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2010年11月

2010年11月27日 (土)

瑞穂小トワイライトスクール

 11月24日、瑞穂小トワイライトスクールへマジックのボランティアで行きました。14時半頃に現地に到着し、会場のプレイルームで準備をしました。

 予定の15時ごろになると、先生に引率されて子供たちが会場のプレイルームに入ってきました。1年生と2年生がそれぞれ20名ぐらいでした。

 何もない床の上に座ってのマジック観賞でした。子供たちは元気のよい子たちでした。

 Sさんが挨拶をして、まずHさんがマジックを演じました。トークを交えて大きいカードをで漫画のキャラクターを使ったマジックやロープマジック、シルクのマジックを披露しました。アンパンマンなどのキャラクターに喜んでいました。最後にお札の印刷機を見せました。子どもたちは出てきた玩具のお札を欲しがっていました。最後に本物の千円札を出すとびっくりしていました。

 次に、Sさんがやはりトークを入れて、ロープマジック、カードマジック、シルクのマジックなどを見せました。蘇武牧羊とロープに通したリングはずしでは子どもを使ってやったのでやりたいという希望者が一杯でした。

 矢印の方向は全員が参加したので子どもたちは喜んでいました。

 マジックを初めて見るという子どもたちが10名ほどいました。演技中には、「知っている」とか「見たことがある」とか「見えた」などととても賑やかでした。中には集中力がない子どももいましたが、みんな楽しく見たようでした。途中から授業を終えた3年生も見に来ました。

 母親が迎えに来たというので終わりましたが、4時を少し回っていました。終わってから女の子が10人ぐらい「サインをください」と言ってノートと鉛筆を持ってきたので驚きました。Sさんは、「この年になるまでサインを求められたのは初めて」と言っていました。

 「元気のよい子どもたちを相手にやる方も楽しかった」とHさんが言っていました。

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2010年11月24日 (水)

市女性会館オープングループ活動

 11月20日、午後1時15分から2時間の予定で、名古屋市女性会館に於いてオープングループ活動に参加致しました。以前にも当グループの公開講座として、類似した行事は2回開催していたが、女性会館の活動の一環としては初めての参加でした。ミニマジックショーとビデオ観賞会等、 演者は6人、ステージ衣装を身につけて音楽に乗って華やかなひと時を入場者に楽しんでいただきました。

 今回の企画は、館内の講座受講者や地域の一般の方々に、各クラブの講座を解放しご参加いただく内容となっていました。受付、衝立を使ったステージの設定やプロジェクターの用意等、初めての経験でもあり不慣れで準備に手間取りました。

 予想以上の参加者に,出演者も笑顔満開、気合が入っていました。休憩をはさんだビデオ観賞会では、指導者の細やかな解説の下、参加者からはとても芸術的な内容のビデオがよかった等の言葉をいただきました。経験豊富な大先輩の方々数人も参加者の中にいらっしゃり、身の引き締まる思いでした。

 例会の延長のつもりでしたが御満足いただけたでしょうか。ご参加くださった一般の皆さま、会員一同心から感謝申し上げます。

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2010年11月17日 (水)

マリックテレビ番組に鈴木元講師友情出演

 12月8日(水)夜7時から8時の時間帯で、CBC放送のテレビ番組「ダイナモ」 に,テレビ界で有名なマリック半世紀が放映されます。

 マジック界にデビュ-前後の青春時代に、マジックを通じた若き二人の出会いがあったそうです。今回の番組には、名古屋華マジカルグループの鈴木講師も登場されるそうです。お楽しみに!。

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2010年11月12日 (金)

東大曽根町内会第1回ふれあいサロン(仮称)で

 東区社会福祉協議会の依頼を受けて、 11月10日に名古屋華マジカルグループから、東大曽根公民館へマジック・ボランティアで出かけた。聞いていたのは、日にちと時間と場所だけであった。いったいどういう人が何人ぐらい集まるのか見当もつかなかった。

