« 愛知サマーセミナーの講師としてマジックを担当 | トップページ | 遺伝子解明がもたらすもの―NHKスペシャルを見て考えさせられた »

2013年7月17日 (水)

蝉の出た穴と抜け殻

4,5日前に柚子の木の根元に穴が5つ空いているのを見つけた。蝉の出た穴だろうと思って柚子の木に抜け殻がないか調べた。でも見つからなかった。

 2日後に更に新しい穴を2つ見つけた。そして蝉の抜け殻が1個転がっていた。
想像通り蝉が地面から出で成虫になって飛んで行ったのだろうを思った。

 昨日はさらに穴が増えて、蝉の抜け殻も2個落ちていた。梅雨が明けて暑い日になったので蝉も地下生活から抜け出すときだと感じているのであろう。

 妻は一昨日の夕方蝉が土から出て柔らかい体で木に止まっているのを見たと言った。蝉は夕方5時ぐらいから土の中から出てくると聞いたことがあるが、まだ見たことがない。一度見てみたいものだと思う。

 それにしても我が家から巣立った蝉たちはどこへ飛んで行ったのであろうか。私も妻も今年の夏はまだ蝉の鳴き声を聞いてことがないのだ。

 セミが鳴いているのは、私の耳の中だけである。耳鳴りだから年中鳴いている。今夏、蝉の鳴き声を聞くのはいつであろうか?

 暑い日に蝉の鳴き声を聞くと暑さが倍増するように感じるが、夏の風物詩として蝉の声は欠かせない。庭のもみじの木でうるさくなく蝉の声が待ち遠しいこの頃である。
 
 昨日の朝、蝉が飛び立って行くのを見た。多分我が家の地面から出た蝉だと思われる。どこまで飛んで行ったのであろうか。蝉が出た穴は12個になっていた。
 
                    ―H.S―

Cimg6391


|

« 愛知サマーセミナーの講師としてマジックを担当 | トップページ | 遺伝子解明がもたらすもの―NHKスペシャルを見て考えさせられた »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 愛知サマーセミナーの講師としてマジックを担当 | トップページ | 遺伝子解明がもたらすもの―NHKスペシャルを見て考えさせられた »