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2013年3月

2013年3月28日 (木)

愛知国際プラザ日本語教室ポトラックパーテi

 3月23日(土)は、愛知国際プラザ日本語教室の学年末であった。それで例年のように、ポットラックパーティが開催された。学習者やボランティアなど参加者は何か食べ物や飲み物を持ち寄るのである。

 火曜日から土曜日までの、それぞれの日本語教室が一緒になってのパーティである。今学期は学習者が少なかったので、淋しいパーティを予想していいたが、それなりに参加者がいたのでよかった。

 持ち寄ったものは、手作りの料理もたくさんあった。中国のAさんは家族で参加して、大きな4段のセイロに小龍包を作って持ってきた。

 タイのBさんは、珍しいタイ料理を用意してきた。ベトナムの人たちは、ベトナムの料理やデザートを持ってきた。

 インドネシアの人やフィリピンの人、韓国人、台湾人などそれぞれの国の料理を作ってきていた。ポーランド人の女性は、可愛くておいしいお菓子を作ってきた。

 日本人ボランティアは、助六とおこわが多かった。中には味噌田楽とかおでんなどもあった。おにぎり、サンドイッチ、中にはヒジキやレンコンの煮物まであった。

 甘い芋きんとんや手作りケーキなどもあり、多彩であった。Mさんは、「いろいろありすぎて食べられないね。」と言っていた。本当に選んで食べないとお腹が膨れてしまう。

 立食で、談笑しながらお国自慢の料理をおいしく味わった。

 私は、魔法の望遠鏡を持って行って、外国の参加者に見せたら、大変不思議がって、見た人が他の人に見せるという形でいろんな人が面白がって見た。

 また、簡単で不思議なクロスアップマジックも見せた。目の前で起きる不思議な現象に声をあげていた。

 食事の後は、お楽しみであった。

 それぞれの教室から代表が出て何かを演じた。カナダの国歌、中国語のドラエモンの歌の他に、美空ひばりの「川の流れのように」を上手に歌った台湾人もいた。

 タイの女性は、タイダンスを披露したあと踊り方を教えてくれた。韓国人はチョゴリ、チマのきれいな韓国衣装を持って来て、着たい人に着せて大好評であった。

 太極拳の本場からきた中国女性は、プロ級の太極拳を4種類も披露して喝采を浴びていた。

 クラス対抗のゲームは、新聞をできるだけ長く破るものでみな面白がって競争していた。

 「茶摘み」の歌に合わせて手を打ち合う遊びも好評であった。最後は「幸せならてをたたこう」を楽しく歌って幕を閉じた。

 とても楽しい国際交流ができたと思う。

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2013年3月26日 (火)

メタボ検診血圧130~80で高血圧はおかしい

 私は、毎朝起床後血圧を測ることにしている。それは20数年前に、眼科でいきなり高血圧が測定され、驚いてその帰途薬局に寄って血圧計を買ったのがはじまりである。現在の血圧計は3代目だ。

  この前紹介した「医者に殺されない47の心得」のトップは、「血圧130で病気」はあり得ないである。

 日本には高血圧患者が4千万人、高脂血症が3千万人いることになっている。大変な数の病人だと言っている。

 私もかつてメタボ検診でひかかり、高血圧、高脂血症と診断された。その後自分の努力で改善をした。そのいきさつについては3年前のblogに詳しく書いた。

 基準値は140mmHg~90とこの本には書いてあるが、インターネットやためしてガッテンでは、130mmHgから80としている。

 著者の近藤医師は、基準値なるものが全く当てにならないと書いている。「病気ごとの専門部会が作っていますが、談合体質で、根拠なく数値が決められています。特に高血圧の基準値操作は目に余ります。」と書いている。

 1998年厚生省全国調査→160~95以上。

 2000年理由もなく140~90

 2008年メタボ検診130~80

 高血圧の原因は9割以上が不明だそうだ。「体は年を取るほど血圧を上げようとします。脳や手足の隅々まで血液を送るためです。それを薬で下げたらふらついたり、ボケたりします。」(P.36)

 フィンランドでは、80歳以上で血圧180以上のグループが長生きというデータがあるそうだ。140以下の生存率はがくんとさがるそうだ。

 基準値を下げて血圧病人を作ると儲かるのは・・・?「製薬会社」だ。1988年の降圧剤売り上げは2千億円だったのが、2008年には1兆円を超えたそうだ。1600万人だった高血圧患者が4000万近くになったのだから。

 何とぼろい儲けではないか。血圧は少しぐらい高くていいし、薬を飲まずに下げられるのだ。それには「歩くこと」が金がかからず、一番である。

            ―H.S.―

 

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2013年3月23日 (土)

春めいて来て、桜も開花!

