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2012年12月

2012年12月30日 (日)

2012年・1月~12月 名古屋華マジカルグループ会員として参加した思い出

 、新年会 

 114女性会館で見学者も参加して50名余の盛大な新年会でした。

2,名古屋華マジカルグループ発表会

 513中川文化小劇場でした。(この日の為に2月頃から練習始めて何を演ずるかを決めて鈴木元先生の指導や大曽根みずほ会長の演技指導で何度も同じ演技を繰り返し練習 す る。)

  

当日は衣装も整い自分の演じる曲も決まり演技初めの方も含めて5名で持ち時間がひとり5分~8分位のグループ演技をしました名古屋華マジカルLadiesと命名されました。

 

このグループが大変評判が良かったと思ったのは、916日・17日の連休に、会員のMさんやIさんと飯田のアルプスコンベンションに行った時に名古屋華マジカルグループの発表会を見たSさんから「貴女は何をされましたか?と聞かれたときでした。「初めの方で5人でとんとんとんと演技しまして毛花をぱっと開いただけの演技でした。」と答えましたら、「あのリズムで大勢で演じるのは良かったですね。褒められたのです。ベテランのでしたので大変嬉しかったです。

 3825日~26日のビラ・マリーンでの合宿セミナーには都合悪く参加できませんでした。

 、11月23日の女性会館のイーブネットフェスチバル 

 は東北震災被災者名古屋一時避難しておられるご家族招待してのマジックショーでした。お昼に会員集合して終わってからお茶とお菓子を用意して励ましました。

 5、1222[] 今年最後の名古屋華マジカルグループの例会が開催

   15()新年会の打ち合わせありました。心は来年の新年会でした

  211()御園座でのオールジャパン・マジシャンズフェスティバル特別公演の件

 519()名古屋女性会館大ホールの松旭斎すみえ先生のマジックショーが開催される件。どれも楽しみにして今年を終わりたいと思います。 

      

                  ―FH―

 

 ※文中色が違うところがあるのはどうしても修正できないからです。行頭が揃えられないことと共にココログの欠点の一つです。

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2012年12月28日 (金)

今年もお陰様で・・・・・

 名古屋華マジカルグループの今年一年を振り返ってみれば、会員の皆さんと共にマジックを学び、ボランテアに奔走、充実した一年だった。

 5月の発表会、そして8月の合宿セミナー、被災者の皆さんをお招きした11月のイーブネットフェステバル等のイベント行ったが、外部から多くの皆様に参加を頂き感謝の気持ちで一杯だ。

 インターネットによるボランテアのお申し込みも増えて、会員達は手分けしながらボランテアグループとして要請に応じているが、依頼者からの感謝の声もメールや手紙でなどで多く寄せられている。

 最近の例会では、会員として小、中学生から高校生の子供達の参加もあり、将来の夢を托すマジック大好きな子供達を育てることも、貴重な経験と会員一同暖かい気持ちで見守っている。

 例会日午前の特別演技指導も定着し、松本や浜松などの遠方からの会員達の為にも充実した時間となるように心がけている。

 来年は5月19日の公開講座のゲストは、[松旭斉すみえ師匠]をお招きする。彼女のレクチャーのスタイルは定評がある。女性マジッシャン講師としては、貴重な存在のすみえ師匠、「すみえワールド」に乞うご期待!

 今年同様、来年も名古屋華マジカルグループをよろしくお願い申し上げます。

                        名古屋華マジカルグループ会員一同

 

 

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2012年12月26日 (水)

高齢者とカラオケ

 先日、妹の宅へ行った折に、妹が行くカラオケ店に連れて行ってもらった。名東区の上野にあるカラオケ喫茶である。

 妹の話では、「今日は混んでいるかもしれない。混んでるときは満席なの」ということであった。混んでいれば覗いただけで帰ることにして出かけた。

 駐車場には車が3台、自転車が3台停めてあった。これは混んでいるかも知れないと思った。覗くとそれほどでもないというので入ることにした。

 中にはテーブル席が5つとカウンター席があった。客は男女で7名来ていた。隅っこに小さなステージがあり、そこで歌っていた。その隣のテーブルが空いていたのでそこに座った。

