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2013年10月 6日 (日)

多摩奇術連合会主催 マジックコンベンションに参加して③

ここで触れさしてもらうのはマジックショーと最終日パティー、バンケットの記憶にある面だけを記述させてもらう。

 

マジックショーは、1部2部に分けて14名の参加があった。操り人形のマジックもあったが新ジャンルだ。3名、日本の幸条スガヤ、ドイツのアラナ、マレーシアのマークヤン&ピンキーさん各氏に触れたい。

 幸条スガヤさんは、去年9月飯田で行われたワールドマジックショーでゾンビマジックを拝見させてもらって2回目であった。通常この期間だとたいした変化はないが大進化していた。BGMと演技に酔いしびれて胸に迫るものがあった。これこそ日本を代表する和妻ゾンビ演技と感じた。

彼女とのダンスが哀愁を帯びておりとに角しびれた。FISMにでると目標が変わるのであろうか?来年我々のゲストとして出演が予定されているがまだ次の手を考えているらしい。進化、進化、進化だ!皆さん発表会をお楽しみにしていてください。

 ドイツから来られたアラナさんだが、FISM出演、フランスでは特別賞をもらっているらしい。2本の腕が5本になりどれが義手でどれが本物か区別がつかない。ルーティーンは一緒で次の

you

Tubehttp://www.youtube.com/watch?v=R5-HibGxgPg)で報告されているので参考にされたい。義手1本は、去年静岡大道芸でみたが3本はすごい。背中も外より見せたがコンパクトにまとまっており技術の勝利と言える。

 

 マレーシアの男女2人の衣裳チェンジは1秒以下で男性2回女性5回以上衣裳替えを、ある時は幕の裏で、ある時はリングの中で、最後は紙ふぶきの舞う半透明の中で衣裳チェンジを行う。紙ふぶきタイプを頂き私なりにいつか皆さんの前でやってみたい。

 You Tube (http://www.youtube.com/watch?v=fXjKuRQ2ukk)で見たらイリュージョンマジシャンで幅広く本国でやっているみたい。日本では新鮮味がないのでこの芸を発表されたと思う。カナダのマジシャンが大道芸で10種以上の衣裳チエンジしたのを以前に見たことがある。しかし、私のレベルでは不可能としか言えない。

いろいろ高級なマジックを沢山見たがありすぎて麻痺し、突拍子な事が起こらない限り記憶に残らない。出演者は、2番戦術だと怒れてくる。歌手なら当たり前だがマジックはそうはいかない。難しい世界だ。

 最後にバンケットだが、我テーブルには御園座でお世話になった佐野玉枝さんと富士宮会長の加藤さん、早稲田マジック時代クロスロードをやられたご夫婦と10名で1テーブルだった。ざっと勘定して50テーブル以上500名程の晩さん会であった。

 我会長は半分以上席をはずし行方不明、帰ってくると2先生訪問客の挨拶。息つく暇のない3時間だったと思う。玉枝さんとは浜松20回記念で出演してもらい顔の知れた間柄。静岡県のマジック談議も入り有意義な時だった。社交ダンスも習われておられるとか、それも個人レッスン。いつか一緒に踊れる時を楽しみにしている。

 

 こんなことで書いているとまだ興奮が収まらない感じで予想外の有意義な出来事が多い日々でした。紙面では書けないことも数々あり何かのチャンスで報告することにする。

              馬車馬のNKより

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コメント

本当に皆さん精力的に動かれてマジック界の方々との交流が目に浮かびます。日日の刺激のない人生に色をつけてくれますね・・・マジックは!(o^-^o)

投稿: fumiko | 2013年10月 7日 (月) 22時39分

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