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2013年5月17日 (金)

DVDで「七つの贈り物」を見て

 昨日近所の本屋さんで古いDVDを安く買って来て見ました。

私は思い出したように古いDVDで映画を観ることが好きで、今回は「7つの贈り物」というアメリカ映画で、臓器提供するというボランテァに徹するウィル・スミス主演の感動作でした。

始めは何を演じているのかよくわからないままに観て居ました。しかし観ていくうちにだんだんと理解出来るようになりました。

アメリカ社会の健康な人からの臓器移植は、日本以上に進んでいるとは耳にしていましたが、この様に主人公のベン・トーマス(ウィル・スミス)が、過去のある事件によって、心に深い傷を抱えて生きて行く姿は、何かにとりつかれた人のようでした。

 眼の見えない人には自分の角膜を提供すべく、腎臓移植を待つ子供には腎臓を提供すべく・・・と、つぎつぎに見知らぬ7人の候補者を選び、彼らについて調べ、そしてある条件に一致すれば、人生を永遠に変える「贈り物」を渡すのです。

 

 ベンの計画を実行にうつすためには、この7人でなければならない特別の理由がありました・・・。

この文章で、私はよしこのDVDを見ましょう・・・ときめました。昨日ゆっくり見て居ましたら、心の中に、これからでも、もし自分に臓器移植という大病が出たら、自分の臓器にあうものが見つかるまで待つのでしょうが、提供者が居ない事にはできないことで、大変なことなのだと実感させられる映画でした。

今、日本の中でも、新聞・テレビ等で、心臓の臓器提供者を待ち、遠いアメリカまで行って幼い命が救われたということをみます。以前にも寺尾あきら主演の「半落ち」というDVDを見た時、亡くなった息子が臓器移植で命を救われた子供だったということが最後でわかったということがありました。

 このアメリカ映画で臓器移植のことを深く考えさせられました。これからもいい映画やDVDに触れて意義のある人生を送りたいと思いました。

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コメント

 臓器移植の関する問題提起を感じます。
 まだまだ現在の日本では、法医学の整備が十分でないために臓器移植を求めて幼子を抱えて海外に渡航する映像を思い出します。
 未来ある我が子、家族を愛する気持ちは皆同じ、全財産をかけて費用の捻出など聞きしい余るものがあります。
 国内に於いても医学の進歩と法の整備の下、一人でも多くの命を救える環境到来を待ち望むひとりです。

投稿: 和やかステージ | 2013年5月17日 (金) 10時08分

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