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2011年5月

2011年5月29日 (日)

第4回公開講座は満席御礼となりました。

名古屋華マジカルグループ第4回公開講座(オープングループ活動)は、雨天にもかかわらず一人のキャンセルも無く、大変な盛会となりました。 4~5日前より台風発生の天気予報が発表されており、参加者の皆様のことが気掛かりで心配でした.

  会場は、150人定員の会場でステージと楽屋があり、好都合でした。一時からのスタートで、この日のメインイベントは、特別講師のクロッキー先生のレクチャー及び名古屋華マジカルグループの会員によるマジックショーとクロッキー先生のマジックショーでした。

  会長の挨拶の後、名古屋華のマジックショーでは中学生のI君のハトのマジックと、特別会員のIさんによる素晴らしい和妻の演技でした。

  クロッキー先生のマジックレッスンでは、リングとチエーンのマジックでした。150名の参加者を相手に面白く分かりやすくレクチャーをしてくださいました。リングが落ちるタイミングで出来不出来があり大賑わいでしたが、最後には全員成果を収めての終了でした。6月の例会4日と18日には、見学会としてこの復習を致しますので気軽にご参加ください。

  クロッキー先生は、プロマジッシャンとしては定期的にライブを開催するなど異色の存在のマジックアーテストです。有名な100円ショップダイソウの、[ザ、面白手品シリーズ総監修1000万個発売突破」等ビジネスマンとしての顔を持ち、著書も6冊も出版されたそうで活動分野はマルチタレント的な存在と言えるでしょう。

  ショーの中では、持ち芸のでしたお得意のハーモニカ演奏をしながらのマジック(マニュピレーション)もありました。今回はドイツ製の珍しい鐘つきハーモニカの演奏もあり、ハーモニカの演奏の合間に鐘がリンリンと鳴る音付きのサービスでした。その演奏に合わせてのマジックは何ともユーモラスで面白く観客の笑いを誘ていました。

  機器の故障によるプログラムの変更もあり、観客の皆様にはご迷惑をおかけしましたことを申し訳なく思っております。

  翌日の早朝より励ましのメールやお電話をいただき、感動しています。不慣れなための反省点も多々ありますが、今後の参考とさせていただきます。ご参加くださった皆様に厚く御礼申し上げます。お疲れ様でした。

happy01チェーンとリングが完璧という参加者の方からのメールです。happy01

リングとチェーンのマジックは、もう完璧です。

息子だけでなく、下の娘もできるようになりました。彼女の場合は、「親指を先に離す」などと口に出してしまいながら、リングから手を離したり、実際には、親指から先に離すことは彼女にはまだ少し難しいと思うので、ちょくちょく失敗していますが。
それでも、娘の成功率は80%くらいの気がします。

  会場で「できない!」とすぐ諦めていた娘が成功して大変喜んでいました。
よい経験になったと思います。

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2011年5月23日 (月)

グランセ代官町自治会イベントに参加して

5月22日(日)グランセ代官町自治会のイベント交流会に、昨年に続いて今年も参加させていただきました。マンション居住者同志の交流と親睦を目的として、午前は講演会午後は一時間15分のマジックショーで老若男女年代を問わず楽しんでいただくそんな企画でした。

当初はボランテア参加者4人の予定でしたが、都合により二人が参加できないこととなりました。特に一人のボランテアは前日夜、体調がすぐれないとのことで参加できないとの連絡がありました。

依頼されたし出演時間が長いこともあり、鈴木先生にボランテア出演のお願いをして快諾をいただきました。Oさんと会長と鈴木先生の3人で出かけました。出発するとあいにくの大変な土砂降りとなり、今日のお客様の、出足を気にしながら車を走らせました。

マジッックショーの控え室としてご案内いただいたところは、昨年同様自治会の図書館ライブラリーでした。広々とした贅沢に仕切られた4つのコーナーに分かれていました。そこには図書の陳列や、テーブルカウンター、素敵な椅子が数却ずつ置かれていました。なんと贅沢な空間で準備させていただけるのでしょうと思いました。

集会室の会場では、子供さんたちは前列に敷物を引いた床に座り、大人の方々は椅子に腰かけてたくさんの皆様が待っておられました。○ さんの演技の後,会長,先生と2種類の全員参加型のマジック体験学習も行いました

   子供さんたちは、鈴木先生のキャリアを感じさせるトークに引き込まれて、口々に「どうして!」「すごーい!」「おれ、マジック見に来て良かった!」等々、お互いのりのりの気持ちも絶好調に達したころ、お約束の一時間15分の時間となりました。お名残り惜しいが、又会うその日までさようならをしました。

自宅へ戻ってまだマジックショーの興奮冷めやらぬ間に、もう自治会の担当者からイベント公演のお礼のファックスが届けられました。なんと細やかな気配りでしょう。企画にかかわったスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

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2011年5月17日 (火)

穂波学区三世代ふれあい交流会マジックショー

5月15日(日)午後一時から、「穂波学区の行事である三世代ふれあい交流会」で名古屋華マジカルグループがマジックショーの依頼を受けて出演させていただきました。

例年は運動会が開催されていたそうですが、主催者側の役員の方が、名古屋華マジカルグループが名古屋市の開府400年の一環として昨年度上海万博に出演したことを知り、是非学区の皆さんにご覧いただきたいとのことでした。1部と2部に分けて、3部では全員参加型の体験学習もご希望でした。

