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2012年5月

2012年5月30日 (水)

体験教室のご案内

レクチャーとマジックショーのご案内          

  

日 時    6月2日 13時30分~16時00分

         レクチャー&マジックショー 

受 付    13時15分~

開 始    13時30分~

場  所    女性会館 3階大研修室(ステージあり)

交  通    地下鉄東別院下車①出口、東へ徒歩3分

対  象    マジックに興味がある方(クラブ所属以外者)

                 マジック 例会(学習会)で会員達と一緒に学びましょう

参加費    無料とさせていただきます。お楽しみください。

事務局    TEL  052-881-4758  (要)申し込み

主   催    名古屋華マジカルグループ

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2012年5月28日 (月)

第2回名古屋華マジカルグループ発表会を見て―②―

小関さんのコメントの続きです。

15. M.Iさん

   堂に入った演技、ステージ経験が物をいうことを物語っている。演技中客を見てやられるのは演技が身に就いているからでしょう。合間に見るのは容易いが。尻を見せない後ろに下がる下がり方は真似したいもの。僕はこの下がり方が好きです。演技が音楽と合って気持ちが良い。また、最後にキャッスルカードと噴水カードの構成はフィニッシュとして良かった。

16. Y.Oさん

レコード盤の色の変化は現象がハッキリしていて分かり易く、不思議さが出たと思う。参考にしたい。また動きながらの演技も見易かった。

ウサギの変化で腕に輪ゴムを嵌められたのは変化が分かり易かった。左右に動いて蓋をひっくり返されたが、客にひっくり返すのが分からなくて良いと感じた。フィニッシュで前に出てひっくり返すのが前技のひっくり返しを見逃させる効果を醸し出して非常に良いと思いました。

17. Y.Oさん

司会者が二人を紹介されたのに一人で演技され、あれと思った。手品をカジッタ者には頭の出し方が不思議に思えたでしょう。カップばかり見て、テーブルを見ていないから。ナポレオンと同じく、種明かし的に終われ不思議で良かったと思う。コンビの合せるのが難しかったでしょう。

18. S.Sさん

道具が大物で見易かった。前の方では出し方を変えられ綺麗だったが、途中から餅投げのようにも見受けられた。出せばいいのでなく出し方を工夫されたらと思う。しかし、沢山の花には見応えがあった。左右の葉っぱだけのが一瞬にしてチューリップ?が咲いたのは不思議で綺麗だった。ただ、右側の時は足の動作が感じられた。良い方法はないでしょうか。

19. S.Mさん

バック、衣装、スタンドの配色が合っていた。シルクの結び目をよく見せられ客が何をしているかよく理解できたと思う。

通常6枚シルクと言われるもの。ただ6枚シルクには2色あり、余りやられない方の演技だったと思う。それで3枚とタイトルをつけられたのでしょう。

90cmシルクだと思うが大きいのはいいね。チェンジバックの使い方が良かったと思います。

20. K.Kさん

声量があり、演技も上手かった。

布目貫一さんと違った加納さん独自のオリジナルと聞いたが、東郷マジッククラブで行われたのと全く同じと感じたが、東郷の方でしょうか。それとも変って来られたのでしょうか。

21. H.Sさん

  テクニック、見せ方をよく研究されている。移り変りも非常に良かった。

  拍手が無かった。これは神藤さんの演技が上手い証拠。拍手が無いから私はダメとよく聞くがそれは手品を未知な人の言うこと。ロープ切と同じで神秘なものは見とれて拍手を忘れさす。だから私は上手いと解釈しました。その証拠に終わりに拍手が沢山あったではないか。

22. S.Iさん

けんかい箱(和せいろ・宝箱)は三瓶さん作を使われ、60cmシルクは映える。また子供さんの扱いが上手い。子供さんが良くアシスタントを務めてくれたと感心しました。

フアンティングシルクで何cmか分かりませんが、最後は90cmものだと思う。なんとも言えない綺麗さを感じた。

さらに、最後の3人のポーズはいいようのない良さを感じた。トリ的役割と取りました。

ただ、もう少し真ん中で演技されると良かったと思う。一寸左過ぎでしたね

以上

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2012年5月26日 (土)

