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2013年8月

2013年8月31日 (土)

第4回合宿セミナーに参加して―②

代行運転の話になる。代行運転とはビラ・マリーンから河和駅まで「旧乙女3人」を送っていく話である。

合宿前の例会の時から、何度も「送ってもらうのは悪いからタクシーで駅まで向かう」と数人から数回相談があった。私は「お酒は飲めないので大丈夫」と「女性にサービスするのはこの上ない楽しみだから」と何度もお話した。女性のホステス業をしていたら大成功したと思うくらいだ。

合宿当日もまたこの話だ。いい加減にしてほしい。女性は「子宮で考える人種」と思っているので会話を楽しんだ面もある。結局河和駅まで送ったが、師崎の沢山のお土産を頂き恐縮している。有り難うございました。

帰って来て教室に入ったら元先生の男の料理教室。元先生のマジックの発想の原点が、人と違ったことを考えなくては生活が成り立たないというところにあると私なりに理解できた。

 

 当日片付けるお手伝いをして、終わったのは10時25分。お風呂が終わるのが10時30分とかであわてて入浴した。

 しばらくすると将魔先生が入ってきた。二人だけの入浴だ。良い機会ととらえ浜松でのレクチャーのことを伺ってみた。毎年2回ぐらいはレクチャーと手品商品の販売がある。競争率が高く早く申し込まないと聴講できない。その理由は「参加景品の良さ」で遠方より結構参加するそうだ。

 

 そのこととマジック談義をしていたら湯当たりでのぼせてきて浴槽に腰を下ろして話した。何でも相談にのってくれるとのお話。良い機会を頂いたと感謝している。 

 今回の計画の中に、朝市でのお土産購入の楽しみがあった。朝6時30分玄関集合に5人集まり快く案内した。会場は車1台しか止まっていない。不安が的中。8時からとの職員の返事。

 

 今回もミスを犯した。平身低頭して謝った。この中にN氏がいて夕べ3時半まで語ったそうで帰浜時正気でなかった。寝ぼけて一人で奇声を発していた。「憲ちゃん、憲ちゃん」と叫んだそうだ。

 

 結局朝食を早々に済ませ8時に朝市に向かった。安さに、太刀のみりん干し、たこ、渡り蟹、きんこ瓜を最小に買ったが一人身なので帰ってからおやつの時まで食べないと捨てるようになる大変な買い物になった。

 

               N.N

 

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2013年8月30日 (金)

第4回合宿セミナー参加①  

私は合宿には3回目の参加である。合宿のベテランにも入り私なりに楽しんだ。浜松で独り占めするのはもったないので誘い合わせて参加させてもらった。来年は倍増数参加を計画したい。

浜松から車で行ったので自由行動ができるから、色々のイベントを考え、昼食は民家風の食堂で\2,000円の定食を頂いた。量の多さにびっくり。「全部食べれるなら食べてみよ!」スタイルだ。サービスの味噌和えの根昆布が半端じゃないおかずに十分だ。余り頂くとメインが食べれなくなるので控えた。

そのうちでるわでるわ、大体2人分勘定の刺身、2匹の煮魚、ドデカイ地元産の塩えび焼き、フライに赤出汁とお変わり自由のご飯、どこまでが自分の範囲かわからずテーブルの上は料理のお皿いっぱいで、空きスペースがないぐらいの料理であった。それでも美味しかったので大半は食べて満足顔で、少し時間があったのでウインドウショッピングの約束で魚類販売のお土産屋に直行、ほしいものは朝市で・・・とヴィラに向かった。

 将魔さんのレクチャーで印象に残ったことは「ON,OFF」が改めて大事だと大変勉強になった。ワン・アヘッド・システムは傘だしの 演技の時に元先生からすでに教わっていたので、改めて演技の重要性が認識できた。実際取り入れようと思っても10工程の1つぐらいで割合を増やすよう努力している。

夕食の時の抽選で感激した賞品について書きたい。横綱日馬富士のサイン色紙の件だ。7月21日名古屋場所千秋楽打ち上げパーティーまでさかのぼる。近くのクリーニング屋にマジック出場報告をし日馬富士との2ショットを見せた。そこの店員が日馬富士にファンでこの写真をほしいといってきた。熱烈なファンで飾っておきたいという。それならと拡大してプレゼントした。私とのツーショットを額に入れ部屋に飾ったといっていた。

こんないきさつでの色紙だ。興味ない人には処分に困る景品。早速頼んで交換してもらった。帰ってからその熱烈なファンの家族に渡したが宝物とするであろう。有り難うございました。

次は代行運転、将魔さんとの風呂での出会いその他は次回で。 

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2013年8月29日 (木)

ジャグラー天平さんとツーショット

 

 名古屋華グループの合宿が大盛況で終わられご苦労様でした。

本当に私も参加させていただきたかったのですが、仕事が休めなかったため、涙を呑んで断念です。来年は有休を残しておいて活用する所存です。

 さて、知多半島では手品屋のレクチャーがありましたが、名古屋では手品師が主催するイベントがありましたので参加してきました。

 今回のイベントで感激したことがマジック以外に、世界のジャグラー天平さんとやっと2ショットさせていただいたことです。

 また、10月にもあるようなので興味のある方は参加ください。

                          小澤


 今までも御園座のマジシャンズフェスティバル等でお会いしてはなかなかお声がけできずにいましたが、ステージで皆さんの望に応えての物まねなど気さくに演じられていて、好感度10倍返しです(変)。

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2013年8月28日 (水)

マジック合宿セミナー2013参加レポート

 名古屋華マジカルグループの楽しい、楽しい合宿セミナーがやって参りました。何故か毎年、夏の暑い時期の8月に一泊でマジック交流会を行っております。誰でも自由に参加できるのが魅力的です。

 本年度は、8月24日(土)~25()に、ホテル ビラ・マリーンを会場として合宿セミナーを開催いたしました。

 参加者は、浜松、長野、土岐からの参加者も見え「久しぶりだな、元気かい!」「初めてお会いします。よろしく!」「いやー、懐かしいな・・・」等々の会話を交えながら手品談義が始まり熱気溢れた交流会となりました。

 初日の24日は、手品屋の将魔さんをゲストにお招きし、3F会議室にてレクチャーをやって頂きました、それも何と2時間のレクチャーでございます。(15:00~17:00)

 最初に、ON・OFFの説明がありました。コインを右手に持ち、左手に渡しそのコインを右手に渡したように見せる、このとき右手がONで左手がOFF。(実際にはコインは左手にあるが左手に無いように見せる、これがOFF)この練習を幾度となくすることが必要との説明がありました。いわゆるON,OFFの関係を理解することが重要とのこと・・・なるほどそれがON・OFFか・・・。

 つまりは、基本を徹底的に究明することがスキルアップに繋がると私は理解しました。(単純すぎるかな?)

