« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月30日 (金)

「イケダン」を知っていますか?

 2.3日前の朝のNHKテレビニュースの時間だったと思うのだが、「イケダン」について取り上げていた。

  最近やたらと新しいカナ造語が出てくるが、これを聞いたときも一瞬何のこと?と思った。最初から見ていなかったので分からなかったのだ。イカス男性の略かと思ったが、先ほど調べてみたら、「イケてる男性」の略だと分かった。

  光文社の女性雑誌「VERY]の造語だそうだ。

・仕事をバリバリやる

・家族を大切にする

・奥さんの手助けをすることに躊躇しない

・外見もイケてる

・ファッションも手を抜かない

と言った条件を備えた夫のこと。妻として友人に紹介しても恥ずかしくないと思う男性である。(Yahoo辞書)

  私自身をこの条件に照らしてみると、奥さんの手助けは不十分と言われているし、外見はイケてないし、ファッションもイマイチだからイケダンではない。

  NHKの番組では、奥さんの手助けをする男性にするためのコツをやっていた。それは、奥さんが「優しく甘えて頼み、成果を褒める」というものであった。これについては、その通りだと思う。

  男性も家事をやるのが当然だとばかりに、「自分のことばかりしないでこれやってよ」とか「少しぐらい手伝ったらどう!私は忙しいのよ。」というような言い方をされるとやろうという気が起きないであろう。

「ネエ、あたし疲れてるの。貴方お風呂洗ってくれない?」と鼻にかけた甘え声で言われると腰があがるであろう。

  アイシェアの調べによると、男性が思っているより、女性の方が連れ合いを評価しているという。

  女性が連れ合いをイケテルと思う割合は38.8%で、男性自身の評価28.7%を10%も上回ってるそうだ。

  女性が大事だと思っているのは、家族愛だという。それなら私もイケダンかなと思うが、妻は果たして?

http://japan.internet.com/wmnews/20110615/1.html

 驚いたのは、「イケダン育成術」という本まであることだ。杉浦里多という人が書いている。旦那をイケダンかどうかは女性(妻)次第ということか。

 最近は、草食系男子が多いと言われるから、イケダン育成は簡単かもしれない。

 次のサイトに、杉浦さんへのインタビューが出ている。

http://www.kansaiurban.co.jp/shohin/loan/mokuteki/omatome_lp.html

        ―H.S―

| | コメント (0)

2011年12月19日 (月)

年収めの例会

 12月17日は今年最後の例会でした。午前には新年会を1月14日に控えての世話人会や、演技指導の時間となっていました。その準備もあって、早朝よりあわただしい一日のスタートとなりました。

 午後はいつもの定例会でしたが、思いがけない嬉しい訪問客がありました。あるマジッククラブのTさんが初めての訪問でした。お札のマジック数種を見せていただきました。さすがベテランのマジッシャン、あざやかな手さばきに見とれてしまいました。お見事、あっぱれ!

 新入会員や見学者などと、締めくくりにふさわしい賑やかな一日となりました。中でも見学者の中学2年生O君、マジックに強い興味を持って先輩達の演技に見入っていました。中学生3年生の会員として先輩がいるので、彼に続いてステージに立って欲しいと思う。

  新入会員の一人Gさんは外国籍の方で、1才の子供さんのパパだそうですが、やはりマジック大好きな青年です。中学生のO君他、見学された方々と共に参加される新年交歓会が楽しみです。

 顧みれば、今年5月はゲストのMRクロッキーさんの公開講座、続いて8月は、TMC坂本会長をゲストとしての合宿セミナー、11月のマジックショーに、12月は体験学習等、たくさんのゲストやお客様との交流ができました。

 来年は第二回発表会が、中川文化小劇場に於いて5月13日に予定されています。会員たちはそのための稽古に入りました。

 どうぞ来年も皆様にとって良い年でありますように。そして、名古屋華マジカルグループ会員一同、来る辰年もどうぞよろしくお願いい申し上げます。

             会長 大曽根 みずほ

Sinzawa

 

 

 

 

| | コメント (0)

2011年12月15日 (木)

気が強い、野良猫白ちゃん

 我が家の近辺にいる5匹の白い野良ネコのうち尻尾の短い白猫白ちゃん以外は見かけなくなった。1匹は大通りの方に行ったようだし、もう一匹は学校の西の方に行ったようだ。

  かわりに黒猫の姿をよく見かけるようになった。この黒猫はオスのようだ。11月の初めごろだったと思うが、私が”おかあちゃん”と呼ぶ白猫を相手にしきりに気を引こうとしていた。

  先日、白ちゃんに煮干しをやっていたら、急に白ちゃんが道路の方をじっと窺いはじめた。カラスの鳴き声が気になるのかと見ていたら、突然猛ダッシュで走り出し、生け垣の下をくぐって行くや「ギャアッ」という悲鳴が聞こえガタンと音がして逃げていく音が聞こえた。

