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2010年11月12日 (金)

東大曽根町内会第1回ふれあいサロン(仮称)で

 東区社会福祉協議会の依頼を受けて、 11月10日に名古屋華マジカルグループから、東大曽根公民館へマジック・ボランティアで出かけた。聞いていたのは、日にちと時間と場所だけであった。いったいどういう人が何人ぐらい集まるのか見当もつかなかった。

 10時半からだということであったが、早めに出かけた。行く前にインターネットで調べたら、公民館の場所が出てきた。名鉄の高架の下になっていた。それで行けば分かるだろうと思った。

 公民館は、プレハブの小さな建物であった。世話をする人に、「小さいですね。」と言ったら、「中はわりと広いのですよ。」と言った。

 入ると狭い玄関があって、次が8畳2間ぐらいの畳の部屋であった。座卓が並べてあってお菓子も置いてあった。10時前なのでまだ来ている人は2人ぐらいであった。

 テーブルを1つ借りて、準備をした。隠すところがなかったので、目の前で準備をしなければならなかった。ただ、Iさんはアコーデオンカーテンで仕切ったキッチンで着替えをし、準備をした。

 この日の会合は、東大曽根の町内の集まりだそうで、その日が第1回目なのだと言った。住民の親睦会のようなものを作るらしかった。

 東区社会福祉協議会の人が3人来ていた。立ち上げを援助するためのようであった。所長のネームタグをつけた人が、挨拶で「こういう集まりが名古屋市内にどのくらいあるか知っていますか?」と3択で質問していた。何と500箇所もあるのだそうだ。それには私も驚いた。

 10時半からと聞いていたが、早めに始めて欲しいと言われた。10分ほど早めにSさんから始めた。観客は、係りの人たちを除いて10名ぐらいであった。

 Sさんは、トルコ帽を被ってやった。大きな手製のカードを使ったマジックやシルクを使ったマジック、そして、この日は、ロープを使ったマジックを主体にして披露した。

 Sさんが捨てバッグに終わったものを捨てたら、「見破られるといかんので慌てて捨てとる」という人たちがいた。「済んだ道具をほっておくと見苦しいので片付けるのです。」と言ったが、それでも納得しない人がいた。観客は、何とかして見破ってやろうという感じであった。Sさんは、「一生懸命に見てくださるのでやりがいがあります。」と言っていた。

 所長さんに出て来てもらって、ロープでしばり、それをサッとはずすのを見せた。エッといって驚いていた。最後は被っていたトルコ帽から卵を出して終わった。

 その後、Iさんが5月の名古屋華マジカルグループで披露したシルクを使ったお得意のマジックを華麗に演じて魅了した。

 マジックが終わると、何人かの人が、「何とか見やぶってやろうと見ていたが、すぐ近くで見ても分からなかった。」と言っていた。

 楽しんでもらったようでよかったと思った。

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コメント

今回はなかなか厳しい目を持つ観客だったようですね(*゚▽゚)ノ

マジックはタネを見破ろうとするより、

全体を見て楽しんで頂くことが、演者にとってはうれしいですねヽ(´▽`)/

お疲れさまでした(◎´∀`)ノ

投稿: atsuikai | 2010年11月13日 (土) 08時59分

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