 それから、演技をするときに一つの間を如何にして持つかの説明もありました。確かに間の持ち方次第で演技内容も変わってくると思うし、これからも多くの演技者の演技を観察しながら勉強していく必要があると思います。

 レクチャー終了後、一時間のディーラータイムで品物によっては売り切れの大盛況でした。

 いよいよ夕食です。なぜ、いよいよか? 実は・・・名古屋華マジカルのK顧問、S講師、O会長、将魔さん(素晴らしい手品道具3点)から差し入れがありました。手品道具の中には1万円程度のものもありこれを参加者の皆さんにプレゼントすることとしたのです。会長の挨拶そして乾杯の音頭が終わり、くじ引きがはじまりました。

 勿論、景品は全員に当たります「何番さん、おめでとう。当たりました」「何番さん、あなたの景品はこれです」等々でワイワイガヤガヤ兎に角楽しい一時でした。

 夕食が終わり、19:45~21:00までS講師のレクチャーが始まりました。

 レクチャーといっても、若いころに考案した野菜(大根、きゅうり、にんじん、ミカン等)の飾りつけをするための調理器具の使い方の説明を兼ね実演をされました。

 どうして、その道具を考案したかというと手品をするための資金が必要だったとのことです。S講師の手品に対する情熱を強く感じました。当日は、その商品を販売というか欲しい方は「どうぞ」ということで売り上げといっていいのか分かりませんが全額を、名古屋華マジカルグループに寄付されました。因みに、私も購入させて頂きました。

 翌日25日は9:00~11:30までみんなのマジックショーで、第一部は名古屋華マジカルグループ会員の皆さん、第二部は会員以外の皆様のマジックショーを行いました。

 私は、一部の2番バッターでロープによる胴切とロープとリンクを使った演技をしましたが、途中でロープがリンクに絡まり大失敗をしてしまいました。ショック!ショック!で意気消沈でございます。舞台の魔物を追い払うにはどうしたら良いか考えねば・・・

 一部、二部の皆さん良い演技をみせて頂いてありがとう。素晴らしかったです。

 最後に将魔さんと田中たいきさん、ご協力いただき誠にありがとうございました。

 

M・W

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2013年8月27日 (火)

第4回合宿セミナー2013の賑わい②

 殆どの参加者は2人部屋である。洋室が主であるが和室もある。私はNさんと洋室で一緒であった。彼女はマジックのベテランでもあり、あるクラブのリーダーでもあった。

現在お互いにドレスチエンジの研究に余念がない。話題はいつしかドレスチエンジ一点に話題が集中した。既に彼女は、数枚のドレスチエンジの経験者でもあった。

 通常マジックに関する詳細な話題は避けている。なぜなら、ネタばらしになる可能性があり、意識して話題にしないようにしている.

  ところが、洋裁が出来ない二人なので、知人に縫ってもらっているが、あれこれ、思うようにいかない難点を抱えている。12時頃から夢中になって話し込んでいるうちに気がつけば2時半を過ぎていた。

彼女は朝市に行く約束があるとか、慌てて布団にもぐりこんだ。久し振りの解放感に、時を忘れて夢を語った乙女達(?)であった。合宿ならではの貴重な経験、良き交流となった。

 明けて今日のスケジュールは、朝食は7時半、9時からはステージ付きの大広間で全員参加型のマジックショーであった。会員達も、今まで見たことがない新しいマジックの発見があった。

 多少余興的な感じの方もいた。真面目にマジックやっていたかと思えば衣装チエンジと共に突然山本リンダに変身!。NHKのアマちゃんの音楽で法被姿登場や、山姥の朗読劇にマジックを取り入れた会員やら大変な賑わいであった。

 ベテランマジシャンの皆様には、後半2部に回っていただいた。大先輩たちは、高度なテクニックを織り交ぜたマジック、簡単そうだが実に不思議なマジックなど、経験の浅い名古屋華グループの会員達にとってはとても良い刺激となったことであろう。

 このように午前のマジックショーもあっという間に終了、昼食の時間となった。お互いに打ち解けて、和やかな雰囲気の中で会話も弾みお互いリラックスした気分のランチタイムであった。

  どの顔にも充実感がみなぎっていた。やはり私たちは、マジシャン。ステージに立った時のあの緊張感の後の爽快感が、次のステージへと気持ちを駆り立てるのであろう。

 一泊2日の合宿の予定を消化して、参加者は送迎バスや、マイカーで別れを惜しみながら帰路に就いた。

 参加者の皆様、来年またお会いしましょう。

                                                  終わり

                       M・O

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2013年8月26日 (月)

第4回合宿セミナー2013の賑わい ①

 名古屋華マジカルグループでは、例年に於いて合宿セミナーとし8月第4土、日曜日に開催している。今年も8月24日、25日に、講師に将魔さんをお招きし、知多半島公共の宿「ビラ・マリーン」で開催した。大変有意義な講習会となった。参加者は大阪や、松本、浜松、土岐市など遠方からの参加者もいた。

講習会あり、交流会あり、そして参加者によるマジックショーが行われた。交流会では鈴木講師がプロジェクターを使い、関西奇術連合会コンベンションゲストショーのご紹介等があった。

 将魔さんの講習会では、演技の基本的な理論や実技があった。中でもネタ取りの姿勢や、体の位置などその角度などの詳細にわたって講義があった。

質疑応答の時間に質問が集中した関心事は、新開発商品のマジックテーブルにあった。外観も美しくスマートだが、私達マジシャンが常に難しいとされる、ネタ取りの極意、アイデアが満載されていたのだ。私自身も販売されたら買いたいと思っている。

 恒例となった夕食時の福引き景品として、顧問のKさんからは高額なマジック用品(新品)約30点、また講師からも毛花で作られたマジック用品(新品)等の10数点の提供を頂いた。

 顧問や講師の多大なるご厚意、会員の有志からの提供も合わせて福引の時間のレストランは、其々参加者の歓声で大賑わいとなった。

 食後の交流会では、以前に講師が個人事業者として、開発商品を日本を始め4か国の特許を得たこと、国際見本市へ5回も参加したことなどを話された。そして実際にどのような流れであったか、当時のデモストレーションを再現をして見せくださった。

それは特殊調理機器によって、野菜や果物の食材があっという間に花畑の色とりどりの花々へと変化していくのだった。その色どりは、芸術的なセンスの下、その出来栄えは参加者をうならせた。

 現在はリタイヤしておられるため、少々在庫としてあるものを希望者が買い求めた。その後、あっぱれ!皆さまの面前で名古屋華グループに全額寄付をして下さったのだ。感慨無量!

