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2013年4月

2013年4月29日 (月)

4.5.6月例会のお知らせ

 

 4月6日(土) 午前特別指導 イリユージョン、ローププロダクション

 4月6日(土) 午後通常例会 常任講師 (ジャンピングダイヤ)

                      お持ちの方は持参下さい

 4月 27日(土)午前特別指導 イリユージョン、ローププロダクション

 4月 27日(土)午後通常例会 外部講師O先生来られる

 5月 11日(土)午前特別指導 イリュージョン、演技特別指導

 5月 11日(土)午後通常例会 常任講師レクチャー

 5月 14日(火)午後2時 女性会館ホール利用者研修会

           ホール集合

 5月 19日(日)午前リハーサル   ホール

 5月 19日(日)午後特別公開講座 ホール

 各担当者集合 9時 女性会館ホール 入口

 ゲスト会場到着11時ごろ

 全会員 集合 10時30分 ホール

 昼食 (交代で)11時から12時 第3研修室        

 6月 1日(土) 午前特別指導 発表会演技相談他

           午後通常例会 会長レクチャー

 6月15日(土) 午前特別指導 発表会演技相談他

           午後通常例会  会員Sさんレクチャー               

                       ―事務局―

           

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2013年4月25日 (木)

66年ぶりの吹雪となった桜満開の仙台

 4月21日(日)午後1時から仙台青少年文化ホールにて、仙台マジッククラブの発表会があった。名古屋華マジカルグループのS講師は、昨年度出演させていただいたが、私自身も以前に出演させていただいたことがある交流の深いクラブでもある。

 仙台には19日(金)に到着。翌日午後の20日(土)午後は、故郷の友人の依頼で、ある施設でのミニマジックショーだった。東日本大震災で被災しておられる人々の、少しでも心の癒しになればと貴重な機会を頂き、お引き受けした。まだまだ人々は「顔で笑ってはいるが、心の中の癒しはほど遠い」と触れ合いの中で感じた。

 21日(日)の発表会当日は、桜満開の仙台の市街地に、早朝より小雪が舞っていた。だんだん牡丹雪となって吹雪の様相となった。ノーマルタイヤでは慣れない道で大変と心配、タクシーで会場入りと決めた。タクシーの運転手の話では、この季節の雪は66年ぶりとラジオ放送があったと話した。満開の桜もビルなど建物も、真っ白の綿帽子をかぶったようだった。

 会場は大勢の観客が並んでいた。 近年入場料は有料として、500円の入場料だった。しかし、600席の会場は満席となって、関東方面、東北地方のあちこちからの来場していた。さすが仙台は東北地方のメッカであると痛感、羨ましい限りであった。

 発表会では、例年のように舞台工房等に一式依頼し、舞台進行や照明、音響などスムースに進行した。また、プログラムの内容も充実しており、1部はマジックオンリー、2部の創作演劇の中のマジックは、各出演者のキャラクターの間合いも良く学ぶところが多かった。昨年は「かぐや姫」、今年は賑やかに「桜祭り」 であった。

 次々と出演される皆さんのマジックを見ながら、名古屋華グループの来年の発表会を意識して、あれこれと見入っていた。やはり、良きアイデア、創意工夫を取り入れたいと思えば、見て学ぶことが先ず重要と考えている。いくつかのその成果はあったと思う。

 発表会終了後は、いつものように、打ち上げのお誘いをうけて参加させていただいた。東京方面や東北地方のマジック関係者の貴重な交流の場となった。会長の義妹さんは仙台の奥山市長でもいらっしゃる。昨年、今年と2年打ち上げに同席され、賑やかな打ち上げ会となった。

 市内には、S講師の友人知人も多く、師弟関係のマジック関係者も多く在住している。各々の皆様は、2年前の大震災で被災しておられるのだ。会話の中には、未だに思うように復興が進んでいない現状の多くを、切実に話しておられた。本当に心が痛む。

 昨年同様、発表会翌日22日(月)はあるクラブの例会日であり、マジック関係者が大勢集い講習会及び交流会となった。マジックが取り持つご縁に感謝、感謝。

 参加された関係者の皆様、お疲れさまでした。東北での貴重な経験を有難うございました。皆様の1日も早い復興をお祈りしています。

                                   M・O

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2013年4月21日 (日)

  小学新入生歓迎会でマジックショーとマジック教室

 先日名東区のある小学校子供会さんから、新入生歓迎会でマジック教室兼マジックショーをやってほしいと依頼がありました。できるだけ子供たち参加型一時間半の持ち時間で、いくつかのマジック経験を子供たちにとのご要望でした。

