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2011年10月27日 (木)

東京アマチュアマジッシャンズクラブ(TAMC)発表会レポート

 10月23日(日),東京アマチュア・マジシャンズクラブ(TAMC)の発表会が虎ノ門 ニッショーホールでありました。約5~6年ぐらい前からご縁がありまして、TAMCの発表会のご案内をいただき参加しているが、毎年750席は全て埋まって満席であった

 TAMCと言えばマジック界の草分け的存在であり、会員数も男性のみ100名を数えます。そのメンバーの中には、実業界のトップクラスの方々やブラウン管にも登場されるような方々も名を連ねていらっしゃいます。

 8月末の名古屋華マジカルグループ合宿セミナーでは、講師として坂本会長をお招きを致しました。ベスト講演者に名を連ねておられるだけに、その内容には大きな反響があり満足しています。

 プログラムの内容もバラエテイに富んでいて、他のクラブ発表会では見られないような創意と工夫が随所にありました。

 トップの「トリオdeマジック」は毎年ダンスのステップも軽やかに3人でマジックご披露です。本格的にダンス指導者のレッスンを受けておられるとか、大変な念の入れようです。

 特に坂本圭史会長の「ユメの拡大」は、かつてTAMCから輩出された著名なマジッシャン達の歴史をご紹介しながら、腹話術を取り入れた物品拡大術への演出が面白かった。このプログラムには、「鈴木元協力」と名古屋華グループ講師の名前も記されていました。

 また、都築前会長の和のマジックは、日舞師匠の奥様やお嬢様との共演も華やかに、舞台上の笛や太鼓、三味線等の鳴りものによる演技には、会場からたくさんの拍手がおくられました。

 藤山晃太郎さんによる演技指導があったそうで、80代とは思えぬその演技力にに感動しました。ヤマト運輸前会長でもいらっしゃるが、舞台では{屋号ヤマト屋}として出演しておられる。

 司会者は毎年会員が担当しておられますが、その声も名調子で、間合いの良さ、歯切れの良さではいつもながら「プロ顔負け」抜群でした。

 プログラム最後のマジック劇「アリとキリギリス」では、あるテレビ局の番組でナレーターをしておられたSさん。テレビから流れ出てくるような聞き覚えのある声に、思わず目を閉じて雰囲気に浸っていた。

 終了後は、打ち上げパーテイにお誘いをいただきまして、ブラック島田さんや名古屋華グループ5月の公開講座ゲストクロッキーさんのパフォーマンスを楽しみました。

 大勢の会員のみなさまと名刺交換をしました。来年の発表会5月13日には是非行きたいので連絡をするように等、有意義なマジック交流ができました。

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