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2011年11月

2011年11月28日 (月)

イーブネットフェステバル2011 名古屋華グループマジックショー

 11月26日(土)日は、私たちが学習している女性会館で、「イーブネットフェステバル2011」のオープングループ活動デイであった。名古屋華マジカルグループはマジックショーとし、大研修室(ステージ付き)に於いてオープングループ活動に参加した。

 12時15分、鍵開けから、3時には鍵返却です。2時間45分の中で会場の準備と後始末に、1時間30分のマジックショーを計画したのだが、時間内に終了するのかとても心配であった。。

 あらかじめ会員のご家族や友人知人にパンフレットをお渡しして、マジックショーへのお誘いをした。マジッククラブの関係者やインターネットでの参加申し込み者も相次いだ。。

 私たちのグループは新入会員が多く、レクチャー以外の全員の演技指導までは十分手の届かない状況が続いていた。しかし、女性会館の活動に参加表明をしたこの機会に、新入会員の皆さん一人ひとりに出演していただこうと決めた。

 演技指導は鈴木元先生です。それから2ヶ月の間に、今まで勉強したものやマジックショップで買った小道具で稽古が始まった。初めての経験、初めてのステージの会員が多くいた。

   数人ずつの、グループでレッスンを重ねて、ようやく当日を迎えた。150人定員の大研修室は、立ち見客が多く出るほどの大盛況だった。今の季節には珍しく気温も高く、熱気むんむんであった。

 初めてのステージだけに音楽が始まる前に演技を始めてしまう新入会員や、観客に視線を向けられず自分の手元を見て演技する新入会員等もいた。デビューしたばかりの当時の自分を思い出してしまう一幕もあったが、終了した今では感慨無量、彼らのその努力を称えたい。

 後半の経験者達の演技と相まって、拍手もたくさんいただき全体的には大変良いムードで終えることができました。終了の後、其々の会員達の顔には笑みがこぼれ、充実感があふれていた。

  新入会員たちのデビューのためにお骨折り下さった鈴木先生、舞台裏や受付などのスタッフとして尽力くださった先輩の会員たちのお陰で滞りなく舞台進行できました。

 オープングループ活動マジックショーにご参加の皆様、暖かい声援を送っていただき会員一同心から感謝申し上げます。誠に有難うございました。

 

マジック体験教室のお知らせ (マジッククラブ在籍者以外)

12月3日  13;15~15;30

事務局    052-881-4758 (要申し込み)

費用     教材費共 無料

Eメール     nagoyakam758@yahoo,co.jp

 

 

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2011年11月25日 (金)

名古屋大学奇術研究会公演

  11月19日(土)に、名古屋大学奇術研究会の46th Magic Showが開かれるというので出かけた。例年のように午後と夜の2回公演だが、この日は名古屋華マジカルの例会がなくなったので、午後2時からの会を見に行った。

 開場は1時半なのに2時前に会場に到着した。受付で700円を払おうとすると係が「今年は無料です。」と言ったので驚いた。私は、他の人たちに700円だと言ってあったので無料と知っておればもっと宣伝しやすかったのにと思った。

 並んでいるとき前後の人と話した。後ろは一宮のマジッククラブの人で、前は東海マジックの人であった。2人とも名古屋華マジカルグループは勢いがあると言っていたので面映かった。

 列が動き出したら、同じグループのKさんがいた。席を取っておいてと頼んだ。会場に入ると、前の方の中央に席が取れた。

 ショーは定刻に始まった。プログラムを見ると横文字が多いのは学生だからだろう。

 「開幕バースト!」2人が出て三角の4つの翼を回転させて三角の入れ物を作り中から物を取り出す演技をしたが、バネ花や長尺シルクなどいろいろな物を上手に出した。驚いたのは三角の器具を二つにしたことであった。