第2回名古屋華マジカルグループ発表会を見て―①―

刈谷マジッククラブの大先輩小関さんから下記のような素敵なコメントを頂戴しました。的確なご批評に心から感謝申し上げます。

名古屋華マジカルグループさんの素晴らしい演技を見せて頂き有難うございました。演技に見とれている間に3時間があっという間に過ぎてしまい、もっともっと見せて頂きたかった。

石の上にも3年というより、皆さんのご努力そして良き先生の賜物と思っています。従って手品愛好者としてコメントなどあり得ません。感じ方は人それぞれで、一観客として感じたことを書きました。ご笑話のうえ意味を汲み取っていただければ有り難く存じます。

総合的に

 ・私のクラブと違い演者相互間にダブりがなかった。調整に苦労されたことと思います。発表会でなくショウ的価値があったと感じました。

 ・全般的に間があるというか、ゆっくりしたテンポで見易かった。

 ・出し物(道具)が豪華なものばかりでビックリしました。

 ・道具のセットがシンプルで演者を映えさせたと思います。道具の見せ合いではないもの。

 ・演技時間3時間は丁度良い長さだったと思います。もう少し見たいと思うところで終わるのが花だと思います。

 ・私個人的には黒衣が出過ぎに感じました。目障りです。出し物の整頓などは司会者の失敗の例の言葉と同じこと。アシスタントとして出した方が見易いのもあったのではないかと思います。

個人的に

1.M.Iさん

  着物が似合って見とれました。舞台一杯使っての演技は気持ちが良かった。さらに落ち着いて、ゆっくりした演技は見易かった。

  連理の紙は最後まで破って欲しかった。紙の一部がテープになった意ならテンポを配慮して途中でもよいでしょう。またハサミを口に銜えるのは女性としてどうでしょう。

2~6. 春乃うららさん・H.Fさん・Y.Tさん・M.Aさん・A.Tさん

  リレーマジックとして全員の方が上手にやられました。特に

・春乃さんの新聞の復活?やテープの次が予想外の展開で不思議さを醸し出していた。ただ、新聞の改めを綺麗にやるといいと思います。もたつきが感じられまし

た。

・それからY.Tさんの演技は最後列ではカードの絵が見えず、何をやっているか分からず大劇場では不利でした。振り舞いは良かった。

・また、A.Tさんはポーズに区切りがあり分かり易くて良かった。フィニッシュの演技は不思議さを出していた。

.M.Yさん

音楽に合せた動きは綺麗に感じた。驚きの表情も上手くつられた。さらに衣装も演技に合っていた。73歳と聞いたが商売を組み入れた芸はよく研究されていると感じた。

 

8. T.Kさん

適時、客を見るのは当方も演者を見返し良かった。見るだけでなく笑顔があってさらに良かったと思う。さらに前方だけでなく左の方へ、右の方へ見られたのは良いと感じました。

9K.Nさん

安来節はショウにアクセントを付ける意味で良い構成だったと思います。この芸は舞台一杯を使っている点素晴らしい。安来節としての演技であり、手品的には良し悪しが分かりませんが、どじょうが入手・育成が困難であり、よくチャレンジされたと感心しました。

10. S.Mさん

 司会者が仰ったように姿勢が綺麗で、バックと衣装も出し物を映えさせ、ゆっくりした演技が見易い。出したものを飾られ、舞台があざやかで見ている人の気分が明るくなった。

11. S.Iさん

83歳と聞いて、自分も頑張らなきゃと勇気を与えられた。傘のチェンジで傘側を何故回さなければと思った。手品として反対側にしたいのは分かるが一般客には疑問に思わないだろうか。いい方法はないだろうか。

姿勢のいい女性の後に高齢者を出すのは組み合せとしてどうかと思いました。

12. M.Oさん

大きなブラックアートから沢山傘を出す変化が余りなかったのではないでしょうか。もう少しいろいろの出し方をした方が飽きない。沢山の傘の連結でのフィニッシュは鮮やかで前の問題は忘れさせ良い見せ方だったと思います。