 会議室でのレクチャーと交流会、懇親会の終了後は各自部屋に戻り、思い思いのリラックスタイムとなった。その後も有志によるテーブルマジックのご披露などがあり、夜が更けるのも忘れて興じていた。

                   ―続く―

                         M・O

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2013年8月23日 (金)

「乳酸菌生活は医者いらず」から

藤田紘一郎東京医科歯科大学名誉教授の「脳はバカ、腸はかしこい」を読みたいと思って図書館に予約をしてあるのだが、ちっとも順番が回って来ない。500名以上の予約待ちなのだ。

 先日、たまたま本屋で見ていて、同じ著者の「乳酸菌生活は医者いらず」という本を見つけた。私は13年以上前からカスピ海ヨーグルトを培養して食べているので乳酸菌には興味があった。

 以前にも書いたことがあるが、現在は調整豆乳を使って培養している。牛乳と比べてどちらがよいのかは全く分からない。牛乳より豆乳の方が良いと聞いたのでそうしただけである。

 上記の本はまだ今年の5月に出たばかりなので、「脳はバカ、腸はかしこい」より新しい知見が入っていると思って買ったのだ。

 前書きのところに興味深い記述があったので取り上げることにした。藤田教授は40年にわたる腸内細菌の研究と自らの実践から「乳酸菌生活をしていれば、健康になれ、医者はいらない」と結論づけている。

 腸と腸内細菌についての研究が世界的に急速に発展し、新しい発見がされているというのだ。

 私が高校の頃は、腸は消化管として働くことを学んだが、単に栄養を吸収するだけでなく、腸内細菌がいろいろなビタミンを合成しているのだそうだ。腸内細菌はそれだけではなく、「脳内幸せ物質」であるドーパミンやセロトニンの前駆物質を作り、それを腸から吸収して脳に送り届けているのだという。(P.1)

 また、腸には体内免疫細胞の70%もがあって、腸内細菌の助けで免疫細胞が働いて、免疫力を高めているのだそうだ。免疫にも大きく関係をしていることは知らなかった。

 こうした大事な働きを担う腸内細菌は、なんと1000兆個にもなり、その重量は1.5kgにもなるのだという。実に体細胞の60兆個の16倍強の腸内細菌が存在するというのだから驚いた。

 腸から体内に吸収する働きを受け持つ「腸細胞」は腸壁の腸粘膜にびっしりとあるのだそうだ。

 腸細胞と腸内細菌は絶えず「生まれては死んでいる」のだ。糞便の約半分がそれらの死骸で、食物の残滓は15%程度にすぎないのだとか。

 最近の遺伝子研究の発展で、培養できない腸内細菌を遺伝子レベルでの研究が進んで、培養で分かる菌より10倍もあることが分かってきたそうだ。この点についてはNHKスペシャルでもやっていたと思う。

どんな乳酸菌をどのように摂ればよいのか、その働きなどをこの本で知りたいと思う。

                    ―H.S―

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2013年8月20日 (火)

マジックショークロスロード  ②

 当日は夏季休暇で帰省していた娘と連れだって、朝9時台の新幹線で東京駅へ向かった。東京駅ビルは、耐震補強工事や、当時の姿への復元保存工事として2006年に着工されたそうだ。娘に案内してもらうのが、もう一つの楽しみでもあった。

 6年の年月を経て、昨年10月に、リニューアルオープンした赤レンガの東京駅舎を案内してもらった。東京都の玄関口としての東京駅は、今や観光名所の一つとなっているらしい。

 駅舎東京ステーションビルの建築様式は、ヨーロッパの建造物を思わせる風格があった。国の重要文化財として指定を受けている駅舎の格調と重厚感、その積み重ねてきたおよそ100年の歴史を感じた。

  駅舎の中のステーションホテルのレストラン「ブラン・ルージュ」で食事をした。予約してあったらしく、久し振りに本格的なフルコースを味わった。「午後のマジックステージ観賞会で、睡魔におそわれることになったらどうしよう!」と思いながらもつい・・・・・・・。

 あっという間に、そろそろ退出の時間だ。駅舎の花屋さんで、可愛いブーケを2つ買った。アシスタントの子供たちのプレゼントを用意し、娘と別れてタクシーで会場に向かった。少々贅沢だが時間がない!東京駅から10分弱で会場の、日本橋公会堂に到着、開演10分前であった。

 受付を済ませてホールの中へ。 ホールでは、殆どの観客が着席していた。あちらこちらに知り合いのマジシャンが・・・・・・。程なくして開演の時間となった。

 マジックショーの進行は、例年都内の学生たちによって独自のスタイルとテーマで幕間をつないでいた。若者達のアイデアが一杯、なかなか面白かった。

 出演者の大半は各大学奇術研究会OBとマジッククラブ出身者で構成されていた。中には、各地コンテストで度々見かけたマジシャンも多くいた。

今春の2月に全国的規模で大きな話題となった、ジャパンマジックグレート協会による新企画御園座公演を連想した。やはり新鮮で心に響くものを感じ素晴らしかった!

