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2013年11月

2013年11月29日 (金)

初めてのパソコン教室 その1

 みずほ学習センターのパソコン教室に、11月27日(水)午前~午後と参加した。午前は30分間の個人指導で無料、午後はパソコン愛好会の見学であった。

 午前の部は講師生徒約20人で、私は写真の挿入等の年賀はがきの作り方を希望して教えて頂いた。午後はやはり20人位の参加者で、二つのブースに分かれて、熟練者コースと初心者コースでご指導いただいた。

 最初にパソコンに触れたのは、20数年前に名古屋市立経済大学の計算センター設立時であった。初年度、情報処理の公開講座で、学生と公募の社会人と一緒に学んだのだった。(当時の学生の皆さんには、進度が合わずに随分ご迷惑をおかけした)

 情報処理プログラムのソフトの作成など基本的なのことであった。私は我が家の家計簿のプログラムソフトを作ってレポートとして提出した覚えがある。現在は、プログラマーが仕事としている内容であった。

 パソコン操作は、我流でスタートしたために行き当たりばったりで、その都度問題発生時は、SOSの発信で周囲に支えられて乗り越えてきた。(感謝、感謝)

 最近はテクニカルサポート毎月560円の料金の契約で、その都度リモートコントロールで問題の解決を図ってきたがいよいよ決心、学習センターに問い合わせをして勉強会に参加した。

 パソコン通信やモバイルホーン(携帯電話)等、インターネット類は今の時代誠に便利であるが、我が家の家計に占める維持費の割合は高額である。

 メカにはめっぽう弱い我が家の家族でであるが、年賀状の時期にと重い腰を上げたのだ。「少々、今の時代に乗り遅れの感はあるが、とにかくやるしかない!」

 今日学んだこと、家に帰って先ず復習した。我が家の年賀状は既に定型番で印刷済みではあるが、裏面を自分のオリジナルで出来るのが嬉しい!

 この忙しい季節なのに、午前午後のパソコン教室に通う事にして登録をしてきた。年齢のせいか、もともと頭が悪かったのか、この頃は特に覚えが悪くて閉口している。関心興味の度合いや、必要に迫られてその度合いにもよると思うが今がその時と判断した。

 苦手意識ばかりが先立って、何とかならないものかと長年の悩みだった。一年の締めくくりとして、今回の決断実行のチャレンジ精神を来年につなげ、馬年にあやかって飛躍の年にしたいたいと思う。

                          O・M

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2013年11月28日 (木)

中部奇術連合ワンデーコンベンション

 中部奇術連合会主催のワンデーコンベンションへ行ってきました。入場の30分以上前に到着したにもかかわらず長蛇の列です。尾張旭文化会館の人が「これはすごい、こんなのは初めてだね」と話してくれました。

 マジックショップも22店が出店していて目移りしてしまいます。まずは、ディーラーショーを見てから考えようと思いました。

 ディーラーも22店もあると2時間弱はかかってしまいますが、最新のアイテムが見られて楽しいひと時です。ディーラーショー後は、各ショップを覗いてもすごい人人人で圧倒されてしまいます。

 次はコンテストです。東海市の池田さんも出演です。舞台演技の熟練度が増してかなり貫禄のある演技で感激しました。

 残念なことに入賞はできませんでした。今回シニア賞の該当者がいなかったとの事、次回は挑戦してみたくなりました。新しいマジックの発想ができれば挑戦したいですね。

 さてさて、お目当てのゲストショーです。優美なKyokoさんのマジックは圧巻でした。しかし、我々はもっと優雅な、みずほ会長の演技を、まのあたりにしていますので御園座での、みずほ会長ほどの興奮はありませんでした。

 私の今回のお目当てはなんといってもキャラメルマシーンです。音楽トラブルもギャグに変えてしまうという、コミカルタッチマジックでおもしろさ満載でした。

 毎回、これだけの企画運営をされている関係者の皆様に感謝です。だいぶスタッフの平均年齢が上ってきているとの事でした。来年は大丈夫でしょうか。

               小沢

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2013年11月26日 (火)