 2番目がKidder of Youthで緑のスティックのプロダクションであった。2、3回落としたがかなりナーバスなようであった。

 3番目は、「NEWs!」で、新聞スタンドから新聞を取り出し、それをサイコロ状にしたり、他の物にしたりして、最後は大きな新聞の折鶴を出した。とても上手だった。

 4番目は、「ヤマザキ秋のサイコロまつり」。サイコロを次々に出して最後は大量のサイコロをばら撒いて度肝を抜いた。

 5番目は、「Etarnal Immorthonality  ”永久不滅”」。確かシンプルで上手に演じた。

 6番目は、会長の「あなたの心を読み取りまSHOW」!で、心が見えるというメガネを使ってやるコミカルなものであった。

 7番目は、「Mr.DATA(28GB)」。CDのプロダクションでとても上手であった。

 休憩の後第2部は「マジックはディナーの前」にから始まった。ワインやボトルを出すマジックでワイン入りのグラスやボトルが出るのが不思議であった。

 9番目は、「TOXIC」と題して唯一の女性が登場した。火のついたシガレットのマジックで出現や消失を巧みに演じた。

 10番目は、「Born to Smile」で確か目の仮面のチェンジが入っていたように思う。とても上手であった。

 11番目は、「はっ!!とトリック☆ひも兄さん」で、最初黒いハッとから紐を取り出し、ロープマジックを巧みに演じて最後はハットに入れて消した。

 12番目は「十花繚乱」で花びらや花のプロダクションであった。

 最後は、「BuLKy DeViCE」と題して、コミカルな演技のイルージョンであった。大きな透明の箱に1人が入り幕で隠して素早く入れ替わるというもので、前列のご婦人が「あれっ、いつの間に入れ替わったの?}と声を上げていた。

 名大奇術研究会は、テクニック的にも素晴らしいが演出も音楽も学生らしいアイディアが見られた。音楽は歌の入ったものが多かった。

 登場するときは、左手を後にして右手を胸に当てて挨拶をし、終わると同じスタイルで挨拶をした。

 照明も工夫されていた。また、プロダクションで使う取り出しも随分金をかけていたので驚いた。

 今年は、カードマジックやハトの取り出しがなかった。

 驚いたのは、出演は14名であったが、部員が63名もいることだ。若いマジックに興味を持つ者がこんなにもいるのはこれからも希望がもてると思った。

 

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2011年11月22日 (火)

''11名古屋アマチュアマジッシャンズクラブ・マジックの宴

 11月20日(日)17;00からメルパルク名古屋に於いて、「秋宵を楽しむマジックの宴」がありました。関係者からお誘いをいただき、参加させていただいた。

 パンフレットには、,秋の夕べのひと時をマジックで、着席ビュッフェスタイルでお食事とお飲み物で、お楽しみいただきますと書いてあった。

 名古屋アマチュアマジッシャンズクラブは今回初めての参加で、東京アマチュアマジッシャンズクラブに並ぶ歴史ある兄弟クラブの様であることが分った。

 会場には100名ほどの入場者を迎え、私たち名古屋華グループ関係者は他のメンバーと共に、メインテーブルにご案内をいただきました。司会者から数人の来客の中の一人としてご紹介があり、立って一礼をさせていただいた。

 大竹会長のご挨拶に続き、二人の会員によるステージマジックショーがありました。その中で外国人のリングの演技が、あまり見慣れない手法で、感心した。

 そのご家族とテーブルがご一緒だったので、名刺交換等マジック交流が進み、名古屋華グループの例会に訪問して下さることになった。

 その後は、各テーブルでクロスアップマジックなどで楽しんだ後は、ビンゴゲームによるお土産マジックなどプレゼントがあった。

 ゲストショーショーは、ジャパンフイズム選考会で日本代表に選ばれた和田芳仁さんのフラワーマジックのご披露があった。

 彼は、2005年第一回テンドーマジックコンベンションIN筑波の、コンテスタントとして出演しておられたことを思い出した。当時からたいへんな成長ぶりに驚かされた。

 その第一回コンベンションの同じステージで私自身、今は亡きマーカーテンドーさんよりゲスト出演をさせていただいたことを、つい先日のように思い出される。しかし、時の経過は早いもの以来、コンテスタントだった彼は立派なマジッシャンとして育っていた。

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2011年11月20日 (日)

中年以降の太る原因―基礎代謝の変化にあり?―

 9日の朝日新聞に大きな広告が出て、「気になる中年太りの謎」と見出しがつけてあった。

 基礎代謝とは、「身体を横にして動かさなくても、呼吸、心臓の鼓動、体温を保つなど生命活動のためにどうしても必要なエネルギー」のことだという。

 言いかえると、「生きていくために最低限必要な最小エネルギー」のことだ。肉体的精神的に安静であるときに、呼吸器、循環器系や神経系、肝臓や腎臓などの臓器が僅かに活動している状態と考えられるとしている。

