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2011年8月21日 (日)

高齢者一人暮らしの集いに出演

 20日に、名古屋華マジカルグループから交流センター道徳の高齢者一人暮らしの集いに出演しました。暑い時なので、食事会はしないということででしたが、余興としてオカリナグループと共に招かれたのです。

 オカリナグループは、高年鯱城学園の終了者で構成されていました。この日は8人ほどが演奏に来ていました。

 プログラムは3部に分かれていて、最初に交通安全指導員のお母さんたちの交通安全の話がありました。会場には地区を担当する指導員が制服を着て6人来ていました。

 その後に、オカリナの合奏がありました。童謡や荒城の月など馴染み深い曲を演奏していました。全員合唱としてオカリナの伴奏で、虫の声、里の秋、故郷を歌いました。最後にグループのテーマミュージックだというエーデルワイスを演奏しました。

 オカリナの演奏を生で聴くのは初めてという人もいました。誰でも親しめるきれいな合奏でした。

 オカリナの演奏の後、I さんとSさんが紹介され舞台に立ちました。会場は教室二つ分ぐらいの広さでちょっとしたステージがありました。

  まず、Sさんが演じました。ロープと紙に書いたロープの絵のコラボから始めました。観客は、意外な展開に驚いていました。

 五本のロープ、薔薇カード、シルクハットとウサギ、新聞を切り抜いてカードを予言などいつのまにか結構時間が過ぎていました。心配になって、「もうここらでやめましょうか?」と聞いたら、「心配しないで続けてやって下さい。」と言ってもらえました。それで最後まで演じました。

 交通指導員さんから3名のお手伝いを頼んでロープとリングをやった時、一人の人には首にロープを掛けて貰いました。別の指導員さんが、「何か言い残すことは無い?」と言ったら、彼女は「交通安全を守ってください。」と答えたので大うけでした。Sさんは、「最後まで職務を全うしていますね。」とフォローしていました。

 締めくくりは、Iさんのお得意のシルクと花を使ったマジックでした。Iさんは、レパートリーをふやして、ワインの入ったグラスを出すマジックも演じて驚かせていました。

 器から大きなバネ毬と長いシルクを華麗に出したフィナーレでは大喝采が起こりました。Iさんの演目はステージ用で練れたものなので流れがよく、とても優雅でした。また、BGMに韓流の歌を取り入れたのが女性の観客には大好評でした。

 この会に来ていた交通指導員の一人がSさんが43年ほど前に道徳小にいた時の教え子であることがわかり、二人とも再会を喜ぶというハプニングがありました。

 

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コメント

オカリナの演奏会の後のマジックは効果がありましたでしょう。同じような音楽関連の民謡・三味線・民謡踊り・フラダンスを次々にある民謡グループの方々が高齢者50名以上と施設関係者に披露していましたが、家族の立場で見ていますと高齢者は体が悪いので色々と奇声を発したりして30分ぐらいはじっとしているようです。終わった後の家族との食事がまちどおしいようですね。

投稿: 長谷部 文子 | 2011年8月21日 (日) 11時08分

マジックショーを集中して観て楽ししんでいただくには、子供さんや高齢者の場合30分ぐらいが程良い時間といわれています。
常に観客の立場を考慮に入れながら、ボランテアしていきましょう

投稿: 和やかステージ | 2011年8月23日 (火) 00時31分

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