能楽堂で日本舞踊を観る

 11月23日名古屋城近くの能楽堂にて、稲垣流日本舞踊会に友人が出演されるご案内を頂いていたので他の友人と連れだって行ってきた。

 能楽堂は以前にも舞台を観に行ったことはあったが、やはり伝統文化を演じるのにふさわしい風格を感じた。

 以前より稲垣流の舞台は友人が出演される為、ご案内を頂いて年一回は市民会館や御園座など立派な会場で拝見してきた。

 友人の彼女は名取りになってから久しく、たくさんの出演者のプログラムを見ても、家元に続く相当の位置で頑張っていることが伺える。

 しなやかな振る舞いや所作から、うっとり観とれてしまった。その所作から「基本的な姿勢、腰が据わっている」と隣席の観客からもお褒めの声が聞こえてきた。

 私たちマジックと日舞も舞台で演技表現することでは、共通するところが多々ある。「日舞は舞台上では顔の表情を変えないで舞う」「マジックでは、顔の表情も大きな演技力の一つとして大切な要素である」この辺りが大きく違うところでもある。

 さて、演者である友人の彼女は、日本舞踊特有の姿勢での稽古から長年ひざ痛で悩んでいる。通院しながらも頑張っている彼女の日舞に対する情熱に頭が下がる。

 長年の努力の下、現在の芸風が構築されたのだ。私たち名古屋華マジカルグループも、来年4月6日は発表会である。日々の稽古の中で、良き思い出の舞台となる事を願っている。

 昨年同様、会場の後列で名古屋華グループのKさんがおられた。会釈を交わしたが、知り合いの方々とご一緒のようだった。

 私たちは、例年ながらお食事券とお茶券もついていた。連れ立った友人と食事をしながら久し振りの近況報告等、文化の秋にふさわしい?充実した一日だった。

                 O・M

 

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2013年11月25日 (月)

1人役者

1117日、我々ライオンズクラブは、献血運動の日であり、赤十字の方々とイオンモールで献血を呼びかけた。私の出番は1時から4時まで風船とティッシュ配ったが、これだけでは子供には人気がなく効果が薄いのではないかといろんな工夫をしてきたが燃えきらない。

終盤の3時ごろ「そうだマジックをやって集めよう」と思い立った。いちばん近いマジック仲間の家に行って、「シルクのサムチップ」をやるから私に貸してほしいと頼み二人で持ってきた。

クリスマスで芸の混んだマジックをやろうと、特大のサムチップしか渡してなかった。会員は長すぎて不安がっていたが、「観客に直角に見せれば大丈夫」と言っていたので、会員の前で実証するのに絶好のチャンスと捕らえ、男の子供を誘ってやってみた。

「面白い面白い」大人も集まり大成功。観客とマジシャンの距離は0。体を触りに来る者、足元を一生懸命探す者、一体感100%。1分少々のマジックなので「もう一回やってくれ」という者も当然現れた。

「同じマジックを2回やるものではない」と断りを入れてやったが、子供の注意力は鋭い、20人ぐらいやったが、1人は「あー右手の親指が」と見抜いた。

「お前は、将来マジシャンの素質がある」と誉めてやった。もっとやっていたかったが4時近くになり、受付のカウンターを見たらいっぱいだった。この効果?来年は会員にやらせるつもり。

 

 皆さんも4,5人で赤十字に協力してやったらどうですか?人前でやる快感がたまりませんよ。この快感を見てもらうため外国での記念写真を添付します。こういう時は俳優気分です。相手から「是非一緒に撮ってくださいと」行列が出来る時もありました。友達は「やりたければやれば」とあきれ返っています。

                           馬車馬のNK

 

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2013年11月23日 (土)