 見ると高齢者ばかりで女性が3人であった。私も妹も高齢者だから人のことは言えないが。

 店に入ったのは2時10分ごろであった。その時間帯は一番混むのだという。男性が歌っていたがとても上手であった。

 ママさんはまだ若くて30代の半ばぐらいであった。コーヒー(500円)を注文したらちょっとしたスナックも付いてきた。チケットは10枚千円であった。(トイレに入ったら、夜は席料500円と書いて貼ってあった)

 高齢者ばかりだから演歌が多いだろうと思った。最初の曲は越路吹雪の「ラストダンスは私しに」にした。そして順番を待った。

 85歳ぐらいに見える女性は声も若々しく、歌い方も堂に入っていた。カラオケ大会などにも出場しているのだそうだ。他の男性もみな自分の持ち歌を上手に歌う人ばかりであった。妹は、みんな常連客でいつもここに来て歌っているのだと言った。

 自分の順番が来たのはかなり後であった。それから次の曲が来るまでに40分ぐらい待たされたので「どうなっているの?」とママに尋ねたら、客が入って来るのでと言った。確かに1人帰っても別の客が来るのだ。客は常に9人から10人であった。

 妹の話では近くのカラオケ店がつぶれたのでその客が来るのだと言っていた。結局2時間いて3曲歌っただけであった。カラオケ店で適正な人数は7人ぐらいだと思った。それより多いとなかなか順番が来ない。少なくても張り合いがない。

 妹は客のことをよく知っていて、あの人は独り者だとか、あの人は金持ちの未亡人だとか、教えてくれた。中には一社からベンツで来る女性もいた。さすがにベンツで来ると評判になるらしい。しかも、ボーイフレンドが一緒なのだそうだ。

 妹は、数歌えなくても、みんなが上手だから聴いているだけでもいいと言っていた。妹もそれなりにうまく歌っていた。私は大好きなWhite ChristmasとMy Wayを歌った。演歌ばかりでもないことが分かったからだ。

 この店で気が付いたことは、ステージが狭くモニターが低いので歌いにくいことであった。歌は下を向いて歌うのはよくない。

 私が行くカラオケ喫茶もやはり高齢者ばかりだ。特に配侶を失ってやることもなければ、カラオケはとてもよいpasttimeになる。それに常連になると話もできるし、何より健康のためにもよい。

 私もしつこく誘われて嫌々で始めたカラオケであるがいつの間にか7年経ってしまった。その間下手なりに少しは上達したと思うし、趣味の一つとしていいと思っている。

             ―H.S.―

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2012年12月23日 (日)

美味しい調整豆乳のヨーグルト

私は10年以上カスピ海ヨーグルトを使って自家培養の牛乳ヨーグルトを作って食べてきた。それを今年の3月ごろに豆乳を使ったヨーグルトに切り替えた。そのいきさつについては、4月5日のblogで書いた、

 その時使った豆乳は「無調整」の豆乳であった。豆乳は無調整の方が自然に近いので良いと思ったのであった。無調整豆乳で作ったヨーグルトは、柔らかい豆腐のように固まった。食感はとても良いのだが、匂いがよくなかった。何となく嫌な匂いがするのだ。

 2~3か月ほど続けていたが、あるときCafe Vitaでそのことを話したら、マスターが「調整豆乳を使ったらいいかもしれないよ」とヒントをくれた。それで試にイオンのトップバリューの調整豆乳を買ってきて作ってみた。

 あのちょっと嫌な匂いはなく、逆に調整豆乳のよい匂いが残っていた。味も調整豆乳には若干の甘みがあるのでそれも残っていた。そののままでも食せるいい豆乳ヨーグルトができていた。

 それ以来ずっと調整豆乳を買ってヨーグルトを作っている。調整豆乳のヨーグルトは無調整豆乳のような柔らかい豆腐のようにはならない。とろっとしたアイスクリームが融けたときの感じに出来上がる。

 それにメープルシロップをスプーン一杯ぐらい加えて食べると大変おいしい。ヨーグルトを作るとき、2日間培養することにしている。蓋つきの百円のカップに入れてテーブルに置いておくのだ。

 ただ、種用に牛乳を使ったヨーグルトも作っている。種はその方がいいように感じるからだ。

 トップバリューの豆乳は1箱178円で一番安い。栄養的にはどうなのか知らないがお勧めのヨーグルトができる。

※参考  無調整豆乳と調整豆乳の違い

 農水省が管轄するJAS法という法律があり、食品規格を明確に決めており、勝手にでたらめな表示が出来ないようになっている。豆乳には3種類ある。

(1)豆 乳:大豆固形分8%以上で添加物を使用していない他イロイロ
(2)調製豆乳:大豆固形分6%以上で食用植物油、砂糖など糖類、食塩以外使用していない他イロイロ
(3)豆乳飲料:

 (無調整)豆乳は大豆以外何も加えていない。調整豆乳は必要最低限の添加物(砂糖と食塩と香料)が加えられているというのが一番の違いである。調整豆乳の方がカロリーが低いのは、脱脂加工大豆(当然普通の大豆より脂質が少なく低カロリー)などが含まれるから。

                          ―H.S―

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2012年12月20日 (木)

カラスウリに占拠されてい生け垣をやっと剪定

 以前にも書いたが我が家の生け垣は今年はカラスウリに占拠されてしまっていた。昨年までのように蔓だけなら取ってしまえばよいのだが、今年はカラスウリが4つなったので取る訳にはいかなかった。

 その間に生け垣のカイズカイブキが伸び放題となった。カラスウリが赤くなり葉も蔓も枯れたのでようやく剪定をすることにした。

 剪定は電動の剪定鋏を使ってやるので楽は楽だ。70分ぐらいかけて剪定を終えた。赤いカラスウリは通学の子どもが見られるように生け垣に吊るしておいた。

 カラスウリの蔓と葉っぱを始末するとき驚いたのは、蔓の強さと葉に粘り気があることを知ったことだ。蔓は非常に細く、直径3mmぐらで、枯れているから簡単に除去できると思ったら大間違いであった。大変強く簡単には引きちぎれないのだ。また、葉っぱには粘り気があり、手袋にくっつくのだ。

 その他に昨年カットした楠と金木犀が半年で高く伸びたのでそれも電動チェンソーで切った。新しく伸びた木なので柔らかく簡単に切れた。

 入口脇にある草ツゲもぼうぼうに伸びていたのできれいに剪定をした。ツゲの中に大きな蜂の巣があり、蜂が3匹いたので驚いたが、冬の蜂は元気がなくじっとしていた。5月に剪定したときは蜂に襲われたことを思い出した。

 師走の半ばになって剪定をした生け垣を眺めて心もさっぱりとした。さて、来年もカラスウリに占拠されるのであろうか。

               ―H.S.―

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2012年12月18日 (火)

プロ級マジッシャン達のマジックショー

 12月16日(日)午後7時から9時まで、北区の「ザ・シーン城北」の高層タワーマンション25階のパーテイルームで、プロ級マジッシャン達によるマジックショーがあった。

 10日の例会で会員からお誘いを受けた。会員達に是非見ていただきたいと思い、次回の例会でのお誘いでは間に合わないので、一人一人電話作戦で一緒に皆で行こうと呼びかけた。

 主催者の方々は知人でもあるが、名古屋華グループのベテランマジシャンS氏も出演と聞いた。勉強方々応援に行こうとなり12人参加すると主催者に連絡した。。

 年の暮でもありそれぞれが多忙の中集合した。私自身も当日は他の会合があり、午前からの外出先から夕方6時の黒川駅集合となった。駅近くで軽食を済ませてから、タクシーで行った。

 到着後、25階までエレベータで上り6時半ごろパーテイルームへ。順次子供たちが大勢きた。子供さん達だけで約50人、勿論大人はその倍ぐらいの人数だろう?パーテイルームは一杯となった。

 観覧は無料だが、出演マジシャンはすべてベテラン揃い、おまけにマジックバーで見かけたプロマジッシャンも数人出演で総勢約10人の出演者であった。

 この日のショーは、有料に値する素晴らしい演技の数々であった。会員達に呼び掛けて良かったと安堵した。やはり、より良いマジックを目指すには、それなりの良いマジックを機会ある毎に見て学びたいものである。

 さすがに年末特有の連日の多忙極めるスケジュールに疲労困憊、無理が利かない年齢を感じた。帰宅後はしなければならない予定もあったが、体を休めることを優先して眠りに就いた。

 今日も充実した一日、会員達と共に勉強できたこと、そして沢山の皆様の出会いと交流があったことに感謝しながら・・・・・・・・・・・。

                        M.O

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2012年12月17日 (月)