13. M.Wさん

  イリュージョンはやる人が少なく不思議さを増した。傘を何本か刺されたが、傘の扱いに足を使っての芸も盛り込まれ工夫されている。刺すだけでは飽きが来る。その点変化をもたせられ時間を忘れさす効果があったと思う。

         ―つづく―

 

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2012年5月24日 (木)

第2回名古屋華マジカルグループ発表会に出演して

 第2回名古屋華マジカルグループの発表会に出演が決まり、月2回の例会の他に例会日の午前にも鈴木元先生とみずほ会長のご指導を受けました。

  

 必死?で演技指導を受けて、ある時はもう演技が上手くできないからイライラしたこともありました。でも、みずほ会長の一生懸命のご指導や会員同士で「ああしたほうがいいよ」とか「私はこうする わ・・・」とか話し合い励まされました。

 

   衣装は黒い服装に決めていましたが、「ここをこうすると舞台映えするよ」と舞台の場数の多い方からアドバイスをもらいました。それで細い飾りを5メートル取りあえず買って来ました。それを服の周囲から帽子のヘりにつけていきました。肩は凝るし目はしょぼしょぼで何とか形になった時の嬉しかったこと!

 

仲間の人たちも着物を改造したりしてとても素敵な服装ばかりでした。演技も素晴らしく、友人が「感動しました!」と昨日の電話で言っていました。

  

「舞台にはアヒルが走る、ハトがいる、うさぎが抱かれて可愛い姿を見せてくれるし、どじょう踊り迄あり、どじょうが金魚に変わり・・・。いったいマジックなの?と自分の今まで思い描いていたマジックの世界を変えてしまいましたよ。」と友は興奮して話しました

 

この発表会で、私は年を綺麗に重ねるということは、この様に色々な環境の人たちが一堂 に集まり何かに夢中になることではないだろうか?と思いました。

 

今後も,良き指導者の方に巡り会ったことにより、見る人に喜びと感動を差し上げられるものを身につけて、自分の財産としていきたいと念じてやみません。本当に名古屋華マジカルグループの皆さんとお友達になれて実りある人生になりました。ありがとうございました。  

                   ―F・H―

 

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例会日のお知らせ

 

 会員の皆様へ

 

  今後のスケジュールをお知らせいたします。

 

  5月例会 5月 7日 (すでに終了)

 

        5月26日(土) 午前  9;00~ 特別ミーテング

 

  6月例会6月 2日(土) 午前  9;00~ 特別指導   

 

        6月 2日(土) 午後  1;15~ 体験学習とマジックショー                                          

 

        6月30日(土) 午前  9;00~ 特別指導

 

        6月30日(土) 午後  1;00~ 通常の例会

 

       * 会場は事務所前のボードをご覧ください。

 

       * 今後の特別指導のスケジュールに

 

        ついてはは26日に説明があります。

 

 

 

                      事務局

 

 

 

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2012年5月22日 (火)

第5回アマチュア・マジック・フェスティイバル

 5月27日(日)、午前10時半開演で、第5回アマチュア マジック フェスティバルが開催されます。

 会場は、尾張旭市文化会館 あさひのホールで、入場無料です。

 出演クラブは、

・豊田中日文化センター

・四日市中日文化センター

・一宮中日文化センター

・東海マジック同好会

・弥生会

・ハットマジック瀬戸

・マジック ハッピースマイル

・トン・マジッククラブ

・グランパスマジッククラブ

・マジックサークル

・瑞穂マジシャン

 お問い合わせ 052(452)7800 熊谷

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2012年5月20日 (日)

名古屋華グループ第2回発表会 ー③ー

第二部

14)ひまわり 特別友情出演  山上ご夫妻 マジック・ステージ出演千回以上。夫婦掛け合いマジックでは異色の存在として全国的に注目を集めている。歌がとてもお上手であった。

15)ピジョンのシルエット  I君は高校一年生入学したばかり、中学時代よりラグビーの強化メンバーで頑張っている。勉強も大変なのにいつマジックの練習しているのかしら?不思議ですね!関西奇術連合会コンテストで準優勝した。

16)ダックファンタジー  Oさんは第一回発表会の時、体調崩して出演できなかった。鈴木講師アイデア作品のカラーダックの見せ方等、工夫が良いと先輩マジッシャン達からも講評が寄せられている。