四日市で青空マジックショー

 平日は一般のサラリーマン。先日はちょっと遠征で四日市まで青空マジック公演です。

 四日市街中、マルシェで子供のイベントがあるので、昼休みにちょこちょこっとマジックして欲しいと、四日市のお友達からの依頼です。

 雨が降らなければいいよー、ということで出かけました。少し早目に会場到着しましたので、見ていただける人にテーブルマジックを披露しました。

 一人で四日市までマジックボランティアに来ている自分に驚きです。マジックに対する愛でしょうか、情熱でしょうか。 いやいや、もっとマジックを身近に感じてほしい・・それだけです。

 公演は30分程度でしたが、途中、酔っ払いおじさんが「俺にも、うどんくれー」と

いって乱入してきました。

 また、最初は20人程度でしたが、いつの間にか黒山の人だかりになり、横から子供がのぞきにくる始末になってしまいましたが無事に終了いたしました。

 やっぱり、マジックって楽しいですねー。観るのも演じるのも本当に楽しいです。

                        小澤

  

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2013年11月22日 (金)

中部奇術連合会コンベンションに参加して

 11月17日(日)、中部奇術連合会のコンベンションが尾張旭文化会館ホールであった。名古屋華マジカルグループでは、多数の会員達が例年参加している。

 名古屋華グループからコンテスト参加者がいたので、アシスタントの小学生の双子ちゃんを応援するためにどうしても参加したいと思い参加した。

 双子ちゃんのお母さんが都合により来られなかったので、着物の着付けと頭の髪飾り等、他の会員と2人で手伝った。自身は歯痛の為に顔の半分の腫れもあったが、マスクをして参加した。

 久し振りのお馴染のマジシャンとお会いして嬉しかった。お手伝いもあったので、ショップはゆっくり見られなかった。

 お昼のおにぎりの食べる場所がないと聞いていたので、臨機応変にエントランスの階段の下付近で食べた。

 ディーラーショップの客の往来は激しかったが、休憩の残り時間も少なかったので、往来の客から隠れるようにして急いで一つ食べた。

 最初のショーはコンテストであった。観客のほとんどは年金生活者世代と思われたが、コンテスタントは若者のカード等のクロスアップが多かった。

 我がグループのIさんは和風のマジックで、小学生双子ちゃんのパパで、3~40代以降の出演者は一人だけでちょっと寂しかった。入賞は1位,2位,3位、全て若者であった。

 その後のゲストショーも楽しみにしていたが、歯痛が気にかかったので、集中して見ることが出来なかった。今回は、翌日の遠出の外出も控えていたので、終了後は急いで帰宅し休養の時間とした。参加された会員の皆様お疲れさまでした。

                     M・O

 

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2013年11月20日 (水)

幼稚園でマジック

 先週はお友達の福本さんのご紹介で、春日井の幼稚園PTAバザーでマジックです。
 一部、二部と初めての2部構成で、マジック公演をさせていただきました。遊戯室には舞台があり、舞台上で気持ちよくマジック披露が出来ました。

 今回のバザーでのマジック公演のご担当になったという、木原さんには本当にお世話になりました。

 マジック公演のインフォボードから会場チケットまで、すべて手作りで作成されたそうです。

 今回は私も気合を入れて臨みましたよー。一部と二部の間の時間には、希望者にテーブルマジックなんかも披露しました。

 一部、二部合わせて300名近いご来場の皆様、木原さんをはじめ準備をしていただいたスタッフさん、ご紹介いただいた福本さんに感謝です。

 

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2013年11月18日 (月)

さくライフ池場でマジック

 13日にさくライフ池場へ、Mさん、Wさん、私の男3人でマジックを見せに行った。

 予定より早く着いたのだが Mさんがすでに来て誰かと話していた。何とMさんの同級生だと言うことであった。たまたま入居者の中にいたのだそうで、そういうこともあるのかと驚いた。

 Wさんもすぐに来て、準備を始めた。私は家で用意をしてあったので、会場の様子を見て、必要なテーブルを出してもらい、持って行ったCDレコーダーをセットし、衝立と椅子を借りて隠れる場所を作った。

 開始時刻の14時になっても、利用者は数人集まっただけであった。10分ぐらい待って10数人になったので、係りの人が「始めましょう。後から来ると思いますから」と言ったので始めた。15人集まっていた。

