« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月31日 (木)

学習会{例会)会場, 臨時変更のお知らせ

 女性会館改修工事に伴って、下記のように11月から来年の3月迄の例会は、昭和生涯学習センターへと移動致します.

(例会日11月9日、16日)

               

               記

 

 ★交通 案内     駐車場が狭いので、公共機関をご利用下さい。

 

 1)地下鉄 鶴舞線 御器所駅下車 2番出口 南へ300m。徒歩約5分です。

 2)地下鉄 桜通 御器所駅下車 3番出口南東へ300m。徒歩約5分です。

 3)市バス 金山26号系統

       じゅんかん金山~金山 恵方町下車東へ約100m

       

  以上よろしくお願い致します。

            

                          事務局

| | コメント (0)

2013年10月29日 (火)

一宮マジックフェステバル

 10月27日「日)午後一時から、一宮マジッククラブ発表会があった。名古屋華マジカルグループの会員達は、来年4月の発表会を控えて大勢出掛けた。

 会場は初めての駅ビル5階のシビックホールであった。会員達は金山駅11時集合で、早めに一の宮に出掛けて駅ビル内で昼食を共にした。会場内には、知り合いのマジシャン達が勢ぞろいで、久し振りの会話を楽しんだ。

 シビックホールは、多目的ホールと云った感じで、ステージの袖幕などは無かった。ホテル等の特設ステージのようでもあった。しかし、駅ビルの5階となっていたので、交通のアクセスが良く利用者にとってはありがたい。

 開催されたイベント様式も、従来の発表会とは様式が違っていた。先ず、3つのブースに分かれて椅子が並べられていた。こちらのテーブルマジック参加の後で、ステージマジックショーとなっていた。カードやカップ&ボールなど観た後、ステージショーであった。

 ステージショーは7つの演目があったが、会長の他、全員男性でベテランの皆さんであった。我が名古屋華マジカルグループでは、殆どの会員は女性で、毎度賑やかな例会となっている。会長のみ女性とは、全国的にも大変珍しいケーではないだろうか。

 今回は、新しい試みとして、マジック発表会(フェステバル)に一石を投じたものとして注目をしている。主催された一宮マジッククラブ会員の皆様、そしてご参加されたマジシャンの皆様、そして名古屋華グループの皆様、お疲れさまでした。

                          大曽根 みずほ

 

 

| | コメント (0)

2013年10月28日 (月)

iphone5cを買ってスマホ族に仲間入り

iphone5cを発売日の翌日に思い切って買ったことは以前に書いた。早いもので以来1か月余経ってしまった。そして今や立派なスマホ族である。

 iphone5cを買うまでは、地下鉄に乗る度に、スマホを操る若い人を見ると「何やってるんだろう?」という眼で見ていた。買った当初も、自分はあんな風にはならないと決めていた。

 ところがである。いつの間にか地下鉄に乗るとスマホを見つめる仲間に入ってしまったのだ。周りを見回すと殆どの若い人はスマホを見ている。自分もiphoneを眺めることで若い人と同じだ!という気分にさえなるのである。

 私ぐらいの年齢でスマホを見ている人はいないようだし、私の65歳以上の知人でスマホを持っているのは妹ぐらいである。

 思い切って買ったのはスマホをやるなら「今でしょ!」という気持ちからであった。買うことに抵抗があったのは、その料金であった。毎月7000円余りの余分な支出が見込まれたからである。普通の携帯なら月々1650円ぐらいで済んでいた。

 買った当初はマニュアルがないので大変苦労をさせられた。でも、Iphone に詳しい知人やApple のサポートで何とか扱えるようになった。

 書店に行くと、ihone5c、5sの操作法の本が7種類ぐらい出ている。価格は550円から1000円だ。でも、知らぬ間にそこに書いてあるほとんどのことを扱えるようになっていた。

 Iphoneのアプリは、何と90万種類以上あるそうだ。その中から「厳選1000」などという本も何種類も出ている。買おうか・・・?と思ったが、そんなの買わなくてもいいというアドヴァイスもあって買っていない。アプリをダウンドーロして、嫌なら削除すればいいのだ。

 iphone5cを使って見ていいと思ったのは、大変スマート(賢い)なことだ。重宝しているのは、「音声入力」である。

 カレンダーにスケジュールを入れるとき、音声で簡単に記録できる。リマインダーを使って当面の備忘録に使うときも便利だ。簡易メールを送るのも都合がよい。iphoneを使い始めたとき、一番困ったのは指で文字を書くことであった。かなり馴れたが音声入力は大変便利である。

 何よりも賢い。学習機能があるから、使った単語をどんどん覚えてくれるのだ。使うほどに使いやすくなるそうだ。

 次によく利用するのが、地下鉄で新聞や週刊誌を読むことだ。「全新聞」「全週刊誌」というアプリをインストールしたが、それによって新聞や週刊誌の一部を読むことができるのだ。「全」はウソで誇大であるが。だいたい読める記事というのは、どうでもよい3面記事が多いのだ。それでも退屈しのぎにはよい。そうそうニューヨークタイムズやJapan Timesも無料で読める。

 辞書アプリを入れることで国語、英語などの辞書も使える。

 音楽を聴くことができるアプリもいろいろ入れた。備えているイヤホーンで聴くと大変いい音で聴くことができる。ラジオも聴くことができる。

 Yuotubeももちろん見ることができる。

 地図もiphone備え付けのものがあり、それ以外にもGoogle mapをインストールした。他には買い物やグルメの検索もできるようになっている。

 Siriという機能によって、音声で質問をすると答えてくれる。Kさんはこれで遊ぶと面白いと言っていた。

 LineとWeChatに登録したので、それに登録してある人との通話は無料である。またメッセージを残すことができるのでそれも都合がよい。fasetimeというもともとあるアプリでiphone同士は無料通話ができるようになった。