カナダで初滑り

今年もスキーシーズン到来。初滑りはカナダのサンピークススキー場で迎えました。

 毎年2010年の冬季オリンピックの開催されたウイスラー&ブラッコムスキーリゾートで迎えていましたが、今年は変えて今まで行っていないところのサンピークスリゾートに出かけました。スキー仲間5人でセントレアから成田へ。飛行10時間、バンクーバーから車で5時間の長旅でした。

宿はオリンピック金メタリストの経営しているナンシーグリーンズロッジ。木や石でつくられ素敵な5階建てのロッジ風ホテルで、サウナ、ジャグジー、ジムが揃いゲレンデが目の前でした。

翌日からスキーゲレンデヘ。天気は曇っていて山頂はガスの中。幻想的なカナダ栂ばかりの茂っているゲレンデ、雪をかぶった木々のところどころにクリスマスの飾りつけ、山頂にはモンスターのように雪に覆われた木々も幻想的。最長8キロ余りのロングコースも多く、コースは110本以上。志賀高原の3倍位広い。

 

 ウイスラーに追いつくように開発が進められ、整備がしっかりされているが混んでいなくて、しかも内陸のためパウダースノーで雪質は最高。カナダでも穴場とのことでした。

 月曜日の夜はナンシーさん主催のレセプション。泊り客参加で ワインで乾杯。日本人は私達5名のみ。皆さん現役スキーヤーで93歳から10代まで50名ぐらい。年配のスキーヤーが多いのに驚かされ、まだまだスキーやれるわね?と安心したり?感心したり。私たちも片言でスキーの話やスナップ写真、賑やかなレセプションでした。

最終日はファーストトラック。9時から全部のリフトが運転されるのですが、8時から早めにリフトを動かし、新雪がかぶっているゲレンデを私たちと現地ガイド6名だけがシュプールをつけて滑るのです。滑り終わり遅めの朝食。初めての経験で1時間ゲレンデ貸切で贅沢なスキーでした。

 お天気は余りよくなくガスも出ていましたが、広々としたゲレンデで思いっきりスキー三昧。スノーボーダーとの衝突の心配もなく大自然の中、思い切り滑り楽しみました。また晴天の時もう一度来たいスキー場でした。

帰りは3時起床。バンクーバーまで6時間の車と12時間近くのフライト。でも、JALなので往き帰り7本の映画見て寝てる暇なく楽しんで帰りました。

                       12月14日        YO  

 

                    

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2012年12月15日 (土)

Xmas Party 2012 Merry Christmas

 12月5日18:30~21:00名鉄ニューグランドホテルに於いて、名古屋市姉妹友好都市「名古屋日豪ニュージランド協会」主催のクリスマスパーテイーがあった。

 名古屋市は姉妹友好都市として、トリノ、ロスアンゼルス、シドニー、メキシコシテイー、南京市等各都市と姉妹友好都市に関連する様々な交流事業やイベントを行っている。

 名古屋市民友好親善使節団の派遣や受け入れ、各国の料理教室、シスターフェステバル、クリスマスパーテイ、新年の集い等がある。

 今回の来賓としては、駐日ニユージランド大使、駐日オーストラリア大使館代理公使、南山大学ミカエル・カルマノ学長や、愛知、岐阜県両知事代理等が列席された。他には中国、ベトナム、タイ等からの留学生が多く、マジックの話題等交流ができた。

 私は愛知万博を契機に入会し、毎年クリスマスパーテイに参加している。友人知人の顔見知りの方々と、楽しいクリスマスパーテイを楽しんでいる

 賛美歌の斉唱のほか、「クリスマスを彩る音楽の夕べ」ではサン・トワ・マミー、アメイジング・グレイス、恋心、ラ・クパルシータ、慕情、愛の賛歌等、シャンソン歌手とヴァイオリニストによる演奏と歌を楽しんだ。

 懇親デイナーでは、ニュージランド大使からの差し入れのワインが振るまわれた。アルコール類をあまり嗜まない自分であるが、雰囲気に誘われて白ワインを飲むほどにのど越しも良く、気が付いたらグラスワイン3杯も飲んでいた。

 退場時にふらついてはと、恐る恐る立ち上がったが全くその心配は要らなかった。意外にアルコールに強い自分は新たなる発見であった。そして、白ワインの美味しさを初めて堪能した夜でもあった。

