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2012年7月

2012年7月29日 (日)

期待外れの爆問学問アンチエイジングその2

7月18日のNHK爆問学問はアンチエイジングについてアメリカの最新の事情を紹介するというので期待をしていたら見事にはずれた。

 もともとアンチエイジングという考え方はアメリカ生まれで、如何にもアメリカらしい発想である。アメリカでは、「老化は治療可能な病気」と位置付けているのだそうだ。 

 ニューヨークでアンチエイジングを売り物にし、これまでに2万人もの人にアンチエイジングの処置をしてきたという医師は、半年勉強しなかったら15年ぐらい遅れてしまうと語っていた。アメリカではそれぐらいアンチエイジングへの関心が医師や一般の人の間で高いということであろう。

 最先端の技術の一つが自分の血液から血小板を取り出し、それで作ったものを顔に注射器で注入するというものだ。自分のものだから拒否反応などの心配はおこらない。この施術で美しい張りのある顔を維持できるという。

 その2は、男性ホルモンのテストステロン入りのクリームを一日おきに腕などに塗布するというものだ。全米100人の美魔女の1人が説明していた。その他に、自分の女性ホルモンを培養して作った錠剤を飲んでいるのだそうだ。自分のだから安心して飲めると言っていた。

 こうしたアンチエイジングにいったいどのくらいの費用がかかるのかを知りたかったがそれには触れなかった。

 日本では、名古屋大学の研究者が乳歯の幹細胞から取り出したものを培養して注射をすると麻痺したネズミの足が回復したという。また、東京理科大学では毛の幹細胞から取り出したものをネズミに植えて黒い毛を生えさせた。

 長寿遺伝子を操作してアンチエイジング細胞を作るというアメリカの研究者は200歳まで生きることができるようになるかもしれないと話していた。

 老化は自然現象であり生きとし生けるものすべてに絶対に避けられないことだと思うのだが、それに抗して”病気”だから”治療可能”と捉えるアメリカの研究者の存在はどう考えたらよいのだろう。

 QLO(Quolity of life)を保って少しでも長生きをしたいというのは人間の願望には違いない。それに医学が応えようとしているのだがどこかに金儲けがちらついているように思う。

 アンチエイジングや美容整形は人の欲望に付け入った金儲けビジネス結託しやすいから気を付けなければならない。

 老化は遅かれ早かれ誰にもくるもので生活習慣と大きい関係があるからそちらに注意して自分に合った方法を見出すことが大事であろう。

 

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2012年7月26日 (木)

大相撲名古屋場所千秋楽打ち上げパーテイ

 大相撲名古屋場所で、大関の日馬富士関が昨年名古屋場所に続き全勝優勝し殊杯を手にされた。故郷モンゴルから来られ、美人で聡明な奥様と可愛いお子さん二人に恵まれ、公私ともに絶好調 の大関と拝見した。

  我が名古屋華マジカルグループでは、顧問のマジッシャンKさんより引き継いで千秋楽打ち上げパーテイ(伊勢ヶ浜部屋)で、5~6年前より毎年マジックショー出演を担当させて頂いている。

 今回はご指名によって、講師のSさんとOさんの 二人が出演した。ホテル会場の大広間は約450人の後援会や関係者の方々で超満員の立食パーテイであった。特設ステージ前ではお子さんたちがぐるりとお行儀よく座ってマジックショーの本番を待っていた。

  Oさんの 傘のプロダクション、S講師の拡大機から次々と洋服や下着が超特大サイズに出現する様に驚いて、「それどうなってんの!、もっとゆっくりみせて!」とか会場から沢山の拍手を頂いた。

 会場の中に中日ドラゴンズ元ピッチャー小松投手家族ががおられた。演技終了後、声がかかり暫しのマジック談義の後で名刺交換をさせていただいた。昨年は大村昆さんが同じテーブルだった。マジックを通じてろいろな方々との交流は、マジック冥利に尽きる瞬間でもある。