 全国では次々と新風を取り入れたマジシャンが、デビューしている。フレッシュな彼らの今後のご活躍に惜しみない拍手を送りたい!池田さんそして、ご家族の皆さまお疲れさまでした。

 

                  M・O

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2013年8月19日 (月)

マジックショー クロスロード  ①

 8月18日(日)は、毎年開催のマジックショークロスロードが、日本橋公会堂で午後1時30分からあった。私は毎年参加して、全国のマジックの達人たちの演技を楽しんでいる。

 私自身は、マジック入門後間もなく、コンテストにチャレンジした折に、主催者の代表浅井精治氏から初めての出演の声をかけられた。私にとってクロスロードの舞台がマジシャンとしてスタートの第一歩であった。

 クロスロードの舞台では、名古屋華マジカルグループから、昨年の鈴木元講師のアヒルのプロダクションに続き、今年は池田秀一さんが二人の可愛い娘さんとご一緒に出演させていただいた。

 全国から選りすぐりの出演者による演目の中でも、一際ステージに華やかさを添えた。殆どの出演者が新進気鋭の若者達のクロスアップショーであった。

 池田さんは以前からカードマジシャンとして知られていた。今回は和風にチャレンジしたマジックで獅子頭のゾンビ、和セイロからシルク類を出すマジックなど、カラフルでプログラムの中でも特に印象深いものだった。客席からの「オー オー!」とどよめきの反応が大きかった。

 思えば、昨年5月の名古屋華マジカルグループの発表会で、来賓のクロスロード主催関係者の目に止まって今回の出演となったのだ。会場では、東北仙台や長野市など遠方からも大勢の知り合いのマジシャン達が一堂に会していた。

 池田さんは名古屋華グループマジック公開講座(今年5月)でも、ゲスト出演松旭斉すみえ先生の舞台で他の会員達と出演している。その折にも、観客の皆さまからの評価が高かった。

 名古屋華マジカルグループでは第一、二土曜日午後が例会である。他県からの会員も多く、同日午前の特別演技指導のクラスにも鈴木講師の演技指導を求めて参加しておられる会員が多い。

  これからのクロスロード出演者にふさわしい会員に成長できるよう頑張ってほしい。マジッシャンとして、レベルアップに情熱を傾けておられる方々お手伝いをさせていただきます。

                  続く

                                 M・O

 

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2013年8月18日 (日)

イーブネット・フェスチバル2013 マジックショー&バルーン教室

 名古屋華マジカルグループは、毎年女性会館のイーブネット・フェスチバルに参加しております。

今年は女性会館改装の関係で9月に開催されます。
◎日 時  9月7日(土)  9時50分~12時
◎日程   10時~11時    マジックショー
        11時~11時半  バルーンアート教室
        11時半~12時  交流会(お茶とお菓子が出ます)
◎会 場   名古屋市女性会館(3F) 第1研修室
◎交 通   地下鉄東別院下車①番出口東へ3分
◎参加費   無料 
◎参加申し込み 電話またはFAXで事務局までお申込み下さい。
◎事務局   TEL&FAX 052-881-4758 大曽根  

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2013年8月17日 (土)

マジック漬けの2日間

 今年もやってきました、マジック漬けの2日間です。
 

 UGMコンベンションIN名古屋観光ホテルです。

 レクチャーあり、ステージマジックありで、コーヒーを飲んでいるヒマもないくらいの過密スケジュールで夜中の12時までマジック三昧です。

 ジュリアナ・チェンによるマスクとカードのステージ。

 中国人じゃなくてカナダ籍のマジシャン。


 演技のイメージは中華系かなー、テンポよく続くカードの一枚出しは見ていて爽快。カード飛ばしは圧巻。さすが第一人者です。 

 

 夜は出演者もいっしょにディナーです。

 いたるところに有名マジシャンばかりで興奮しっぱなしです。

                             ―小澤―

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2013年8月15日 (木)

風船の講習を受けて

 私は、バルーンアートなるものを経験したことがありません。幸か不幸か風船の講習を受ける機会を得たので、その前にバルーンアートとは何か、作り方等々予習のつもりで調べてみました。

 

 一概に風船(バルーン)といっても種類がいろいろあるようです。普通の丸い風船、ハートの形をした風船、ウサギの頭のように耳のある風船、細長い風船・・・

 これらを組み合わせることによって色々なものが作れる・・・これは、楽しそうだ!!と云うのも「イヌ」「タコ」「剣」「プードル」「オウム」「クマ」「ブタ」「花」「バラ」「ハット」「クマのプーさん」「ウルトラマン」「アンパンマン」等々が風船で作れるのが凄いし楽しいよね!!

 ツイストバルーン(ペンシルバルーン、マジックバルーンとも云う)が細長い風船で、主にこの風船を使用するようです。膨らませたときの太さが2インチ、長さが60インチのバルーンでたいていは事足りるようです。

 あとは、空気の入れ方・風船の口の結び方・基本のひねり方・たらこひねり・にぎりひねり・ハンドポンプの種類・風船の保存方法等々です。

「はじめにイヌありき」ですべてはイヌから始まるとのことで、取り敢えずイヌを予習として作りました。7匹ぐらい作ったがあまり満足するものは無かった。

 この時点ではサイズ調整に慣れることが必要と感じました。たかがイヌぐらい作れるよと侮ってはいけないね。名古屋華マジカルグループは、女性会館で開催されるイーブネット・フェスティバル2013にてマジックショー&バルーン教室を(97日(土)女性会館 大研修室3F)開くということでバルーンアートの講師を招いてバルーン講習の勉強会を行ったのです。

 やはり、最初に作る動物はイヌでした。これが、すべての基本形になるようです。皆でわいわいがやがや講師さんの説明を受けながら「イヌ」そして「タコ」

「剣」を何回も繰り返し作りました。

 特に、面白かったのはイヌの頭だけを作り、残りの尻尾を下に引っ張り離すと上に飛んでいくのです。これは、面白い!!

 お陰様で、予習時の疑問点も解消され(内容は長くなるので省略)さっぱりしました。また、良い企画をお願いします。

 

―M.W―

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2013年8月14日 (水)

2013年世界コスプレサミット大須パレード

 8月3日のNHKニュースで、世界コスプレサミットが開かれたことを知った。河村市長も出演して宣伝をしていた。

 名古屋を発祥の地とする世界コスプレサミットもかなり有名となり、名古屋発の世界文化となりつつある。

 4日の朝、CAFE VITAでモーニングを食べていて、マスターとコスプレサミットの話をしたら、コスプレサミットの発案者はマスターだということであった。へえッと驚いた。名古屋の大須にメイド喫茶を作ったのもマスターであった。

 パレードについてインターネットで調べたら、11時から大須観音を出発するということが分かった。それで急いで大須へ行った。

 観音の山門のところで団扇を配っていたのでもらって、パレードのコースについて尋ねたら、仁王門通りを歩いて行くと言った。

 観音の境内にはステージが作られていて、その前にコスプレーヤーがたくさん集まっていた。

 門の前には消防音楽隊が待機していた。仁王門通りにはずっと観客が並んでいた。私は仁王門を出た仁王門通りの入り口に隙間を見つけて陣取った。

 11時10分から音楽隊の演奏を先頭にしてパレードが始まった。初めの方は外国人の参加者であった。さまざまなコスプレをしているがアニメの知識がないので何のキャラクターに扮しているのかさっぱり分からなかった。

 パレードは延々と続いた。炎天下で冬の支度のようなコスチュームや体全体を覆うコスチュームの人は暑くて大変だろうと思った。

 日本の侍のようなコスチュームや鉄人のようなのや可愛い人形のようなコスチュームもあった。子どもも2,3人いたし、年寄も数人見かけた。

 男が女装したり、女が男装をしているのもあった。胸を大きく開いているのに恥ずかしそうに手で隠している女性もいた。

 写真の要求に快くポーズをしている人が多かったが、中には恥ずかしそうに歩いている人もいた。

 パレードは12時45分まで1時間35分も続き最後をドアラが歩いた。

 帰りに万松寺通りを帰ったら、パレードが戻ってくる道であった。それでコスプレーヤーを見ながら帰った。

 この日は大須夏祭りだと分かった。その行事の一つとしてコスプレパレードをやったのであった。大須はいろいろなイベントで街を活性化し成功させている。今や名古屋で唯一のエンターテイメントの街となった。

                          ―H.S―

 

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2013年8月13日 (火)

将魔さんのマジックレクチャーに参加

名古屋で将魔さんのマジックレクチャーです。

誰にでも簡単にできて誰にでもうけるマジックのレクチャーです。

そんなマジックがあったんですねー。

手品屋のマジックアイテム付でとてもお得感いっぱいでした。

何をやるのでもそうですが、

とにかくマジックは度胸、テクニック、それと話術が大切なのだと

再認識いたしましたです

 

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女性会館公開講座「見世物とマジックの世界」

 7月20日に学校の夏休みが始まると同時に名古屋市博物館で「世界初」というマジックに関する展覧会が開かれている。この催しは夏休みが終わる9月1日まで続く。題して「マジックの時間」である。

 世界初と銘打つのは、単に品物や資料を展示するだけでなく、連日プロマジシャンによるショーや「おもしろ口上」、そして大学の奇術クラブによるレクチャーがあるからだ。

 6日には名古屋市女性会館で展覧会関連行事として「見世物とマジックの世界」―女性マジシャン松旭斎天勝、登場~」という公開講座があった。

 講師は名古屋市博物館の学芸員武藤真氏であった。この日は朝から大雨警報が出ていて、出かける時刻にはものすごい大降りであった。どうしようかしばらく雨を見て思案していたが思い切って出かけた。

 10時に会場に着くと、クラブのMさんが声を掛けてきた。Mさんが舞台かぶりつきに席を取ったので一緒に座った。しばらくするとSさんの姿も見られた。

 女性会館の公開講座なので耳が不自由な人のために要約筆記者と手話通訳者が用意されていた。

 舞台には映画用の大スクリーンが設置してあり、それに投影をして話すようになっていた。受講者は高齢者が殆どで女性が多かった。

 10時半に講義が始まった。始め博物館でやっている展覧会についての宣伝を知ったが、講義のなかでも同じようなことを話したので重複していた。

 博物館の展覧会では、「おもしろ口上」というのをやってるがそれはどうしてかということから話した。

 「こうじょう」と聞いたとき、「工場?」と思ったが、やがて「口上」だと分かった。それは要約筆記者が書いたからだ。「おもしろ」というキャッチフレーズをプロは「そういうことを言うのは素人だ」と言ったそうだ。

 「口上」を取り入れた訳は、江戸時代の見世物などには「口上」が付き物であったからそれを再現したかったのだという。「口上」というのは、見世物を面白く見せるために話す説明で、節をつけたり「地口」(だじゃれ)を入れたりして話したのだそうだ。

 展覧会では、落語家の雷門師篭、雷門福三、雷門幸福、女性講談師の小池鱗林、他にあおき、柳亭三亀司などが務めているそうだ。

 ところで江戸時代の見世物は、細工、曲芸、動物、手妻などで芝居と並ぶエンターテイメントであった。

 名古屋には大須近辺に芝居小屋や見世物小屋が幾つかあった。また、寺院の境内も使われた。

 明治になり近代化してからは、曲芸はサーカスとなり、動物は動物園、細工など珍しいものは博物館というように変わり、口上も今では音声ガイドに代わってしまった。

 1892年(文久2年)には、篭細工というのがあり、オシドリなどを竹を編んで作り、それを口上で面白く説明をしたそうだ。

 手妻は例えば天保10年~(1843年~46年)養老瀧五郎が「刃渡り」をしている。安政4年(1857年)には早竹虎吉が「胡蝶の舞」を演じた。松網駒壽が「曲持ち」と言って長い孟宗竹に船をぶら下げたのを男が持ち、船の中で水が噴き出す水芸をやったそうだ。弘化元年(1844年)、竹沢藤次が曲独楽をやった。

 手品を曲芸と一緒にやる場合と手品を単独でやる場合があったそうだ。いろいろなジャンルのものが一緒に演じられることが多かったようだ。

 江戸時代には手品の普及本も出版された。何冊にもなっていて全部を買わなければやり方が分からなかった。「影絵」も手品に入れられていたという。「猫ちゃん集まれ術」(1779年)とか「酒をたくさん飲む術」などというものもあったそうだ。不思議なことは手品と考えられたようだ。

 明治になり、西洋奇術を学んで名をはせるマジシャンが出てきた。松旭斎天一はイタリアのサムタイをわがものにして西欧で有名になった。この頃は日本の手品は演じ方がゆっくりしていたので西洋では低く見られたそうだ。

 松旭斎天勝は天一についてアメリカへ行った。当時日本三大美人と言われたそうだ。後の二人は川上貞奴と松井須磨子だ。

 天勝は「四つ玉」を得意とし日本で初めて演じた。また、演劇やダンスも取り入れた。魔術の女王と呼ばれた。天勝一座は美人を揃えていた。演劇風の「サロメ」で人気を博した。昭和9年に引退したが人気が衰えず、多くの偽物が現れたという。

 石田天海は天勝一座加わり昭和元年にアメリカに行き、2年から33年までアメリカで活動した。天海パームが有名でグレート天海と称された。帰国後は名古屋に居を構えた。

 今回の講座は博物館でやっているイベントの紹介のようなもので博物館に見に行けばすべてが目で見ることができる。大雨の中をわざわざ行くほどのものではなかった。Mさんは「こんなこと、博物館の地下でやればいいのに」と言っていた。

