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2013年8月 5日 (月)

名古屋市博物館でマジックの時間(7月20日~9月1日)

ある日、マジックには全く興味のない仕事仲間からWさん!今度、名古屋市の博物館でマジックをするんだって、オーオー、知ってるよ。そうだよね、手品をしているから知っているよねと言いながらパンフレットを渡してくれました。なに、なに、わざわざ持ってきてくれたの、ありがとう・・・ありがとう。

「マジックの時間」は、見世物やサーカスなどの資料とともに、マジックの歴史を紹介する展覧会です。とパンフレットに記載されております。

一つ目は、落語家、講談師による「おもしろ口上」で、展覧会の見所をおもしろおかしく解説するそうです。二つ目は、プロマジシャンによるステージショー(田中大貴・タクマ・あおき・風船太郎)三つ目は、マジックを体験するワークショップとのこと。

パンフレットに「妖怪手品ろくろ首の術」「刀の上を歩く術」「猫ちゃん集まれの術」「江戸時代の脱出の術」「スーパスターの松旭斉天一の術」「江戸の手品胡蝶の舞」等々書かれております。

・・・松旭斉すみえ師は知っているが、松旭斉天一さんは誰?調べてみたら、明治時代に、ヨーロッパ巡業し、その一門などを始めとした数多くの奇術師が「西洋奇術」を披露し人気を博したそうです。そのため、世界的に見てもユニークな手妻は徐々に衰退していったそうです。

 残念だよね。兎に角、松旭斉天一さんはすごい人だったんだね。すみえ師は何代目になるのか?そのように考えてもいいのでしょうか。よく分からん・・・・・

 パンフレットのイラストは世界でただ一人落語家で漫画家の雷門獅篭(かみなりもんしかご)が描きましたと書いてある。どこかで聞いたような芸名だな・・・待てよ・・そうだ思い出したぜ~

 名古屋華マジカルグループから今年の2月に私とMさんとOさんが指名され守山学習センターで「こども落語とマジックに挑戦」の講師として参加させて頂いた時に、落語の講師が雷門獅篭さんだったのです。子供さん、親御さん達に笑いを誘いながらの落語が印象に残っております。雷門獅篭さんの名刺には落語家+漫画家と書かれておりました。

 さて、博物館へいつ馳せ参じようか?

                              M・W

  賜三度天覧栄.jpg  

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