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2012年10月22日 (月)

TAMC 東京アマチュアマジッシャンズクラブ発表会

 10月21日午後2時からTAMC東京アマチュアマジッシャンズクラブの発表会に行ってきた。最近、娘が東京に転任したので、前日の20日から出かけた。

 引っ越し後初めての訪問なのでちょっと不安であった。池袋駅前の東京芸術劇場のすぐ近くだったので、久し振りの親子の再会も案ずることがなくたどりついた。

 発表会は翌日の午後なので、主婦にしては久し振りの据え膳で、夢のような一泊二日であった。そして昼前に虎ノ門ホールへと向かった。

虎ノ門駅ではマジックショーに行く人たちが、道案内の用紙を手にしていた。会場に着いたら、例年のように並んで会場入りを待っているお客様のサービスとして、TAMC会員達がストリートマジッックを披露して、来客とのコミニケーションが進んでいた。

 私は特別のご案内を頂いていたので、一般のお客様が入場の後で受付を済ませて会場入りした。近年毎年参加させていただいていたので、今年も見慣れたマジッシャン達が大勢おられ挨拶を交わした。

 いろいろな発表会に参加させていただいているが、TAMCの発表会参加者は各地域からの著名な皆さんが勢揃いであった。そして休憩時には其々のマジック外交(情報交換)が行われていた。

名古屋華グループからは、指導者の鈴木先生と2人参加したが、横浜マジカルグループの会長他の皆様と並びの来賓席が用意されていた。

 発表会は、色とりどり、大がかりなイリュージョンがあり、大型バイクの登場もあった。、創作劇は毎年ながら某テレビ局現役プロのナレーションで、ユーモアいっぱいのパフォーマンスに思わず吹き出してしまった場面が多々あった。

 また、毎年の事ながら、ヤマト運輸前会長の舞台演出は、太鼓や横笛や三味線など鳴り物の舞台登場で素晴らしかった。80?歳だそうだが誠に若々しい演技で、藤山晃太郎さんが黒子役で介添えをしていた。

 舞台も終了して、家族会打ち上げ会場へ。横浜マジカルグループの三好さんとクロッキーさんと他1名の外部参加者は5名であった。例年参加のの打ち上げ会場での情報交換は、これからの名古屋華グループに必要な成長ホルモンが漂っていた。本日もマジック成長ホルモンに心酔し、感動して帰路に着いた。

                 大曽根みずほ

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