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2013年4月15日 (月)

世界遺産・東大寺(本坊襖絵・天皇殿・千手堂)特別公開と古都・さくら物語に参加して

 4月8日月曜日に、会員登録してあるクラブツーリズムのバス旅行にいきました。前日の春のあらしで心配していましたが素晴らしいお天気になりました。

 午前7時20分名古屋駅噴水前集合で、義妹と二人で参加しました。平日でしたので往復とも渋滞はありませんでした。桜のトンネルのドライブで長い信貴山スカイラインを走り、信貴山の朝護孫子寺に行きました。

 奈良の東大寺の門前の和み館に、バス6台の参加者が集合しての和食の昼食タイムでした。おみやげも沢山買ってしまいました。

 午後からの東大寺拝観はもちろん、今日の旅のテーマが千手堂拝観と天皇殿(御礼服展示)特別拝観で、聖武天皇・光明皇后御影と小泉淳作画伯の東大寺本坊襖絵を40面(構想から5年以上かけて制作された)を拝観できました。

 桜は満開のもあれば昨日のあらしで散ってしまった木もあり、素晴らしい古都の景色でした。

 東大寺の広い庭園には鹿が戯れ、観光客に鹿せんべいをねだっていました。帰りにバスの中から見たのですが、信号無視をして横断歩道を横断している6頭ほどの鹿が車を数台止めてしまって渡っている姿に、思わず「信号無視よ、鹿さん」と笑い合って、楽しい1号車のバスでした。

 本当に東大寺は奥が深く、何度も出かけて居ます。以前高校時代の友人20名余で名古屋駅から近鉄特急で奈良に行きました。奈良に在住の、考古学研究をしている同級生の案内で、本堂の大仏様の説明を受けたり、二月堂の説明を受けたことがあり、あれから数十年の年月が経ったことを思い出す良い旅でした。又行きたいと思う奈良の旅でした。

             ―F.H―                                                   

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