                  ―H.S―

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2013年8月12日 (月)

中国の癌症村、ゴミ公害に対策なしとは

 7月31日のモーニングサテライトで中国の公害問題を取り上げていた。

 まず、あの有名な西湖がある杭州市付近を流れる銭塘江の汚染である。この河の近くのある村では癌で死亡する人が70%もいるということであった。中国の環境問題活動家は、「癌症村」と呼んでいた。このような癌が多発する村が他にもたくさんあるそうだ。

 その村に取材に入るとき厳しくチェックされた。そして地方政府は癌の死亡率は一般と変わらないという分厚い文書を取材した記者に渡していた。

 記者は、その村で10年以上も前から公害対策を地方政府に訴え続けている一人の女性を訪ねた。その人は銭塘江の水をペットボトルに集め政府に持って行ったが全く聞き入れなかったという。ボトルの水は汚く濁って色もさまざまであった。

 女性の案内で銭塘江の汚染現場に行くとき、環境局の車が尾行していた。彼女の携帯も盗聴されていると話していた。

 中国では住民が政府に訴えても無視されることが当たり前で、以前にもNHKでシャドーバンキングを扱った番組で、土地や住居を強制的に収用された住民を扱っていた。その時も、盗聴や尾行や監視は当たりまえのことだと言っていた。

 銭塘江といえば、海の水がものすごい勢いで逆流することで有名である。私は以前に銭塘江に行ったことがあるが、海のような大河の水が泥のように濁っていたことを覚えている。

 水の汚染は工場からの排水によってであり、その水に危険な化学物質が大量に含まれているのだ。しかし、政府の説明では人体に安全な程度まできれいにして河に流しているというのだ。それは真っ赤なウソであることは間違いない。

 番組では、もう1つの公害を取り上げていた。同じ浙江省の温州市の近辺である。温州市といえば新幹線鉄道事故で有名になったところだ。

 その辺りではゴミが大問題になっていた。ゴミの焼却施設がないためどんどんと山積みにされているのだ。生活の向上でゴミは増える一方なのにその処理が放置されているのだ。

 農村地帯ではゴミの山から沁み出した有害化学物質で土地が死んで農作物が作れなくなったところもあるという。作物を作れないのはいいとして、作物が作れる農地が問題だと思う。有害物資を根から吸い込んだ作物が汚染をされ、それが食べた人の人体に入ることが恐ろしい。

 中国ではゴミの焼却設備が殆ど造られていないという。あれだけ経済発展をし、大きなビルを次々に建てているのだ。なぜゴミや工場排水の問題に取り組まないのであろうか。

 ひどいのは住民が窮状を訴えても取り上げてもらえないことだ。何事も金次第の中国では工場側から多額の金が流れているのであろう。それで垂れ流しも大目に見てもらっているのだ。

              ―H.S―

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2013年8月11日 (日)

古い手品の本から―②―

 安部元章著「手品」は昭和31年虹有社刊で、昭和28年からNTVで放送された「テレビ手品教室」という番組をもとに書かれたということは前回書いた。定価240円となっているが、絶版本のため中古本でも500円以上するようだ。

 それはともかく、安倍氏が序章に書いておられることが、当時の世相や手品について興味深いので取り上げる。なお、著作権は切れていることを断っておく。

 「盛んになった素人の手品研究」

 ここ数年来、紳士芸としての素人手品の研究が盛んになったことは誠に喜ぶべき現象だと思います。

 これは一つには手品が智的な健全娯楽だということが一般に認識され、また、生活をより明るく楽しくしようという風潮が一般にしみこんで来た結果と考えられます。

 現在(1956年)の日本は、曲がりなりにも、とに角経済的にも精神的にもある程度の安定を得てきたことが、素人の手品熱をあおる一つの大きな原動力になったのも事実です。

←日本はまだまだ貧しかったことを思い出す。うどんが1玉10円、コロッケが5円だったと思う。

 ふた昔も前の(昭和の初め)話です。手品の好きな貴族院議員の某男爵に対して、「手品の好きなのはよいが人前でやるのだけはやめてほしい。さもなくば議員を辞職せよ。」という強硬な意見と忠告がなされたという伝説があります。当時としては、いやしくも華族たる者がいやしい芸人風情の真似をするとは何事かというような考え方が一般に行われていました。

 女優になっただけで同窓会名簿から削られ、大女優になってから再び同窓生の待遇が与えられたというような夢のような話があった日本です。

 他人事ではありません。私は子どもの頃から、親にかくれて手品の練習をやりましたが、これも両親が極端に手品をやることを嫌っていたからです。

 父親は昭和19年に許可をしてくれましたが、母親はなかなか許可をしてくれず、「お前は痩せても枯れても女学校の校長であり、経営者なんだ。そのお前が他人の眼を誤魔化すような手品などをやるのは寒気がするほど嫌だからやめてくれ。」と何度も苦言を頂戴したものです。

 ←お母さんが、他人の眼をごまかすような・・・・と言っているのが面白いし、当時は手品と言っていたのだ。今はマジックというほうがかっこよいと思われているが。ちなみに私は「手品」という言い方が好きである。

 戦前は「手品」は下等な芸だと一般的にも思われていたことがわかる。

 

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2013年8月 9日 (金)

8,9.10月の例会スケジュール

例会スケジュ-ル              

8月10日(土)

   午前 特別演技指導 とバルーン講習会 バルーン講師2人来場

   午後 通常例会  M氏レクチャー,

       休憩後       見学者 ウェルカム マジックショー

8月24日(土)合宿セミナー(24日~25日)

   午後1時45分集合(名鉄河和線河和駅)

   2時 河和駅バス出発

          レクチャー&交流会

8月25日(日)昼食後解散

    マジックショー 

9月7日

    イーブネットフェステバル(会員は9時集合)

    10時~12時  バルーン教室&マジックショー

9月14日

    午前 特別演技指導

    午後 例会     O氏 レクチャー

10月5日

     午前 特別演技指導

     午後 例会

10月12日

     午前 特別演技指導

     午後 例会

11月~3月まで会館改修の為に、昭和生涯学習センターで学習します。

                                      以上

 

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2013年8月 7日 (水)

古い手品の本から―①―

 知人が身辺整理をするというので古い手品の本をくれた。2冊になっていて、「手品」という本と「トランプ手品」という本である。どちらもしっかりとした造りの本だ。著者は、安部元章(ペンネーム)氏である。安部氏は元東京アマチュアマジシャンズクラブの会員であった。明治40年生まれだから私の父と同い年だ。

 この2冊の本は、序文によると、昭和28年8月にN・T・V(日本テレビ)が開局してすぐに企画された「テレビ手品教室」という番組で放送したものをまとめたものである。出版は昭和31年5月(1956年)である。

 昭和28年(1953年)は今から60年前のことだ。その頃民間テレビが開局したのだ。私はまだ高校生で、家には古い4球式のラジオがあるだけであった。田舎だからテレビの電波は届いていなかったはずだ。

 そんな時代に、健全な娯楽として、手品番組を連続的に放送するという企画があったのだ。その番組の講師を安部元章氏が務めたのである。

 毎週初歩的な手品を解説して放送した。非常に好評で視聴率も高かったそうで、2年余り続いたという。局内でも多くの手品ファンができたようだ。

 この本の序文を書いたのはN・T・V編成局長の久住悌三氏である。その一部には次のように書いてある。

 「今まで私は手品というものは下品とまでは思っていなかったが、さりとて上品な芸だとも思ってはいなかった。子どもの時分から手品というものは不思議なものだ、面白いものだと思って好きで見ていたが、自分でやってみようと思ったことはなかった。ところが安部君の放送を毎週見ているうちに、だんだんと手品というものは上品なものだと思うようになり、「テレビ手品教室」の視聴率の高い理由もわかった。」

 手品は寄席では色物に分類される。落語などよりちょっと低く見られているように思うのだがどうであろうか。上品、下品という表現にはそんな気持ちが含まれているように感じる。

 ともあれ、手品を低く見ていてのが、そうでなくて立派な芸能であると見るようになったというのが興味深い。

 この番組を見ることができたのは全国でどのくらいの人たちであろうか。テレビが街頭テレビとかごく一部の金持ちの家にしかなかった時代であるから、視聴率が高いとは言ってもごく限られていたであろう。

 生放送の時代だから、手品は格好の材料ではなかったかと思われる。

                  ―つづく―

 

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2013年8月 5日 (月)

名古屋市博物館でマジックの時間(7月20日~9月1日)

ある日、マジックには全く興味のない仕事仲間からWさん!今度、名古屋市の博物館でマジックをするんだって、オーオー、知ってるよ。そうだよね、手品をしているから知っているよねと言いながらパンフレットを渡してくれました。なに、なに、わざわざ持ってきてくれたの、ありがとう・・・ありがとう。

「マジックの時間」は、見世物やサーカスなどの資料とともに、マジックの歴史を紹介する展覧会です。とパンフレットに記載されております。

一つ目は、落語家、講談師による「おもしろ口上」で、展覧会の見所をおもしろおかしく解説するそうです。二つ目は、プロマジシャンによるステージショー(田中大貴・タクマ・あおき・風船太郎)三つ目は、マジックを体験するワークショップとのこと。

パンフレットに「妖怪手品ろくろ首の術」「刀の上を歩く術」「猫ちゃん集まれの術」「江戸時代の脱出の術」「スーパスターの松旭斉天一の術」「江戸の手品胡蝶の舞」等々書かれております。

・・・松旭斉すみえ師は知っているが、松旭斉天一さんは誰?調べてみたら、明治時代に、ヨーロッパ巡業し、その一門などを始めとした数多くの奇術師が「西洋奇術」を披露し人気を博したそうです。そのため、世界的に見てもユニークな手妻は徐々に衰退していったそうです。

 残念だよね。兎に角、松旭斉天一さんはすごい人だったんだね。すみえ師は何代目になるのか?そのように考えてもいいのでしょうか。よく分からん・・・・・

 パンフレットのイラストは世界でただ一人落語家で漫画家の雷門獅篭(かみなりもんしかご)が描きましたと書いてある。どこかで聞いたような芸名だな・・・待てよ・・そうだ思い出したぜ~

 名古屋華マジカルグループから今年の2月に私とMさんとOさんが指名され守山学習センターで「こども落語とマジックに挑戦」の講師として参加させて頂いた時に、落語の講師が雷門獅篭さんだったのです。子供さん、親御さん達に笑いを誘いながらの落語が印象に残っております。雷門獅篭さんの名刺には落語家+漫画家と書かれておりました。

 さて、博物館へいつ馳せ参じようか?

                              M・W

  賜三度天覧栄.jpg  

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2013年8月 3日 (土)

パキスタンの少女マララさんの感動的なスピーチ

 パキスタンの16歳の少女、マララさんが国連で演説をして世界の人々に感銘を与えた。私もニュースで演説のサワリを見て、堂々とした素晴らしい演説に感動した。先週の「ニュースで英会話」でも取り上げられた。

 イスラム教原理主義では女性に教育を受けさせないことはアフガニスタンのタリバンのことで知っていたが、マララさんの国のパキスタンでも、女性が差別されていることを知り驚いた。

 それに対してマララさんは勇敢にも女性にも教育を受けさせることを訴えて、そのためにタリバンに銃撃されたのであった。運よく一命を取り留めて本当に良かった。彼女の国連での演説が知りたかったが見つけることができた。

 この演説をおんどくしたが、涙なくして読むことはできなかった。マララさんの演説には難しい言葉や用語は出てこない。それでいて訴える力に溢れている。私はこの演説を全ての高校生や大学生、そして若者に音読してもらいたいと思う。

In the name of God, The Most Beneficent, The Most Merciful.

Honourable UN Secretary General Mr Ban Ki-moon,

Respected President General Assembly Vuk Jeremic

Honourable UN envoy for Global education Mr Gordon Brown,

Respected elders and my dear brothers and sisters;

 Today, it is an honour for me to be speaking again after a long time. Being here with such honourable people is a great moment in my life.

 I don't know where to begin my speech. I don't know what people would be expecting me to say. But first of all, thank you to God for whom we all are equal and thank you to every person who has prayed for my fast recovery and a new life. I cannot believe how much love people have shown me. I have received thousands of good wish cards and gifts from all over the world. Thank you to all of them. Thank you to the children whose innocent words encouraged me. Thank you to my elders whose prayers strengthened me.

 I would like to thank my nurses, doctors and all of the staff of the hospitals in Pakistan and the UK and the UAE government who have helped me get better and recover my strength. I fully support Mr Ban Ki-moon the Secretary-General in his Global Education First Initiative and the work of the UN Special Envoy Mr Gordon Brown. And I thank them both for the leadership they continue to give. They continue to inspire all of us to action.

 Dear brothers and sisters, do remember one thing. Malala day is not my day. Today is the day of every woman, every boy and every girl who have raised their voice for their rights. There are hundreds of Human rights activists and social workers who are not only speaking for human rights, but who are struggling to achieve their goals of education, peace and equality. Thousands of people have been killed by the terrorists and millions have been injured. I am just one of them.

 So here I stand.... one girl among many.

 I speak ― not for myself, but for all girls and boys.

 I raise up my voice ― not so that I can shout, but so that those without a voice can be heard.

 Those who have fought for their rights:

 Their right to live in peace.

 Their right to be treated with dignity.

 Their right to equality of opportunity.

 Their right to be educated.

 Dear Friends, on the 9th of October 2012, the Taliban shot me on the left side of my forehead. They shot my friends too. They thought that the bullets would silence us. But they failed. And then, out of that silence came, thousands of voices. The terrorists thought that they would change our aims and stop our ambitions but nothing changed in my life except this: Weakness, fear and hopelessness died. Strength, power and courage was born. I am the same Malala. My ambitions are the same. My hopes are the same. My dreams are the same.

 Dear sisters and brothers, I am not against anyone. Neither am I here to speak in terms of personal revenge against the Taliban or any other terrorists group. I am here to speak up for the right of education of every child. I want education for the sons and the daughters of all the extremists especially the Taliban.

 I do not even hate the Talib who shot me. Even if there is a gun in my hand and he stands in front of me. I would not shoot him. This is the compassion that I have learnt from Muhammad-the prophet of mercy, Jesus christ and Lord Buddha. This is the legacy of change that I have inherited from Martin Luther King, Nelson Mandela and Muhammad Ali Jinnah. This is the philosophy of non-violence that I have learnt from Gandhi Jee, Bacha Khan and Mother Teresa. And this is the forgiveness that I have learnt from my mother and father. This is what my soul is telling me, be peaceful and love everyone.

 Dear sisters and brothers, we realise the importance of light when we see darkness. We realise the importance of our voice when we are silenced. In the same way, when we were in Swat, the north of Pakistan, we realised the importance of pens and books when we saw the guns.

 The wise saying, “The pen is mightier than sword" was true. The extremists are afraid of books and pens. The power of education frightens them. They are afraid of women. The power of the voice of women frightens them. And that is why they killed 14 innocent medical students in the recent attack in Quetta. And that is why they killed many female teachers and polio workers in Khyber Pukhtoon Khwa and FATA. That is why they are blasting schools every day. Because they were and they are afraid of change, afraid of the equality that we will bring into our society.

 I remember that there was a boy in our school who was asked by a journalist, “Why are the Taliban against education?" He answered very simply. By pointing to his book he said, “A Talib doesn't know what is written inside this book." They think that God is a tiny, little conservative being who would send girls to the hell just because of going to school. The terrorists are misusing the name of Islam and Pashtun society for their own personal benefits. Pakistan is peace-loving democratic country. Pashtuns want education for their daughters and sons. And Islam is a religion of peace, humanity and brotherhood. Islam says that it is not only each child's right to get education, rather it is their duty and responsibility.

 Honourable Secretary General, peace is necessary for education. In many parts of the world especially Pakistan and Afghanistan; terrorism, wars and conflicts stop children to go to their schools. We are really tired of these wars. Women and children are suffering in many parts of the world in many ways. In India, innocent and poor children are victims of child labour. Many schools have been destroyed in Nigeria. People in Afghanistan have been affected by the hurdles of extremism for decades. Young girls have to do domestic child labour and are forced to get married at early age. Poverty, ignorance, injustice, racism and the deprivation of basic rights are the main problems faced by both men and women.

 Dear fellows, today I am focusing on women's rights and girls' education because they are suffering the most. There was a time when women social activists asked men to stand up for their rights. But, this time, we will do it by ourselves. I am not telling men to step away from speaking for women's rights rather I am focusing on women to be independent to fight for themselves.

 Dear sisters and brothers, now it's time to speak up.

 So today, we call upon the world leaders to change their strategic policies in favour of peace and prosperity.

 We call upon the world leaders that all the peace deals must protect women and children's rights. A deal that goes against the dignity of women and their rights is unacceptable.

 We call upon all governments to ensure free compulsory education for every child all over the world.

 We call upon all governments to fight against terrorism and violence, to protect children from brutality and harm.

 We call upon the developed nations to support the expansion of educational opportunities for girls in the developing world.

 We call upon all communities to be tolerant ― to reject prejudice based on caste, creed, sect, religion or gender. To ensure freedom and equality for women so that they can flourish. We cannot all succeed when half of us are held back.

 We call upon our sisters around the world to be brave ― to embrace the strength within themselves and realise their full potential.

 Dear brothers and sisters, we want schools and education for every child's bright future. We will continue our journey to our destination of peace and education for everyone. No one can stop us. We will speak for our rights and we will bring change through our voice. We must believe in the power and the strength of our words. Our words can change the world.

 Because we are all together, united for the cause of education. And if we want to achieve our goal, then let us empower ourselves with the weapon of knowledge and let us shield ourselves with unity and togetherness.

 Dear brothers and sisters, we must not forget that millions of people are suffering from poverty, injustice and ignorance. We must not forget that millions of children are out of schools. We must not forget that our sisters and brothers are waiting for a bright peaceful future.

 So let us wage a global struggle against illiteracy, poverty and terrorism and let us pick up our books and pens. They are our most powerful weapons.

 One child, one teacher, one pen and one book can change the world.

 Education is the only solution. Education First.

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2013年8月 1日 (木)

ビアー&バイキング&マジックショー

 今日は仕事の後にお楽しみです。
 ホテルプラザ勝川でビアー&バイキング。
 そしてメインはマジックショーです。

 春日井が世界に誇るイルージョニストDAIKIのマジックショーです。
 田中大貴さんのショーは、いつも見ても圧倒されます。
 さすがプロとしか言いようがありません。
 フローティングテーブル、夢の宝くじ、画像にあるような女児浮遊、

 などなど、楽しませていただきました。

                         小澤

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