  3月18日は、4年ぶりに「春一番」が吹いたと天気予報で言っていた。庭の乙女椿も小さなつぼみをかなり落とされたが、翌日は打って変わって温暖な日和となり、乙女椿が一気に開いた。

 今年は寒かったので例年になく開花が遅かったが、やっとひらいたのだ。また、大王グミの小さな葉が伸び始めて、もうすぐ白い花をつけるであろう。

 山崎川にある3本の梅も今がまっさかり。道を歩いていたら、白いモクレンが開花していた。また、白や紫のコブシも咲いているのを見かけた。

 19日は、小学校の前を通ったら卒業式があったのを知った。校門の前で親子が記念撮影をしていた。風がない暖かな日差しが子どもたちを祝福していた。

 桜の開花予想では、この暖かさで早くなるかも知れないと言っていたが、今朝山崎川に沿って歩いていたら、桜並木の暗闇の中に白いものが見えた。見ると桜の開花であった。

 気を付けて歩いて行くと、枝の先に花をいくつか付けている木がたくさんあったので驚いた。昨日の朝は見なかったのだ。きっと昨日の暖かさで花が開いたのだろう。

 桜の木の根元にある雪柳も白い花をたくさん咲かせていた。いつも雪柳が先に咲き、真っ盛りの頃に桜が咲くのだ。

 この分だと来週中には桜が満開になるかもしれない。そうなると入学式には桜が終わるから可哀そうな気もする。

 

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                   ―H.S.―

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2013年3月20日 (水)

キルト展と三陸津波写真展を見た

 知人のblogを見たら、「キルトの世界」展のことが紹介してあった。昨日のNHK名古屋のニュースで、岩手県大船渡市の写真家の三陸津波の写真展を紹介しており、それも見たかったので、名古屋市博物館へ出かけた。

 まず、「キルトの世界」展を見た。私は、昨年見た津島のキルト作家の展覧会だと思っていたが、違っていた。「キルトハウスEMIKO 桜山カルチャー」主催の大島恵美子さんという作家の展覧会であった。

 2部屋の会場には畳3畳から4畳ぐらいの大作が展示してあった。古いタイプのキルトから新しいキルトの作品まで多様であった。

 写真を撮らせてもらっていいか尋ねたら、ご主人がいてOKを下さった。ついでにご主人から話を伺うことができた。

 小さい作品でも制作に2か月以上かかるといい、大きい作品は更に時間がかかるそうだ。確かに見ただけでも気が遠くなるような細かい縫い方である。

 一通り見た後、気に入った作品を何点かカメラに収めた。私の好みでは、抽象的な作品より、具象性のある作品が良いと思った。

 この作品展は、17日(日)までである。

 その後、三陸津波の写真展を見た。カラーの写真は、津波が押し寄せる瞬間や災害の後の瓦礫の山などを生生しく記録してあった。

 大船渡市と陸前高田市の記録写真で、あの有名な陸前高田の一本松と満月の写真もあった。

 撮影をしたのは、大船渡スタジオの佐藤尚義さんと叶さんである。パンフレットによると、海岸の近くにあったスタジオが被災しながらも、「『日常』と記録のためだけに撮った」という作品38点を展示している。

 主催は「大船渡・陸前高田支援ネットワーク」である。タイトルは、「大震災の現実と復興への歩み」であった。

 3月11日午後2時46分を境に、それまでの平和な生活が一変してしまったのだ。同じことがいつ我々の上に起きるかもしれない。平和な時の写真との対比が痛々しい。

 こちらは映像がない。展覧会は17日(日)午後3時まで。

 

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                       ―H.S.―

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2013年3月17日 (日)

日本人のマスク好き―②―

BBC(英国放送協会)が1999年5月に取り上げものだ。(Japan's war on germs and smell)欧米人からみれば「潔癖性」とも映る、日本人の「キレイ好き」と関連づけている。

 日本を訪れる外国人が目にして驚くのは、「白い綿のマスクをかけて街をあるく人々の光景」といった具合に、マスク着用の習慣を紹介し、バイキンに対する異常な恐怖感の現れと結論つけているという。

 似たような例として、公共の水道で手を洗った後、蛇口のハンドル部分にも水をかけるという行為、抗菌加工の文房具、防臭加工した衣類などが紹介されていたそうだ。

 言われて見れば、どれも納得することで、私たちは確かにキレイ好きである。江戸時代に日本に来て旅行をした外国人も日本人のキレイ好きに感心している。

 キレイ好きがいつの間にか高じて過度に神経質になっていると問題になったこともあった。あまりに清潔にするのでアトピーなどのアレルギー疾患が増えたし、花粉症もその一つと言われている。

