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2011年3月

2011年3月26日 (土)

震災義捐金を中日新聞社窓口へ

 安全神話が崩れ悪夢のような衝撃からの二週間余、連日新聞紙上ページの隅々まで埋め尽くすほどの震災義捐金の掲載が続いている。日本国内のみならず世界中の人々から、被災地の皆様の復興のためにと続々と善意が寄せられている。

 本日3月25日(金)の中日新聞の28ページ紙面に、この度の東北関東大地震を被災地への義捐金として、愛知県内、県外から数え切れないほどの個人名、団体名等の中に名古屋華マジカルグループ名も掲載されていました。

 23日中日新聞社の義捐金窓口間で、会計のMさんと会長の二人で出向いた。受付会場ではたくさんの担当の方々が、対応に追われるほど続々と善意ガ寄せられていました。

 被災地では、想像を絶するような苦難の生活と、まだまだ二次災害である原発事故からの犠牲に震える毎日を送っておられます。地震、津波で家を失い、そして全く見えない放射能汚染に襲われて、ただ逃げるしかなすすべを持たなかった住民のことを思い、自らの生活も今後どうあるべきか生き方を考えなくてはいけないと思っている。

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2011年3月20日 (日)

東北関東巨大地震の恐怖

 

 [天災は忘れたころにやってくる」と口癖のようにいっていた母、東南海沖地震がいつ来るのかと、いつも漠然とした恐怖が脳裏から離れることのない毎日の生活だたが、まさかの東北関東が巨大地震に見舞われたのです。刻々流れるすさまじい惨状のニュースは、見るに聞くに堪えないこの世のあり様とは思えない地獄絵図となりました。

 世界中の国々がトップニュースで放送しておられるそうです。明日は我が身かもしれないこの類の天災には、いつの文明社会であっても、人類のあらゆる英知、知恵のを如何に結集しようとも、その予知能力等残念がら何ともしがたく口惜しい限りです。それだけ、大自然は計り知れない巨大なエネルギーを抱えているのですね。

 しかしながら、現地ではようやく復興の機運も高まり、被災者の皆様も一歩一歩立ち上がり前に向かっ歩もうとしておられるそうです。自分は何ができるのかと自問自答しながらの毎日です。世界各国から寄せられる善意のニュースを聞くにつけ、少しずつ勇気も湧いてきました。今日は、カードマジッシャンHさんをお迎えしての名古屋華マジカルグループの例会でした。小さな募金箱を作り会員のテーブルに回し募りました。会員のささやかな愛の気持ですが、機会を見て中日新聞社の義捐金の窓口までお届けしたいて思っています。被災者の皆様、関係者の皆様、明日にかける夢を信じて手を取り合って生き抜いていきましょう。

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2011年3月14日 (月)

バルーン教室参加レポート

 3月13日(日)午後一時から、刈谷市レクレーション協会主催のペンシルバルーン教室があり、名古屋華マジカルグループからは小学生を含む3名参加した。最近にない温暖な好天に恵まれて、会場であるウイングアリーナ刈谷運動場公園には、スポーツを楽しむたくさんの子供たちの歓声が響き渡っていた。

 30名の参加者の中には親子連れの方々も多く、初心者と経験者の二グループにに分かれて教えていただいた。100本のペンシルバルーンと空気入れポンプ一本が渡されて参加費は1500円となっていた。ネズミ、プードル、キリン、たこのはっちゃん、刀、花など童心にかえって楽しむことができた。

 一緒に参加した小学生の円ちゃんは、プードルがお上手、お姉ちゃんのお土産にと各色のプードルを集中的に作っていた。作品は大きなビニール袋に二つ、軽いが中身はカラフルで夢一杯の風船の作品で大きく膨らんだ。終了後は、10分ほどマジックのショータイムを楽しんだ。

 帰り道には、行き交う子供たちに一つずつ風船のプレゼントをしながら帰宅した。何歳になっても、子供のようにはしゃぐ大人たちを周囲に感じながら、自らも久しぶりに我を忘れて夢中になった春の良い一日でした。

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2011年3月 3日 (木)

ボランティアで瑞穂小トワイライトへ

 2月28日(月)に、名古屋華マジカルグループからIさんとSさんの2人が、瑞穂小トワイライトスクールにボランティアでマジックを見せに行きました。

 あいにく前の晩から雨が降り続いていました。が、ちょうど授業の終わる頃の2時20分ぐらいに着きました。

 準備をしていると子供たちが入ってきました。低学年でとても元気がよくて片時もじっとしていなくて動き回っていました。

 予定の3時過ぎに先生の指示で、一年生から順に入ってきました。1年生は12名、2年生は11名、3年生が7名でした。

 床の上に座りました。「足を伸ばして楽にしていいよ。」と言いました。子どもたちは先ほどとは打って変わってとても静かでお行儀がよくしていました。「最後まで静かに見てね。」と話しました。

 始めに、Sさんがマジックを見るとき気をつけることを4つほど話しました。そしてSさんから演技を始めました。

 新聞を使った円くきったのに四角くなるマジック、三角錐、三本ロープが1本になるマジックは同時進行の紙に描いたロープも同じように変わるのでびっくりしていました。バナナの絵がリンゴの絵に変わるマジック、兎年にちなんで兎とシルクハットをやりましたが、これは一番受けていました。最後に2人出て来てもらってリングはずしをやりました。

 トリはIさんがお得意のシルクを毛花のマジックや筒から出すマジックや大きなバネ毬を出すマジックや長いシルクを出すとても華麗なマジックを見せて締めくくりました。たっぷりと40分ほど演じました。

 先生や大人はいなかったのに、子どもたちは最後まで静かに真剣に見てくれたのでとてもやりやすかったです。

 

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