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2013年5月24日 (金)

第5回マジック特別公開講座(主催・名古屋華マジカルグループ)②

 主催者として各種イベントは何回か経験してはいるが、何かうっかりの忘れ物は無いのか、お迎えするゲストやお客様の為の準備は十分なのか何回も念入りに検討する。しかし、それでも何か落ち着かないものであり、通常と違う緊張感に包まれる。

 13時開演10分前、5分前の陰アナウンスが流れている。観客の入りが気になっていたが、予想通り最後列の席まで埋まっていた。勿論、後方は空席もちらほらあったが,とにかく350人の会場でこれだけの観客を迎えられたことに、大きな達成感を感じた。

 司会者は、さすがプロとうなずける。会長挨拶の後、名古屋華マジカルグループ鈴木元講師が、すみえ師のプロフィールを思い出の中で紹介した。ラスベガスのマジックゼミナーで鈴木講師は出演者として、そして、すみえ師はレクチャー講師として出演されたステージでのエピソードなど話しされた。

 さて、レクチャーの時間は、「なるほどすみえワード」と皆に言われる所以が理解できた。自然体で、話術が巧みで、観客をひきつけていた。「優しいマジックを上手にみせる」と著書に書いてあった内容を思い出した。ただ多くは語らないが、体調が優れないご様子であった。

 アシスタントと相談して、15分の休憩時間を前倒した。マジックショーでは、名古屋華グルプからは3人の出演であった。「ハットアラカルト」「チャップリンの戯れ」この2ツの出し物は来年の発表会に向けての作品である。まだ未完成であったが工夫が随所にあったと会場から沢山の拍手を頂いた。

 「和の饗宴」は昨年の鈴木元講師に続き、名古屋華マジカルグループから東京クロスロード出演が決まっている。昨年発表会で招待客として来られた主催者側から推挙されていた。

そして,すみえ師のマジックショーであった。やはり50年のマジック人生そのキャリアが存分に発揮されていた。ステージの中からも彼女のそのお人柄が垣間見えた。

 3時半には、名残惜しいが終了の時間となった。フィナーレの時間には、新幹線での移動を考えて花束はやめて他のプレゼントに変えた。観客席からは沢山の拍手を送っていただいた。主催者として今までの苦労も何処へやら、充実感でいっぱいだった。 

                                                                                  ― 続く―

              会長 大曽根 みずほ

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コメント

(o^-^o)副会長のチャプリンの姿は大変愛嬌があり楽しく見させていただきました。来年の発表会にはみがきのかかった演技でますます面白くなると期待していますね。Oさんの演技はお花いっぱいの帽子が面白かったです。最後のI氏のように一つ一つ花をあちらこちらから間を取って出してみえましたが難しい演技だと感心しました。

投稿: fumiko | 2013年5月24日 (金) 21時57分

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