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2010年6月

2010年6月14日 (月)

セントラーレ(としわ会)でボランティア

19日、名古屋華マジカルグループからボランティアで「セントラーレ(としわ会医療法人)」という施設を慰問した。

 新堀川の東雲橋を渡ってすぐ左にとしわ会のビルがる。ビルの前には広い駐車場があった。

 荷物を下ろし入り口から入ると、ロビーがとても広く大きなレプリカの彫刻が置いてあった。た。

 控え室に案内されて、着替えをし、準備をした。お茶を飲んで待っていたら、2時近くになったので会場に入っていった。広い集会室には大勢の人たちが待っていた。デイサービスの人が中心のようであった。数えたら50人近くいた。これほどの人数の前でやるとは予想していなかった。

 司会は会長がやった。いつものソフトで手馴れた話しぶりで観客を掴んだ。

 最初に演じたのは、Oさんであった。ボランティアのとき持ち歩く、いつものトランクの中からマジックを取り出して、パラソル、ロープ、カード、レコードなどを音楽に乗って次々に演じた。堂に入ったもので要所では「オーッ」という声や拍手がおきていた。

 次は、女性のMさんで、発表会で演じたものと全く同じ物を披露した。衣装も同じ白い燕尾服であった。華麗なマジックに大きな拍手を頂いた。

 3番目は、これも女性のIさんで、同じく発表会の演目と同じ物を演じた。衣装もその時のチャイナドレスで、流れるような演技に拍手が湧いた。

 最後は男性のSさんで、他の人と違って喋りを入れてやった。ロープマジック、、カードマジック、シルクマジックを演じた。丁度時間一杯まで演じて、取り出したシルクをチェンジして終わった。

 演技時間は40分であったが、ここの人たちは反応がよくてやりやすかった。

 

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2010年6月 1日 (火)

第1回名古屋華マジカルグループ発表会は好評でした

 5月30日(日)に名古屋市東文化小劇場で開催した名古屋華マジカルグループの第1回発表会は、お陰さまで座席が全部埋まりました。私たちは大変有難く嬉しく思っておりますが、一部座れなかったお客様には大変申し訳なく思っております。また、劇場の定員の関係で整理券のご希望にお応えすることができず、深くお詫び申し上げます。

 当日は、11時ごろからお並びになったお客様もあり、12時ごろには長い列ができました。心配していた天気も晴れてそのためにお待ちいただいているときに照り返しで暑かったそうです。それで開場時刻を15分繰り上げました。長い間並んでいただいた方には大変申し訳なく思っております。

 また、東京、横浜、長野、関西など遠くから来てくださり有難く思っております。

 heart04演技は、13時きっかりにハワイアンズ・レイ・フラスタジオの軽やかなフラダスのオープニングショウで始まりました。

 第1部は、トップが名古屋華マジカルグループのホープの井階正惇が燕尾服に身を包んで登場しました。「夢よはばたけ」と題して、カードや鳩を使ったマジックを、中学生とは思えない演技で披露しました。

 2番は、大ベテランの加古恵利が「パラオの秘密」と題して、テンポよく鮮やかに演じました。

 3番目は、「トリオ・ザ・マジック」。 いずれも初舞台の3人が演じました。淺川洋光は自作の赤いネクタイ姿でリングなどをスマートに演じました。水谷早智子は、白いタキシードで花のマジックを中心に颯爽と演じました。村瀬さち子は着物姿で、日本の曲に合わせてゆっくりとしたテンポでロープのマジックを中心に演じました。

 4番目は、「ピッカピカの1年生」で、これも初舞台の牧野房子と長谷部文子が、小学校1年生に扮して可愛い曲にあわせてコミカルに楽しく演じました。

 5番目も初舞台の伊藤みほ子が素敵なチャイナドレスでシルクのマジックを優雅に演じました。

 第1部の最後は、友情出演の加納勝利さんが、お得意のチャイナセイロを演じた後、イリュージョンの人体交換を演じて喝采を浴びました。お相手は、清楚な美人の奥田浩子さんで初めてなのに見事に決まっていました。