 通常1日の総消費エネルギー量のうち約70%が基礎代謝が占めるというのだ。生体を維持するだけでそんなにも消費するのかと驚いた。考えてみればじっとしていても筋肉も動いているし、胃腸だって働いているのだからそのぐらいは使うのだろう。

 この広告は、女性をターゲットとしているので、データも女性向けのものだ。それによると、女性の平均基礎代謝は、

 18歳から29歳→1210kcal

 30歳から49歳→1170kcal

 50歳から69歳→1110kcal

 70歳以上→   1010kcal

 基礎代謝は、20歳台以降下降の一途なのである。これは男性も同じ傾向と思われる。

 だから今までと同じ生活をしていても、消費カロリーは少なくなってしまうのだ。それが「中年太り」の主な原因だという。

 基礎代謝を高めるには、筋肉を衰えさせないことが大事だという。それは筋肉が体の組織の40%を占めるので、筋肉が多いと基礎代謝がアップし、消費エネルギーが増えるというのだ。だから運動で筋肉を衰えさせないことも大事なのだ。

 その他に、体温と基礎代謝とは密接な関係があるという。理想体温から1度下がると、基礎代謝は12%も低下するという。平均基礎代謝量が1200kcalの人は、体温が1度さがると、144kcalのエネルギーが消費できないことになるそうだ。

 私は、体温が低いので体温を上げなければならないと常々思っているのだがなかなか実行できない。体温を36度以上にキープしないと免疫力も低下するというから体温は大事である。

                ―H.S―

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2011年11月17日 (木)

市女性会館を守る会結成へ

 11月15日(火)午後1時半より、女性会館視聴覚室に於いて受講者の自主グループの集いがあり、名古屋華グループからブログの管理者であるSさんと二人で参加した。

 名古屋市事業仕訳の対象の一つとして、私たちが学習の場として利用している「女性会館廃止」と新聞やテレビなどで報道されたのでびっくり仰天、受講者同志今後の対応の仕方を話し合った。

 毎月一回の利用調整会は利用者が多く、競合することで借りられないことも多々ある。現在登録グループは158グループあり、登録外の利用申し込みグループも多いと聞いている。

  稼働率が大変高いことでも知られているが、これほど需要が多いのに何故事業仕訳の対象になったのであろうか。

  新聞報道などに依ると、一般市民から無作為に選んだ仕訳人や有識者等が審議会の中で仕訳をしたのだそうだ。どれだけの調査をしたのか、仕訳の対象とする基準、根拠など、最たる理由が何なのか知りたい。

  市民から選ばれた仕訳人の中には、女性会館がどのような活動内容なのか具体的な状況を把握していなかった人達もいたそうだ。関係者も含めた充分な調査と審議をしたうえで、誰もが納得のいく結果を出してほしい。

  女性会館の名称が今の時代に合わないとか、経年化した建物が古くなったので維持管理に費用ががかかるとかの理由だそうだ。唐突にも思える、実態にそぐわない極論である「廃止」の仕訳をされては、利用者としてたまらない。

  例えば、財政面での仕訳の対象になったとしても、収支のバランスシートの精査を極めて行けば、見直しのための選択肢は他にも多々あるはずだ。関係者を含めて議論を重ねて、ネ-ミングなど、見直すべきは見直しをして、先ずは存続のための努力と知恵を出してほしい。

  私たち名古屋華マジカルグループは、学習グループとして女性会館でスタートした。一方ボランテアグループとしても、学習した後は市民公開講座や地域の中へ飛び込み、積極的に地域の中でボランテア活動を展開している。

  障害者施設や老人施設、学校や保育園、幼稚園など、又、子供会やお年寄りの給食会など地域のコミニテイの中でフル回転、お互い喜びを分かち合っている。

  文化の交流の場として、学び舎の拠点としての女性会館は、社会の中で、家庭の中で、そして地域の中で果たす役割は計り知れないものがある。その存在はやがては、有形無形の社会のエネルギーに変わり、人々の幸福感へとつながっていくのだと思う。

  文化施設や、文化交流の場は、ややもすると真っ先に仕訳の対象となり易いが、人間社会の営みの中で、収支計算では割り切れない、大切な事があることを過去の歴史から学びたい。

