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2013年4月11日 (木)

 「母の力 」  中日新聞夕刊記事

 自伝的小説の映画化で、俳優デビューを果たした乙武洋匡は生まれつき両腕と両足がない。しかし、前向きで好奇心旺盛だ。なぜ、そんなに明るいのか。

 乙武は言う。「子供のころから目立ちたがり屋でその性格にぴったりの体だった」。これがもし、控え目で人からジロジロ見られるのが耐えられなかったら、きっと生き方が変わっていただろう。

 そんな彼を支えた両親の存在が大きい。乙武の母親は、「先の事を心配しても始まらないから、中途半端に悩まなかった」と過去を振り返り話したと言う。

 しかし、想像以上に大変だったのは誰にでもわかる。著書「五体不満足」には、生まれたばかりの乙武を見た母親が発した言葉が「かわいい!」だったと書いてあった。

 私も先輩から子育てに行き詰まったら、子供が生まれた瞬間の気持ちを思い出せと言われてきた。きっと、乙武の母親その瞬間に支えられてきたのだろう

                          M・O

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

以前私も乙武さんにはテレビで両手・両足が無いままに生まれた大変な環境なのに、いろいろなことに挑戦努力されています。ご結婚もされて大変な方だと思いました。蔭ではご両親の協力や友人たちや奥さんの協力がいっぱいでしょうと思います。

投稿: fumiko | 2013年4月14日 (日) 10時21分

 著書の「五体不満足」をみて感動した一人です。
彼の生き方と考え方その勇気に[乾杯!!!

投稿: 和やかステージ | 2013年4月14日 (日) 18時05分

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