 参加型を多く取り入れたいと希望しておられたので、講師に相談をしましたら久し振りに子供たちの交流に出かけようかと参加して下さいました。私も講師もはじめて小学校の特別活動室でのマジックでした。 

 私とOさんと講師の3人で出かけました。講師も私自身も、ここ数年間は殆ど舞台マジックだけで、ボランテアマジックは久しぶりでした。

 先ず、Oさんの出番、バライテーマジックに続き動物当てのプリントを配って、子供たちからも「貴方はどんな動物がすき?」とお互いにゲーム感覚を楽しみました。プリントのお土産に、家に帰ったら家族と遊ぼうと言っていました。

 次は私の番で、仮面マジックやミラーの貫通や宝石箱の出現などやりました。その後で2枚の長方形の円形の紙を2つを直角に糊り付けして、其々の輪の中心を切ったらどんな形になる?と皆で糊つけし切ってやってみました。誰もが想像した答えが当たりませんでした。不思議!!!

 最後は講師です。子供たちと「皆で一緒にマジックしよう」とリングで一緒に交代で遊んだり、新聞ツリー作りを一緒にやったり、ワイガヤガヤの大騒ぎとなりました。特にカードを見せるたびにどんどん小さくなって行く様子に、子供たちはそのトークに吸い込まれるように一斉に我先と講師を取り囲み、どこに消えたかと大騒ぎでした。

 保護者からも、子供たちの興奮して大はしゃぎの歓迎会に、「トークマジック独特な不思議な魅力に感動しました。マジックはいいねー。来ていただいてよかった!」 私達も久し振りに子供たちの心に直に触れあい、胸一杯の感激と元気をを頂きました!有難うございました。

 新入生や在校生の皆さん、交通事故に気をつけて楽しい小学校生活でありますように祈っています。

                              M・O

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2013年4月18日 (木)

早寝・早起きが健康に一番よい

昔から「早寝・早起きは三文の得」と言い、英語の諺にも、An early bird cachies worms. というのがあるように、洋の東西を問わず、早寝早起きは健康の元と考えられてきた。

 照明が今のように発達しない江戸時代末までは、暗くなったら寝て、夜が明ければ動き出すという生活をする人が多かったに違いない。特に農村では自然にそうなったであろうと想像される。

 現代は真逆である。照明がこれでもかというほど発達し、LEDランプのように明るくてエコな照明までできた。都会は不夜城であり、飛行機から見ると日本の都会は非常にきれいである。

 それほど電力を使いながら、原発事故の後、電気を節約しようとやかましいが、不夜城は相変わらずである。また、テレビも夜通し放送をして電力を消費している。

 私は、退職後は生活のリズムをがらりとかえて、早寝・早起きを習慣とするようにした。いつの間にかそれに馴れ、今では8時半ごろになると眠くなり床に入る。その代り朝は早く、4時過ぎると眼が覚めて起きだす。

 近藤誠医師の「医者に殺されない47の心得」にも、第34番の心得として、早寝・早起きを勧めている。

 「間違いなく健康になる生活習慣を1つあげるとしたら、『早寝・早起き』をお勧めします」(P.171)と書いている。

 「早寝・早起きの医学的な効用は、まず、朝日を浴びることで、自律神経の働きが活発化し、体内時計がリセットされること。自律神経は、消化器、血管系、内分泌腺、生殖器などの生命活動のライフラインを支えていますから、これはとても大切です」(P.172)

 さらに体温の変化から言っても、体温が低い朝に起き、下がり始める夜に寝ることは、自律神経だけでなく、免疫、ホルモンなどの身体の全ての機能を最も無理なくはたらかせるという。

 そして、「全身の細胞の新陳代謝を促す成長ホルモンなどの各種ホルモンは、睡眠中、とりわけ24時前後によく分泌されます」(P.173)という。

 こうしたことは、近藤氏だけでなく、他の医師も書いていることである。やはり早寝・早起きはいいと言えよう。

                   ―H.S.―

 

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2013年4月16日 (火)

 突然閉館 「ルーブル美術館」    新聞ニュース

 パリの世界的観光地ルーブル美術館で10日、館内で多発しているスリへの対策強化を求める職員が突然ストを実施し、臨時の休業に追い込まれる異例の事態となった。11日は通常どうり開館した。

 職員らは、スリ集団から館内で暴力で脅されたり、暴力を振るわれたるするケースが増えていると主張。美術館側の対策があまいと訴え、約200人がストに入った。フランス政府が警察官の増員などの対策を約束したため。11日から業務に戻った。