 1998年のニューヨークタイムズは、アメリカ人の感染予防に対する認識の低さを嘆き、日本では風邪の季節に人混みでマスクを付けていることに触れ、アメリカ人はそこまで礼儀正しくないのでアメリカ国内でマスクを見ることはないだろうと述べているそうだ。これなどはよい評価をしていることが分かる。(P.28~29)

 2009年のジャパンタイムズ紙「Getting a glimpse behind the mask」は日本在住の外国人に日本のマスク事情とマスク着用の習慣を解説している。そして、「マスクはインフルエンザ予防にはならないが、罹患者が掛けることによって他者への感染防止になると述べているそうだ。2008年9月からマスク業界大手の興和株式会社のマスク販売が前年比1.5倍となり、その理由の72%がインフルエンザ予防であったという。

 ところでマスクの着用がインフルエンザの予防になるのかという点についてこの本は第2章で西欧での考え方や日本での考え方を詳しく紹介している。それを読むと、感染者がマスクをするのは60%から70%ぐらいは、飛沫が飛び散るのを防ぐ効果が考えられるとしている。

 しかし、健康な者がマスクを予防のために掛けても効果はないという。それはマスクによってウイルスなどの侵入を防ぐほどのマスクはないということである。

 厚生労働省の指導も以上のような考えに立っているそうだ。感染者は「不織布マスク」を着用するのが適切であるとし、高性能ろ過作用のあるN95マスクは医療関係などでの着用を勧めている。

 非感染者のマスク着用は、「ウイルスの吸い込みを完全に防ぐという明確な科学的根拠はない」 としている。流行時には人混みに行かない、手指などをきれいに洗うことを勧めている。

 感染者が外に出るときに、やたらにウイルスをまき散らさないためにもマスクを着用するという習慣はよいことだと私は考える。

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2013年3月12日 (火)

マスクを好きなのは日本人だけ?

 花粉の飛来が話題になるシーズンが到来した。先日の英語会話のクラスで、マスクのことが話題となった。その時、インストラクターが西洋ではマスクは滅多にしないと言った。また、ドイツに旅行をしたTさんは、同行者がマスクをしていたらツアコンダクターから取るように言われたという。

 この冬も、更に今も、街に出るとマスクをした人が一杯いる。そいう人を見ると、この人は花粉症なのかと思って見る。店に行っても店員がマスクをしていることがあり、こちらは変な感じを受ける。

 冬はインフルエンザが猛威をふるったし、これからは花粉症のシーズンだ。それに加えて中国から黄砂やPM2.5という有害な微小物質が飛んでくる。

 テレビでも新聞でも、マスクの着用を勧めている。ニュースによると、ドラッグストアではマスクの売れ行きが好調なのだそうだ。以前確か鳥インフルエンザが流行った時に、ドラッグストアからマスクが消えたことがあった。

 そのとき、マスクを探したどこにも売っていなかったことを覚えている。それでやっと店頭に現れたとき慌てて買いこんだものだ。でも、そのマスクは一度も使ったことがない。

 今度PM2.5が飛来するというので、どんなマスクがいいのかと思案していたら、花粉症のマスクは全く役に立たないのだと分かった。超高価なマスクなら効果があるかもしれないということだ。外に出ないのが一番だという。

 数日前図書館に行ったら、新刊書の棚に「マスクと日本人」というタイトルの本を見つけた。タイトルがタイトルなのでまだ誰も借りずに残っていたのだ。私は先ほどのようなことで多少関心があったので早速借りてきた。

 著者は、堀井光俊氏で、イギリスの国立ケント大学で学び、現在は同大学の客員研究員である。出版社は株式会社SHI。1500円のきっちっとした装丁で264Pの本だ。

 こういう特殊なことに興味をもって研究をし、一冊の本にする人がいることに驚いた。そしてタイトルは「日本人とマスク」だから、タイトルからして日本人は特異的にマスク好きなのだと思わせる。

 外国では街中でマスクをした人を見かけることはなく、もし着用して歩いたら不審者と見られてしまうという。その著者が、ロンドンのヒースロー空港ではマスク姿は見ないが、成田に着くとマスク姿が溢れているのに目を見張るという。

 「日本では、マスク姿が『自然』であり、注目するには及ばないほど『当たり前』で、疑問を抱くことが許されないかのような迫力をもって存在するのである。」(p.9)

 「そのような違いを体験すると、『日本人はなぜマスクを付けるのか?』という疑問がわいてくる。それが本書を書き始めるきっかけなのだ。」(P.9)という。

 