17)サプライズ  OさんTさんのコンビ出演。これは鈴木講師が海外マジッシャンの舞台からヒントを得た作品である。とてもコミカルなストーリーだ。二人の息がぴったり、観客からはその都度大きな拍手。

18)春爛漫  Sさんのマジックはいつも大先輩らしく大がかりだ。長年のマジック経験者である。何故か今日の舞台がいつもより若々しく感じた。

19)3色の幻想  Mさんには陰マイクも担当して頂いた。経験は浅いが、ヤールのシルクの扱い方にそのセンスを感じ、魅了された。

20)浪曲マジック  Kさんは名古屋華グループの顧問である。布目貫一師に直々に頼み込んで、Kさんの生き方を歌詞にして歌っていただいた、特別の浪曲マジックであった。私もできるかも、やってみたいマジックと評判になっている。

21)マニュピレの妙技  Sさんは現在も働きながらの社会人大学講師である。かっては海外のコンベンションコンテストに、数多くチャレンジし評価されている。本当に不思議、そして妙技であった。

22)和の饗宴  Iさんも国内コンベンションコンテストに於いて優勝されている。双子ちゃんの女のお子さんのアシスタントで和の饗宴お見事でした。洋から和のマジックに見事に転身された。

23)ミステリー 講師のSさんであった。長年マジックコンテスタント或いはアーティストとして国内外で出演多数。アヒルの元さんでおなじみ。現在でも仙台や東京都内等、出演活躍中。全てに於いてオリジナル的な発想に注目したい。演技や動きがとても若々しいと評判。

24)フィナーレ 会長挨拶であった。

                 事務局

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2012年5月18日 (金)

名古屋華グループ第2回発表会―②―

 13日は、発表会の当日だ。朝から空は晴れ渡り、雲ひとつない天気となり絶好の発表会日和となった。前日にマジック道具を劇場に置いてあったので、今朝は身軽に車で到着。

 会員の中には、遠方は長野県松本市から、或いは浜松や土岐市等からの参加者があり、泊りがけとなっていた。

 2回目の発表会であるが、皆の気持ちは張り詰めていた。観客を迎えご満足してお帰り頂くための準備は着々と進められていたが何故か落ち着かない。ようやくオープニングのその時がやってきた。

 これからプログラムに沿って、演者のみなさんの舞台に上がるまでの苦労話やエピソードをご紹介してみたいと思う。

1) トップバッターの副会長のIさんは 盲腸で一週間前に外科手術をされたばかりで出演が危ぶまれていたがよく大役を果たされた。衣装と音楽が良かったと評判。

 名古屋華レデイスショーは、入会されて間もない会員さん達で構成された。グループレッスンの難しさは、お互いの稽古の日程が合わないので苦労した。

2)芸名春乃ららさんは若いころ日舞の稽古されただけあって、演技はゆっくりだが間合いの動きと目線がが良かったと評判。

3)Hさんは黒の衣装で演じた。底抜けの明るさに包まれていた。カラオケ大好き人間なので、カラオケの時にやるマジック研究中とか。

4)Tさんの衣装と音楽はエスニックな民族衣装だった。その国の民族になり切っていた。観客からは衣装と音楽がマッチして良かったと言われた。

5)Aさんは仕事しながら頑張っている。今回の赤白のシルクの変化のマジックは、祝いの席に最高だと思う。

6)Tさんのマジックに対する情熱は素晴らしい。鈴木講師のオリジナル作品のすだれパラソルをやった。手書き絵のパラソルに、手つくりの毛花のパラソルが光っていた。

7)うどんの吉田屋にぴったりのマジックであった。いつもの物腰の柔らかさ、柔和なお人柄がしのばれた。漬物屋からうどん屋へと瞬間的に前掛けが変わった時、沢山の拍手を頂いた。

8)誰かが「20年前にマジックを始めていたらコンテスト入賞だったよ」と言っていた。そのKさんは、演技が艶やかで、年齢を聞いたらびっくり!しかし、ステージに立ったら何としなやかで魅力的な演技であろう。音楽の「モナリザの微笑」がぴったり。ウサギちゃんも可愛かったね。

9)安木節のNさんは浜松から通う会員さん。声にもメリハリがあり大変元気が良い。東京ヤクルトホールで、鈴木先生のアヒルのマジックを見て感動して、それ以来名古屋華グループに入会。どじょうと金魚が沢山出現して観客もびっくり!