ご依頼は2時間のマジックショーとのことですが、最初は長時間の経験がなく戸惑がありました。しかし、丁度5月5日に鈴木講師が東京ヤクルトホールにメインゲストで二ステージ出演しておられたので、鈴木先生を軸に発表会の出し物を決めました。数人の会員たちはご都合により出演できませんでしたが、会員9人が出演しました。

発表会の出し物は、衣装、小道具、出し物が重複しないことにも気をつけました。でも、作品の完成度が高いのでリハーサルなしでも意外と順調に進みました。

挨拶と司会はいつものように会長、一部は其々の会員たちの出し物、2部は鈴木先生のアヒルのプロダクションとバラエテイショーでした。3部は会場内全員参加型で、会員皆が手作りをした小物(300人分)を2種類用意しての体験学習だでした。

会場にはたくさんの小学生は勿論のこと、地域の方々が子供さんの二~三倍の数いらっしゃってたくさんの拍手をいただきました。聞くところに依ると、ライブでマジックショーを観たことが無い方々が是非見たいと集まってこられたそうです。子供達だけでなく、大人も童心に帰って、曲がる紙スプーンやうさぎさんのヘリコプター等に興じました。会場は熱気も頂点に達して総立ちで、「できたー できたー」の大合唱となりました。

翌日には、担当者から「初めてライブをご覧になった方々が多く、マジックショーはとても内容が新鮮で良かったと地域の皆様からも評価をいただいています。」とのお礼のお電話がありました。役員や関係者の皆様方お世話様でした。

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2011年5月14日 (土)

第二回、発表会 日時決定 2012,5,13(日)

  5月3日、第二回名古屋華マジカルグループ発表会(来年度)のホール予約のため、中川文化小劇場に会長と事務局の二人が行って予約申し込みをしました。

4月の中旬には、会員の希望者も含めて下見は済んでいました。マジックショーとの会場としては、舞台や控室、何よりも客席のなだらかな勾配が気に入りました。

  前回の発表会開催の小劇場では、客席は350席で急勾配のためマジックショーとしては不都合のことがありました。中川文化小劇場は450席と小劇場の中ではもっとも席数が多いそうです。

ようやく第一希望の来年>  5月5日の夕方に結果が出るとのことで待っていましたが、結果は第一、第二、第三希望まで競合しており、翌日6日午後二時に再び調整会に副会長が出向き、5月13日(日)が予約できました。ホールの需要が多いのでしょうか、同じ会場で毎年やりたいと希望しているのですが大変難しいことが分かりました。

  450席を満席にするには如何に?と今から次なる課題が頭をかすめます。先ずは会員一同会場に一人でも多くのお客様に足をお運びいただけるように知恵と工夫を出し合って、一致協力の下、観客にご満足いただけるような発表会にできますようにと願っております。   

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2011年5月 7日 (土)

日本奇術連盟全国奇術大会に出演

 5月5日、子供の日に,東京ヤクルトホールにて、日本奇術連盟の第65回全国奇術大会が開催されました。

 今年は、名古屋華マジカルグループの常任講師鈴木元さんがゲストとして出演され、当グループの会長もアシスタントとして同行いたしました。

 第65回全国奇術大会とは、その経歴からしてもマジック界での歴史の重みを感じさせる大会であります。

 午前中はリハーサル、午後二時からの第一部、第二部は全国からの連盟関係者出演。

 第三部はパート1:バラエテイーショー、パート2:アヒルのプロダクションのステージショーとあり、両ステージにゲスト出演されました。

 パート1;バラエテイショーでは、コミカルな演技の中で物品拡大機を改良工夫したマジックで、ストリーに沿って次々と身につけるグッズが拡大されていく様子に、観客の中からは笑いとどよめきの連続でした。

 パート2の、アヒルのプロダクションでは、舞台いっぱいに広がるピーコックの絵の羽に縫い付けた3000個のスパンコールが輝くスクリーンとなりました。照明に照らされたスパンコールが見事な輝きを放ち、そのスケールの大きさに観客の感動も頂点に達し、いつまでも拍手が続き気興奮冷めやらぬ会場でした。

 ゴールデンウィークの最中でもあり、夕方には都内に入りたいと思って前日の午前十一時に名古屋を出発しました。ところが、東名高速道は渋滞などによる事故が多発し、東京都内では道に迷う等、ホテル着は午後8時30分頃でした。    

 ハイエースの車内には、アヒル君と烏骨鶏のピーチャンの同乗で匂いも限界に達していましたが、ショーの立役者でもある彼らに度々サービスエリアに入り、健康管理に気配りをしながらの旅でした。でも、見事に大役を果たしてくれました。

 大会が終了した後は、会場近くのお食事処に、TMC(東京アマチュアマジッシャン)の会長他、公開講座講師のクロッキーさん、都内の著名なマジック関係者達、そしてプロマジッシャンの松旭斎すみえさんや花島久美さんなどおられた。お名前だけは存じてはいましたが、初めて気軽にお話をしていただき感激でした。又、バラエテイショーで演じた物品拡大機に大変感動された坂本会長は、今年の秋のTMC発表会で物品拡大機にチャレンジしますとのことでした。柔和で品行方正、優等生的な印象の坂本会長ですが、さて、どんな舞台となることでしょうか。是非見に行きたいと思っています。

 happy01新橋ヤクルトホール内部

Yakuruto

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