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2009年10月27日 (火)

ボランテイア日記ー⑨-

10人程のデイケアセンターに、いつものように運転手として、男性1人と女性2人の会員を乗せて、ボランテア活動にいってきた。久しぶりの雨の中、1台の車に相乗りをして行った。閑静な住宅街の一戸建てが施設となっていた。出演者の会員達はそれぞれ、入口付近の廊下の隅で着替えをしたり、ながら準備をしたりして、「さあ!スタート」。程よい緊張感の中、始りました。

 マジックの演技中に、前列の女性の一人の方が、「あれは種も仕掛けもあって、そのように作られているんだよ。」と、同じことを何回となくお隣の方に説明していた。お隣の方からは、[お静かに!」と度々ひんしゅくをかっていたが、止まる気配はなし。又、一人の男性の方は、雨の戸外が気になり、玄関に行っては靴を探して外に出ようと何回も試みていた。もう一人の女性の方は、「もっと手早くやって見せて!」と注文を付けるなど、いろいろな言動があったが、拍手と笑いの中でのマジックショーの30分は、あっという間に終了となった。

 しかし、その都度スタッフの皆様の根気よい適切な対応やお心使いに、頭が下がる思いでした。ボランテア経験の浅い女性会員の二人でしたが、最後まで笑顔を絶やさずに終えることができた。終わってからは、みなさまとお茶をご一緒しながら、マジックの楽しみ方等の話をして交流が進んだ。

 帰りには「又、マジック見せてね!」というみなさまからの一言に、[またお会いしましょうね。」と、今日も充実したボランテア活動の一日でした。お疲れ様でした。

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