« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

2010年8月27日 (金)

上海万博に参加して③

sun出演の前後にはやはり取材陣が来られて、今まではテレビ画面の前で見るだけであった為、マイクを向けられると緊張感してしまったが、少し 落ち着いた対応ができた。

sun日本館ステージでは、現地の美人揃いの中国人スタッフ達がたくさんおられて、流暢な日本語で其々の任務に就いておられた。[何かお手伝いはありませんか]たくさんの現地スタッフからの優しいお声かけをいただいて感激。慣れない中国語で[シイエ シイエ」[シイエ シイエ」coldsweats01

sunようやく、夢にまで見た上海万博ステージ出演は終わり、夢から覚めたような現実が待っていた。気がつけば冷房してあるはずのステージだったが下着や着物が汗でジトジト。着替える間もなく、走り回っての片つけが待っていた。さあ、大変。夕食の後も20時30分ごろまで手間とった。

sun夕方6時には、出演者は日本館に併設の日本料理店[山里]で、久しぶりに一仕事後のお刺身定食に舌ずつみ。異国で故郷の味を堪能した。

sun翌日は蘇州のオプション観光をした。マルコポーロが東方見聞録で東洋のベニスと称したように、蘇州は水の都、小舟で巡るその風情は私たちを魅了した。運河沿いの両側には、白壁の民家が連なり、人々の飾らない素顔に出合えた。

sunランチタイムの中華レストランで、中国琵琶奏者が[好きな歌を選んでください]と日本語の歌集を渡された。レストランのサービスと思って[蘇州夜曲]をクエストしたら45元請求された。まあ、これも旅の良き思い出の一つとなった。

sun午後、蘇州夜曲でうたわれている寒山寺の日本から送られた青銅製の鐘も興味深かいものがあった。中国のあらゆる名所旧跡に4000年の長い歴史に中国人の偉大さを感じた。同じアジアの中の日本人と中国人、他人とは思えず遠くのご親戚のような親しみを強く感じた。3泊4日の中国上海の旅行もあっという間に過ぎて帰国となった。午前中は買い物、午後17:20分上海東浦空港発、セントレア着は20:45分でした。こうして上海万博のマジック公演は無事終えるができました。 貴重な経験ができ、人生の良き思い出の一ページとなりました。

続きを読む "上海万博に参加して③"

| | コメント (0)

2010年8月24日 (火)

常盤幼稚園同窓会に出演

 8月23日(月)に、中川区にある常盤幼稚園の同窓会に出演しました。きっかけはクラブのI君のお母さんと同窓会の幹事のお母さんが知り合いであったということのようです。

 I君を拾ってカーナビを頼りに車で行ったのですが、あおなみ線小元駅のすぐ近くでした。13時15分頃に到着しました。

 カンカンの日照りでとても蒸し暑く汗が溢れてきました。準備にと通された部屋は扇風機が回っているだけでしたが、会場は遊戯室で冷房があったのでほっとしました。

 うまい具合に折りたたみ式の衝立があったのでその陰で準備をすることができました。

 同窓会と言っても同期の会で、初めに、担任であった先生の挨拶がありました。その後、私が簡単に挨拶をして始めました。子供たちは、同じ小学校ではなく2つの小学校に進学しているようでした。今年1年生になった可愛い子たちでした。幼稚園の小さな椅子にちょこんと腰掛けていました。およそ25人ぐらいいました。お母さんたちが5,6人回りにいました。

 マジックの台を見て、「知ってる、知ってる」と言った男の子がいました。それで目の前でマジックを見たことがあるか聞きましたら、その子ともう一人の子が手を上げました。「マジックを出来る人?」と聞いたら、男の子が2人手を上げました。

 私の最初のマジックは、紙を鋏で切って鎖のようにつながっているというものでした。

 それから、ロープマジック、絵のカードマジック、シルクのマジックなどを披露しました。一つひとつに言葉を添えて演じました。子供たちは声をあげて見てくれました。

 その後はI君で、彼は「僕の演技はSさんと違って、音楽に合わせて黙ってやります。知っているとか見た見たなどと言わないでね。」と前置きをして始めました。

 マジック用の取り出しを使って雰囲気も満点でした。演技もマジシャンらしい動きで、テープ、シルクなどを取り出したり、ドラえもんを出したりしました。玉のマジックも見せました。次々と演じられるマジックに子供たちは魅せられていました。

 最後は、お遊び的なものをということで一人のお母さんに出てきて貰ったり、子どもたちに手伝ってもらったり、みんなで考えたりして楽しみました。

 I君は5,6歳頃にカードマジックに興味をもったそうで、子どもたちの中からマジックに興味をもつ子が出てくるといいなと思ったと話していました。

 

1

 

| | コメント (2)

2010年8月17日 (火)

上海万博名古屋市ウィークに参加して②

sunかねてより、上海万博名古屋市ウイークに参加するために、度々の説明会、イベント活動参加や取材等、準備を進めてきた。7月14日には、名古屋河村市長や市の関係者同席の壮行会を開催していただき、激励の訓示を受けいよいよ心の準備も万端。

sun8月8日、セントレア空港から9時10分Jl便にて出発、10;45分に上海浦東空港着後は日本との時差1時間を早めた。その後は市内観光として「豫園、豫園商城 上海老街」を回ってレストランからホテル入りした。

sun翌9日は、いよいよマジックショー出演日だ。上海万博の名古屋ウィークのイベントとして、開府四百年名古屋祭りの開催です 。テーマにちなんだ伝統芸能として日本館ステージでマジックをご紹介。他には、「名古屋おもてなし武将隊」等の出演もあった。当グループのショーは、オープニングリハーサルの後、3時、5時から2回の公演だったが、観客は常時テージ前に集っておられ常に超満員御礼の状態だった。

sun4週間前には、マジック道具の一部を航空貨物として送ってあったので、その組み立て等の時間に追われながらも、浮世絵絵巻の広がるバトンのセットも終わり、さあ、準備完了。

sun名古屋華マジカルグループからは、鈴木先生の「開府400年の名古屋城」のマジックから[浮世絵」と30分間の演技であった。一つ一つ現象が変わる度に、大きな拍手や陽気なgoodサインやscissorsサインのエールに支えられて気分も最高潮。浮世絵は、まだまだ道半ばですが、言葉が通じなくてもマジックを通じての国際交流の輪の広がりに、マジッシャンとして光栄なことと、大きな喜びと誇りを感じた。そしてたくさんの関係者の皆様、大変お世話になりました。

Photo

Img_0315

| | コメント (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »