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2012年11月16日 (金)

ワンデーコンベンションin稲沢2012

1111日稲沢市民会館で中部奇術連合会主催による第9回大会が開かれた。来場者は約600名程度だった。遠くから行く我々の楽しみは、久しぶりに会う人たちもその一つだ。15名程の方々とご挨拶をさせて頂き華を添えた。特に顧問のKさんとのご対面は仲間意識を高揚させてくれた。ありがとうございました!浜松からは10名程だったと思う。

 

 さて大会の感想だが、中でもコンテストの内容が良かった。小学生、中学生からファミリーまで11名と多彩だったが、我々年代の参加はなかったのが少しさびしかった。これは来年のグレートマジックまでお預けしておく。

 コンテストの位置付けはアマチュアであることが親近感がわき励みになリ、また演技0する真剣な態度が観客に伝わってくる。選曲のテンポの良さ、曲とマッチングした演技の切れ、躍動感を感じた。ただ出し物がトランプ、4つ玉が命題になっているみたいに感じ演目の幅は小さかった。

 

 しかし、今回出演者の演技にはゲストのプロよりも観客は満足したと思う。特に優勝した新潟県から来た渋谷君の演技は、マイケル流のダンスと4つ玉、シルク、トランプと出し物はシンプルだが芸術性を感じさせ、他を引き離した優勝で将来が楽しみ。漫才師ではないが「もう少し背がほしい」。

 青年達は学校のクラブで基礎を教わり、ある程度理解できるが、この小、中学生をあのレベルまで引き上げるにはどんな先生が練習を指導するのか裏話のを聞かせてほしかった。

 我々研究生は今になっても向上心を持っている。結果と過程に興味を持っている。ゲストとしてお迎えしたプロの演技は、東アジアマジシャン4名、日本人3名であった。

 

 帰りには雨が本降りになり、なれない名古屋の夜道をICを間違いなく帰れたのでほっとした。田舎者は、婦人会館の帰りナビが付いているのに失敗が多く人様に言えない私だが・・・・。もう11月、月日の変わり目の速さにがっかり。これからイベントの多い月日、皆さん足跡を残そう!

                            ―Nakayama―

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コメント

 学業としての”勉強と部活動のラグビーの両立”にさぞハードスケジュールとお察しします。 ブログ記事を時には見ているんですか?レギュラーとしての活躍ぶりを、ニュースで知っています。おめでとう!!! 
 今回のコンテスト優勝の彼は、他のコンベンションでも出演して優勝していました。大変スピード感にあふれた個性的な動きのスタイルと記憶しています。今後は他にも、沢山のステージを生で見て、勉強する機会が増えるといいですね。

投稿: 和ヤカステージ | 2012年11月17日 (土) 10時04分

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