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2012年10月15日 (月)

一宮マジッククラブの素敵なショー

 10月14日(日)に「一宮マジックフェスチバル」が一宮市民会館であった。主催は、一宮マジッククラブである。春に名大マジッククラブの発表会を見に行ったとき、たまたま私の前に並んでいた女性と話をしたら、一宮マジッククラブの会長の小川さんと言った。そのとき、発表会をやると言っていたので観に行ってみたいと思っていた。何とか都合をつけて行くことができた。

 13時に開会した。第一部は7人で、出演者は男性ばかりであった。レインボーと題して、レインボーレコードのマジックから始まった。上手に演じていた。<

 2番は、ファンタジーと題してスチックを巧みに操っていた。学生はスチックをよくやるが一般の人でやるのは珍しいと思った。

 3番は、トルコ帽で、私もトルコ帽を持っているのでどう演じるか興味津々で見た。トルコ帽からタマゴ以外に長いシルクなどやバネ花などを出して工夫が見られた。

4番は、安来節。我がクラブのNさんもやったので、これも楽しみであった。全く違った演技でいろいろなやり方があるのだと感心をした。

 5番は、カップ&グラスで私も持っているカッププロダクションに独自の演じ方を加えて演じていた。

 6番は、黒田節の踊りと如意独楽で、和服を来て独楽を巧みに操ってフローティングさせていた。最後は般若の面を素早く着けた。

7番は、バルーンミステリーでバルーンを貫通させ、中にシルクを出したのがミステリアスであった。

 15分の休憩の後、8番目はゲストで鹿児島から来たというプロが中国の変面を軽快に演じて観客の喝采を浴びた。京劇由来のマスク早変わりだが日本一という紹介通りであった。また、テーブルのフローティングも巧みに演じた。

 9番は、中華セイロで照明にキラキラと映えるセイロから、シルクやたくさんの果物など目いっぱいに取りだしていた。

 10番は、似合うかなと題して、ネクタイのようなものを使ったマジックで初めてみるものであった。ボールを出すマジックもやった。

11番は、シルク物語で、シルクを使ったマジックの数々を演じ、最後はファウンテンシルクから大きなエンディング幕を取り出した。

 12番は、アラカルトで復活や花の取り出しや伸びる花などを組み合わせて上手に演じたが、何でもクラブの最長老だということであった。

 最後は、小川会長がアシスタントを2人使って、シルクからハトを巧みに取り出した。取り出したハトをぺしゃんこにしたり、消したり、出現させたりした。全部で6羽のハトを使ってさすがは会長だと思わせた。

 舞台の背景には、さまざまな動く模様を写し出し、音楽はリズム感のある若い人の物を使っていた。

 全員が何種類かのマジックを組み合わせて演じた。

ケーンや吹雪や投げて出すシルクなど何人かの人が似たようなものを取り入れていたのがちょっと残念な気がした。

 結局最後の会長が紅一点であった。年齢の高い会員が多いということであったが、それだけに見ごたえのある演技であった。

 出かける前に、ベテランの細田さんに一宮マジックを見に行くことを話したら、是非行ってらっしゃい。なかなかいいマジックショウをやるからと言っていた。名古屋華マジックグループから行った6人もみなよかった、楽しかった、勉強になったと言っていた。

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                  ―H.S―

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