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2013年3月11日 (月)

「医者に殺されない47の心得」という本

 「医者に殺されない47の心得」(株式会社アスコム刊)の大きな広告が新聞に出ていた。センセーショナルな見出しを見て「?」と思ったが、「第60回菊池寛賞受賞!」と書いてあった。著者は近藤誠(慶応義塾大学医学部放射線科講師)でその名につてはよく聞いていた。「患者よ、ガンと戦うな」や「ガン放置療法の勧め」などで、ガンにになっても治療する必要がないという主張をしている。

 本の帯には「病院に行く前に、かならず読んでください」と大きく書いてある。私がこの本を知ったのは新聞広告を見てからであり、どんな本か書店で探したが意外にも見つからなくて、最終的には杁中の三洋堂で見つけた。

 新書版よりやや大きいサイズで、ぺらぺらとめくってみると、かなり荒いページの使い方をしている。定価は1100円で高い印象を受けた。こんな本なら新書版でいいのにと思った。でも、ユニークな本なので買うことにした。

 買って読み始めたら、その日に発熱をして体の節々が痛んだ。風邪だと思うのだがそれが前立腺炎の引き金になったみたいであった。

 読むのをやめて3日で風邪のような症状は治まった。ところがバスの中で読んでいたら今度は急に便意を催した。それで新瑞橋イオンで下車をしてトイレに駆け込んだ。下痢であった。

 私はゲンを担ぐことは嫌いであるが、なんか嫌な感じを受けた。そして昨日市大病院で待っているときに読んだのだが、結果は前立腺炎と診断された。

 この本は医者が書いたのに、検査を受けたり、病院に行くのはやめた方がいいと書いている。本の表紙裏に、

「医者を40年やってきた僕が、一番自信を持って言えるこのは、『病院によく行く人ほど、薬や治療で命を縮めやすい」ということです。(中略)本書では、医者や薬を遠ざけ、元気に長生きする方法を解説しています」と書いてある。

 PSA値がちょっと高くてもすぐに生検に飛びつかなければよかったのだと後悔している。考えてみれば、前立腺に針を10本も突き刺して傷つけたのである。 

 インターネットで、ある医者が、自分の腕に針を1cm突き刺したらどうなるか想像してみよと書いてあったが、ひどい出血が起こるのは当然で、しかも、腕と違い血は前立腺の中に溜まるのである。それが尿や精液に交じって出てくるのだ。後遺症の発現率はかなり高いのではないかと私はみている。

 なってしまってからでは遅いが、この本をもっと早く知っていたら・・・・と思うのだ。私は、医者に行く方だし、医者の言いつけは守るタイプである。しかし、この本を読んで考え方が変わりつつある。

 いずれ中身にも触れたいと思っている。

医者に殺されない47の心得(仮)[近藤誠]

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2013年3月 8日 (金)

3月,4月,5月例会予定のお知らせ

 

 3月 2日(土) 午前特別指導  イリュージョン、演技特別指導

 3月 2日(土) 午後通常例会

 3月16日(土) 午前特別指導  イリュージョン、演技特別指導

 3月16日(土) 午後通常例会      臨時O講師 

 4月 6日(土) 午前特別指導  イリユージョン、ローププロダクション

 4月 6日(土) 午後通常例会  常任S講師(ジャンピングダイヤ)

                      お持ちの方は持参下さい

 4月 27日(土) 午前特別指導 イリユージョン、ローププロダクション

 4月 27日(土) 午後通常例会 

 5月 11日(土) 午前特別指導  イリュージョン、演技特別指導

 5月 11日(土) 午後通常例会

 

 5月 19日(土) 午前リハーサル

 5月 19日(土) 午後特別公開講座 

 各担当者集合  9時  女性会館ホール 入口

 ゲスト会場到着 11時ごろ

  全会員 集合   10時30分       ホール

 昼食 (交代で) 11時から12時 第3研修室        

                         ―事務局―

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2013年3月 5日 (火)

守山生涯学習センターでマジック講習会 ー③ー

 最終日 

         2月23日(土)10:00~12:30 体育館

                    2F 第3和室

  演芸大会はすべて、参加した小学生で進行しました。

    「司会者、音響係、出演者名と演題の書いてある紙をめくる係」を決める時も、皆さん積極的に手を挙げて大騒動でした。

     10:00~ 第7集会室

      希望者にリハーサルをおこなった。

    10:20~12:30 第3和室

      発表会 開始  (一人5分以内)