  後で見たら、自転車が車の方に倒れていてす追っかけの凄まじさを物語っていた。

  学校の方で猫がうなり合う声がしたので行ってみると、道の角で白ちゃんと黒猫がにらみ合っていた。白ちゃんは気が強いねこのようである。追っかけて行ったのだから。

  白ちゃんは私のことをよく覚えていて、この間も、50mぐらい先の家のひさしの上に上っていたので、手を振ってやると気が付いてこちらにやってきた。

  私が、ゴミを出しに行くのをどこかで見ていたのか、入口の柱の上でシーサーをして待っていた。

  私が自転車で出て行ったあと、1時間ぐらいシーサーをしていたと妻が話したこともある。

  昨日も雨戸を開けたら白ちゃんがシーサーをしていて、手を振ると気がついて飛び降りてやってきた。

  白ちゃんは、煮干しが好きだが、この間アジの干物の頭をやったら、においを嗅いだだけで食べなかった。においを嗅ぎに行くのだが食べようとしないのだ。贅沢な猫である。

  気が強いので、私が手を近づけると手を出してひっかいてくることがある。だから背中を撫でることはできるようになったが、まだ喉を撫ぜてやることはできない。

  でも、可愛いのでまた煮干しを買ってきた。

      -H.S-

Photo

Photo_2

| | コメント (0)

2011年12月11日 (日)

猫の認識・思考・判断はどうなっているのだろう?

 近所に白い野良猫が5匹ほどいる。彼らのうち3匹がだんだんと馴れて来た。一番馴れたのは尻尾が短いオス猫である。その連れ合いかどうかは不明だが、尾が太くて長くて立派な雌猫も大分馴れて来た。もう一匹メス猫の子供がいるがそれもかなり馴れて来た。

 彼らと接触しているうちに、いったい猫はどのようにして認識・思考・判断をしているのだろうという疑問が湧いてきた。

 例えば、尻尾の短い白猫は、私が朝ウオーキングに出かけて帰って来ると、入り口の壁の柱の上にシーサーのように座っていて、遠くからでも私の姿を見つけるとそこから降りて迎えに来る。この行為は毎日というわけではないがかなりの頻度である。

 この行為をするとき、猫は、脳の中でなんらかの思考をし、認識をし、判断をしているはずである。

 まず、第一に、猫は私をどう認識しているかは分からないが、他の人と区別をしていることは確かである。私の妻が出て行くと逃げて行くからである。私は、最初の頃ウオーキングの帽子や服装を変えないほうがよいと思っていたが、それは大丈夫であることが分かってきた。帽子がなくても、服を変えても間違いなく「私」を識別してくれるからだ。

 そのとき猫の脳の中では「ああ、このおっさんはいつもキビナゴをくれる人だな。この人は大丈夫だ。信用してよい。」と考えをめぐらしOKの判断をしていると思うのだ。

 シーサーのように柱の上に寝そべって待つときも、「ああ、おっさんはどこかへ歩いて行った。でも、そのうちきっと帰って来るはずだ。だから、ここで待っていよう。」と、思考をして、待つという判断をしていると考えられる。

 遠くに私の姿を見つけると、まず姿から私を認識し(猫は結構視力がいいと分かった)「あ、あそこに来るのはおっさんだな。確かにそうだ。よし、ここから降りて迎えに行ってやろう。」などと考えて、判断を下しているはずだ。

 私が近寄って行くと、体をすりよせてくる。「おっさんにこうして甘えておけばきっとキビナゴをくれるはずだ。」と思ってかどうかは定かではないが、多分そうだろうと推察できる。もっとも、最近はキビナゴではなくて、安い煮干にしたのだが。

 猫が認識・思考・判断をするとき、猫が何らかの言語を使っていると私は思うのだ。言語を使っていないとすればイメージだけでの認識・思考・判断ということになるが、それでは正確にはできないだろうと考える。

 猫の行為を見ていると、かなり正確で緻密な行為をしている。それは言語なしには行えないのではないかと思うのだ。

 「認識・思考・判断は言語によってなされる」というのが私の仮説である。それは人間だけの特有のものではないのだ。

 蛇足だが、人間の言語をコミュニケーションの手段と考える人が多いようだが、私は言語は認識・思考・判断に不可欠であると考えている。                                             

                                                            H.S

Cimg2548

Cimg2551

| | コメント (0)

2011年12月 7日 (水)

