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2011年2月 7日 (月)

刈谷マジッククラブ「マジック発表会2011」

 2月6日(日)の午後1時から刈谷マジッククラブの発表会がありました。「マジック発表会2011  楽しく・不思議に・華やかに」とプログラムに書いてありました。

 会場は、新しくできた「刈谷市総合文化センター 小ホール」でした。名古屋華マジカルグループから見に行く人たちは、11時にJR金山駅に集合して、11時6分の快速電車で行きましたが、20分程度で刈谷駅に着きました。

 駅の南口から道続きで行った所に会場があり、大変便利でした。私たちが着いたときは開場の1時間も前でしたが、すでに並んでいる人たちがいたので驚きました。

 開場時刻までに多くの人が並びましたが、春日井とか多治見とか名古屋とか遠方から来ている人がたくさんいました。歴史の古いマジッククラブなので皆さんが楽しみにしてこられるのだと思いました。

 会場に入ったところのロビーには、バルーンアートが飾られていて刈谷マジッククラブに歴史などを紹介してありました。

 定刻の13時ぴったりに、会が始まりました。280名収容の会場は既に満席でした。

 演技は、3部に分かれていました。第一部幕開きは会長の加藤年一さんで、イリュージョンなどの演技でしたが、箱からアシスタントのきれいな女性が出てきたので初めて見たKさんは、「どうやって箱に入ったの?」と驚いていました。入れ替わりもスムースで本当に驚きのパフォーマンスでした。

 ファウンテンシルクとかコッププロダクションとかカードとかリングなど多彩な演目が巧みに演じられました。シルクが左右に飛んだり、会場を渡ったりする刈谷マジッククラブのお得意の見せ場もふんだんにありました。

 第一部にはコミカルなものもあり、楽しく見ることができました。

 第2部は、これも刈谷マジッククラブ恒例?のコミカルな劇仕立てのマジックをみんなで楽しむものでした。みんなは笑って心がほぐれました。

 休憩の後の第3部は、会に長く所属しているベテランが中心だということでした。

 魔女に扮してのマジック、珍しいシガレットのマジック、CDを巧みに使ったマニュピレーション、ハンガーの脱着、若い女性の柔らかなダンシングケーン、火を使ったシンプルや火の玉のゾンビ、大きなフラワーの取り出しなどなど・・・・バラエティーに富んでいて楽しい演技に時間を忘れました。

 昨年も行った人たちは、今年はさらによくなっていると感心していました。

 来年の2012は同じ刈谷市総合文化センターの小ホールで、2月19日(日)に開催予定だそうです。

 また、サロン&テーブルマジック発表会を10月23日(日)13時から、同じ場所で開催する予定だそうです。とても意欲的な取り組みです。

Photo

 

 

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