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2009年9月22日 (火)

ボランティア日記―⑤―

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 9月20日に名古屋華マジカルグループから、千早にある有料老人施設、「ソレイユ千種」の敬老会マジックショーで出演させていたきましました。会長のMさんとOさんとSさんの3人で行きました。

 この施設は開設して3年だそうで、大変大きくてクリニックなども付属していました。入り口から入るとフロントがあり、ラベンダーの香りが漂っていました。エントランスホールの天井は高く調度品もゴージャスでした。エレベーターは振動がなくきれいで、ツートーンカラーの廊下はピカピカに光っていました。ちょっとしたシアターなども設備もありました。個室の椅子や大きな鏡なども贅沢な感じで、トイレも自動扉付きでした。

 マジックは4階の広間でしました。入居者が約30人ほど集まってこられ、中には車椅子の方も5,6人いらっしゃいました。

 2時からマジックを始めました。まず、Sさんが挨拶をしました。大いに笑って楽しんで脳を活性化し長生きしましょうというような話でした。

 一番手は、べたランのOさんでした。レコードのマジックやカードマジックやロープマジックやお金のマジックなどを披露しました。最後にお得意の傘のプロダクションで(祝、敬、老)と敬老会に合わせて其々の傘3本の出現に、観客はたくさんの拍手をして喜ばれました。

 続いてSさんでした。まだボランティア出演の経験が浅いのですが、ロープマジック、大きなカードを使ったマジック、カッププロダクションで、不思議な箱などを演じました。

 トリは、会長のMさんで、お得意のシルクを使ったマジックや、ミラーやレコードなとを艶やかに、しなやかに、にこやかに演じて観客を魅了しました。

 皆さんの中には、ライブでマジックを見るのは初めてという方が5人ほどいて反応は大変よかったです。不思議な現象に「あ」とか「ほう」とか声をあげて楽しんで下さいました。

 テンポよく進んで終わったのは3時で、丁度1時間見て頂きました。

 新しい施設で、マジックの慰問は初めてだったようです。帰り際に入居者のご婦人が「とっても楽しかった。」と声をかけてくださったのでよかったと思いました。

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