 今年のクリスマスも皆様とご一緒に楽しむことができたことに感謝、来年のクリスマスは・・・・・等、クリスチャンではないが素敵な夜の余韻に浸りながら帰路に就いた。

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                               M・O

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2012年12月13日 (木)

無農薬・無肥料で豊作の花ゆず

  我が家には花ゆずの木が1本ある。昨年はほんの数個しかならなかったが今年はどうしたころか枝もたわわになっている。

 下の写真の通りだが、これでも時々摘んでは使ってきたのだ。枝の先に5個ぐらい固まっているのもある。

 この花ゆずだが、我が家ではこれまでに1度も農薬をかけたこともなければ、肥料を施したこともない。全くの無農薬・無施肥の自然のままなのだ。

 この花ゆずを見ていると、自然の力の不思議さを思う。一方、我が家の小庭には金柑を植えてあるのだが、こちらは昨年も今年も実をつけない。近所の金柑は鉢植えなのに大きな実がいっぱいついているというのにどうしたことだろうと思う。

 今年は仕方がないから、来年は研究をして実を付けるようにしたいと思っている。

                          ―H.S.―

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                   実がならない金柑

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2012年12月10日 (月)

PMTCではをきれいにする

 私は3か月に1回(年に4回)、歯のクリーニングをしてもらう。歯のクリーニングには健康保険の範囲でやれるものと、更に念入りにコーティングをする自費診療のPMTCがある。3日はコンドウ歯科の予約日であった。この日はPMTCをやることにしていた。

 午前に中国の李さんと久しぶりにSKYPEで話をした。その時李さんが「これから何をするの?」と聞いたので、「歯科へ行く」と答えた。すると彼は「歯が悪いの?」と聞いたので「歯をきれいにする」と言ったら、「金持ち!」と言った。李さんは小さな会社の社員だが収入はさほどでもないようだ。

 午後歯科へ行ってPMTCをやってもらった。PMTCというのは、Prpfetional Mechanical Tooth Cleaningの略である。

 若い女性の歯科衛生士が担当してやってくれた。初めに現在の歯の磨かれ状態を薬を塗ってチェックした。その後甘いものを吹き付けて歯をきれいにした。以前は塩を使っていたのが甘いものに変わったのだ。今の薬の方が細かくきれいにできると言っていた。

 それから歯石を取り除いた。そして何か薬を塗っていった。私は眠くなったのでそう言うと「寝てもいいですよ。口を開けていれば」と言った。PMTCを受けながら、きっと中国でやれば金持ちが多いから儲かるだろうなあと想像していた。

 丁寧にやってもらって、最後にコーティングをして1時間20分ぐらいで終わった。料金は5890円であった。

 途中でちょっと話をしたとき、彼女のアクセントが中国人のようであったので「貴女はどこの出身?」と尋ねたら、中国だと言った。彼女の日本語はとても上手なので日本人と変わらないくらいであった。「私は外国人に日本語を教えているけど、貴女の日本語はとても上手ですよ」と褒めた。

 彼女は日本の歯科衛生士学校で勉強したと言った。「貴女はいい技術を持っているから中国でやるときっと儲かるよ」と話した。本当かなあと疑っていたので絶対儲かると強調した。実際は歯科医師でないと開業できないのかも知れないが。

 それにしてもこういう分野にも外国人が進出していることに驚いた。

 コンドウ院長に、「私の欠損歯は幾つですか?」と尋ねたら、勘定して「一つです。素晴らしいです。同じ年代の人と比べても負けることはないでしょう。」と褒めてくれた。欠落の1本は昔行った歯医者の処置が悪くて抜いてしまったのであった。

 定期的に歯のクリーニングをすることで歯や歯周のチェックをしてもらえるし、普段きれいに歯磨きをする習慣がつくから、歯の健康を維持するには大事である。それに痛い目にあわなくて済む。

 以前にも書いたことがあるが、私はコンドウ院長が勧めてくれた特殊な焼き塩(Qiパワーソルト)を使って歯を磨いている。大変気持ちよく磨ける。塩なので後で果物を食べても味が変化しないので愛用している。

 一般に80歳までに20本の自分の歯を残そうと厚生労働省などが呼びかけているが頑張りたいと思っている。幸い今のところ歯周病も含めてどこも悪いところはないので嬉しい。