 Wさんの挨拶のあと、私から演技を始めた。マジックにはいろいろあって、身近な物を使っても不思議なマジックがあるのでそれを見せると言って、ロープ、大きなカードなどを使ったマジックをやった。相手は高齢者なのでよく分かるように説明をしたり、語りかけたり、注意を引いたりしながら演じた。幸い反応のよいご婦人がいて助かった。

 2番手はMさんで、ヴェトナムで買ったという素敵なチョッキと帽子をかぶって演じた。手慣れたもので、簡単だが不思議なマジックを巧みな話術で演じた。Mさんは高齢で、同級生が入所しているくらいだが、まだ慰問の側にあり、元気いっぱいである。見倣いたいものだと思った。

 トリはWさんであった。いつものようにカーボーイハットに黒い洒落た上着で演じた。ロープ、カードなどをやり、最後に服装を着替えて、「うどん」をやったが、卵出しとうまくつなげて巧みな演出であった。彼も話術がうまいので笑いを誘っていた。

 最初、60分やってほしいということであったが、いつの間にか60分を超えていた。最後に私がやり残した風船の貫通をやらせてもらった。終わて見れば80分余り、皆さんは座りっぱなしであったが楽しんで頂けたと思う。

 終わって「おもしろかった」という入所者さんの声が耳に入ったので良かったと思った。

 この介護施設はすべて個室で、中には向かい合いの部屋に夫婦で利用しておられる方もいるようであった。まだ開設1年の全てが新しい施設であった。

                      H.S

 

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2013年11月17日 (日)

春日井市生涯学習でマジック講師を務める

 しばらく記事を書いていなかったのはいろいろ忙しかったからかな―

 2013年の初めに、春日井市の生涯学習の一環で、マジック講師をさせていただきました。そこそこの評判であったようで、2回目の要望があり、10月末にマジック講座をさせていただきました。

 今回はたくさんご応募いただいたそうで本当にありがとうございました。ただ、今回は会場教室の都合上、親子10組様限定でのレクチャーでした。応募者多数のため抽選になってしまい、当選されなかった方は申し訳ありませんでした。ご要望があれば個人レクチャーをさせていただいています。春日井市の生涯学習講師「マジック」で検索ください。

 さて、1回目のとき、カードご持参くださいといっておきながら、カードマジックができませんでしたので、今回はカードマジックを中心に実施しました。

 簡単なものからちょっと手順のいるものまでレクチャーしました。ちょっと複雑になってくると、やはり理解に時間がかかりましたので、個別でのレッスンに時間がとられてしまいました。

 今回、台風が来るかという天候下、お集まりいただきました親子のみなさまに感謝です。

 マジックは、親子間でも、十分コミュニケーションツールとしてお役立て頂けるものと思っています。
                            小澤

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2013年11月15日 (金)

オリジナリテイーの追求  Mrマリック著書「黄金の理論」

 「マジックを他のマジシャンと同じように行うと云う事のニーズはどこにも存在しない」

 「マジックとアートは知性に訴える要素が大きい」だけに、観客が良く知っていることを、知っているとうりにやったのでは、インパクトが強いものにはなりません。

 特にプロマジシャンの場合、同じようなことをやるマジシャンが多数いるとしたら、それだけで価値が低く見られます。

 マジシャンは、マジックの演じ方を磨きあげるだけでなく、オリジナリティのあるマジックを完成させなければならないことを、マジシャン「アスカニオ」はこの短い言葉の中で喝破しました。「人と同じことをやっていては、人より抜け出ることが出来ない」のです。

 “人とは違うものを生み出したい”という強い欲求を持ち、アイデアを出す喜びを持つことが、一流マジシャンの資質として欠かせないという事です。このことは、他の分野の人達も同様の事をの述べていますし、多くのマジシャンも述べています。

                         続き  M・O

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2013年11月13日 (水)

コンデショニング  Mrマリック著書「黄金の理論 」

 秘密の動作をカバーするのに、ミスディレクションを使えない場合があります。秘密の動作と表面上の動作を同じ場所で行い、しかも表面上の動作を観客に良く見てもらう必要がある場合です。そのような場合に使うテクニックです。

 ある部分でどうしてもある技法を、自然でない手つきでやらざるを得ないとします。例えば、何かを隠しているために、時計を取り上げるのに通常とは異なる、特定の取り方をしなければならないとします。

 そのような場合には、物をパームしていないときにも、パームしている時と同じような取り方をするのです。それによって、観客をコンディショニングして、怪しい技法もあやしさを感じさせなくすることが出来るのです。

                                     続く  M・O

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2013年11月12日 (火)

[ミスデレクション] について ③Mrマリック著書「黄金の理論」

 第一レベルのミスディレクションでは、行われる2つの行動が、ほぼ同等の注目度であり、注目が単に分散されるものでした。

 第二レベルのミスディレクションでは、一方の動作がより注目力のある行動を使うやり方です。

 マジックでは、秘密でない方の動作を、秘密の動作よりもより興味のあるものとするのです。そうすれば、観客はたとえ両方が視界に入っていても、一方の動作しか認識しません。

 注目を分散させるだけではなく、見られても良い方により強く引き付けることによって、一方の木によって、林があることさえ見えなくするのです。

 注目を引くもっと強力な手段は、オーケストラの中で指揮者が一番注目を集めるように、それはマジシャンの顔ではあり、彼のゼスチャーであり、彼のセリフです。

 セリフというものは、観客の視線のみならず、観客の気持ちさえも、見られても良い場所へ導く力を持っています。

 セリフは又、観客の心の中に“考え”を持たせることもできます。ある考えが観客の頭に浮かんだ時、それが目で見えているものを覆い隠してしまう事があるのです。

 すなわち、人間というものは、物事を目で見るのではなくて心で見るのです。心が動いている時点では、見えているものより心に描いている方が明確に見えるのです。

                          

                   続く M・O

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2013年11月11日 (月)

[ミスデレクション] について ② Mrマリック著書「黄金の理論」

 マジックに於いて、一方が秘密の動作で、他方が見られてよい動作として、それらを同時に始めたとします。

 両方が観客に見えたとしても、観客は前者だけに集中することはありませんから、このやり方だけで秘密の動作をカバーするのに十分な場合があります。

 秘密の動作が小さなものである場合において、注目を分散させる方法が使えます。それは秘密の動作が認知されないというのではなく、例え認知されたとしても、集中の度合いが薄められることによって成立するものです。

 第一レベルのミスデレクションは、ミスデレクションの中でも最も軽度のものです。二つの同じ程度に興味のあるものに注目を分散させることによって、林の中の一本の木を認知させないというう事です。

                 続く    M・O

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2013年11月 8日 (金)

[ミスデレクション] について ① Mrマリック著書「黄金の理論」

  1.  「ダイ・バーノン」といえば(カナダ/アメリカ1894-1992) 20世紀のクロスアップマジックを築いた世界中のマジッシャンが崇拝するマジッシャン。1969年に日本でもレクチャーをして大きな反響を呼び、記憶に残っているマジシャンも多いのではないでしょうか。

★ 第一レベルでのミスディレクション

 ミスディレクションで観客の視線を危険な場所からそらせること以前に、その場所に注目されないようにすることが大切である。人間は2つのことに同時に集中することが出来ないことを利用するのです。

 ミスディレクションとは、観客の注目を分散させるものである、と考えることもできます。注目するべき場所が2か所あると言うだけで、観客の集中力を弱める働きがあります。サーカスの広いリングの中で、2人ジャグラーが同時に演技を始めたようなものです。

                続く    M・O

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2013年11月 6日 (水)

11.12.1月 例会スケジュール

例会スケジュール

11月9日(土)

午前 特別指導    常任講師

午後 例会 レクチャー講師 W氏

11月16日 

午前 特別 指導   常任講師

午後 例会 レクチャー講師 I氏

        演技指導 常任講師 

12月 7日(土)

午前 特別 指導    常任講師

午後 例会 レクチャー O氏

        演技指導 常任講師 

12月 14日(土)

午前 特別 指導    常任講師

午後 例会 レクチャー 常任講師 

        演技指導 常任講師 

1月 4日(土)

午前 特別 指導  常任講師

午後 例会 レクチャー講師 会長

                   演技指導 常任講師 

1月 11日(土)

午前 特別 指導  常任講師

午後 新年会

        

★11月~3月まで女性会館改修の為、

昭和生涯学習 センターで例会を行います。

                     以上

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2013年11月 5日 (火)

明和高校37年同期会

 11月3日()の一日は、明和高校の昭和37年卒業の同期会の幹事を引き受けて出席 しました。

  午前中は33名が参加して、名古屋城の本丸御殿に入場して、ガイドから説明をしていただきながら見学しました。

 襖絵の説明や柱のこと、金具が上と真ん中と下の箇所に付けてあるわけなどを教えて頂き、これから公開されますヒノキの太い柱や屋根等も拝観できました。30分以上の説明少々疲れ気味でした。

 お昼からは、名古屋駅のニュー名鉄グランドホテルでの同期会で受付に立ちました。108名の同期生が集まるのにまで午後1時半迄かかりました。

 先生はさすがにご高齢で3名だけでした。会を始める前に全員の記念写真撮影をしました。開会の挨拶は、秋の叙勲で瑞宝中綬章を受賞された、元科学警察研究所長で、名古屋大名誉教授の勝又義直先生(70)のお話しでした。 

 身近なことの話でした。椅子に座ったまま長くテレビ等見て居ると必ず糖尿病になることや、体を動かすと言って、休日だけ動かしても何にもならないというお話もされました。電話も座って長くかけることは良くないから、立ってかけるか身体を動かしてかけるとよいというお話で、聴いている皆さんの間から「ええっ!」と感嘆の声がしていました。

 とりあえず先生に「受賞おめでとうございます。」と言いましたら、にこにこして「ありがとう」と喜ばれました。

 宴たけなわになり、何か一言づつ舞台上で話してくださいと言うことになって、体のがっ ちりした男性の方が舞台に立ち「私は学生時代はラグビー部に属していましたが、今の明和のラグビー部の子供たちは花園 目指して頑張っています!」と言われました。

 私は「ラグビー部の中に、マジックグループの井階君というのがいて、マジックで出す本物のハ ト2匹つがいで飼っているのよ。関西奇術クラブにも出て、 今年鳩だしやトランプの演技で第2位になったのよ。」と自慢してクラスの人達に話 しました。楽しいひと時でした。

 先生もご高齢になられて、透析に1日置きに通っていらしゃるのに、よくおでかけくださったので感激していました。いつまでもお元気で・・・

 あと何年ほど元気で皆さんにお会いできるかわかりませんが、舞台の上でマジックをお見せできる日が来ることを祈っています。

                    F.H

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2013年11月 4日 (月)

楽天イーグルスの日本一を喜ぶ!(^^)!

 プロ野球日本シリーズは、楽天が優勝して本当によかった。東日本大震災から2年9か月、未だに苦しい生活を余儀なくされている被災者の皆さんに何よりのプレゼントであった。

 Kスタ宮城球場だけでなく、別のスタジアムをも埋め尽くすほどのファンが集まり楽天の勝利を応援していた。

 土曜日はエース田中が予想もしなかった4点を奪われて巨人に敗れ、7戦目まで持ち越した。しかし、日曜日の最終戦は先発杉内、中継ぎの沢村から3点を取って、先発の美馬投手、中継ぎの則本投手が好投をした。

 9回に田中投手が登場したときは、星野監督の采配を疑った。前日さんざん打たれ初黒星を喫しただけでなく、160球も投げていたのだ。もし、田中が打たれたら完全に監督の大ミスである。則本が好投していただけに、替えるなら9回2死を取ってからぐらいでよいと思っていた。

 先頭打者村田にヒットを打たれ、前日にホームランを打たれたロペスにもヒットを許した。ホームランが出れば同点と嫌な感じがしたが、後は締めて胴上げ投手となり、楽天の優勝が決定した。