10)Mさんは女性ながら大変な長身で、宝ジエンヌを思わせるような出で立ち。一昨年は白の燕尾服だったが、今年のタキシードも個性的で良かった。かごに咲いた花々は鈴木先生アイデアの作品。

11)パラパラの変化はテキパキとメリハリのある素敵な演技でした。Iさんは名古屋華グループの最長老とご紹介があった。ほんとかしら?人格的にも素晴らしい先輩!

12)Oさんのパラパラボックスは、手づくりのアイデアものであった。ボックスから紐でつながって出たパラソル十数本が、二人の助手の手伝いで山の形となり舞台いっぱいに広がった。見たことがないマジックと沢山の拍手。

13)一部のトリのWさんは、アシスタントが入った段ボールに30数本の傘とビーチパラソル5本?を差した。観客の中にはやはり見たことがないと、そのアイデアを高く評価していた。傘をさす手さばきはとてもあざやかだった。

一部終了                  ―続く―

                                 事務局

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2012年5月15日 (火)

名古屋華グループ第2回発表会 -①-

 5月13日(日)午後12時開場,12時30分開演で名古屋華マジカルグループの第2回発表会を中川文化小劇場に於いて開催した

 12日の午後と夜にかけて、前日のリハーサルとなっていたので、長野からのゲストお二人、司会者やビデオ関係者など全員集合の総練習であった。

 13日の当日は、悠友マジッシャンズクラブの皆さんのお手伝いがあった。担当は主に受付や会場整備等のお願いであったが、其々テキパキと会員達と共に任務に当たって下さった。

 音響担当のSさんには、出演者の音つくりやパソコンにに強いので、プログラムやチラシの印刷についてあれこれ相談にのっていただいた。

 照明のIさんも初めての経験だったそうで、いろいろなご苦労があったのではないかと思っている 。ブログ等に書いていただき、その一端をご紹介していただきたいと思う。 

 今回は鈴木講師が出演となったために、Sさんに舞台監督をお願いした。生まれて初めてのブタカンだそうですが、総勢約10名のスタッフの道具の出し入れや幕の開閉や司会者との連絡など舞台関係の指揮にあたった。

 副会長や会計が自宅の近所なので、応援部隊としてすぐ駆けつけてくれた。お弁当やお茶の買い出し、折り込みチラシの応援などスムースに事が運ばれた。

 その他に3月ごろからスタッフ登録のHさんが、毎回の練習やリハーサルのお手伝いをして下さった。その手際がよく、目配りがきき、大変な働き者と頭が下がる思いがした。まさしく陰の大きな力となった。

  ご近所といえば漬物の吉田屋さん、名古屋華グループ発表会当日の昼食時にキュウリ2箱分の漬物を差し入れしてくださった。みなさん、美味しい美味しいの合唱であった。もちろん会員さんですが、ゲストのお土産までご用意頂いた。感謝!感謝!

 このように会員達やスタッフや友人たちに支えられて、名古屋華マジカルグループの発表会が滞りなく進行した。

                     ―続く―           事務局

 

 

 

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2012年5月10日 (木)

名古屋華グループ発表会と体験教室のご案内

 5月13日(日)午後12時30分より、名古屋華マジカルグループ発表会が中川文化小劇場(あおなみ線荒子駅下車改札を出て左へ徒歩1分)であります。

 特別友情出演は長野市から、マジック界で異色の存在として全国的に知られている山上清利さん、郁子さんご夫妻が出演されます。

  お客様からチケットをお求めのメールや電話が相次いでいます。ありがたいことですが、現在は残念ながらチケットをこれ以上発行することが出来ません。

 名古屋華グループの発表会を観に来たいとお申し込みされた皆様にお断りなど誠にもったいないお話です。心からお詫びかたがた感謝申し上げます。

 入会して一年未満、初めてステージに立つ会員達もおり、スタート時はハラハラドキドキでしたが、練習を重ねて当日を待つのみとなっています。チケットをお持ちの皆様、ご来場お待ちしています。