 コンドウ歯科は、この辺りに歯科が100m置きに1箇所あるぐらいの激戦地で大変はやっている歯科だ。予約は3か月待ちである。

             ―H.S.―

 なお、コンドウ歯科の売り物はインプラントと審美歯科とセラミックである。下記を参照。 

 HPは、http://www.e-kondou.com/implant.html

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2012年12月 7日 (金)

第5回マジック公開講座の案内

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2012年12月 6日 (木)

散歩とICレコダー その2

前回は自分のことを書いてみた。今回は散歩中感心していることを列挙してみる。

まずお母さんの清掃奉仕の事だ。せっせと毎日落ち葉集めをしている。自分の家の前だけでなく、近所10軒ほどの道路を清掃している。明るくなると散歩するので、夜が明ける前からやっているのだろうか?ここだけでなく時々他にも2,3人見かけるが私にはこの奉仕はむかない。頭が下がる。

次は床屋のお子さんだ。毎朝登校前にお母さんを相手にソフトボールのピッチャー投球練習をやっている(写真参考)。お母さんの熱心さ、子供の真剣な自主練習にほれて「試合があったら応援に行きたい」と言ったら、メール交換をお母さんとするようになった。今は試合のシーズンかもしれないが毎週試合があるようだ。

名古屋華の練習もあるが今後も折をみて応援にいきたいと思っている。球にスピードがあり中途半端ではない。私にはとても打てないと思う。試合のレベルが高く、勝ったり負けたりだがまだ低学年、将来が楽しみ。

まだ巨人の星ストーリーがある。これは夜の散歩の時だ。倉庫の裸電球の下でお父さんと中学生がバッティングの練習に熱心で1球1球声をだして振り回していた。お父さんがトスをし子供が球を打つ練習だ。30分か1時間の練習と思うが、今度見かけた時声をかけて応援に行ってみたい。

 次はラジオ体操だ。コースの中で2箇所公園を通る。写真の通り、15人ほど集まり毎朝やっているらしい。近所のお坊さんが福祉関係のボランティアをやっており、参加、を誘われるが歩くほうをメインに実行している。散歩も終り頃になると小学生の登校の時間だ。以前は進んで子供のほうから挨拶があったが、この頃はすれ違いのままの時が間々あり寂しいので、こちらから挨拶をする時もある。学校教育として知らない人には声をかけてはいけないと教育しているのだろうか?

 山を登るとき行き会う人と誰とでも挨拶をするが、朝の散歩もこの環境だ。独特の文化がある中で散歩を終わるが今日の始まりを感じる.。

                 ―K.N.―

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2012年12月 4日 (火)

12月、1月、2月の例会予定日

 

 12月 1日(土) 午前特別指導

 12月 1日(土)  午後通常例会 

  12月22日(土) 午前特別指導 

  12月22日(土) 午後通常例会 

 

 1月 5日(土) 午前特別指導  

 1月 5日(土) 午後 新年祝賀会 13:15~

                       一芸大会(約3分)

                          集 合  12時45 分  

 1月19日(土) 午前特別指導 ロープのプロダクション

 1月19日(土) 午後通常例会

 2月 2日(土) 午前特別指導

 2月 2日(土) 午後通常例会

 2月23日(土) 午前特別指導

 2月23日(土) 午後通常例会

                    

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2012年12月 3日 (月)

ミカンの効用

17日の朝日新聞”赤be”の「元気のひけつ」という記事は、「ミカンを食べて健康で長生き」「毎日3個で効果」という見出しであった。興味を惹かれて読んでみた。

 ミカンに含まれるβクリプトキサンチンというのがよいということだ。これは、ニンジンのβカロチンやホウレンソウのルティンなどと同じカロテノイドの仲間だそうだ。

 ミカンをたくさん食べると、手のひらが黄色くなると昔から言われている。実際ものすごくミカンを食べて黄色くなった人を見たことがある。それはβクリプトキサンチンが体内の血液や皮下脂肪に取り込まれたのが皮膚を通して透けて見えるのだといいう。

 βクリプトキサンチンは我々日本人が秋から春にかけて食べる温州ミカンの果肉に多く含まれている。しかし、レモンやグレープフルーツには全く含まれていない。オレンジでさえ1/10ぐらいしかないそうだ。そういえばグレープフルーツもレモンも果肉は白っぽい。