 

                                  名古屋市:名古屋市女性会館(暮らしの情報)                            クリックすると新しいウィンドウで開きます 

 

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2011年11月13日 (日)

イーブネットフェステバル2011 マジックショー

  11月5日(土)の午後は11月第一回の例会日であった。この日は、女性会館のオープングループ活動(11月26日(土)午後一時開演)に参加予定の総練習をした。

 名古屋華マジカルグループは、設立以来4年数か月と新しいグループだけに入会時のマジック経験者は少ない。ほとんどの会員たちは新入会員で、マジックの初心者が多い。それだけに会員達のマジックに対する向学心は旺盛である。

 初年度から公開講座として、毎年会員のご家族や友人知人をご案内してきた。一般市民の方々にもご参加いただきながら一緒に楽しむ講習会等、内輪のイベントを開催してきた。

 今年はステージ付きの研修室が借りられたので、入会して間もない会員たちも初めてのステージを皆様にご紹介したいと考えている。成長過程を暖かく見守っていただければ幸いです。

 オープングループ活動の一環なので、日頃学んでいる講座を一般に解放し、お楽しみいただく企画である。

 会員一同、ご来場をお待ちしています。そして、今後共ご指導ご鞭撻をよろしくお願い致します。

  お問い合わせ 事務局   052-881-4758 (要)申し込み

           Eメール   gurande_ozone@ybb.ne.jp

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2011年11月 9日 (水)

中奇連第8回ワンデ-コンベンションレポート

 11月26日(日)、ワンデ-コンベンションが中京大学文化市民会館のプリニエ ホールであった。あいにくの小雨模様の中、良い席を求めてたくさんの観客が早朝より並んだ。

 私たち名古屋華マジカルグループからは、大半のの会員たちが参加した。新しいグループだけにショップでの実演販売に、新入会員たちは興味深々であった。

 コンベンションはコンテストが一番の楽しみである。一生懸命に取りむ姿勢や彼らの新鮮なイメージが人々の感動を呼ぶのであろうか。

 やはり、コンテストショーが全体にレベルも高く素晴らしかった。韓国や台湾からの応募もあり、若いコンテスタントが目立った。残念ながらシニアのコンテスタントは一人だけであった。

 およそながら、観客の年代層はシニアが約9割だが、逆にコンテスタントの年代層は若者9割とシニアは大変少ない。いつもながらギャップを感じるところである。入選者には其々に賞金と盾が贈られた。

 グランプリ(10万円)が韓国人のジョン・ヨンホであった。パラソルの演技が素晴らしく新鮮に映った。1位、2位、3位、其々アイデアや技量が卓越していた。長野からの山岸美代子さんが特別賞(3万円)をいただき、会場からたくさんの拍手がおくられた。

 ゲストショーはいつもながら、韓国、台湾、フランスなど国際色豊かで特にフランスからのマジッシャンマイケル ダニエルのマジックに見入ってしまった。とても印象的で心に残っている。

 会員から開始時間について問い合わせがあり確認したら、チケットに時間の記入がないのに気付いた。別紙に詳細の案内はあったが、チケットに開演時間の記入があるとありがたい。

 又、マジック用品を販売している背後にショップ名の表示が欲しかった。せっかくデーラーショーでPRしていただいても、ショップを探すのに一苦労であったと、そんな声が多く聞かれた。

 素敵なマジック用品ご購入できましたか。ご参加の皆様お疲れ様でした。

 

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2011年11月 3日 (木)

名古屋市事業仕分け―必要なものは残して欲しい―

 先月24日に、名古屋市の事業仕分けが終了した。私たち高齢者に関係した「敬老パス」が見直しの対象となった。

 名古屋の敬老パスは大変使い勝手がよく、ありがたいと思って使ってきた。名古屋は狭い街で、地下鉄が発達しどこへ行くにも大変便利である。市内の移動には自動車を使うことはほとんどなくなった。

 敬老パスのお陰でボランティアにも参加しやすいし、あちらこちらに気楽に出かけるので運動になり、さらには気分転換にもなる。それは健康の維持につながっていくのだ。だから医療費を減らす上でも貢献していると思う。