 非常にありがたいと思うのは、パソコンで使っているメールソフトを全て管理できることである。Gmail、Yahoo、Mediacat、auなどを一元管理している。

 カメラ機能も優れている。通常撮影、望遠撮影、パノラマ撮影、写真の処理など大変便利になっている。

 私はゲームは一切やらないがゲーム好きの人にはゲームアプリが五万とあるから楽しめるであろう。

 毎朝のウオーキングには、ウオーキングを記録するWAKERというアプリを使っているが、積算記録やカロリー計算なども利用できる。

 まだまだあると思うが使いながら見つけていく楽しみもある。

            H.S

| | コメント (0)

2013年10月27日 (日)

すい臓がんの安価で確実な検査法を開発したアメリカの少年

NHK、Eテレが毎週月曜日に放映するスーパープレゼンテーションには毎回感動することが多い。7日の放送は、15歳の時に、すい臓がんの、安価で確実性の高い検査方法を開発した16歳の少年のプレゼンであった。

 弱冠16歳の高校生なのに、彼の話しぶりは堂々としていて、ユーモアも交えて素晴らしかった。だが感動したのは彼のプレゼンぶりではなく、検査法を開発するまでのプロセスであった。彼の名はジャック・アンドレイカという。

 彼がすい臓がんの検査法を開発しようと思った動機は、彼の知り合いの小父さんがすい臓がんで亡くなったことであった。すい臓がんの発見は非常に難しく生存率は20%と言われる。スチーブ・ジョブスもすい臓がんで亡くなった。

 発見が難しいのはその検査方法にある。血液をもとに検査するのだが非常に見つけにくく、その上検査費用も800$(80000円)と高額である。しかも、検査方法は60年来変わっていないことを知り彼は驚いたそうだ。

 彼はまず、インターネットで調べることにした。使ったのは検索エンジンGoogleであった。wikipediaとPublic of Scienceで調べた。Public of Scienceでは研究論文を無料で見ることができる。

 その結果、ガンに関係したタンパク質が8000種類以上あることを知った。全ての初期のガン患者全員の血液から見つかること、バイオメーカーになることを基準にして、それらのタンパク質をを丹念に調べた結果、一つのタンパク質が有効そうだということを見つけた。それがメソテリンというタンパク質である。

 次にそれを使ってどのようにして検査法を作るかであった。彼はいくつかの条件を設定した。

 安価であること。 検査スピードが速いこと。 簡単に検査できること。 感度が高いこと。 特異性が高いこと。 低侵襲性であること。

 彼によると、検査法はある日の生物学の授業中にひらめいたのだそうだ。彼に言わせると「抗体」についての退屈な授業で、彼は科学雑誌を読んでいた。そこにはナノチューブについて書いてあった。それを読んだとき、「抗体」と「ナノチューブ」を組み合わせることを思いついたのだ。

 次に彼がしたことは、研究場所を探すことだ。研究提案書を作成してそれをe-mailでアメリカの大学や研究機関の教授200人に送ったのだ。しかし、残念ながら199人からは駄目だと言ってきた。たった一人、興味を持ってくれたのが、ジョンズ・ホプキンス大学薬学部のアンルバン・メイトラ教授であった。

 メイトラ教授はガンの早期発見の研究者であった。アンドレイカ少年を研究室に呼んで20人ほどの研究者と共に質問攻めにした。それをクリアして少年は研究室を使わせてもらえることになったのだ。

 そこで7か月の試行錯誤の末、新しい画期的な、しかも将来性のある検査法を作りだしたのである。抗体とナノチューブを沁みこませた検査紙で、それに血液または尿を1滴たらし、5分後にナノチューブの電流の変化を調べるというものであった。電流の減少の度合いによりガンを見つけることができるのだそうだ。

 この方法は、費用はたった3セントででき、時間は5分、100%正確だという。従来の方法の1/26000の費用で、400倍の速さ、168倍の正確さなのだ。

 アンドレイカ少年は論理的に考え、研究を進めている。彼も言うようにインターネットは情報の宝庫である。まずそこから手がかりを見つけ、次に8000種類以上の手掛かりを丹念に調べ、一つのタンパク質に到達した。熱意と根気のたまものである。

 また、検査方法を作るのに、安くて速くて正確なものを目指している。従来薬などの開発には伊藤氏も指摘するように何十億円という莫大な開発費を投入するのだ。

 ところが彼は僅かな費用で目指すものを作ってしまった。そこにはメイトラ教授との出会いも必要であった。200人にメールを送ってたった一人が興味を示してくれたのである。運命的なものであったかもしれない。

 彼の手法は卵巣がんや肺がんなど他のガンにも使える可能性を秘めていると言われる。これからが楽しみである。世界に広がればノーベル賞も?

            H.S

 

| | コメント (0)

2013年10月25日 (金)

鎌倉マジック発表会参加レポート

 地域の給食会マジックショーの後すぐ、翌日に鎌倉発表会を控えて夕方東京に向かった。その晩は娘のところで一泊してから鎌倉の発表会に出向くつもりで出かけた

 翌日はあいにくの風雨に見舞われて、気温も昨日より随分寒く感じた。前日の洋服では、とても寒くて風邪をひきそうなくらいの寒さであった。

 東京から鎌倉まで、電車で1時間の距離であったので、10時頃の電車に乗るように駅へ向かった。今回の目的は発表会観賞もあったが、他にも目的があった。鎌倉のベテランマジシャンとの待ち合わせで、相談の約束がしてあった。

 雨の中、マジック道具が大きくかさばり、大事な預かり物なので雨に濡れて商品価値が落ちたらとどうしようと気がかりであった。外箱を自宅に置き、クッション材を入れた特製の袋に入れ替えて持って行った。

 名古屋華グループ会員の発表会の為のマジック道具を購入したが、DVDもなく改案されたもので理解が難しいところがあった。丁度良い機会と思って持って行ったが、「天気の悪い中こんなに大きいのを良く持ってきたね」と驚いていた。

 しかし、手荷物にしては大きいが、実物を持って行かないことには、相談にのってもらえない。結果程なくして納得のアドバイスをもらい、先ずは安心。苦労も報われほっと一息。