 AFP通信等によると東欧からの移民と見られる未成年の集団が、18才未満無料館内に入り込んでスリやひったくりに及びケースが目立つ。1ヶ月に約150件の被害が届けられているという。ルーブル美術館では10日、予告なしの休館に困惑する観光客の姿が多くみられた。

                             M>O

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2013年4月15日 (月)

世界遺産・東大寺(本坊襖絵・天皇殿・千手堂)特別公開と古都・さくら物語に参加して

 4月8日月曜日に、会員登録してあるクラブツーリズムのバス旅行にいきました。前日の春のあらしで心配していましたが素晴らしいお天気になりました。

 午前7時20分名古屋駅噴水前集合で、義妹と二人で参加しました。平日でしたので往復とも渋滞はありませんでした。桜のトンネルのドライブで長い信貴山スカイラインを走り、信貴山の朝護孫子寺に行きました。

 奈良の東大寺の門前の和み館に、バス6台の参加者が集合しての和食の昼食タイムでした。おみやげも沢山買ってしまいました。

 午後からの東大寺拝観はもちろん、今日の旅のテーマが千手堂拝観と天皇殿(御礼服展示)特別拝観で、聖武天皇・光明皇后御影と小泉淳作画伯の東大寺本坊襖絵を40面(構想から5年以上かけて制作された)を拝観できました。

 桜は満開のもあれば昨日のあらしで散ってしまった木もあり、素晴らしい古都の景色でした。

 東大寺の広い庭園には鹿が戯れ、観光客に鹿せんべいをねだっていました。帰りにバスの中から見たのですが、信号無視をして横断歩道を横断している6頭ほどの鹿が車を数台止めてしまって渡っている姿に、思わず「信号無視よ、鹿さん」と笑い合って、楽しい1号車のバスでした。

 本当に東大寺は奥が深く、何度も出かけて居ます。以前高校時代の友人20名余で名古屋駅から近鉄特急で奈良に行きました。奈良に在住の、考古学研究をしている同級生の案内で、本堂の大仏様の説明を受けたり、二月堂の説明を受けたことがあり、あれから数十年の年月が経ったことを思い出す良い旅でした。又行きたいと思う奈良の旅でした。

             ―F.H―                                                   

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2013年4月11日 (木)

 「母の力 」  中日新聞夕刊記事

 自伝的小説の映画化で、俳優デビューを果たした乙武洋匡は生まれつき両腕と両足がない。しかし、前向きで好奇心旺盛だ。なぜ、そんなに明るいのか。

 乙武は言う。「子供のころから目立ちたがり屋でその性格にぴったりの体だった」。これがもし、控え目で人からジロジロ見られるのが耐えられなかったら、きっと生き方が変わっていただろう。

 そんな彼を支えた両親の存在が大きい。乙武の母親は、「先の事を心配しても始まらないから、中途半端に悩まなかった」と過去を振り返り話したと言う。

 しかし、想像以上に大変だったのは誰にでもわかる。著書「五体不満足」には、生まれたばかりの乙武を見た母親が発した言葉が「かわいい!」だったと書いてあった。

 私も先輩から子育てに行き詰まったら、子供が生まれた瞬間の気持ちを思い出せと言われてきた。きっと、乙武の母親その瞬間に支えられてきたのだろう

                          M・O

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2013年4月10日 (水)

4.5,6月の例会予定日

 4月 6日(土) 午前特別指導 イリユージョン、ローププロダクション

 4月 6日(土) 午後通常例会 講師(ジャンピングダイヤ)

                      お持ちの方は持参下さい

 4月 27日(土)午前特別指導  イリユージョン、ローププロダクション

 4月 27日(土) 午後通常例会 外部講師O先生来られる

 5月 11日(土) 午前特別指導 イリュージョン、演技特別指導

 5月 11日(土) 午後通常例会 

 5月 19日(土) 午前リハーサル   ホール

 5月 19日(土) 午後特別公開講座 ホール

 各担当者集合  9時  女性会館ホール 入口

 ゲスト会場到着 11時ごろ

 全会員 集合   10時30分 ホール

 昼食 (交代で) 11時から12時 第3研修室        

 6月 1日(土)  午前特別指導 発表会演技相談他

            午後通常例会 

 6月15日(土)  午前特別指導 発表会演技相談他

            午後通常例会                 

                                                               ―事務局―

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2013年4月 5日 (金)

ジャンピングダイヤお持ちの方は

会員の皆様へ

 新年度を迎え4月6日は、4月第1回の例会です。レクチャーとしてかねてより希望者が多かった、「ジャンピングダイヤ」のマジックを講習致します。

 講習教材は講師が制作して用意済みです。但し、お持ちの会員さんは、持参下さるようにお願い致します。

 6日の例会には、ご遠方からの新入会員他、見学者もいらっしゃいますよ。お楽しみに!