 高齢者が出歩くと、そこでたいていの場合何らかの出費をする。食事をしたり、お茶を飲んだり、映画を見たり、展覧会を見たり・・・・。買い物も楽しみの一つである。従って経済にもよい影響を与えている筈だ。

 政府は、高齢者に消費意欲をおこさせ、持っている金を使わせて、経済を刺激したいと考えている。それにも大いに貢献している。

 敬老パスは、最初は無料で交付されたが、8年ほど前から有料になった。それでも私の場合5000円だから大変重宝している。毎日でも気楽にどこかに出掛けることができる。

 その敬老パスが見直しの対象になったのだ。仕分け人は、市民から無差別で選ばれたというが、本当にそうであろうか。

 河村市長は、敬老パスの存続を公約に掲げて当選した。それなのに、「納税者革命の第1歩だ。結果は尊重して行く。」と、諸手を挙げて歓迎している。

 市長は減税さえ実現すればよいと考えているらしいが、減税なんて要らないから、大事な市民サービスを低下させないで欲しい。

 その例として敬老パスの他にも、女性会館の廃止がある。私も現在女性会館を使うグループで活動しているが、参加グループが大変多くて利用調整会は毎回大変な競合ぶりである。それだけ需要が多くあるのだ。

  学習意欲を持った子育て中の若い母親や 女性グループの集い等、さまざまな文化活動,情報発信の場として女性会館を使用しているのだ。もし、廃止されたら活動はどうなるのか。

 私たちの学習グループは、女性会館の講座でで学んだことをボランテア活動として学校、幼稚園、老人福祉施設など依頼を受けて出かけている。

 地域の老人福祉給食会や子供会等、ボランテア活動延べ数では数え切れない程、地域のコミニテイに参加し共に喜びを分かち合っている。

 中日新聞によると、事業仕分けに参加した識者や仕分け人たちは、女性会館がどのように使われているか知らないのだという.。ただ、今の時代に女性を優遇するのはどうかということで廃止とされたのだそうだ。

 実態も知らないで、理屈だけで廃止にされてはたまらない。名古屋市民の旺盛な文化活動に水をさすものだ。

 女性会館を使用しているグループの中には、圧倒的に女性が多いが高齢者がたくさん参加している。歳をとってもいつまでも文化活動に意欲をもっている人たちがいっぱいいるのだ。また、若い人と高齢者の交流も盛んである。

 女性会館は廃止すべきではないと切に訴える。

 同じことは、生涯学習センターの見直しにも言える。民間に移管してしまえということのようだが、民間経営になることで利益優先になり利用が難しくなる恐れがある。

                                                                           S.H

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2011年11月 1日 (火)

鎌倉マジッシャンズクラブ第45回奇術大会レポート

 10月30(日)、鎌倉芸術館で、第45回鎌倉マジッシャンズクラブの奇術大会がありました。ご案内をいただいていたので、初めて参加をさせていただきました。

 名古屋華マジカルグループの鈴木元講師が、以前にゲスト出演をしておられたそうですが、今回のゲストは「ひかり]さんでした。

 鎌倉マジッシャンズクラブには、出版著書も多くマジック研究家の今は亡き高木重朗師の奥様が在籍しておられます。今回も舞台進行にあたっておられました。

 一部12名、二部12名の24名の出演者でした。客席は満員で説明によると、市の文化祭の行事との相乗りの奇術大会開催となっているようでした。近年名古屋市内でも、ホールの申し込みが競合して悩みの種です。これは良い考えと納得でした。

 ゲストの「ひかり」さんは、バレイの素養を生かした、若さ溢れる溌剌の演技で、会場からはたくさんの拍手がありました。 

 最近は、拝見しても、時間の経過とともに記憶が曖昧になってしまうので、簡単に要点をメモしています。出演者の皆さんには創意工夫が随所にあり、先輩クラブに学ぶところ多々ありました。

 打ち上げパーテイにも参加をさせていただきました。渚ジュニアさん、金沢敏行さん、ヒカリさん、山田会長さんや横浜マジカルの植松会長さん等々と、素晴らしいマジック交流ができました。

 会員の皆様は、個性的で大変ユーモラスな方々が多くて、打ち上げパーテイでは大役を終えられた解放感からでしょうか?とても明るく楽しく、ギャグ連発の賑やかなパーテイでした。ご一緒させていただいたことに感謝申し上げます。有難うございました。

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