名古屋姉妹友好都市 クリスマスパーテイ

111206_185542_2

 12月6日(火)午後6時半から名鉄ニューグランドホテルに於いて、名古屋日豪ニュージランド協会のXmas Party 2011があり約100人の市民が参加した。

約10年前より会員の主人から引き継いで、名古屋市国際交流委員会の会員として,イベントの通知をいただき時々参加して交流を進めている。

名古屋市の姉妹都市は、イタリアのトリノ、オーストラリアのシドニー、アメリカのロスアンゼルス、ニユージランドやメキシコなどの姉妹都市と年間行事を通じての交流が盛んである。

 今回のクリスマスパーテーでは、メインテーブルに駐日オーストラリア大使のブルース・ミラーさんや、駐日ニュージランド大使のジャネット・ロウさん、南山大学学長のマイカエル・カルマノさん、オーストラリア大使館一等書記官のマイケル・マンさん等のゲストが就かれた。

 私たちのテーブルには、オーストラリアとニュージランドの留学生の各一人ずつ(男性)がご一緒であった。また、何でも貸しますの近藤産興の社長ご夫妻と一緒のテーブルで、賑やかに交流の会話が弾んだ。

 留学生は9月に来日、来年の2月には帰国されるが6カ月間とあわただしい日程となっている。しかし、日本語の挨拶はとても流暢で、本国では日本語の勉強をして留学されたそうだ。

 パーテイでは、いつもながら日本語と英語の同時進行の司会で、各大使館の大使たち各ゲストのご挨拶があった。「アンサンブルクルーレ」による音楽の夕べとして全員の讃美歌斉唱もあり、和やかな雰囲気で進み名残惜しい終了時間となった。

 プライベートで国際交流の発端は、、松本市内において子供たちが幼少のころからヴァイオリンの「才能教育の鈴木メソッドの教育法」をで受けていたことからだった。各国から教育法を求めて来られたたくさんの留学生が、縁あって我が家に入れ替わり、立ち替わり出入りしていたのだ。

 十分な会話もままならないのに、各国からの若い留学生たちの溜まり場となっていた。食事となれば牛肉などキロ単位の買い物で、当時のサラリーでは大変な出費であった。この際、二人の子供たちの国際感覚を身につけたいと考えた。今思えば、子供達の教育費と割り切って考えて結果的には良かった。大変だったが、私自身お付き合い程度の語学力も身につき、充実した子育て時代だった。

 このころから我が家も国際交流の仲間入り、留学生の受け入れ、我が子の海外留学、やがてはオーストラリアのメントーン・グラマースクールからの依頼で名古屋学院中学との姉妹校提携のかけ橋をした。異文化交流ならではのたくさんのユニークなエピソードもある。

 その後もしばらくの間、学校間の交流が軌道にのるまで、留学受け入れの生徒や先生のホストフアミリーとして数年間お手伝いをした。そんなことから、未来を託す若者たち留学の国際交流の環境つくりには、今でもささやかながら応援をしていきたいと考えている。

                                                    みずほ

 

 

| | コメント (0)

2011年12月 4日 (日)

マジック体験教室の賑わいレポート

 12月3日はマジック体験教室でした。親子連れさん、外国籍の方や、若い方から高齢者までいろいろな方々のご参加がありました。

 予定では1時15分から3時30分としてありましたが、3時のティタイムをはさんで、結局は全員4時30分の終了時間迄参加されました。

 折りしも、この日は午前の教室がスタートした日です。演技指導を求めて静岡県内からと長野県内からも来られました。名古屋華マジカルグループ会員として会費を納入して帰られました。

 その上、マジック界の巨匠でいらっしゃる石田天海師や高木重朗師に師事されたO先生(93才)の訪問がありました。マジックを学んでいる者として、なんと光栄なことでしょう。

 先日の電話でのお声にびっくりしました。ご子息でいらっしゃるかのような若々しい話し方や対応、あるクラブの指導者として現役でご活躍中だそうです。なるほど納得,少しでも肖りたいものです。

 当日は、レクチャー2種類、マジック演技者3人、プロジェクターのビデオ観賞など休憩のティタイムをはさんで終了の4時間30分迄大賑わいでした。勿論、司会進行は只今勉強中の会長が担当でした。

 その後は思い思いに、恒例化した帰宅前のマジック研究会?で最寄りのカフェでのマジック交流会で、ワイワイ・ガヤガヤ。何と充実した一日だったことでしょう。程よい疲れに包まれながら帰途につきました。

 O先生、講師のS先生、レクチャー担当の会員のSさん、体験教室ご参加の皆様、他県から来られた新入会員のご両人のご来場と、そして会員の皆様のご協力に心から感謝申し上げます。

              会長 大曽根みずほ

 

| | コメント (0)

2011年12月 2日 (金)

豊中マジッククラブ30周年記念イベントに参加して

 11月27日(日)豊中マジッククラブの30周年マジックフェステバルが、よみうり文化ホール千里中央であった。ご案内をいただいていたので、30周年祝賀記念イベントでもあり楽しみにして出かけた。関西奇術連合会西田会長の地元クラブである。

 数年前に「浮世絵」で関西奇術連合会に出演をさせていただいたご縁がある。名古屋華マジカルグループ第1回発表会に西田会長にお越しいただいたていた。関西奇術連合会の来年の新年会には、名古屋華マジカルグループから約20名の参加希望者がおり、他の参加者と交流を深めて参りたいと思っている。

 テーマはマジック・ミュユージアム(博物館)とあった。先ずプログラムを見てびっくりした。御園座等の劇場のお芝居を観に行ったときにいただくような、立派な表紙とページ数の素晴らしい内容のプログラムであった。

 今までのマジック・コンベンションやマジックショーでは、見たことがないような歴史的なマジック画像等がページ毎にあり、出演者のコメントも写真入りで記載されていた。今後の参考に大切に残しておきたいと思っている。

 プログラムは17のエントリーがあった。締めくくりの大トリは西田会長のイリュージョンで、若い女性のアシスタント数人従えての迫力満点の熱演であった。

 今回大変感銘を受けたことは、舞台上の演出がとても素晴らしく、スモーク等その効果が十分出ていたと思う。30周年という記念行事のため、それ相当の費用をかけられたと推察した。イベントにかける大きな意気込みを感じた舞台であった。

| | コメント (0)

2011年12月 1日 (木)

市女性会館イーブネット 名古屋華グループマジックショー

 11月26日土曜日に、名古屋市の事業仕訳で「廃止」とされた女性会館のイーヴネットが開かれた。女性会館を利用する各グループがそれぞれの活動を公開した。その中で我が名古屋華マジカルグループもマジックのショーを行った。

 会場は一番大きい、ちょっとしたステージ付きの大研修室であった。13時からの開演までに満席となった。ショーの時間は、13時から14半までと会館によってきめられていたので、スタッフは気を揉みながらショーを進めた。というのは演技者の演技時間が一人当たり5分程度で、演技の仕方で時間が延びるかもしれないからであった。

 演技者のテーブルや道具類の出し入れは、裏方を担当した会員によっててきぱきと進められた。会長のみずほさんが司会をしたが、進行の間合いを見ながらの巧みなトークで進めた。

 演技する会員の中には入会して日が浅い人も多く、それぞれ特訓をして臨んだ。演技者は舞台用の服装をして、音楽も自分で用意をした。一人一演技が多かったが、各自が日頃の練習の成果を発揮した。

 後半はベテランが演技をした。さすがに自分のものにした演技であった。トリのSさんは、日本セイロから次々と花や毬やきれいなリボンなどを出して、最後は直径1mもある大きなきれいな飾りを出した。フィナーレにふさわしいものであった。

 中学生のI君は、お得意のハト出しとカードで会場の大きな拍手を受けた。新会員のOさんの傘を出すマジックもストーリー性があってとてもよかった。これも新会員のIさんは最後にとても大きな花を二つだし驚かせた。

 私は、地味な服装で何も持たずに舞台に立ち、上着の内ポケットからロープを取り出して白いリングにはめたり外したりする「リングとロープの輪」というマジックを演じた。

 これは私が尊敬する大矢先生が、お持ちの膨大なマニュアルの中から見つけて下さった高木重朗氏のルーティンによるものであった。

 高木氏の解説によると、オランダのリンク氏の手順をアメリカのサム・シュオルツ氏が簡単化したものであるが、それに高木氏が更に手を加えたものである。このリンキング・リンクと呼ばれる傑作奇術は世界中で手順が工夫されているそうだ。

 高木氏の解説はいつも要点を押さえていて分かりやすいので有難い。ついでにいうと、私は高木重朗氏に教えを受けた清水先生と大矢先生に教えてもらったので言わば孫弟子(自称)である。

 このマジックをずいぶん練習したが、当日の朝になってさえ、重大なミスをしたので心配であった。大矢先生からは、要所要所を話しながらやるとよいとアドバイスがあったが、あえて無言の演技をした。そのために要所要所を見てわかるように演技することを心がけた。

 高木氏は、マジックは分かりやすい演技が大事だ言っておられるし、二人の先生も同じことを言われる。私もそれを守っている。

 幸い失敗することなくスムーズに演技ができたのでほっとした。知人から「ずいぶん練習しましたね」というメールをもらったし、見に来て下さった大矢先生も褒めて下さった。これは私の十八番のマジックにしようと思っている。

 ところで今回のミニ・マジックショーは観客の表情からも後の反応からも大変楽しかったということが伝わったので嬉しい。それぞれが頑張ったからだと思う。

 なお、新人の演技指導をされた鈴木元先生と会長のきめ細かいアシストに感謝をしたい。大変であったと思う。

Cimg2597

Cimg2606

Cimg2651

 

        -H.Sー

| | コメント (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »