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2013年9月29日 (日)

多摩奇術連合会主催 マジックコンベンションに参加して②

今回は、レクチャー、コンテストで印象に残っていることを思い出して報告したい。レクチャーは藤原邦恭さんとアメリカより来られたデビット・ケーンさんを取り上げたい。

藤原さんはマジックを考えて提供する影のマジシャンだ。会長の報告の如くすぐ使えてわかりやすかった。レクチャーなのでネタ話があり、例会で担当者を決めて教わったことの発表の役になり大変だ。

私は100円ショップゴミ箱のマジックだが、家に帰って復習したがストーリーが合わない。出席者の皆さんにお聞ききし例会では完璧にやりたい。ご期待ください。メモ魔のOさん助けて!

デビットさんは子供専門のマジシャンで、大会より富裕層の子供を集めてやっているらしい。1分間に6回以上子供を騒がせることを目標にやっているらしい。その為には子供を参加させ、一体となって喜び、最後に落語の如く落をつけて終わる。

子供のマジック感は大人と違うらしい。子供にとって驚きは日常生活で毎日経験して成長するので驚きは当たり前の生活だそうだ。では何が楽しいのか?騒ぎたいだけである。

実際のビデオを2つほど見せてくれたが、普通は1分で終わるところを演技者が子供になる様ストリーを考え3倍かけて行う。たとえば塗り絵絵本のマジックでパラパラめくれば長くて2分。主役はすべてマジシャンだが、演技者は子供が主役になり、消しゴムとクレヨンの演技で、塗り絵が変化するストリーに考えマジシャンがコントロールされる受身の形になると変な方向に進んで子供が主役になり100%の大騒ぎ。

次のYOU TUBEを開いてほしい。コピー&ペーストか、私のパソコンではコントロールキーを押しながらクリックするだけで開ける(http://www.youtube.com/watch?v=Wy5YjWKzmNY)。

この手法でいっぺん子供の前でやってみたいものだ。シルクのゴムバンド繋ぎの演技も参考になった。

 普通だと道具を買った場合、DVDを参考にして忠実に行おうとするが、視点を変えて行うと、今では使わないシンプルな道具も工夫次第で十分お客を楽しめる方法もある。ここまで行くとプロの領域に入ることかもしれない。

次にコンテスト。今回一番楽しみにしていたコンテストだ。どんな内容かと演技力に期待した。8名挑戦したがすべてレベルが高かった。半分以上BGMがコンテスト様に編曲されている?もしそうだとすると相当の出費になると思うが聞いてみたい。

優勝者は渋谷君で2回目の拝見。一回目はここでレポートしたが去年11月のワンデイコンベンション稲沢だ。他とかけ離れており2つの賞を総なめした。

うれしかったのは、年配者は入賞することが難しいと聞いていたが柏マジックの依岡さんが2位に入賞した。挑戦したい気持ちがよりわいてきた。

まだ報告したいがこのくらいで。

                      馬車馬のNK

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