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2011年8月 4日 (木)

増え続けるウオーカー(健康のために歩き続ける人)

  毎朝ウオーキングをしています。テレビでも、新聞でもラジオでも雑誌でもあらゆるところで歩くことが一番よい運動だと言われています。ウオーキングの本も相変わらず次々に出版されています。

 また、成人健康検査でも歩くことが推奨されています。歩くと、生活習慣病の予防になり、中性脂肪の増加を防ぎ、高脂血症や高血圧の改善をし、心臓病や糖尿病などにもよいと医者が進めています。また、脳を活性化するともいわれます。

 そのせいかどうか、私が歩く山崎川の両岸は、朝早くから歩く人で一杯です。以前は、夏でも朝4時過ぎから歩く人は余りいなかったのですが、最近では結構歩いています。

 5時ごろになると、その数が増え、7時ごろまで続きます。私の場合、朝起きたら歩くことにしていますので、その日によって起床時刻が違い、早く家を出るときもあれば遅く出るときもあります。

 それでどの時間にどんな人が歩いているのかを知ることができます。最近は、50 代の男性や高齢の男女で山崎川べりを歩く人が増えてきました。

 多分山崎川を歩く人の中で私が最古参だと思っています。なぜなら、古い顔見知りの人がほとんどいないからです。

 一度保健所かどこかで調査をしてくれるとよいが・・・・と思っています。誰が何時頃から歩き始めたかとか、その目的とか、歩くことによって健康が変わったかどうかなどです。

 厚生労働省や保健所などは歩くことを勧めるだけでなく、その実態や効果を実証的に調べるべきだと思います。きっと興味深いデータが得られるのではないでしょうか。

 

      ―H.S―

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