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2013年5月29日 (水)

我が家のミニ果樹園

 今の季節、今年も我が家のミニ果樹園のそれぞれが、花の時期を終えて実が付き始めた。

 朝起きて、先ずは庭の見回りが1日の日課となっている。いつの間にか、故郷の子供の頃の童心に帰っている瞬間が嬉しい。

 今は低木だが、「ゆすら」の実が真っ赤にたわわに実のっている。小鳥たちが、2~3日前からついばみ始めて、地面には赤い実が落ちている。

 今年は「梅」達の出来栄えがあまり良くないが、小さい実の「杏」が色付き始めた。生食用、加工用と大中小と植えているが、遠くから見てもオレンジの花が咲いたような美しささである。もうすぐぽとぽとと熟した実が落ち始める。

 「乙女リンゴ」の赤とゴールドの実両方とも、さくらんぼ大の実が沢山付いている。収穫時になるとミニサイズだが味はりんごそのもので、甘くて美味しく香りが高い。

 「桃の白鳳」も例年のように実が付いている。この桃は市販の高級な桃に負けないくらいの甘さがあり、我が家の自慢の果樹でもある。また、桃の仲間の新顔「ネクタリン」にもようやく初めて実がついた。美味しいかな?楽しみである。どちらもそろそろ袋かけが必要である。

 袋かけといえば、「ぶどう」も沢山の実が付いている。都会の狭い庭故、以前にもご紹介したことがあるが、2階のベランダ等迄誘枝して楽しめるように工夫している。

 味は期待が出来ないが、受粉樹用「プラム」の可愛い実がついている。高級プラムの品種の木は、10年以上経過してもなかなか難しく収穫まで行かないので、最近受粉用に植えたのだ。

 「柿」に「いちじく」もたくさん実が付いているが、手がかからないのでありがたい。

 「デコポン」や「みかん」「金柑」のかんきつ類もようやく豆粒大の実が付いている。木のそばに行くだけでも、甘ーい匂いがしてうれしい。

 そうそう、「ブラックベリー」の実もついているが、ホワイトリカーにでも漬けるといいかしら?有効利用しなくては。

 一本一本の果樹は、小さく仕立ててあるが消毒等手入れは欠かせない。それだけにあれこれの成長ぶりの見回りが、私の現在の日課であり生きがいでもある。

 収穫を期待するというよりも、観賞用といったところでしょうか。都会の隅の、ささやかな我が家のミニ果樹園のご紹介でした。

                  M.O

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