 鎌倉マジッククラブの発表会の会員達は男性が多く女性は少なかった。やはり高齢の会員が多く、90歳に近いとご挨拶をしておられ印象的であった。出し物の全般は、他の発表会と同じようなものも多かったが、随所に一工夫のアイデアが多く、学ぶところが多かった。

 ご指導には会長と、若手のゲスト級のマジッシャンの2人であたっておられるとの事であった。マジック研究家で有名な高木重朗先生の奥様が、進行役を務めて、健在ぶりを発揮し、陰の力となっておられた。

 発表会のゲストは「きょうこ」であった。やはり、プロとしての彼女の芸は素晴らしかった。口上を入れた和妻は、オリジナル性が溢れており、彼女の大きな成長ぶりが伺えた。

 打ち上げ会では、横浜マジカルグループの皆さんや近隣クラブの皆さん等、数多くのマジシャン達との情報交換の場となった。自分自身にとって、鎌倉マジシャンズクラブの発表会では、「実りの秋にふさわしい大きな収穫」となった。

               

               会長 大曽根 みずほ

 

| | コメント (2)

2013年10月24日 (木)

バックシャン、夜目遠目傘の内は死語?

 CAFE VITAでこだわりのモーニングを食べながら、隣あった若い男性と話した。人の顔は見る角度によって変わるという話題になり、地下鉄などで横顔がきれいだと思った女性が、正面を見たらそうでもないということがあるというような他愛もない話であった。 

 そのとき、私が「貴方たち若い人は、夜目、遠目、傘の内という言葉を知っている?」と尋ねたら、「知らない」と答えた。それで「女性を見るとき、夜目は夜見るとということで、遠目は遠くから見るとということで、傘の内は昔は和傘をさしていたから、傘をさしている女性はきれいに見えるということだよ」と話した。

 私が学生の頃は普通に使っていた言葉である。50代の他の人たちにも聞いたら、やはり知らないと言ったので驚いた。

 そのとき、「バックシャンってなんのことですか」と聞かれたので、またびっくりした。他の人たちも知らないという。「バックシャン」も死語になったのかと思った。

 学生時代、美人のことを「シャン」と言い、たしかドイツ語からきたものである。「後ろから見ると美人に見えるということだよ」と言った。

 そう言えば「後ろ千両、前びっくり」というのもあったことをおもいだした。反意語として、「前千両、後ろ三両」というのがあるようだ。私が知らない表現で、「後ろ弁天、前不動」というのもあるそうだ。

 昔はなかなか洒落た言い方があった。今の若者はこんなケースをどのように表現しているのであろうか?

                     H.S

 

| | コメント (0)

2013年10月23日 (水)

一人暮らしの高齢者達と子供達の給食会

 19日(土)午後12時から、瑞穂区御剣学区区政委員会が運営している独居者と子供達の給食会があり、その後のお楽しみ会でマジックショーがあった。

 毎月一回の給食会或いは茶話会であるが、今回は給食会であった。私もこの地域の民生委員として、給食会他あれこれと地域に密着した活動した時期もあり、なじみ深い方々も大勢参加しておられた。

 名古屋華マジカルグループの会員の中には、民生委員として各地域で現役で活躍している人達が他にも数人いる。趣味の心得をもって、子供や高齢者と和やかに接し、幸せなひと時を共有してほしいと思う。

 名古屋華ループでは、毎年一回マジックショーの依頼を受けて2名ずつ参加させていただいている。今回は他の会員が出演の予定であったが、都合により急遽代役で2回目で出演でKさん2人で担当した。

 給食時間にもご一緒させていただいたが、ハヤシライスとサラダとスープとフルーツであった。地域の関係者約10人、高齢者約40数人と小学校低学年生が約20人、女性会関係者の手料理の準備等、総勢100名ほどの参加者であった。。隣の席の2~3年生と思われる女子児童が、何とお変わりを3回して4皿をたいらげたのだ。

 他の子供達も、刺激されたように次々とお変わりをした。3~4回のお変わりの子供たちが続出、何と微笑ましい光景でしょう。「まだあるからお変わりしてね」の周囲の声に、若かりし頃の子育ての時代を懐かしく思っいつい目尻が下がる一幕でもあった。

 マジックショーの時間となり30分間はあっという間に終わった。参加者の皆や子供たちからも盛んに拍手を頂いた。この後でカーテンコールがあって驚いた。最近めったにないが、「もう一回やって」「なんでもいいからもう少しやって」のコールであった。

 参加者の皆さんや子供たちからの暖かい拍手に支えられながら、「来年のマジックショー、その時又会いましょう」と申し上げたが、ふと立ち去りがたい気持ちのワンシーンであった。

                  大曽根 みずほ

| | コメント (2)

2013年10月21日 (月)

,BIGなニュース(私にとっては)

1019日、20日と浜松では我々にとっては絶好な企画があった。それは「浜松お笑いフェスタ「出世城」」と題する懸賞付のコンテストだ。

わが安来節チームは優勝賞金5万円を狙って、安来節ではより笑いをとる「二人踊り」を先生に指導してもらいながら、自主勉強も含めて特訓した。

 もう一つは私の安来マジックである。審査基準は5分以内15秒以上こすと照明シャットダウンという厳しい基準だ。採点は審査員3人と観客の投票で決まるシステム。募集方法は下記のチラシで集めたようだ。集まった観客は8割程度の250名ほど。

 

 私は立見がでるぐらいの価値がある内容ではないかと思ったが宣伝力が弱かった感じだった。

 下記の新聞で言われているように予選を通過した18組が出場。優勝者は発表時間の関係か書かれていないが驚くなかれ「私」である。

 今まで出場の機会を名古屋華で沢山頂いたお陰で、ベストに近い出来で、発表の間お褒めのお言葉を皆さんから頂いたので期待はしていたが、こういうものは外れて当たり前の世の中。名前を呼ばれた時はほんとにうれしく会場の前面に出て「有り難う」を連呼した。

 賞金5万円は?安来グループに没収、忘年会は泊り込みと張り切っている。優勝の弁でも述べたが私はこれをステップに「次を目指したい!」と約束した。もうワンランク上を目指して来年の前年度優勝者演技では是非完成して又出場したいと思っている。

 名古屋ではこんなことにはならないが、名古屋の特訓が地方のレベルでは生きており感謝している。目標は全国区で何ぼと思っているので皆さんの暖かいアドバイスを今後も大事にして頑張って生きたい。

                 馬車馬のNK

Photo_2  

Photo

2

| | コメント (2)

2013年10月20日 (日)

やっとできたIphone5cへのmediacatメールソフトの導入

 発売早々にアイホン5cを買って早や20日余。次第に扱い方に慣れてきた。だが、メールを送受信するメールソフトとして、パソコンで使っているmediacatをインストールするのに大変手間取った。

 アイホンに詳しいCafe Vitaの加藤さんに、アイホンでいろいろなメールソフトを使えるようにしておくと便利だと聞いたのでそうしようと思ったのだ。

 もともとメールソフトをいれる所にあるGMAILとYAHOOは簡単に入った。ところが「その他」で追加するmediacatはうまく行かなかった。

 なぜ、難しいのかというと、記入する箇所が幾つかあり、その中で何を記入したらよいのかが分からないことだ。インターネットのマニュアルで調べてもその説明はどこにも書いてない。仕方がないから推測で記入したのだが間違いであった。

 mediacatのサポートに電話してその指示に従ってやったがそれでも駄目であった。サポートでは時間がオーバーしても付き合ってくれたがどうやってもできなかった。それで人を派遣してサポートをしてくれることになった。

 次の日も何とかできないか、自分でいろいろ試してみたがやはり駄目であった。ただPOPで受信ができないだけで、やってみたら送信は出来た。

 サポートの人に直接点検してもらってやったがそれでも受信できなかった。パソコンの方も見て調べたがおかしいところはなかった。

 最後にサポートの人が自分のアイホン4に私の設定を入れてやったら受信できた。それでどこがいけなかったのかが分かった。

 「設定」の途中に「IMAP」と「POP」を選択する場所があるが、その選択を「IMAP」にしていたのだいけなかったのだ。

 一番初めに自分がやったときも「IMAP」を選択してやったのであった。電話のサポートの時も「IMAP」でいいと言ったのでその通りにした。ところが「POP」だったのだ。

 次に、「その他」からmediacatをインストールする方法を書く。おそらくこれはcommufaなど他のメールソフトでも同じだと思われる。

◎受信サーバー 

 ホスト名    pop.mediacat.ne.jp  

 ユーザー名 メールアドレス

 パスワード→気を付けて入れる

◎送信サーバー  SMTP smtp.mediacat.ne.jp

  ホスト名   smtp.mediacat.ne.jp

 ユーザー名 メールアドレス

  パスワード

◎認 証  「パスワード」にする

◎サーバーポート  587

◎SSL  使用しない

               H.S

| | コメント (0)

2013年10月18日 (金)

祝賀会でマジックショー

 10月16日午後7時から、岐阜県関市のケアハウス寿和苑で地方巡業中の伊勢ヶ浜部屋祝賀会が、地元後援会によって開催された。

 伊勢ヶ浜親方の審判部長就任や照ノ富士関十両優勝等、関市の後援会祝賀行事のアトラクションで、お祝いにマジックショーを務めさせていただいた。

 特に照ノ富士関は、横綱日馬富士関と同郷のモンゴル出身、長身で体格風貌も横綱に負けず劣らず、早くも将来を嘱望されている。

 伊勢ヶ浜部屋と云えば横綱日馬富士関の所属部屋で親方は現役の頃、横綱旭富士関として当時も話題となっていたが、長身で2枚目の風貌は今でも変わらない。

 親方初め部屋の力士達は、マジックが大好きと聞いている。「力自慢の力士達ではあるが、マジック演じても良し、歌を歌っても良し」マジックの見識も高いと聞いている。多才な芸人揃いでもある。以前に中学生の会員が出演した折に、カードマジックの詳細について話しをしておられた。

 名古屋華マジカルグループは良きご縁を頂き、名古屋場所千秋楽打ち上げにアトラクションを担当させていただいているが、マジッシャン揃いの彼らだけに出演の際は緊張する瞬間でもある。

 一宮から東海北陸道で終点関広見迄、自宅からは約1時間半で到着した。会場は約100余名の後援者で大賑わい。横綱晴馬富士関他の力士は早くもフアンである後援者に囲まれて、サインや写真のモデルで大忙しの様子であった。

 祝賀式の後は、アトラクションのマジックショーや地元の太鼓等あっという間に時は過ぎた。そして、大役を果たし解放感の後の「ちゃんこ」は、何度食べても実に美味しい。子供のころに故郷で食べた、懐かしい味がするのだ。

 マジックの演目には、祝意を伝えるメッセージも用意した。人生後半でマジックをはじめるチャンスを頂き、いろいろな会場でたくさんの観客との出会いが多い。マジシャンとして祝賀行事等参加させていただきき、共に喜びを分かち合うとは何と幸せなことだろうと思う。 「マジック人生に乾杯!」 

              会長 大曽根 みずほ

| | コメント (2)

2013年10月16日 (水)

充実した3連休を過ごした

10月の三連休は売れっ子スターのようなスケジュールでした。名古屋華マジカルグループの例会後は、大須万松寺バーで、お友達の女子会に呼ばれてのマジックです。美女ばかりで天にも昇る気持ちでしょうか、いいえ、イスの上にも浮いてしまう気持ちです。

 日曜日は手品屋の将魔レクチャーです。今回はおまけの景品が欲しかったですヨー。早速、月曜日のデイサービスでのマジックボランティアで演じるつもりです。

 そして、夕方はマジックバー、ハテナでカラクリドールさんのレクチャー&マジックショーです。レクチャーで教えていただいたコインマジックを皆さんの前で演技練習させていただきました。失敗しましたが、失敗の良い見本にはなったかと思います。

カラクリドール一座で一番かわいいシエルさんのサインをいただいちゃいました。

体育の日は、知り合いの看護士さんから頼まれていたデイサービスでのマジック公演です。元気なお年寄りはいいですねー。かわいいです。物をたくさん出すと、「一つぐらい頂戴なー」だそうです。今回は出現マジックを中心に演技しました。楽しんでいただけてよかったです。その足で、久屋大通りイベント「名古屋ニコニコランド2013」で、マジックのお手伝いを少しさせていただきました。


こんなに充実した3連休はいまだかつて経験したことがありませんでした。ホント、今だけかとは思いますが、お声がけくださいました皆様に感謝です。

    

                    小澤

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

| | コメント (1)

2013年10月15日 (火)

2013TENYO MAGIC ショーに参加して

10月13日午後5時~8時までの夕方のマジックショーが開催されました。場所はキャスルプラザ地下1階にある「ハテナ」で総勢25名でした。

私は時々ハテナに行き、テーブルマジックでトランプ・コイン等の素晴らしい熟練の技を見て来ました。今回も感動したり、笑ったり、驚いたりの刺激的な時間を2時間余り過ごしました。

 今回は趣向が変わり、コメディータイプのもので、「でぶでーす」や「インチキでーす」を連発して笑わせる、今式のギャグを連発するゲストでした。大変可愛らしいシエルちゃん?だったかな?お人形さんが動いているのかしら…と思うような相手を連れた男女のマジシャンは、おおいに笑いをとり面白かったですよ。

 マジックの大切な要素は、マジック歴の浅い私が思いますのは、不思議な現象を、日常で使っているもので、見ている人に「えっ!それどうなっているの?」と思わせて、脳に刺激と感動を起こさせる事だと思います。

 大きなイルージョンの不思議な面白さにも感動しますが、何でもない日常の生活の中で「あっ!」「それなに!」が大切だと思います。ハテナのくるわさんは、今朝(14日)午前7時半頃、メ~テレ6チャンネルマル秘芸能情報に堂々と出演して、3人の美女にマジックを見せてきゃあきゃあと喜ばれていました。

「あっ!昨夜のくるわ大介さんだ!」と家で騒いでいました。           

                F・H

 からくりドールの画像(プリ画像)

 美女のシェルさんを見たい方はこちらを→http://ameblo.jp/shieru-mgc/

| | コメント (1)

2013年10月14日 (月)

「マジックセミナー」 マジックバーハテナ?で

 10月13日(日)午後1時からと午後5時からの2回、マジックバー・ハテナに於いて、フリードリンク付きゲスト「からくりどーる」のマジックセミナーがありました。私たち名古屋華マジカルグループは、午後5時からの部に参加しました。

 デーラーショップも数店あり、観客で25席の会場は満席状態でした。私たちは最前列の席となり、度々レクチャーのお手伝いで借り出されました。たくさんのお馴染のマジッシャンも勢揃いでした。

 名古屋華グループからは、3名の参加でしたが、この日の午後は手品屋のセミナーもあり名古屋華グループからは5人参加していました。会員達は、それぞれあちらこちらのセミナーで、「マジッック実りの秋を満喫」されたことでしょう。

 ゲスト「からくりどーるさん」のセミナーは初めてでしたが、「デブでーすやインチキマジッシャンデでーす」を連発、簡単明瞭で分かり易い笑いが絶えないセミナーでした。最後に記念写真をご一緒にパチリでお疲れさまでした。(ご一緒の文子さん、からくりどーるさんとにっこり)

                大曽根 みずほ

Cimg1442

| | コメント (2)

2013年10月13日 (日)

地域防災訓練に初参加

日曜日に、いくつかの町内が集まって地域防災訓練が実施された。東日本大震災があり、近い将来に南海トラフ大地震が想定されているので訓練が行われたのであろう。私が知る限りは、初めてのことである。

 ヘルメットと軍手を持ち、長袖のシャツ着用で9時半に集合場所に集まり、歩いて小学校運動場まで行った。始まる前にボランティアグループの人から「災害時トイレ」について話を聞いた。災害時にはトイレが一番困るのだそうだ。

 凝固剤を使って小便や大便を処理する話を聞き、そのセットを市販では20回分で2350円もするものを40回分850円で斡旋をすると言った。それで町内に回覧で知らせることにした。

 大変暑い日であった。早めの9時5分に開会式が始まった。集まったのは3町内から100名。ボランティア、消防団など42名であった。

 私たちの町内は、A班で「初期消火訓練」からスタートした。消化器や三角バケツの扱い方の説明を聞いた後実際にやってみた。消化器には水が入っていて、それを掛けるのだ。本物は一度栓を外すと消火剤が最後まで出てしまうので、狙いを定めてから栓を外すことが大事だ。ワン・ツー・スリーの3動作でやれるようになっている。

 私が務めている頃は校内に消化器が設置されていたが、扱いの説明を聞いただけで実際に扱う練習はしなかったので初めて消化器に触れた。

次は、起震車による大地震の揺れの体験で震度6であった。「これは壊れないから安心だけど家は壊れるかも知れないから怖いね」と話し合った。

 3番目はDVDによる南海トラフの地震の説明と地震の対策で阪神淡路大震災の被害をもとに作られたものであった。

 4番目は、救出訓練で、瓦礫に挟まれた人を助けるのだ。小さなジャッキや木片などを使って瓦礫と人との隙間を広げ助け出す。

 4~5人のグループでやるのだが、私は班長に指名された。「集合」「番号」「今から救出をします。」「救出始め」「ジャッキを上げて」「木を1つ入れて」・・・・隙間を確認して、「ひっぱり出してください」 それから間に合わせの担架に運び、ぐるっと回って「救出終わり」

 担架は毛布を使って3つ折りにし、竹竿とか物干し竿を2本使って作ったものである。急場には間に合うのだ。

 次は応急手当訓練で、三角巾を1個ずつもらい、巻方、腕の吊り方、頭への巻方の3通りのやり方を学んだ。

 最後はAEDの使用訓練で、説明を聞いた後実際に練習した。倒れている人を見つけると、まず大声で「助けて下さい」と言って人を集める。集まった人に「119番をしてください」「AEDを探してください」「医者を探してください」と頼む。

 倒れている人の肩を叩いて「大丈夫ですか」などと声を掛ける。頬を鼻に近づけて呼吸を確かめる。首の下に手を入れて頭を持ち上げ気道の確保をする。それから胸を開いて心臓マッサージをする。そのとき女性の場合は周りの人に囲んでもらう。

 乳首と乳首の中間あたりに両手を重ねて置き、体重をかけて強く圧迫する。1分間100回ぐらいのスピードで「1,2,3,4、・・・・・・30」と30回押す。それを繰り返す。

 AEDが届いたら、器具を取り出し電源ボタンを押す。パッドを右胸と左胸脇に貼る。(絵がかいてあるのでその通りにすればよい)パッドのコードを器具につなぐ。スタートボタンを押す。ショックを与えるとき、少し離れる。

 器具に1,2,3と番号が書いてあるし、音声で指示をしてくれるのでそれに従えばよいのだ。

 AEDの器具を見たのは初めて、体験したのも初めてであった。やり方は簡単だと聞いてはいたが、実際に見るかやってみないと分からない。

 最後に災害用の炊き出しご飯を試食して終わった。こういう訓練はやった方がよい。聞くところでは、次からはみんなが訓練をうけられるようにするようだ。

              H.S

| | コメント (0)

2013年10月10日 (木)

 会員の皆様へご案内

★ 前回欠席者が多かったので、持ち物のお知らせをいたします。

  欠席者は、次回持ち物のご確認をお願い致します。

★例会の持ち物についてお知らせ

   ガラスコップ (直径は紙コップが入る同じくらいの大きさ)

   紙コップ    セットで使用します (ガラスコップと紙コップ

                          重ねて、下部 2~3cmの隙間ある方が良い

   新聞紙     2~3枚      紙テープ2巻き

   シルク     4枚    赤同色2枚   違う色2枚

   ステティック糊   ハサミ   白の糸少々  ウオンド 6画鉛筆 

 

★ 例会終了後、かねてよりご希望のイリュージョン(マジック道具)       についての説明 会があります。(ミルキーで4時30分~)

                                  事務局

| | コメント (0)

2013年10月 8日 (火)

大須演芸場にてマジックショーを観る

 例会を翌日に控えた10月4日(金)に、名古屋華マジカルグループ関係者一同16名で大須演芸場へ行ってきた。

 私事ながら、かって中国の杭州国立劇場に出演する機会があり、その時「おかめ&ひょっとこ」の演技の研究のために大須演芸場に短期間通ったことがあった。当時の指導者より「都都逸」で有名な小三亀松師匠と奥様の瑠璃三亀さんを紹介され、再三楽屋訪問をさせていただいた事がある。

 演芸場でのトリの出演は、いつも小三亀松師匠ご夫妻が「太鼓に三味線」で「おかめとひょっとこ」の面を付けて会場を賑わしていた。しかし、かって新聞紙面にも時々登場しておられた師匠は他界され、当時の華やかな演目は消え他の演目に変わっていた。

 今回は知人のTさんのマジックショーを見に行った。大須演芸場と云えば、昔に比べて客足が遠のいているとして吉本興業の著名なタレントが度々応援に駆けつけてニュースとなっていた。

 地元の演芸場でマジックショーが演目としてあるのに、「行ったことがない、観たことがない」会員が多かったのだ。都合のつく会員達皆で、Tさんを応援に行こうとなった。

 大人1500円、65歳以上の高齢者は1000円だった。当日、駆けつけて下さった知人の計らいで、年金者としての割引チケットがあり600円だった。

 小話の数々、 駒回しあり、腹話術にマジックショー等でこの日は観客も多かったそうで、小話の合いの手(?)も会場の観客から度々入って、演者は今日はやり易いと盛んに言っておられた。

 Tさんの演技は、リングやシルク、お札のプロダクション等とても洗練されていて観客を魅了するものだった。たくさんの拍手を送られて満面の笑みで応えていた。マジッシャンのみならず一人でも多くの一般の観客に、マジックの不思議さ、面白さを知っていただく良い機会となるでしょう。

 大須商店街は、若者世代の客層が戻ってきて、たくさんのイベントで賑わいが戻っている。かっては、商店街の振興に躍起となっていた時期もあった。

 商店街の賑わいにあやかって、長年にわたり文化発信の歴史を刻んできた大須演芸場にも、昔の賑わいが戻ってきてほしいと切に思った。

 客足が自然と向くような存続のための良い知恵はないものだろうか。出演者と観客の一体感は、芝居小屋風の演芸場ならではのこと、各都市にある劇場やホールでは得難い満足感がある。

 この料金で運営とは、退場の際の満足度から思えば心中複雑な思いだった。関わっておられる関係者の皆様本当に有難うございました。皆様の善意によって支えられているのだと感銘を受けました。

 商店街の発展と共に賑わいが再び戻る大須演芸場でありますように、と願うばかりです。

               会長 大曽根 みずほ

| | コメント (2)

2013年10月 6日 (日)

多摩奇術連合会主催 マジックコンベンションに参加して③

ここで触れさしてもらうのはマジックショーと最終日パティー、バンケットの記憶にある面だけを記述させてもらう。

 

マジックショーは、1部2部に分けて14名の参加があった。操り人形のマジックもあったが新ジャンルだ。3名、日本の幸条スガヤ、ドイツのアラナ、マレーシアのマークヤン&ピンキーさん各氏に触れたい。

 幸条スガヤさんは、去年9月飯田で行われたワールドマジックショーでゾンビマジックを拝見させてもらって2回目であった。通常この期間だとたいした変化はないが大進化していた。BGMと演技に酔いしびれて胸に迫るものがあった。これこそ日本を代表する和妻ゾンビ演技と感じた。

彼女とのダンスが哀愁を帯びておりとに角しびれた。FISMにでると目標が変わるのであろうか?来年我々のゲストとして出演が予定されているがまだ次の手を考えているらしい。進化、進化、進化だ!皆さん発表会をお楽しみにしていてください。

