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2010年10月 8日 (金)

東桜の里でマジックのボランティア

 10月3日に名古屋市東区の老人ホーム「東桜の里」に、ベテランのSさん、笑顔が素敵なMさん、中学生のI君の3人ボランティアとしてマジックを見せに行きました。

 「東桜の里」では秋祭りが開催されており、ハッピを着た職員の方やお年寄りの方などがおられました。
 マジックは2回公演で、華麗なフラダンスの後に行われました。1回目の公演と2回目の公演では観客のお年寄りの方は全く違っていて、たくさんの方々がマジックを見に其々のフロアの会場まで来て下さいました。
 まず最初に、I君が燕尾服で演技を披露。ハトが出現すると、大きな拍手を頂きました。
 続いてMさんが花のプロダクションのマジックを演じられ、その華麗な動きと笑顔に会場は大きく盛り上がりました。
 最後にベテランのSさんが様々なジャンルのマジックをテンポ良く演じられました。所々おしゃべりを交えながら、ベテランの風格を感じさせるゆとりのある演技を披露されました。
 「東桜の里」の方はとても反応が良い方たちが多く、演技をする者にとっては、とても演技しやすい会場でした。
 「東桜の里」の方々、ありがとうございました。

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コメント

名古屋華マジカルグループさんの日増しに活動の活発さに声援をお送りします。1日2回の演技サーストンの法則は如何されてますか。お客さんが変わったと言われても主催者は2度見ています。演題か出演者を変えてみえるのでしょうか。

投稿: ボランティアマジッシャン | 2010年10月 8日 (金) 20時59分

コメント有難うございました。
今回のボランテアは、同じフロアーでの観客入れ替えでなく階層が違うフロアーでの演技でした。担当されたスタッフの方々も異なっております。このような依頼は、稀であります。

投稿: 和やかステージ | 2010年10月 8日 (金) 23時28分

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