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2012年7月21日 (土)

リーダーの条件―記憶力

我が名古屋華マジカルグループには信じられない面々がおられ、今後も驚くことが多いことと思う。プロに教えるT.Sさん、どこまで教養があるか計り知れなH.Sさん。

今回ご紹介させて貰うのが我がリーダーみずほ先生。マジシャンとして素晴らしいのは当たり前であるが、すごいのは人の名前の記憶力と瞬発力である。私には特に苦手で、年も手伝い「あれ、あれ、あれの」の連発で、この手にたけている人を尊敬している。

世の中のリーダーになった方をみると記憶力はリーダーの必要条件で、記憶力抜群でなくては人の先頭に立てない。

スズキ社長の鈴木修さん、初対面で弟の話から推測し私の過去まで知っておられた。

中部ガスの中村社長、中学校の名簿順まですらすら出る。私たち仲間の「生き字引」である。「どう記憶する?」と聞いたら、名前を覚えるのでなく、その時の環境を連想して顔と名前を関連づけるらしい。デトロイトに駐在していた時、重役の出張時お供をしたが、名刺交換の度、写真を撮って、次回会ったとき失礼のない様心がけていた。そのくらい名前を重要視していると思ったが、私は、情けない。

政治家には、必修条件と思うがいっぺんびっくりしたいものだ。元田中総理はこの記憶力で相手がころりと参ったそうだ。

 

 さて、みずほ先生に話を戻す。我がクラブは発展途上クラブで交流が激しい。その中でマジックに興味がある見学者が時々こられる。その応対振りはすでに入会した如く、ドアーを開けたとたん「アーラ○○さん、よくいらっしゃいました。さあさあどうぞ」。これが信じられないのだ。

 また、私の浜松の先生に対して電話でお話しただけで「大場先生」一瞬誰のことだかわからなかった。3,4、秒後何だ私の先生か?。といった具合だ。

 そうだ鈴木元先生も驚く場面があり同類項と思っている。マジックの講義ばかりでなく記憶力の話に時間をとってコツとエピソードを聞かせていただきたいものだ。

 

 結論。今わかったことではないが、私はリーダーになれない、リーダーの補佐に徹して皆さんに可愛がってもらいたい。なってもせいぜい宴会部長留まりだ。

以上  ―K.N

 

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