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2013年10月25日 (金)

鎌倉マジック発表会参加レポート

 地域の給食会マジックショーの後すぐ、翌日に鎌倉発表会を控えて夕方東京に向かった。その晩は娘のところで一泊してから鎌倉の発表会に出向くつもりで出かけた

 翌日はあいにくの風雨に見舞われて、気温も昨日より随分寒く感じた。前日の洋服では、とても寒くて風邪をひきそうなくらいの寒さであった。

 東京から鎌倉まで、電車で1時間の距離であったので、10時頃の電車に乗るように駅へ向かった。今回の目的は発表会観賞もあったが、他にも目的があった。鎌倉のベテランマジシャンとの待ち合わせで、相談の約束がしてあった。

 雨の中、マジック道具が大きくかさばり、大事な預かり物なので雨に濡れて商品価値が落ちたらとどうしようと気がかりであった。外箱を自宅に置き、クッション材を入れた特製の袋に入れ替えて持って行った。

 名古屋華グループ会員の発表会の為のマジック道具を購入したが、DVDもなく改案されたもので理解が難しいところがあった。丁度良い機会と思って持って行ったが、「天気の悪い中こんなに大きいのを良く持ってきたね」と驚いていた。

 しかし、手荷物にしては大きいが、実物を持って行かないことには、相談にのってもらえない。結果程なくして納得のアドバイスをもらい、先ずは安心。苦労も報われほっと一息。

 鎌倉マジッククラブの発表会の会員達は男性が多く女性は少なかった。やはり高齢の会員が多く、90歳に近いとご挨拶をしておられ印象的であった。出し物の全般は、他の発表会と同じようなものも多かったが、随所に一工夫のアイデアが多く、学ぶところが多かった。

 ご指導には会長と、若手のゲスト級のマジッシャンの2人であたっておられるとの事であった。マジック研究家で有名な高木重朗先生の奥様が、進行役を務めて、健在ぶりを発揮し、陰の力となっておられた。

 発表会のゲストは「きょうこ」であった。やはり、プロとしての彼女の芸は素晴らしかった。口上を入れた和妻は、オリジナル性が溢れており、彼女の大きな成長ぶりが伺えた。

 打ち上げ会では、横浜マジカルグループの皆さんや近隣クラブの皆さん等、数多くのマジシャン達との情報交換の場となった。自分自身にとって、鎌倉マジシャンズクラブの発表会では、「実りの秋にふさわしい大きな収穫」となった。

               

               会長 大曽根 みずほ

 

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コメント

rain会長のマジックに対する情熱には頭が下がります。台風が来ようが雨が降ろうが行く時が行くときだっ!と全国マジックの為ならどこへでもという前向きの姿勢には頭がさがります。

投稿: fumiko | 2013年10月27日 (日) 20時14分

 heartspadediamondclub 名古屋華グループ今後の発展の為、 先輩クラブ発表会で見習い修行中です.。.会員の皆様もご都合の許す限り、積極的に参加して観て感性を育てていきましょう。

投稿: 和やかステージ | 2013年10月28日 (月) 10時28分

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