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2010年9月11日 (土)

高田小トワイライト・スクールでボランティア

 9月10日に瑞穂区の高田小学校トワイライト・スクールでマジックを見せた。名古屋華マジカルグループが毎月1回見せることになっているのだ。

 13時20分に地下鉄桜山の出口でTさんを拾って車で行った。カーナビで行ったので目的地までは容易であった。13時30分に到着したら、南門で担当の先生が待っていて門を開けてくれた。

 ここのトワイライト・スクールは、元の視聴覚室を利用していた。エアコンが入っていたのが有難かった。何しろ9月というのに雲ひとつない日本晴れで猛暑日だったから。エアコンがあってもちょっと汗をかくぐらいであった。

 私は大体は家で準備してあったが、Tさんはその場で準備をしていていた。

 この日は、まだ午後の授業があるので、1年生だけがが見ると言っていたが、急遽隣の教室の4年生の一クラスが見にに来ることになった。それですぐに事前の準備をした。授業の関係ですぐにでも始めて欲しいというので、1時50分ぐらいに始めた。

 まず、私が簡単に挨拶をして、その間に準備を終えたTさんから始めた。Tさんはこれまでもトワイライト・スクールを何度か経験しているということで手馴れていた。

 ジャジャジャジャーンという有名なマジックのBGMで、トークを交えて始めた。取り出し箱からミリオンフラワーを出したり、チェンジバッグで楠玉を出し、子供たちは素直に反応して声をあげて驚いていた。

 風船に針を刺しても割れない手品も受けていた。3色のロープがつながったり離れたりするマジック、カップ・アンド・ボール、当てるマジックなどを20分近く熱演し拍手を浴びた。

 その後は、私が演じた。ゴムバンドをkoaraが下がって行く手品から始めた。次の新聞紙で円と四角を作るマジックはセットを間違えて失敗した。

 兎がライオンになる手品、大きなカードを使ってカードが入れ替わる手品は声をあげて驚いていた。

 三角錐からシルクを出したり、シルクピットイン、シルクをチェンジするマジックもみんな驚いていた。

 最後には、ボランティアのお母さんと子どもにに手伝ってもらってロープ抜けをやった。これも体に巻きつけたロープがサッと外れたので驚いていた。

 4年生はここで帰っていた。丁度45分授業の一時間分をやったことになる。

 高田小学校の場合、約180名ぐらいが登録されていた。この日は先生がいたせいかどうか子供たちはおとなしく見ていたが、中には立ち歩く子も数人見られた。聞くところでは、大体のトワイライトでは子供が落ち着かなくて大変だという。その点、高田小トワイライト・スクールの子たちは反応がよくしっかりと見てくれてよかった。

 

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コメント

こんにちわ。はじめまして。愛知たいようの杜で「やさしいところ」というデイサービスで施設長をしております。遠藤と申します。もしご都合がつけば一度私どもの施設でボランティアをお願いできないかと思い、メールしました。
当方は、長久手町にあり、リニモの「はなみずき駅」が最寄り駅となります。
お忙しいと思いますが、利用者さんからマジックが見たいというリクエストがありましたので、ぜひ実現したいと思い、連絡させていただきました。ご検討お願いできないでしょうか。よろしくお願いいたします。

投稿: 遠藤 学 | 2010年12月 4日 (土) 13時51分

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