« ワンルームコンベンション:マジックどっぷりの日 | トップページ | 多摩奇術連合会主催 マジックコンベンションに参加して③ »

2013年10月 5日 (土)

レクチャーの補足

 先回の例会でレクチャーをして、メール投稿してなかったことに気が付いて

メールさせていただきます。

 

 今回は紙きりのマジックということで、科学マジックの一種ではないかと

思うのですが、リング状の紙の輪を真ん中からはさみで一周カットすると

3種類の輪ができるというマジックをレクチャーしました。

 

 一つの輪は、2つに分離する輪、一つはつながって大きな輪になるもの

もう一つは、輪と輪が2つ、つながってしまうものです。

 子供会なんかで一人で30分ぐらい演技するときなどは、中休みな感じで、

子供さんに出てきてもらいはさみで輪をカットしてもらっています。これで、5分から10分ぐらいの小休止ができますので、次のマジックの準備が余裕でできます。

もちろん何人出てきていただいてもいいですが、マジシャンと同じような輪が

出来る子供さんがいないのです。

 景品付きだと結構盛り上がりますのでお試しくださいませ。

 今回のレクチャーでは美女3人に出てきていただいて、夫婦間の悩み解決を

輪のカットで占うという方式を取り入れました。

やはり、マジックはトーク6割、ネタ2割り、度胸2割で、端数がテクニックですか・・

お客さんを巻き込んでのマジックでワイワイするのは楽しいですねー。

 紙切マジックはまだまだいろいろありますよねー。新聞を切ってお客様の引いたカードを当てるマジックとか、切った紙がつながるとか、破ったトランプが復活するとか

また機会がありましたらレクチャーさせていただきたいです。

 今回はストロー出現のオリジナルマジックも披露させていただきました。

ありがとうございました。

            

                 小澤

Cimg0993


|

« ワンルームコンベンション:マジックどっぷりの日 | トップページ | 多摩奇術連合会主催 マジックコンベンションに参加して③ »

例会・講座・発表会など」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ワンルームコンベンション:マジックどっぷりの日 | トップページ | 多摩奇術連合会主催 マジックコンベンションに参加して③ »