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2013年2月22日 (金)

春日井のデイホームでマジックボランティア

 先週は春日井ボランティアセンターからの依頼でデイホームでマジックボランティアを実施しました。

 昨年グループホーム(昔の老人ホーム)で、風船からワインボトルの出現マジックをした時に、前のおじいちゃんが突然、発作で椅子から倒れてしまいました。

 タイミングが良かったのか分かりませんが、ボトル出現と同時でした。それ以来、高齢者の前での風船は封印です。

 スタッフさんからは、「いつものことだから」と気軽に言っていただけましたが、マジックで天国へでは、シャレになりません。それで風船をやめて、フラッシュペーパーにしています。

 近くでマジックをやるので、ひょっとして見てはいけないものが見られるかもしれませんが

 春日井のデイホームでは、利用されている高齢者の方にお茶のサービスをしたり、

入浴後の整容をしたり、お話し相手をされているボランティアの方もいらっしゃいました。

 利用者の方もボランティアの方も大変生き生きしておられました。皆さん年齢よりもずっと若く見えるくらい元気で、みんな楽しそうな笑顔でいっぱいでした。きっといろんな人と話をしたり関わっていくということが、お互いの元気の源となっているのだろうと感じました。

 これまで、日本を支えてきたお年寄りに感謝です。

Photo

それは、年の功で温かい目で見てやってください・・・・と言っていたのに鋭い突っ込みが2,3回はありました。

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コメント

いつもボランテァで高齢者の方々と接して居られる行動力には感服しています。見習いたいと思って名古屋華マジカルに通って数年ですが。。。いつになったら貴方のように堂々と人前で演じられるのかしら?と思いつつ明日も名古屋市女性会館に通いますので宜しくお願いします

投稿: fumiko | 2013年2月22日 (金) 21時00分

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