 欧米の研究では他のガンにも効果ありそうだという。オランダの研究では血液中のβクリプトサンチン濃度が高い人は肺がんの死亡率が低いと分かったそうだ。

 日本では果樹研究所の杉浦主任研究員らの、三ヶ日ミカンで有名な三ヶ日町での10年にわたる疫学調査がある。ミカンを毎日3個~5個食べる人は、肝機能障害や動脈硬化、骨粗鬆症といった病気の割合が少ないことが分かってきたという。また、喫煙者のメタボにもよいらしい。ただ、「ミカンを食べることで病気が予防できる」とまでは言い切れないそうだ。

 私は大学に入るまで南紀の新宮市で育ったから、ミカンはふんだんに食べることができた。紀州は有名な北の方の「有田ミカン」から南の今でいう「南紀ミカン」までミカンの産地だからだ。

 受験勉強の頃、夜何か食べたくなると近所の八百屋に行ってSサイズの安いミカンを買ってきて食べた。Sサイズだからいつも1度に5.6個は食べた。私は掌が黄色くはならなかったが、妹は食べ過ぎて黄色くなったことがあった。

 戦後の食糧難の時代であったが、ミカンを食べられたことが、今思うと健康に良かったということだ。

 今でもミカンは買ってくるが、我が家では果物扱いではなく、おやつである。食後のデザートは、リンゴ、柿、ナシなど皮をむいて食べるものだ。ミカンは簡単に皮をむけていつでも食べられるから、テーブルの上の籠に常時盛ってある。

 新聞によると、ミカンの人気は年々落ちているらしい。90年代の半分の消費量だというのだから信じられない。

 ちなみに1日当たりの果物消費量は、ギリシャの387gがトップで、英国343g、フランス314g、アメリカ303gだが、アジアでは韓国が202g、中国が198g、日本は144gだ。これはどうしたことだろう?

 我が家では、私が職に就いていた間は、夕食時だけ果物を食べていたが、退職後は知らぬ間に朝と夕に食べるようになった。その意味では贅沢をしていると言えよう。

 そうだ!果物は贅沢という感覚があったのだ。日本人はまだもったいない意識が高くて果物を贅沢視しているのかも知れない。

 夜、目が覚めたとき、ふと思い直して、この20年ほどずっと経済が下降していて、雇用がよくなく、正規社員でない人が1/3いると言われるし、生活保護受給者が210万人を超えて増えているので果物どころでない人が増えたのだろう考えた。

 そう思うと自分は果物を食べられるのは幸せだと思う。

              ―H.S―

                          

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2012年12月 1日 (土)

我が家の秋の色

真っ赤だな、真っ赤だな

  カラス瓜って 真っ赤だな

  トンボの背中も真っ赤だな

  夕焼雲を 指さして

  真っ赤なほっぺたの 君と僕

  真っ赤な秋に 呼びかけている

 これは薩摩忠作詞、小林秀雄作曲の童謡の2番である。娘が子どもの頃よく聴いたので自然に覚えていたのが、我が家の小さな庭にカラスウリがなってこの歌を思い出した。NHKのみんなの歌で1965年に発表された歌だという。

 カラスウリが歌のように赤くなるのをずっと楽しみにしていたが、なかなか赤くならず、蔓も枯れてしまった最近やっと赤くなった。ちょうどモミジの木の下にぶら下がっているので、

   カラスウリって 真っ赤だな

   モミジの葉っぱも 真っ赤だな

だと思っていた。念のために調べたら、モミジは一番の歌詞にあった。ちょっと残念であった。

 このカラスウリだが、もともとは隣家の庭にあったのが、4年ほど前に我が家に侵入してきたものだ。ずっと蔓と葉っぱだけであったのが、今年は生け垣中に広がって、気が付いたら3つだけ実を付けていたのだ。

 子どもの頃、山で遊んでいて、カラスウリを見つけると嬉しかったものだ。そのことは以前に書いたように思う。もう一度触れると、実の中にある黒い種を取り出し、大黒様、恵比寿様と言って形を見せ合ったものである。

 歌には「トンボの背中も真っ赤だな」と書いてあるが、アキアカネはとっくに山へ飛んで行ってしまったから、おそらく真っ赤な赤とんぼのことだと思われる。

 我が家のモミジはなぜか今年は色がよくないのが残念である。 

               ―H.S―

 まっかな秋 http://www.youtube.com/watch?v=jPg15ndgc1w&feature=fvwrel

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