 当クラブに設立当初小学校5年生だった井階君,今は高校一年生です。今年一月の関西奇術連合会のコンテストで2位(演技賞)の成績を収めました。彼の成長ぶりもお楽しみにご覧下さい。

 常任講師の鈴木元先生が出演されます。4月には仙台マジッククラブ発表会や、他クラブからのレクチャー依頼等、そして5月には東京クロスロードに出演と多忙を極めていますがお楽しみに。

体験教室のご案内

6月2日(土)午後1時30分から、マック体験教室があります。名古屋華グループ会員と一緒にマジックを学び、その後、発表会でスタッフを担当した会員達によるマジックショーです。もちろん現在マジッククラブに所属していらっしゃらない一般の方々をお待ちしています。楽しい一時を会員と共にマジックにトライしましましょう。詳細は発表会の折り込みのご案内をご覧ください。

                             事務局

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2012年5月 6日 (日)

ハテナ マジック講習会参加レポート

  5月5日(金)ゴールデンウイークの連休中にマジック講習会があったので行ってきた。キャッスルプラザの地下1Fのマジックバー「ハテナ」であった。午後一時からと、午後五時からの2回あったが、私達は午後一時に参加した。

 名古屋華マジカルグループからは8人の会員が参加していた。大変な盛況ぶりで、椅子に座ることが出来ない参加者も多くて立ち見状態でもあった。会場は人息でむんむん、時期的にクーラーが使えないという事もあり、蒸し暑く感じた。

 マジックショップが五店も参加して、その担当者のデーラーショーもあり狭い会場は連休にのも関わらず、いっぱいの人達で埋まっていた。

 メインゲトの二川滋夫さんのコインやカードのレクチャー、デーラーさんのレくチャーやパフォーマンス等、盛りだくさんの内容であった。顔見知りのマジッシャンも数人おられた。

 個人的にはステージに興味深く、カードやコインはあまり得意ではないが、名古屋華マジカルグループ第2回発表会の司会者でいらっしゃるくるわさんへの返礼の意味もあり参加させていただいた。

  帰りには、名古屋華グループの皆さんでティタイム。休息しながらそれぞれ買ったマジック用品を見せあっていた。なんて幸せな和やかなひと時でしょう。今日も一日良い日だった。

                              M.K

 

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2012年5月 3日 (木)

幼稚園の子供たちとボランテアおじさんの面白いお話

 思い出すたびに、吹き出してしまいそうな面白いお話

名古屋華マジカルグループ顧問のKさんは、70歳代と思われる会社の経営者です。マジックを生涯の友としたことが事業成功の秘訣といつもおっしゃる。マジックのお話をされる時は、一段と情熱的に心をこめて話をされます。

 長年警察署の依頼を受け、学校の子供たちや幼稚園や保育園の子供たちの前でマジックで交通安全を訴えています。

 また、刑務所でのボランテアや、名古屋場所相撲部屋打ち上げパーテイーのマジック等、子供から大人まで各方面で幅広く活動しておられます。

 その中でも、幼稚園の子供たちの前でマジックをした時の「ある日の思い出」を語る時は、満面の笑みを浮かべて楽しそうにそのやり取りを話されます。

 通称{マジックのおじさんです}と言っている。その日はマジックを見た女の子たちに囲まれたとき、一人の女の子が「Kさん私と結婚して下さい!」と言ったそうです。思いがけない言葉に触発されたのか、もう一人の隣の女の子からも「私もKさんと結婚したいの、結婚してください!」と言われたとのことでした。

 「マジックやっていて良かった!」そう思った。そのときすかさず、先に言ったった女の子が「私があんたより先に結婚したいと言ったんだから、私が先にKさんと結婚するの!あんたはその後で」と言ったとか、何とユーモラスで微笑ましいしいことでしょう!

 マジックおじさんはこんなにモテモテ、よほど格好いいおじさんと映ったのでしょうね。トークマジックの世界に引きこまれた子供たちの、その時のキラキラと輝く純粋な姿が目に浮かぶようでした。

                         M・K

 

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