                                事務局

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2013年4月 3日 (水)

近鉄「しまかぜ」に乗って伊勢志摩へ

 3月21日デビューの近鉄観光特急「しまかぜ」に乗って、3月31日の日曜日から4月1日の月曜日にかけてに伊勢志摩に行ってきた。正月以来、久し振りに東京から娘が帰名することとなり、デビューしたばかりの観光特急「しまかぜ」に乗って一泊2日での小旅行の計画だった。

 聞くところによると、大変な人気ぶりで予約は満席状態であった。一週間前からのキャンセル待ちとなり、4~5日前に2席キャンセルが出た。しかし、その後はもう一席のキャンセルが前日夜迄出ないので諦めかけていたが、当日の朝キャンセルがでてようやく家族3人乗車することができた。

 最近は、新聞やレレビ等でPR活動がなされており何気なく見て知っていた。家族お互いの土日の予定が合う事は珍しいが、娘からの誘いに乗って観光特急 「しまかぜ」に乗った。

 列車の仕様は、展望車両や、軽飲食が楽しめるカフェ車両があり、快適さを追求したプレミアム皮シートには、リラクゼーション機能が備わっていた。車両の席列は2席と1席の3列であった。家族や小グループ用のサロン室は相向かい6席、和、洋室の個室は4~5人部屋、他にパウダールーム、喫煙室、ロッカールーム、多目的トイレ等、ヨーロッパの国際列車を彷彿とさせるような観光列車にふさわしい理想の列車であった。

 私たちはキャンセルの出た座席なので、各車両にバラバラのプレミアムシートであった。エアークッションの心地良さに、リラクゼーション機能付き腰部のマッサージや、電動のレッグレスト等確認しながらのリラックスタイム。一時間半の観光列車の旅だった。途中で3人揃って、カフェ車両で車窓から移りゆく景色を眺めながらのティタイムも良かった。

 インターネットでホテルも予約済みだったので、名古屋から鳥羽迄の気楽なぶらり旅であった。特別に名所旧跡をたどったり観光するわけでもなく、海辺のホテルの周辺の散策でを楽しんだ。桜の季節でもあり、しばしの間山ザクラを見ながら、生まれ育った故郷の幼少期に思いを馳せながら英気を養った。

                          ーM・Oー

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2013年4月 2日 (火)

山崎川の桜満開―ウグイスの声も

 毎朝山崎川に沿って歩いているので、いつ桜が満開になるか予測がつく。30日の朝、見事に桜が満開であった。

 この朝は、いつもより遅く出かけるつもりであったが、いつもの通りに4時過ぎには目覚めてしまった。家で前日の夕刊を読んで時間をつぶしたが、5時に家を出た。

 外はまだ暗い。西の空の雲の影に朧月があった。日の出は5時45分ぐらいだと思ってゆっくりと歩いた。

 山崎川に着くと、昨日はまだつぼみが多かった桜の若木もこの朝は満開に近く花を咲かせていた。石川大橋から南には桜の老木が多いのでみな満開であった。ここまで来ても空はまだ明け始めたくらいであった。

 瑞穂運動場まで行くと空も少し明るくなってきた。折り返して桜のトンネルを通った。カメラで覗いてみると、デジタルカメラは肉眼より明るくなるのでシャッターを切った。

 ところどころで写真を撮りながらゆっくりと桜を見て歩いた。写真を撮りに来ている人もいた。

 3日の日曜日は、あいにく大変曇っていた。それでも早朝から桜を見に来ている人たちがいた。

 4月1日は良い天気になった。5時過ぎに家を出た。月曜日のせいか花見の人はいなかった。歩く人やジョガーを少し見かけただけであった。

 天気が良いので持参したカメラでいつもと違う写角で撮影した。その写真が下の3枚である。

 前日とその前の日は、西川流の稽古場の辺りでウグイスの鳴くのを聞いたので、この日は録音機を用意して行ったのだが、皮肉なことに鳴いていなかった。

 家の近くまで来ると、突然ウグイスの鳴き声が聞こえた。すぐに録音をしようとしたが、電池切れであった。仕方がないので家に帰り、電池を交換して戻ると、ウグイスは近くの家に移って鳴いていた。それで録音をすることができた。

 今年は寒かったせいか、ウグイスが鳴くのも例年より遅いようだ。でも、何故か桜の満開は早かった。

                       ―H.S―

 「V_511150.WMA」をダウンロード (ウグイスの声)

写真は、4月1日午前6時ごろ撮影

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