 10分間の休憩の後、特別出演のアメリカから来たJADEさんが登場。しなやかでで美しい動きで観客を惹きつけました。最後は一瞬で衣装交換をして会場を驚かせました。さすがに世界的マジシャンだけあって、観客を魅了しました。

 第3部は、10番目の大曽根真人の「雨に歌えば」で、パラソルのマジックが中心でした。次々に出るのでどこから出てくるのか不思議がらせました。

 11番目は「たまたま卵 玉 たまご」で、大ベテランの篠沢繁雄が日本の羽織袴白足袋のいでたちで登場し、18番(オハコ)の袖卵の和妻を見事に演じました。ヒヨコやチャボが出てきたときにはどよめきが聞こえました。

 12番目は、ステージは初めての鈴木英彦が、「OH MY GOD!」と題して、観客の意表をつくマジックで会場の笑いを誘っていました。

 13番目の「ドール・ア・ラ・カルト」は予定した出演者が出られなくなり、急遽、鈴木元が代演をしました。さすがに名古屋華マジカルグループの指導者だけに大きな拍手が続きました。

 14番目は、特別会員の池田秀一が、「マニュピュレーションの世界」と題して、お得意のマジックを演じました。余りにも鮮やかな手先の動きに観客は感嘆しきりでした。

 そして、大トリは、名古屋華マジカルグループ会長のみずほが、「浮世絵」を演じました。日本が世界に誇る江戸時代の浮世絵をテーマにした豪華絢爛なイリュージョンを優雅な動きで演じて観客の耳目を惹き付けました。

 このマジックは、上海万博の日本館で名古屋の開府400年関連の行事として披露することになっています。

 初めての発表会で会員も戸惑うところばかりでしたが、みんなで協力して何とか乗り切る事ができてよかったと思います。JADEさんが、「アメリカのマジッククラブと違い、名古屋華グループの皆さんはみんなで力を合わせてやったところが素晴らしい。」と言っておられました。また、BGM音楽の選曲がとてもよいとも言っていました。 

 音楽については、観客の方たちからも非常に好評でした。担当は平山雄一郎でした。

 照明についても音楽の発表会の経験のある方からとても素晴らしかったと言って頂きました。名調子の司会も含めてプロの白濱洋介さんのお陰と感謝しております。

 発表会のためには多くの方々のお手伝いを頂きました。ビデオ撮影、写真撮影、受付、会場整理・・・・などなどで会員だけではやれない部分を助けていただき心から感謝しております。

 終演後、入り口で皆さんをお送りしたとき、一人のご婦人が、「大変素晴らしくて感動しました。これからも更に研鑽をしてよいマジックを見せてください。」と言って金一封を寄付して下さいました。思っても見ないことで有難く納めさせていただきました。

 本当に楽しかった、素晴らしかったという声がたくさん届いています。大変嬉しいことです。

 happy01次に、一般の方の感想を紹介させていただきます。happy01

 マジックを見るのは大好きなので、ご案内いただいた日から今日の発表会をとても楽しみにしていました。

 どの人のマジックもプロ顔負けの素晴らしい芸ばかりで、一つ一つの技に驚き、思わず拍手をしていました。
 
司会者は、「どの出演者も初舞台で緊張しています。」話していましたが、みな表情がよく、体の動きが、それぞれの芸から自然に出てくる感じがして、初めてどころかとても舞台慣れしているように見えました。
 
それと、アマチュアの人たちのマジックなので、正直言ってそれほど大がかりな芸を期待してないなかったのですが、何とほとんどプロ並みの規模の芸がたくさんあって感動しました。
 見終わってからずっと心地良さと満たされた気持を感じたまま家路に就くことができました。
 
今日は素晴らしいマジックショーを見せていただき、本当に有難うございました。
    5.30 M.T
 
 同好会のレベルを超越した立派な発表会でした。有料でも良かったですね。

 『好きこそものの上手なれ』『継続は力なり』を本当に実感いたしました。

 どうぞお疲れの出ませんように。お疲れ様でした。そしてステキな時間をありがとうございました。
       6.1  M
 

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