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2013年9月 9日 (月)

イーブネットフェスティバル2013 市内全区子供会招く

 9月7日はイーブネットフェスティバル女性会館の「オープングループ活動デイ」であった。例年は11月の行事ですが、今年は会館の改修工事が10月よりスタートし3月まで閉館となるために、9月へと前倒しとなったようだ。

名古屋華マジカルグループでは、毎年参加してマジックショーを開催している。昨年度は東日本大震災で被災され、名古屋市内で一時避難しておられる皆様をご招待した。

以前から会長が居住している学区の子供会から、イベントがあったら是非参加したいと申し出があった。今年はぜひ実現したいと考えていたので、名古屋市内の子供会を通じて全区にも呼びかけをした。

電話やメールでのお申し込みが続き、ご家族連れや子供会の役員さんによる引率や一般の方々で、会場は満員御礼状態であった。バルーン教室もあったので、椅子と椅子の間隔に少しゆとりを考えて配列をした。

 名古屋華グループでは、5月の女性会館ホールの公開講座に続き、8月末の週末には合宿セミナー(知多半島ビラマリーン)があったばかりで、ここのところ大きなイベント続きであった。

 日程的には、マジック合宿セミナーとイーブネットフェスティバルのマジックショー&バルーン教室は、2週間しか間隔がなかったので準備に大変だった。会員達は知恵を寄せ合い、黙々と行事の為に協力を惜しまなかった。

 マジック界の巨匠と慕われている方が言われた言葉として、「イベント活動の積み重ねは、マジッシャンとしての成長は勿論のこと、一体となって取り組む各種イベント活動を通じて身に着いた感性や連帯感は、名古屋華グループの貴重な財産となってその歴史を刻んで行く」といわれた事を思い我がグループの会員達を誇らしく思っている。

 さてバルーン教室の前に、希望者が参加して、バルーン講師を頼んで改めて勉強したり、フェスチバル当日は開館は9時となっているが一時間前の朝8時に駐車場に集合した。会場入り口やボードの周りや壁等、バルーンのデスプレイの為空気入れ等の準備をして、子供たちや参加者を歓迎した。

会長挨拶も、子供たちが主役となれば何か良い知恵がないかと考えた末、童心に帰り帽子のウサギのピョンタ君と一緒にご挨拶、無邪気な子供たちの拍手に支えられて無事終了、一役を果たし安堵した。

マジックショー後は、当グループ初めてのバルーン教室であったが、子供たちの明るい元気な声や拍手に、会員一人ひとりもそれぞれ満面の笑みで対応していた。今日もご参加された皆様から、私たちはたくさんのエネルギーを頂いた。

 主なる行事も終えてお茶やお菓子で一服、講師の簡単マジックを見ながらの休憩の後には、サンタさんのような大きな袋にバルーンのお土産一杯入れて帰りました。元気な子供たち又、来年お会いしましよう。

 次の目標は来年の4月6日、南文化小劇場で発表会です。皆様のご来場をお待ちしています。

 会長 大曽根 みずほ

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