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2013年4月 3日 (水)

近鉄「しまかぜ」に乗って伊勢志摩へ

 3月21日デビューの近鉄観光特急「しまかぜ」に乗って、3月31日の日曜日から4月1日の月曜日にかけてに伊勢志摩に行ってきた。正月以来、久し振りに東京から娘が帰名することとなり、デビューしたばかりの観光特急「しまかぜ」に乗って一泊2日での小旅行の計画だった。

 聞くところによると、大変な人気ぶりで予約は満席状態であった。一週間前からのキャンセル待ちとなり、4~5日前に2席キャンセルが出た。しかし、その後はもう一席のキャンセルが前日夜迄出ないので諦めかけていたが、当日の朝キャンセルがでてようやく家族3人乗車することができた。

 最近は、新聞やレレビ等でPR活動がなされており何気なく見て知っていた。家族お互いの土日の予定が合う事は珍しいが、娘からの誘いに乗って観光特急 「しまかぜ」に乗った。

 列車の仕様は、展望車両や、軽飲食が楽しめるカフェ車両があり、快適さを追求したプレミアム皮シートには、リラクゼーション機能が備わっていた。車両の席列は2席と1席の3列であった。家族や小グループ用のサロン室は相向かい6席、和、洋室の個室は4~5人部屋、他にパウダールーム、喫煙室、ロッカールーム、多目的トイレ等、ヨーロッパの国際列車を彷彿とさせるような観光列車にふさわしい理想の列車であった。

 私たちはキャンセルの出た座席なので、各車両にバラバラのプレミアムシートであった。エアークッションの心地良さに、リラクゼーション機能付き腰部のマッサージや、電動のレッグレスト等確認しながらのリラックスタイム。一時間半の観光列車の旅だった。途中で3人揃って、カフェ車両で車窓から移りゆく景色を眺めながらのティタイムも良かった。

 インターネットでホテルも予約済みだったので、名古屋から鳥羽迄の気楽なぶらり旅であった。特別に名所旧跡をたどったり観光するわけでもなく、海辺のホテルの周辺の散策でを楽しんだ。桜の季節でもあり、しばしの間山ザクラを見ながら、生まれ育った故郷の幼少期に思いを馳せながら英気を養った。

                          ーM・Oー

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