 ドイツから来られたアラナさんだが、FISM出演、フランスでは特別賞をもらっているらしい。2本の腕が5本になりどれが義手でどれが本物か区別がつかない。ルーティーンは一緒で次の

you

Tubehttp://www.youtube.com/watch?v=R5-HibGxgPg)で報告されているので参考にされたい。義手1本は、去年静岡大道芸でみたが3本はすごい。背中も外より見せたがコンパクトにまとまっており技術の勝利と言える。

 

 マレーシアの男女2人の衣裳チェンジは1秒以下で男性2回女性5回以上衣裳替えを、ある時は幕の裏で、ある時はリングの中で、最後は紙ふぶきの舞う半透明の中で衣裳チェンジを行う。紙ふぶきタイプを頂き私なりにいつか皆さんの前でやってみたい。

 You Tube (http://www.youtube.com/watch?v=fXjKuRQ2ukk)で見たらイリュージョンマジシャンで幅広く本国でやっているみたい。日本では新鮮味がないのでこの芸を発表されたと思う。カナダのマジシャンが大道芸で10種以上の衣裳チエンジしたのを以前に見たことがある。しかし、私のレベルでは不可能としか言えない。

いろいろ高級なマジックを沢山見たがありすぎて麻痺し、突拍子な事が起こらない限り記憶に残らない。出演者は、2番戦術だと怒れてくる。歌手なら当たり前だがマジックはそうはいかない。難しい世界だ。

 最後にバンケットだが、我テーブルには御園座でお世話になった佐野玉枝さんと富士宮会長の加藤さん、早稲田マジック時代クロスロードをやられたご夫婦と10名で1テーブルだった。ざっと勘定して50テーブル以上500名程の晩さん会であった。

 我会長は半分以上席をはずし行方不明、帰ってくると2先生訪問客の挨拶。息つく暇のない3時間だったと思う。玉枝さんとは浜松20回記念で出演してもらい顔の知れた間柄。静岡県のマジック談議も入り有意義な時だった。社交ダンスも習われておられるとか、それも個人レッスン。いつか一緒に踊れる時を楽しみにしている。

 

 こんなことで書いているとまだ興奮が収まらない感じで予想外の有意義な出来事が多い日々でした。紙面では書けないことも数々あり何かのチャンスで報告することにする。

              馬車馬のNKより

| | コメント (1)

2013年10月 5日 (土)

レクチャーの補足

 先回の例会でレクチャーをして、メール投稿してなかったことに気が付いて

メールさせていただきます。

 

 今回は紙きりのマジックということで、科学マジックの一種ではないかと

思うのですが、リング状の紙の輪を真ん中からはさみで一周カットすると

3種類の輪ができるというマジックをレクチャーしました。

 

 一つの輪は、2つに分離する輪、一つはつながって大きな輪になるもの

もう一つは、輪と輪が2つ、つながってしまうものです。

 子供会なんかで一人で30分ぐらい演技するときなどは、中休みな感じで、

子供さんに出てきてもらいはさみで輪をカットしてもらっています。これで、5分から10分ぐらいの小休止ができますので、次のマジックの準備が余裕でできます。

もちろん何人出てきていただいてもいいですが、マジシャンと同じような輪が

出来る子供さんがいないのです。

 景品付きだと結構盛り上がりますのでお試しくださいませ。

 今回のレクチャーでは美女3人に出てきていただいて、夫婦間の悩み解決を

輪のカットで占うという方式を取り入れました。

やはり、マジックはトーク6割、ネタ2割り、度胸2割で、端数がテクニックですか・・

お客さんを巻き込んでのマジックでワイワイするのは楽しいですねー。

 紙切マジックはまだまだいろいろありますよねー。新聞を切ってお客様の引いたカードを当てるマジックとか、切った紙がつながるとか、破ったトランプが復活するとか

また機会がありましたらレクチャーさせていただきたいです。

 今回はストロー出現のオリジナルマジックも披露させていただきました。

ありがとうございました。

            

                 小澤

Cimg0993


| | コメント (0)

2013年10月 4日 (金)

ワンルームコンベンション:マジックどっぷりの日

28日土曜日は「極上の不思議晩餐会」で超魔術師Mr.マリックさんの超魔術ディナーショーがありましたが私は、残念ながら仕事で出席できませんでした。 

 名古屋華からは数十人が参加したとの事、うらやましい限りです。 一時間のマジック公演が二時間になってしまったとMr.マリックさんが語っておられていました 

29日日曜日は、仕事もお休みですので、マジックショップ 手品屋さんの 主催イベントに参加させて頂きました。その名も「ワンルームコンベンション:マジどっぷりの日」です 

朝9時から17時まで、マジック漬けの一日です。 

 

 将魔さんのステージマジック、碓氷さんのルービックキューブ、アルスさんと新平さんのカードマジックのレクチャー、若手6人によるマジックショー、どれも素晴らしい内容でした。

 そして最後は、Mr.マリックさんによる「マジシャンの心構え」をテーマにしたお話、Mr.マリックさんのマジックではなく、トーク公演です。ネットでの養成スクールとかTV出演とかでは、よくお見受けいたしますが
なんと舞台でお話をするのは20年ぶりだそうです。
 

 

 正しい心構えについて、どれだけ知識や技術があっても心構えが間違っていれば良いマジシャンにはなれない等、自分の体験をもとに語られていました。 

 

 そしてそして、イベント終了後は鈴木先生にお願いをして、 Mr.マリックさんのサインをいただきにホテルのお部屋まで押しかけてしまいました。鈴木先生の人徳で快くサインと写真まで取らせていただきました。 

鈴木先生、Mr.マリック様、本当にありがとうございました。 

言葉では表せないくらい、感激です。

 Mr.マリックさんは、私がマジックを好きになるキッカケとなった人なので、初めて目の前でお会いする事が出来て、思わず涙が出てしまいました。とても充実した一日で、どっぷりマジックに浸る事が出来ました。
.
本当にありがとうございました。 

                               小澤

Cimg1226 

| | コメント (0)

2013年10月 3日 (木)

真矢一星&マヤファミリーライブ

今日は一生懸命に仕事に早めに切りをつけました。
というのも名古屋ボトムラインにて真矢一星&マヤファミリーライブなんです。

ライブといっても音楽ではありません。

なんと、マジックのライブショーです。

一星さんは3歳からマジックをはじめて、今日までマジック一筋だそうです。

スゴイですねー。

3000点以上ものマジックができるそうです。

というか、3000点ものマジックを覚えていられるのがすごいです。

私なんかせいぜい137点ぐらいですからー。

今日は、スゴイです、最初から最後までイリュージョンづくしです。

2時間まさにイリュージョンの集大成です。

最前列で見ていたので、炎がすごいです。...