  パレードを終えた本日の主役日馬富士関が優勝旗を手に、元旭富士親方や安美錦関や部屋力士や一部後援会の方々と入場し、会場割れんばかりの拍手に迎えられた。そして優勝を讃えるセレモニーが始まった。

 彼らには後援会より金一封のご祝儀が渡された。いつもの事ながら親方はじめ、大関屋力士など次々と各テーブルにご挨拶に回ってこられる。その時が思い出のシャッターチャンスでもある。

 私は名古屋華グループを引率、或いは出演させていただく立場上、毎年参加させていただいき美味しいちゃんこをいただいている。この際、思い切って伊勢ヶ浜部屋後援会の特別会員として入会をさせていただくことにした。

 名古屋華マジカルグループにとって、来年も再来年も観客に喜んでご満足頂けるようなステージでありますよう想いも新たにしている。伊勢ヶ浜部屋の親方や力士の皆様、そして後援会の皆様、パーテイにご参加の皆様にご参加の全ての皆様本当にお疲れさまでした。そして今後共名古屋華グループをよろしくお願い申し上げます。

                              大曽根 みずほ

ファイル:Sumo May09 Harumafuji.jpg

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2012年7月22日 (日)

中国の長白山に登る

長白山の山旅

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中国吉林省と北朝鮮の国境の山、長白山(2566m)に行ってきました。

朝鮮半島最高峰の山、長白山に登る事と、満州の地をこの目で見てみたかったのです。

悲惨な戦争の地、逃避行の地、そして今では、北朝鮮の脱北者の地、数多くの事件の地を一度訪れたかったのです。

東海地方梅雨真っ盛りの7月13日、セントレアから中国の旧満州国の吉林省、長春から長白山空港へ、そして翌日いよいよ長白山へ。

ナンパから山頂近くの天池へ。この地は北朝鮮との国境で北の将軍峯がすぐ真近にありました。山頂の天池は以前は皇帝しか見ることができなかった聖なる池で、山頂に満々と真っ青などこまでも透き通った水をたたえ、鏡のごとく周りの頂を映していました。

そこから私たちは少し下がり原生林のなかを野生花、群落地をハイキングしました。日本の高山植物の利尻ひなげしや、ふうろ、長之助草、虎の尾、孔雀草,麗人草,深山岩吹き、手形千鳥・・・山麓中黄色、白色、オレンジのアカヒメユリなどなど。花の一番咲いている時期でした。ガイドさんによるとこの地には日本人だけがマナーがよいので入れるとのこと。ハイキングしていても広大な地に私たちだけでした。

そしてニッパから1442段の階段を上り5号山頂2470mまで。

一部北朝鮮に入るので兵士を見ても絶体カメラを向けてはいけないと、くれぐれも注意され少し緊張しました。

翌日も長白山周辺をハイキング。良く保護された滝や池などスケールの大きな大自然に圧倒されました。

4日目は車で北朝鮮との国境の町、図門へ、現地ガイド(29歳 ) さんから幼少のころお母さんに連れられよく北朝鮮へ行っていた話や、まだ親戚が沢山いるのに消息不明の話や幼馴染の友の話、そして今の現状の話を聞きました。

両国の国境の川、豆満江(トマンガン)は、川幅の思ったより狭い川でした。

以前は、食糧難でおおくの北の人が食べ物など求めこの川を渡り数多くの人々が、銃で撃たれ川が赤く染まったそうです。

中国側も朝鮮民族の町なので北朝鮮の人ともずっと行き来して仲良かったのにいまでは、脱北監視で兵士が見張っているそうです。緊張地帯でいまでは中国側には、延々とフェンスと監視カメラが取り付けられていました。

私たちはその豆満江を、深い思いを胸に複雑な気持ちで川下りしました。

国境の町図門から延吉。そして長春(旧新京)

長春は、高層マンションの建設ラッシュ。高架鉄道や高速道路。発展途上の整然とした市でした。帰国したらすでに梅雨は開けていました。   

                       ―Y.O.― 

 

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2012年7月21日 (土)

リーダーの条件―記憶力

我が名古屋華マジカルグループには信じられない面々がおられ、今後も驚くことが多いことと思う。プロに教えるT.Sさん、どこまで教養があるか計り知れなH.Sさん。

今回ご紹介させて貰うのが我がリーダーみずほ先生。マジシャンとして素晴らしいのは当たり前であるが、すごいのは人の名前の記憶力と瞬発力である。私には特に苦手で、年も手伝い「あれ、あれ、あれの」の連発で、この手にたけている人を尊敬している。

世の中のリーダーになった方をみると記憶力はリーダーの必要条件で、記憶力抜群でなくては人の先頭に立てない。

スズキ社長の鈴木修さん、初対面で弟の話から推測し私の過去まで知っておられた。

中部ガスの中村社長、中学校の名簿順まですらすら出る。私たち仲間の「生き字引」である。「どう記憶する?」と聞いたら、名前を覚えるのでなく、その時の環境を連想して顔と名前を関連づけるらしい。デトロイトに駐在していた時、重役の出張時お供をしたが、名刺交換の度、写真を撮って、次回会ったとき失礼のない様心がけていた。そのくらい名前を重要視していると思ったが、私は、情けない。

政治家には、必修条件と思うがいっぺんびっくりしたいものだ。元田中総理はこの記憶力で相手がころりと参ったそうだ。

 

 さて、みずほ先生に話を戻す。我がクラブは発展途上クラブで交流が激しい。その中でマジックに興味がある見学者が時々こられる。その応対振りはすでに入会した如く、ドアーを開けたとたん「アーラ○○さん、よくいらっしゃいました。さあさあどうぞ」。これが信じられないのだ。

 また、私の浜松の先生に対して電話でお話しただけで「大場先生」一瞬誰のことだかわからなかった。3,4、秒後何だ私の先生か?。といった具合だ。

 そうだ鈴木元先生も驚く場面があり同類項と思っている。マジックの講義ばかりでなく記憶力の話に時間をとってコツとエピソードを聞かせていただきたいものだ。

 

 結論。今わかったことではないが、私はリーダーになれない、リーダーの補佐に徹して皆さんに可愛がってもらいたい。なってもせいぜい宴会部長留まりだ。

以上  ―K.N

 

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2012年7月19日 (木)

電気代月500円の驚くべき節電主婦

おけらさんのblogで紹介されていた下記のURLの記事を見たら非常に驚いた。この記事は東京新聞の電子版に載っているもので、東京都あきる野市の主婦が毎月500円程度の電気代で生活をしているということである。

 この主婦は、まだ32歳と若く37歳の夫と娘(5歳)長男(2歳)の4人暮らしである。東京新聞が記事にしたきっかけは、同紙への「節電で月の電気代は500円程度」という投稿である。投稿に興味をもった記者が取材したのだ。投稿に取材をするということがあるのは初めて知った。

 冷蔵庫を昨年10月に被災地に寄付して使わなくなったら電気代が500円ほどになったのだとか。洗濯機ももちろん使わず、昔ながらの洗濯い板で洗っている。掃除はほうきと雑巾だそうだ。

 テレビは夫が見るときだけで、あとは押し入れに入れておくという徹底ぶりである。待機電力をなくすためにコンセントからこまめに抜くという。

 この記事を読んで戦時中から戦争直後の生活を思い出した。戦時中は灯火管制で2燭の豆電球に覆いをつけてそれ1つでビクビクと夜を過ごした。電気製品は他にはラジオだけであった。当時は定額制の電気料金であったが、おそらく電力会社の丸儲けであっただろう。

 戦後もしばらくは電球が60Wの白熱灯で後はラジオとアイロンぐらいであった。よく停電があったがやはり電力会社は丸儲けであったと思う。

 件の主婦は戦後と同じ生活をしている訳だ。でも、便利さに慣れてしまった身には清水の舞台から飛び降りるぐらいの覚悟が要るであろう。見上げたものだ。

 家庭用の電力が利益の90%以上占める電力会社にとって各家庭が本気になって節電に取り組めば困るであろう。電気を使わない日を決めて一斉に実施したら面白いのではないか。

 詳しくは下記のURL:をクリック。           ―H.S―

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012070102000078.html

 

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2012年7月17日 (火)

NHK爆問学問「アンチエイジング」

7月11日の夜、NHKの爆問学問を見た。「アンチエイジング」というテーマにひかれてであった。

 この番組は、2週続きで、今週は君島十和子さんと今売出し中の南雲医師が素材であった。

 君島十和子さんは今年46歳だが超美魔女という触れ込みであった。確かに美しい。その美しさを保つためにどんなことをやっているのかを3か条にまとめてあった。

 第一は、紫外線を徹底的に排除することである。そのために彼女は外出前には腕や顔などに紫外線対策のクリームを刷り込み、さらに腕にはアームカバーを着用する。サングラスは大きめのを掛ける。日傘はいつも欠かさない。凄いと思ったのは歩くときにできるだけ日陰を選んで歩くことだ。

 洗濯物を干すのは外で干す量を最小限にし、サンバイザーを被って短時間で干す。紫外線は活性酸素を発生させるからきをつけるのだ。

 第二は、抗酸化である。外出から帰ると抗酸化スプレーを顔などに吹き付ける。これも活性酸素対策である。

 第三は、シワ対策である。夜寝るときは首が前に倒れないように首の後ろにタオルを当てる。机で本を読むときはひじにタオルを当てて色素沈着を防ぐのだという。

 座ると時の姿勢も真っ直ぐである。また、毎朝皮付きリンゴ半分と人参2本と皮付きレモン半分、生姜一かけらをミックスしたジュースを作って飲んでいるそうだ。

 君島十和子さんは美と若さを保つためには大変な努力をしているということがわかった。おそらく番組で紹介されなかった秘策もやっているに違いない。

 もう一人の南雲医師は、57歳で還暦近くなのに自称20歳は若く見えるという。38歳の時にそれまでの食べたい放題飲み放題の生活と決別し、今の体型を作り出したのだそうだ。

 著作にも書いているが、4か条のことを実行している。

 第一は、一日1食で主として夕食に食べる。朝はグレープフルーツなどを皮ごとジュースにして飲む。

 第ニは、温めない。いつも冷水のシャワーで、タオルなどでこすって洗わない。手でなでるだけ。

 第三は、スポーツをしない。腹をへこめて大股のウオーキングで歩く。

 第四は、食べたらすぐ寝る。10時から午前2時までの成長ホルモン分泌のゴールデンタイムは睡眠中。朝は4時ごろには起きる。

 以上、二人の年齢より若く見える容姿を保つ人を実例として、同じようにやればアンチエイジングになるのかどうかは何とも言えないと思った。たまたま二人はうまくいっているのかもしれないからだ。

 参考にして試してみるのはよいであろう。

 世の中にはアンチエイジングに否定的な研究者もいる。その一人、分子生物学者福岡伸一さんも参加していた。

 7月18日(水)は、アンチエイジング最先端を行くアメリカをレポートしたものだそうだ。そちらの方に興味がある。

                           ―H.S―

 

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2012年7月13日 (金)

旅行の楽しみ―その②―

 

以前にも触れたが、旅の楽しみは如何にコースにない楽しみを創出するかにある。その条件は、

1.顔なじみでない参加者と団体行動する事。

2.旅行日程は23日以上共に過ごすこと。

.食事時にパフォーマンスを行うネタとレーコダーをもって行く事

etcを心がけている。

この結果6年もたつのにまだ旅行の楽しみを共にした団体の集まりがある。

4回目の集いを77日浜松で行った。この集団のいきさつは6年前マレーシア、ペナンで開催されたアジアフォーラム参加者たちである。静岡県から56日の約25名の参加であった。当初距離間のあった仲間であったが、帰国時には忘れがたい楽しい想い出を作った。

タイなどにも旅行し、アユタヤの帰りのバスの中で、今回旅行の感想を一人一人語ってもらいひそかに録音した。この記録を帰国後CDにし皆さんに配ることを約束した。参加した一人がこのまま皆さんと別れるのがもったないと言った人がいた。こんな思いを抱きつつ中部国際空港で再会を約束して各地へ帰っていった。

帰国後、私も再会に同感なので何とか実現できる様努力し実行してきた。この絆が今も我々の団体の伝説になりかけている。「あの時は楽しかった」と・・・・・。

今回4回目の内容は、勿論私が主役(マジック)であるが、皆さんからはネタばればれのあのマジックかと不評。しかし終わってからは、修行の甲斐があり少しは良くなったと言ってもらえた。本当のことは言わない誉めることの嫌いな団体であると思っている。(今にみておれ!)と次回を楽しみにしている。

何しろ名取3人による三味線、つつみの「長唄ばやし」があるのでレベルが高い。旅行時のスライドショーも含め3時間もの宴会も爆笑の中で終わった。5回めも勿論実行する予定。

他にもこんな旅行を6月16日23日の安来節全国大会予選で行った。静岡県より23名、応援者10名計33名、貸切バスで安来へ行ってきた。7時間のバス移動だったが同じ仲間の団体、すぐ話がはずみ退屈は余り感じなかった。

空いた時間に出雲大社、足立美術館etc名所を回り価値ある旅行だった。勿論出発時から録音して1.5時間の記録となった。旅行中、皆さん趣味を色々もっている事がわかった。今回の旅行は安来節がメインで、本場の踊り、唄etcで奥の深さもわかった旅でもあった。例の如く、帰りの車中の中で、この楽しい思い出は今後も続けたいと提案し、皆さんが出席できる焼津で新年会をやることにした。

プログラムの1部分は、南京玉すだれ、一口小話、社交ダンス、謡曲、バナナの叩き売り(女性)私のどじょうマジック、全国大会出場者3人の結果報告、スライドショー、隠し録音披露etcきりがない。皆さんのアイディアを募りたいと思っている。50名以上の参加、お年玉付きで盛大にやろうと提案し先生に承認をもらった。その後、先生の話では皆さん期待しているらしい。楽しみ!

こんな事で旅の楽しみは新しい仲間を作って出席したい人だけが再会を楽しみストレスを解消することだと思っている。

 

                            ―K.N

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2012年7月11日 (水)

育ちすぎた キュウリ

 今の季節は早朝から小鳥のさえずりに目覚める。晴天雨天にかかわらず裏の畑を一回りすることは毎日の日課となっている。

 ふと見ると収穫時に見落としたキュウリが、大きくなりすぎて葉っぱの陰にぶら下がっていた。 キュウリもみにしたら何人分取れるかな?

 特大サイズ重さ500g 長さ37.5cm 太さ15cm

 普通サイズ重さ 80g 長さ21.5cm 太さ7.2cm

 種がたくさん入った、育ちすぎの太いキュウリだーい好きという友人がいる。友人の喜ぶ笑顔がすぐ浮かんだ。今日にでも持って行ってやろう。大きいことはいいことだと誰かが言ったっけ!

 よく見てみるとキウリの葉の上には、カマキリが遊んでいた。蜂も飛んでいるし青虫にアブラ虫など、農薬を使わない我が家の畑は虫たちの天国だ。

                           ―T.M―

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2012年7月 9日 (月)

我が家のミニ果樹園その④―桃の収穫

 我が家の庭、ミニ果樹園には桃の木が3本植えてある。其々は都会の狭い土地に植えてあるので、枝葉が茂らないように刈り込んで小木に仕立てている。

 毎年一本に10個前後の収穫はあるが、例年に比べて消毒の時期多忙だったため、適切な処理が出来ずあまり実がついていない。観賞用の域を出ていないが、たとえ数個でも収穫の喜びは格別なものがある。

果樹の中でも桃の木は、天候にも左右され病害虫に弱いと聞いている。消毒をこまめにしなければならないことは、栽培してみてよく分かる。実にデリケートな果樹であると思う。

 その中でも早生品種の白鳳一本は収穫の時期を迎えた。この桃は実に甘くておいしい。市中で売られている桃と遜色がないくらい美味しい。しかし、収穫直前の甘い香りによってくる虫食いには閉口である。

 もう一本は品種名大久保といい、種から果肉がサクッと離れ具合がよく食べ易い。子供の頃大久保の桃は美味しかったと記憶に残っている。でも、桃の品種改良が進み、早生種なのに白鳳は実に美味しい。

 もう一本の桃の品種名は水密桃でである。味は白鳳に次いで美味しいが、消毒の時期を逸したので、大半の葉が縮んで、付いた果実も全て落ちてしまった。初めての経験だが一個の果実の収穫もできず残念だ。

 収穫した果実は大玉が2~3個で他は中,小玉数個であった。一個一個が愛しく、収穫したばかりの甘い香りの桃を、今年の収穫した初物として神棚にお供え手を合わせてから頂く。

 僅かな土地でも植栽の成長を楽しみに、日に焼ける太陽を気にしながら、蚊の大群に襲われ刺されながらも、収穫できたことを喜び、大地の恵みに感謝し、そしてご先祖様に感謝する毎日である。

                          ―m.o―

   写真は、白鳳

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2012年7月 7日 (土)

創作浮世絵キルト

 名古屋市博物館へ知人が出品している写真展を見に行ったら、隣の部屋でキルトの浮世絵の個展をやっていた。珍しいので見ることにした。

 美人画の浮世絵をもとにハワイアンキルトの技法を使って製作したものであった。といっても、私にはハワイアンキルトがどういうものかはまったく分からない。第一、初めて聞いたのだ。

 もとにした原画の写真をキルト作品と並べて展示してあるので分かりやすい。喜多川歌麿や鈴木国芳など有名な浮世絵画家の作品を部屋いっぱいに展示してあった。畳1畳ぐらいの大きなものから新聞紙大のものまであった。

 どれも丁寧に原画に忠実に再現してあった。少し離れて見ると表面の凸凹が薄れてきれいに見える。

 先日、名古屋市市民ギャラリーで、杉柾板に彫った北斎や広重の浮世絵を見て驚いたことを書いたが、今回はキルトによる美人浮世絵でまた驚いた。

 会場に製作者がいたのでちょっと質問をした。美人画を選んだ理由を尋ねたら、美人画が好きだと言った。広重や北斎の浮世絵について尋ねたら、風景画はきれいにできないということであった。

 会場に置いてあった昨年8月の中日新聞によると、作者は浅野裕子さんといい、甚目寺に住む家庭の主婦と書いてあった。キルトで浮世絵を作る人は他にはいないでしょうねと尋ねたら、いないと思うと答えた。

 先だっての木彫りといい、今回のキルトといい、素晴らしい独特の工芸を造りだしたことに感嘆した。

 10月に丸栄で開かれるキルト展に浮世絵キルトを出品するそうだ。

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                                    ―H.S―

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2012年7月 5日 (木)

健康寿命と長寿ホルモン、アディポネクチン

11日の愛知テレビの「主治医見つかる診療所」という健康番組を録画しておいて見た。長寿ホルモンが多い人と少ない人の違いは?という説明に惹かれたからだ。

 長生きをする人は長寿ホルモンが多いということが分かったのだという。100歳以上の長生き女性の平均値は12.1だそうだ。これが4以下だとよくないという。

 長寿ホルモンはアディポネクチンといい、1996年に大阪大学の松沢教授のグループによって発見された。

 このホルモンは、内臓脂肪から産出されるそうだが、だからと言って内臓脂肪が多いのはよくないのだという。丁度よいくらいの内臓脂肪があるとこのホルモンがうまく出るのだ。

 内臓脂肪を測る器械で調べて、100㎠以上は危険なのだそうだ。また少なすぎてもホルモンはでないようだ。

 アディポネクチンは生活習慣病予防や老化防止効果がある。

 血管を広げて血圧を下げる。痛んだ血管を修復する。 血糖値を下げ、糖尿病を予防し改善する。中性脂肪を下げる。コレステロールを正常化する・・・・。

 内臓脂肪を適量にするためには、運動や食事に気を付けることが大事である。とトータルで1日1万歩のウオーキング、大豆などの豆類や海藻を食べるのもよい。

 番組では、「ちょい減らし」と呼んでいたが、食事から1日に150kalを減らすように心がけるとよいそうだ。

 長寿と言っても健康を維持しながら長生きをすることが望まれることで、「健康寿命」ということを厚生労働省は唱え始めたという。

 それによると愛知県の男性は日本トップで、71.74歳だそうだ。女性は 静岡県で75.32歳だ。有難いことに私はすでに平均を超えてしまった。これからも健康寿命を心がけていきたい。

 以下に参考資料を載せて置く。

 「厚生労働省は1日、国民が一生のうちで健康面の支障がなく日常生活を送れる期間を初めて算出し、「健康寿命」と名付けて公表した。

 2010年の健康寿命の平均は男性が70・42歳、女性が73・62歳で、生存期間を示す平均寿命(簡易生命表)とは男性で9・22年、女性は12・77年の差がある。同省は健康寿命を延ばすことを、改定中の国民の健康指標「健康日本21」に新たな目標として盛り込む。

 健康寿命は、同省が行っている国民生活基礎調査で、日常生活への健康上の問題の影響を尋ねた質問に、「ない」と回答した人の割合や年齢別の人口などから、同省の研究班が計算した。都道府県別では、男性は愛知(71・74歳)、女性は静岡(75・32歳)がトップ。最短は男性が青森(68・95歳)、女性は滋賀(72・37歳)だった。」

(2012年6月3日15時03分 読売新聞)
                         ―H.S―

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2012年7月 3日 (火)

第3回マジック合宿セミナー

 第3回マジック合宿セミナーのお知らせ

   (合宿 マジック 交流会)

◎日 時  8月25日(土)~26日(日)

◎会 場  ビラ マリーン 名鉄河和駅下車、送迎バスあり

講 師  坂本哲也 (マジックアーテスト)

  ○プロフィール    マジック一家に育つ

  57年 マリックプロモーション コンベンション グランプリ

  58年 ゼンジー北京に師事

  59年 プロ・ジョニー広瀬代表より引き継ぎ(S.M.C)代表

◎タイムスケジュール

 8月25日 

      14:15 名鉄河和駅集合 

   14:30~15:00 ホテルバス河和駅出発

   15:00~15:30 ホテル到着後受付 各部屋確認

   15:40~18:00 マジックレクチャー&バルーン教室(会議室)

   18:30~20:00 夕食

   20:10~22:00 参加者交流会 (鈴木講師)

 8月26日

   09:00~12:00 みんなのマジックショー(大広間ステージ)

   12;00~13:00 昼食

   13:30  ホテルバス出発河和駅へ

   参加方法 参加希望者は、事務局までご連絡下さい

  事 務 局 TEL&FAX : 052-881-4758

  申 込 先 Eメール:nagoyakam758@yahoo.co.jp

           名古屋華マジカルグループ

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   講師 坂本哲也 ご夫妻

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