      ① 落語    前半の4人

      ②マジック   前半の5人

        10分休憩

  ③マジック   後半の4人

  ④ 落語    後半の4人

★生徒さんの家族、友達が見学に来ており、第3和室は満席になりました。

 出演者の皆さん、各係の皆さんの頑張りで素晴らしい発表会になりましたね。

★演芸会の内容はケーブルテレビ12CHそらまめで放送

 予定です。

 番組名  ① そらまめ通信

      ② そらまめ通信ウイークリー

     

 放送日時 ①2月25日(月)18:50~・19:50~

               20:50~・21:50~

               22:50~・23:50~

      ②2月26日(火)8:30~・8:40~・

               8:50

      ③3月3日(日)3月9日(土) 15:00~

                                         m.w

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2013年3月 4日 (月)

守山生涯学習センターでのマジック講習会 -②-

一回目 1月26日(土)10:00~12:00

(1)Oさん、Mさん、Nちゃんが上記の出し物を演技

(2)希望の出し物をレクチャー

二回目 2月9日(土)10:00~12:00

    

     二回目は落語を希望する人、マジックを希望する人に振り分けをして

     9名の小学生がマジック希望となりました。

     

     ここで、感心というか、ビックリしたのは、レクチャーで使用した「3色ボール」の箱は、赤丸、青丸、黄丸のシールを貼付したものでした。

    ところが子どもたちは、

    ・「赤い屋根の倉庫、青い屋根の倉庫、黄色い屋根の倉庫」

    ・「赤はリンゴ、青はブドウ、黄はバナナ」

    ・「赤のかご、青のかご、黄のかご」など、自分で考えたものを作成して、その描かれた内容に合った物語を演出したことです。

    「フルーツの好きなもの当て」というのも然りです。その他に、自分で考えたものをやりたいという小学生もいました。

     

     例えば、一人の子は、手のひらに100円玉を置き、スプーンでたたくと100円玉が消えてしまうというもの。もう一人はカードを使ったマジックとクサリとリングのマジックを見せてくれました。

     

     家に帰ってからの練習も然りで、ロープ切りの練習をしていて、ロープが無くなったのでロープを買いにいったとか・・・・等々

     参加した小学生の発想力と積極性と練習の熱心さには圧倒されましたし、只々、感心するばかりで、逆に教えられることがたくさんあったように思います。

 おい!おい!大丈夫かよ!?の心配は吹き飛んでしまいました。

                 ー続くー

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2013年3月 1日 (金)

女性会館の今後について福井副館長から話を聞く会

 名古屋市女性会館は、市の事業振り分けで、「廃止」に選ばれ、私たちは急きょ「女性会館を守る会」を作って、署名活動をしました。そして、5万数千名の署名用紙を河村市長や市議会議長に提出をしました。

 その後この問題はどうなったのかと思っていいましたが、「女性会館を守る会」は桜井さん、清水さん、山崎さんたちの努力によって存続していました。そして、2月28日に女性会館の第3会議室で「福井副館長から《ほぼ確定の今後の方針》を聞く会が開かれました。

  会場は満席で補助椅子もたくさん出されていました。関心の高さをうかがわせました。男性は私の他は1人でした。

 本当はもっと早く今後の方向が決まるはずであったのが、市議会との関係で今年まで延びたそうです。現行の市議会て予算が認められれば、方向が打ち出されるということです。

 結論からいいますと、女性会館は存続します。ただ、事業振り分けでやり玉に挙がった「生涯学習推進センター」は25年に廃止になります。また、男女共同参画センターは女性会館と共同で行われますが、26年には廃止と決まりました。

 女性会館は建設後35年経過し、配管の傷みやあちこちに不具合が出てきているそうです。それでこの際予算が付けば思い切った改装をするそうです。

 トイレや部屋も改修し、屋上にある大井プールの残骸を取り壊して部屋を増設する案があるそうです。

 女性会館にはホールを含めて18の部屋があります。男女共同参画センターには8部屋あります。それを全部合わせた数にすることはできないかもしれないが、利用者の便を図って部屋の増設を考えているということです。

 では、そういう工事をいつから始めるかということですが、予定では10月後半から始めて半年間ということです。その間女性会館は閉鎖されます。

 もう1つ大事なことは、女性会館が民間業者に委託されるということです。26年度から指定管理業者に移されます。利用料金は管理業者が決めたのを市が妥当であるかどうかチェックするということです。女性会館が作られた趣旨からいって生涯学習センターよりは安くと考えているそうです。

 私たち名古屋華マジカルグループの拠点である名古屋市女性会館が改装され使いやすくなるのならこれに越したことはありません。

 女性会館では要望があれば出来るだけ早く(3月中)文書(メモでもよい)で出してほしいと言っていました。

                 ―H.S.―

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