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2012年6月25日 (月)

面白い紙の輪

  10日の朝日新聞朝刊で、楽しい授業ということで、教育欄に「切って遊んで論理力育成」と題して、面白いトリックが紹介されていた。東京都渋谷区立鳩森小学校の平林千恵さんの6年生での実践である。

 児童に紙を切って作った輪をつないだものを見せて、紙の真ん中を切って行くとどんな形になるのかを想像させるというものである。児童たちは予想図を書いてああでもない、こうでもないと議論しあうのだ。

 新聞には、図入りで紹介してあったが、分かりにくいので、写真に撮って下に載せて置いた。

 写真には、紙の輪を2つつないだもの、3つつないだもの、4つつないだものの3種類があるが、このうち2つつないだものについては、ずっと以前に伊藤さんによってこのblogで紹介された。

 3つのと4つのは今回が初めてである。迂闊にも私は、3つでは?4つでは?とまでは頭が回らなかった。というのは、2つの場合が余りにも劇的だからだ。

 さて、紙の輪の作り方だが、私は、音楽会などのA4のチラシを使った。その短い方を8つに切って輪を作ったのだ。

 大事なことは、3つある。それは、

① 紙は裏が白いものを使うとよい。

② つなぐとき、輪と輪を写真のように90度につなぐことである。さらに、白い輪と

  色のついた輪を交互につなぐことである。

③ 切るときは、紙の中央を切って行く。

 これを手品として使うとすれば、見せ方を工夫することだ。

 どんな結果になるかは、やってみてのお楽しみである。

                           ―H.S―

Photo

 

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