 10時半からだということであったが、早めに出かけた。行く前にインターネットで調べたら、公民館の場所が出てきた。名鉄の高架の下になっていた。それで行けば分かるだろうと思った。

 公民館は、プレハブの小さな建物であった。世話をする人に、「小さいですね。」と言ったら、「中はわりと広いのですよ。」と言った。

 入ると狭い玄関があって、次が8畳2間ぐらいの畳の部屋であった。座卓が並べてあってお菓子も置いてあった。10時前なのでまだ来ている人は2人ぐらいであった。

 テーブルを1つ借りて、準備をした。隠すところがなかったので、目の前で準備をしなければならなかった。ただ、Iさんはアコーデオンカーテンで仕切ったキッチンで着替えをし、準備をした。

 この日の会合は、東大曽根の町内の集まりだそうで、その日が第1回目なのだと言った。住民の親睦会のようなものを作るらしかった。

 東区社会福祉協議会の人が3人来ていた。立ち上げを援助するためのようであった。所長のネームタグをつけた人が、挨拶で「こういう集まりが名古屋市内にどのくらいあるか知っていますか?」と3択で質問していた。何と500箇所もあるのだそうだ。それには私も驚いた。

 10時半からと聞いていたが、早めに始めて欲しいと言われた。10分ほど早めにSさんから始めた。観客は、係りの人たちを除いて10名ぐらいであった。

 Sさんは、トルコ帽を被ってやった。大きな手製のカードを使ったマジックやシルクを使ったマジック、そして、この日は、ロープを使ったマジックを主体にして披露した。

 Sさんが捨てバッグに終わったものを捨てたら、「見破られるといかんので慌てて捨てとる」という人たちがいた。「済んだ道具をほっておくと見苦しいので片付けるのです。」と言ったが、それでも納得しない人がいた。観客は、何とかして見破ってやろうという感じであった。Sさんは、「一生懸命に見てくださるのでやりがいがあります。」と言っていた。

 所長さんに出て来てもらって、ロープでしばり、それをサッとはずすのを見せた。エッといって驚いていた。最後は被っていたトルコ帽から卵を出して終わった。

 その後、Iさんが5月の名古屋華マジカルグループで披露したシルクを使ったお得意のマジックを華麗に演じて魅了した。

 マジックが終わると、何人かの人が、「何とか見やぶってやろうと見ていたが、すぐ近くで見ても分からなかった。」と言っていた。

 楽しんでもらったようでよかったと思った。

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2010年11月 1日 (月)

TAMC 東京アマチュア マジッシャンズ クラブの発表会

 10月31日に、65回東京アマチユアマジッシャンズクラブの発表会が虎ノ門ニッショーホールで開催されました。チケットが手に入りにくい中、例年ご案内を頂き、名古屋華グループからは会長と講師が行ってきました。

 東京アマチュアマジシャンズクラブは、その歴史からみて、全国のマジッククラブの草分け的な存在で、会員数からみても屈指のクラブです。そして、男性のみの会員で構成されているのが特徴です。

 入会の審査も厳しいようで、その顔触れはそうそうたるメンバーでした。上場企業の経営トップの方々、マスコミにも登場されている方々、其々の専門分野で際立って御活躍の方々などマジック大好き人間のアマチュアマジシャンの集りです。会場の観客には、全国各地、遠方からもマジック界で見慣れた顔ぶれが勢ぞろいでした。

 さて、出し物はこれまたユニークで、国際色豊かな内容となっていました。例年マジック劇の御披露がありますが、出演者多数、制作や演出も大がかりで、ナレーター(会員)は、ブラウン管を通して聞き覚えのあるその声に、つい耳を疑ってしまった瞬間でもありました。

このようにして、あっという間に夢のひと時は終わり 打ち上げパーテイには、いつもお誘いを受けて参加をさせていただき交流を深めてまいりましたが、今回は所用により御辞退申し上げて別れを惜しみながら会場を後にしました。

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