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2009年7月30日 (木)

マジック・ボランテア日記

  先日、小規模なグループホームから、マジックを見せてほしいと依頼があった。ホームには1部屋しかないということであったが、勿論快諾。日程の調整後、初めての訪問が実現した。

 ホームは、デイサービスで来られた6人の方々とスタッフの皆さまで、とてもアットホームな和気あいあいの雰囲気に包まれていた。部屋の片隅で着替えと準備完了後、開始時間まで約30分は、語らいのうちに大先輩の皆さまとの交流が進んだ。

 マジックを、身近でご覧になるのは初めてだと大変興味を示され、各々の目がきらきら輝いていた。

 さあ!本番だ。初めてボランテアマジック参加のMさんと、腹話術のKさんとマジックのOさんの3人での熱演に、6人のデイサービスの参加者からは、盛んに拍手でエールをおくられた。

 遠慮がちで初めて参加のMさん、今までにない彼女の個性的で素敵な演技に、感動した。腹話術のKさんの実力はプロ級、巧みな話術につい吸いこまれてしまった。そして締めのOさんお疲れ様でした。Mさんのデビュー記念にビデオに収めた。

 終了後、ご一緒に茶話会に参加させていただいた。「マジックは音楽を聞きながら不思議な現象の連続であり、聞いて観て楽しめるのでいいですね」などと会話も弾んだ。関連ホーム関係者もいらして、新たにマジックボランテアの依頼もお引き受けした。

 ホーム関係者の皆様、出演の会員さんたち、お疲れ様でした。

                                 事務局

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