イリュージョンは演技するより見ていたほうが数倍楽しいです。

本当に堪能させていただきました。
ありがとうございました。


         ozawa

Cimg1187

| | コメント (0)

2013年10月 2日 (水)

マジどっぷりの日

 9月28日、29日の両日2日間にわたって、会場メルパルクでMRマリックを迎えてのイベントは続いた。29日の「マジどっぷりに日」名古屋華マジカルグループでは、5人の参加があった。

 29日のマジックセミナーで、若手マジッシャン達が大勢集まった。前半は新進気鋭の若手マジッシャンのクロスアップショー、後半はマリックの、「マジッシャンとしてステージに立つ心得の講演」があった。

 クロスアップショーでのセミナーに参加したが、自分は苦手意識が先行して十分理解が出来ないもどかしさがあった。やはりどちらかと言えば、自分はステージでの演技に魅力を感じる。見る楽しみ演じる楽しみとしてステージマジックが良い。(若者との違いをまざまざと感じた一日でもあった。)

 イベント終了後、名古屋華グループの会員達から、購入本にマリックにサインをお願いしたいと言いだした。しかし、MRマリックはすでに退室しておられるがし、まったく見当たらない。

 丁度、S講師が携帯電話でMRマリックと話をしておられたのだ。S講師とマリックは旧知の間柄であることは聞いていたが、「まさか!!!」ホテルの部屋にMRマリックを訪れることになったのだ。「恐縮ですが!!」

 名古屋華グループ4人で、本日購入した著書を各人持って訪問したらご本人がドアを明けて待っておられた。そこは利用したことも、見たこともない豪華なスイートルームであった。

入室後は、少々立ち話で名古屋華マジカルグループの由来を説明をさせていただき、県外からも多数の会員達がS講師の存在を求めて演技指導に参加している旨を説明させていただいた。

MRマリックは、S講師の地域での存在は勿論ご存じでいらしたが、改めてその動向を知り地域の中で地道な活動を続けておられる親友のS講師に感心しエールを送っておられた。

 20日から八王子のファンミーテングから29日迄、毎日のように「マジック三昧,至福の日々」が続いた。手品屋の将魔さん、そしてMRマリックさん、出演のマジシャンの皆様、そして、参加された名古屋華マジカルグループの会員の皆さん、お疲れさまでした。

               会長 大曽根みずほ

| | コメント (0)

2013年10月 1日 (火)

★マリック&マギー審司&将魔デナーショー

 9月28日18時から、千種のメルパルクに於いて「極上の不思議晩餐会」があった。Mrマリック、マギー審司、将魔、桂川新平等豪華キャストであった。

 名古屋華マジカルグループでは12名の参加希望者があったが、パーテティ会場の円卓には詰め込んでも11人とのこと、最終的には6番テーブル11人の参加となった。

 パーティ会場は大変な熱気に包まれ、所狭しとテーブルが並んでいた。ステージはイリュージョン用に、メインステージとサブステージが組まれてマリックと将魔のマジッシャン両雄のイリュージョン同時進行を楽しんだ。

 Mrマリックマジックショーの始まった。Mrマリックが客席に降りてきて手伝いをして下さいと私が指名された。

 手伝いの内容では、マジックで栗やサツマイモが生であるのかの確認。アルミホイルでまかれたサツマイモと栗が、魔法の一瞬の炎でさつまいもと栗がアツアツのやけどしそうな焼き芋や焼き栗となっていたのだ。私は試食し残りの焼き芋を土産に頂いた。「やはり魔法使いだ!」未だに理解に苦しむ現象であった。摩訶不思議の世界だった。

 マギー審司や、教師の仕事を辞めプロマジッシャンに変更された桂川新平さん等のマジックが続いた。そして後半には、お気に入りマジッシャンとの記念写真撮影会で開場は盛り上がった。

 近年Mrマリックは、テレビ画面でお目にかかるだけであったが、名古屋市内でこのようなデナーショーは珍しいとの事だった。マジシャンとしての彼を間近で拝見し、やはりマジックの世界に君臨するだけのオーラが輝いていた。

 名古屋華マジカルグループの皆さんと一緒に、楽しい良き思い出が増えました。本当にお疲れさまでした。

                      会長 大曽根 みずほ

Cimg1224

| | コメント (0)

魔耶一星と魔耶ファミリーライブ2013

 9月26日19:30分から、「魔耶一星と魔耶ファミリーライブ2013」が地下鉄今池駅から徒歩1分の「ライブハウスボトムライン」であった。震災遺児孤応援企画として、マジックイリュージョンショーのイベントがあった。

 2011年3月のの東日本大震災で、魔耶一星ファミリーはその年の秋まで全ての仕事とするマジックショーが出来なかった苦しみをバネに今回の収益金を被災地復興支援として、経費を除いた全額を寄付するチャリテイショーであると語った。

 ライブハウスのショーは初めての経験で仲間5人で参加した。会場は満席で200人ぐらいでしょうか。とても賑やかな雰囲気の中でのマジックショーでした。既に、勤務帰り会員のOさんがいたが、マジックに対する情熱には頭が下がる。

 ライブ終了が21時30分を過ぎていたので、夕食を共にした。ここのところ20日から23日は八王子の「ファンミーテング2013」に続きマジック三昧の日々となっている。マジック人生に beer カンパーイー beer

 

                    大曽根 みずほ

| | コメント (1)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »