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2011年12月 7日 (水)

名古屋姉妹友好都市 クリスマスパーテイ

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 12月6日(火)午後6時半から名鉄ニューグランドホテルに於いて、名古屋日豪ニュージランド協会のXmas Party 2011があり約100人の市民が参加した。

約10年前より会員の主人から引き継いで、名古屋市国際交流委員会の会員として,イベントの通知をいただき時々参加して交流を進めている。

名古屋市の姉妹都市は、イタリアのトリノ、オーストラリアのシドニー、アメリカのロスアンゼルス、ニユージランドやメキシコなどの姉妹都市と年間行事を通じての交流が盛んである。

 今回のクリスマスパーテーでは、メインテーブルに駐日オーストラリア大使のブルース・ミラーさんや、駐日ニュージランド大使のジャネット・ロウさん、南山大学学長のマイカエル・カルマノさん、オーストラリア大使館一等書記官のマイケル・マンさん等のゲストが就かれた。

 私たちのテーブルには、オーストラリアとニュージランドの留学生の各一人ずつ(男性)がご一緒であった。また、何でも貸しますの近藤産興の社長ご夫妻と一緒のテーブルで、賑やかに交流の会話が弾んだ。

 留学生は9月に来日、来年の2月には帰国されるが6カ月間とあわただしい日程となっている。しかし、日本語の挨拶はとても流暢で、本国では日本語の勉強をして留学されたそうだ。

 パーテイでは、いつもながら日本語と英語の同時進行の司会で、各大使館の大使たち各ゲストのご挨拶があった。「アンサンブルクルーレ」による音楽の夕べとして全員の讃美歌斉唱もあり、和やかな雰囲気で進み名残惜しい終了時間となった。

 プライベートで国際交流の発端は、、松本市内において子供たちが幼少のころからヴァイオリンの「才能教育の鈴木メソッドの教育法」をで受けていたことからだった。各国から教育法を求めて来られたたくさんの留学生が、縁あって我が家に入れ替わり、立ち替わり出入りしていたのだ。

 十分な会話もままならないのに、各国からの若い留学生たちの溜まり場となっていた。食事となれば牛肉などキロ単位の買い物で、当時のサラリーでは大変な出費であった。この際、二人の子供たちの国際感覚を身につけたいと考えた。今思えば、子供達の教育費と割り切って考えて結果的には良かった。大変だったが、私自身お付き合い程度の語学力も身につき、充実した子育て時代だった。

 このころから我が家も国際交流の仲間入り、留学生の受け入れ、我が子の海外留学、やがてはオーストラリアのメントーン・グラマースクールからの依頼で名古屋学院中学との姉妹校提携のかけ橋をした。異文化交流ならではのたくさんのユニークなエピソードもある。

 その後もしばらくの間、学校間の交流が軌道にのるまで、留学受け入れの生徒や先生のホストフアミリーとして数年間お手伝いをした。そんなことから、未来を託す若者たち留学の国際交流の環境つくりには、今でもささやかながら応援をしていきたいと考えている。

                                                    みずほ

 

 

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