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2012年7月17日 (火)

NHK爆問学問「アンチエイジング」

7月11日の夜、NHKの爆問学問を見た。「アンチエイジング」というテーマにひかれてであった。

 この番組は、2週続きで、今週は君島十和子さんと今売出し中の南雲医師が素材であった。

 君島十和子さんは今年46歳だが超美魔女という触れ込みであった。確かに美しい。その美しさを保つためにどんなことをやっているのかを3か条にまとめてあった。

 第一は、紫外線を徹底的に排除することである。そのために彼女は外出前には腕や顔などに紫外線対策のクリームを刷り込み、さらに腕にはアームカバーを着用する。サングラスは大きめのを掛ける。日傘はいつも欠かさない。凄いと思ったのは歩くときにできるだけ日陰を選んで歩くことだ。

 洗濯物を干すのは外で干す量を最小限にし、サンバイザーを被って短時間で干す。紫外線は活性酸素を発生させるからきをつけるのだ。

 第二は、抗酸化である。外出から帰ると抗酸化スプレーを顔などに吹き付ける。これも活性酸素対策である。

 第三は、シワ対策である。夜寝るときは首が前に倒れないように首の後ろにタオルを当てる。机で本を読むときはひじにタオルを当てて色素沈着を防ぐのだという。

 座ると時の姿勢も真っ直ぐである。また、毎朝皮付きリンゴ半分と人参2本と皮付きレモン半分、生姜一かけらをミックスしたジュースを作って飲んでいるそうだ。

 君島十和子さんは美と若さを保つためには大変な努力をしているということがわかった。おそらく番組で紹介されなかった秘策もやっているに違いない。

 もう一人の南雲医師は、57歳で還暦近くなのに自称20歳は若く見えるという。38歳の時にそれまでの食べたい放題飲み放題の生活と決別し、今の体型を作り出したのだそうだ。

 著作にも書いているが、4か条のことを実行している。

 第一は、一日1食で主として夕食に食べる。朝はグレープフルーツなどを皮ごとジュースにして飲む。

 第ニは、温めない。いつも冷水のシャワーで、タオルなどでこすって洗わない。手でなでるだけ。

 第三は、スポーツをしない。腹をへこめて大股のウオーキングで歩く。

 第四は、食べたらすぐ寝る。10時から午前2時までの成長ホルモン分泌のゴールデンタイムは睡眠中。朝は4時ごろには起きる。

 以上、二人の年齢より若く見える容姿を保つ人を実例として、同じようにやればアンチエイジングになるのかどうかは何とも言えないと思った。たまたま二人はうまくいっているのかもしれないからだ。

 参考にして試してみるのはよいであろう。

 世の中にはアンチエイジングに否定的な研究者もいる。その一人、分子生物学者福岡伸一さんも参加していた。

 7月18日(水)は、アンチエイジング最先端を行くアメリカをレポートしたものだそうだ。そちらの方に興味がある。

                           ―H.S―

 

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