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2013年9月26日 (木)

多摩奇術連合会主催 マジックコンベンションに参加して①

9月20日~22日まで、京王プラザホテル八王子で、主ににレクチャー、オリンパスホールにてゲストマジックやコンテストがあった。1400名程の来場者で一階は満員,2階も使ったそうだ。とにかくマジック攻めで、夜も満足に寝させてくれなく、1日1日の中味が濃くて、3日間が1週間分過ごしたような日々であった。

我クラブからは6名の参加だったが、単独クラブでは主催者クラブ(15団体)は別として、遠方からの参加者グループとしてはまとまりがよく、連帯感が強いと自負している。いる。

私はこの様な大きなイベントに参加したのは初めてなのでびっくりすることが多かった。とにかく大物ずくめの参加者だった。たまたま藤原新太郎先生の本を持っていたのでサインをお願いしたところ、フルバージョンのサインをして頂き感謝感激だった。また世界各国からの参加者が多く、コンテストの審査員の中にイタリアからFISM会長や香港、シンガポール、タイの協会代表者がいたが、日本人は小野坂さん1人だった。

こんな大物ばかりで、我々一般会員の参加よりも、全国の会長及び名だたるコンベンションに参加した方々の方が多いではないかと感じた。御園座で出演下さった方々も大勢参加されたと思われるが、元先生、会長の挨拶は続くが私共は説明してもらわなくてはわからない人ばかりだった。

何しろ両先生と一緒にいると、少し進むと「アーラお久しぶり」で始まってのご挨拶。中々目的地に着かず副会長のIさんとぼやいていた。

会長の話では、知名度の低い名古屋華グループを可愛がってもらう為の責任感から、立場上外交努力としてやっているらしい。全国からの主要メンバーとの交流の絶好の機会となったことでしょう。来年の発表会に出席を約束された方も多いことだろう。

夜中の12時までテンションが下がらずよく頑張っていられるものだ。この中でもデナーショーの後、関西方面の方々と出会い意気投合し2時間ミーティング、FISM大会のイタリアの話題に及ぶ等、マジック談義は尽きることはない。

各方面のマジッシャン達との交流とお付き合い頂いたことに感謝すると共に、それだけの信頼関係があることに我クラブの存在感を思う。

少し時間があると、例会後のミルキーの如く、マジック談議がエンドレス。「ガスト」レストランを飲み物1つで貸し切り状態。私も飽きずによく付き合ったものだ。

こんなことで書きたいネタは沢山出来た。次は本題の大会紹介?最終日のパーティーのことも触れたいが次のチャンスにする。

      馬車馬の如く邁進する NKより

2013

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