 星野監督は中日時代から巨人戦には対抗意識を燃やす人で知られていた。今回は巨人の胸を借りると謙虚なことを言っていたが、この優勝はいろいろな意味で監督にとっても最高のものであった。

 今年のニホンシリーズは、結果論から言えば、勝ったり負けたりで、7戦目までもつれ込んだが、楽天の優勝で終わったので本当に良かったと思う。

 楽天球団は9年前の創設時にはいろいろ問題があったし、最下位に低迷していたが、徐々に力をつけてきた。そういう意味ではドリームを実現させたことで、多くの人に感動を与えたのだ。とりわけ東北地方の人たちには素晴らしい贈り物となった。

 7戦試合をしたのでプロ野球機構の収入も相当あったと思うのだが、被災地に一部でも還元されるのであろうか?そうなることを願っている。

                     H.S

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2013年11月 2日 (土)

「名月」というおいしいりんご

スーパー・タチヤに行ったら、珍しいリンゴを売っていた。札を見たら「名月」という凄い名前であった。見かけは「トキ」に似ているがトキよりももっとトキ色である。

 珍しいものが好きなので早速買ってきた。妻に「『名月』というりんごだよ」と言ったら、「すごい名前ね。名月をとってくれろと泣く子かな」という俳句をしゃべった。

 次の日、冷やしておいた「名月」を食べた。先に口にした妻が、「おいしわよ」と言った。どれどれと一口噛むと甘くて歯触りがよかった。「ほんと、おいしいね」と言った。妻が「名月をとってくれろと泣く子かな って、誰の俳句?」と聞いたので、「小林一茶だろう?」と答えた。

 念のために調べたらやはり一茶であった。その時驚いたのは、一茶が何度も結婚していることや子どももたくさんいたが死んでしまったことだ。だが一番驚いたのは、一茶が”交合の俳諧師”と呼ばれ、2番目の妻には飽くなき性欲が原因で逃げられてしまったことだ。この句は最初の結婚の数年前に作られたものらしい。

 学校で勉強したときは、俳句のことしか習わなかったからそういう話は初耳であった。

 りんごの名月から話が横にそれてしまったが、元に戻す。「名月」は「ぐんま名月」と言って、群馬県総合農業試験場北分場で作られたもので、「あかぎ」と「ふじ」の交配種だそうだ。1991年9月に品種登録をされたというから22年も前の話である。

 これまでお目にかからなかったのは、主に群馬県で栽培されていて、大都市に出回らなかったからだという。「名月」のように黄緑色や黄緑に朱が混じったものは、最近では「トキ」とかとか岩手の「黄王」や「采香」などいろいろある。長野の「シナノゴールド」もその仲間だ。

 「名月」が作られた頃は、リンゴは赤くなくてはならず、黄緑色系のリンゴは都会では売れないと考えられていたようだ。そういえば黄緑色系のリンゴは、昔はインドリンゴがあったがいつの間にか無くなった。その後出てきた「王林」だけは健在である。

 この頃は売るために品種も多様化してリンゴの種類も多くなった。おそらく世界では日本が一番種類が多いのではないかと思う。

 若い頃は、「国光」が一番人気で、「デリシャス」とか「ゴールデンデリシャス」とかは高級りんごであったが、姿を消してしまった。

 りんごでは何と言っても「サンふじ」の味が一番だと思う。12月が楽しみだ。

                       H.S

●詳しい情報

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/apple-Meigetsu.htm

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2013年11月 1日 (金)

嬉しいニュース―「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録される

文化庁の発表によると、ユネスコの無形文化遺産に推薦していた「和食」が登録確実になったという。大変喜ばしいことである。

 これまでに無形文化遺産に登録されているのは、フランス料理、地中海周辺の料理、メキシコの伝統料理、そしてトルコの麦粥食の4件で、和食は5件目である。和食の素晴らしさからいうとむしろ遅すぎた感が否めない。おそらく選定に関わるのが欧米人中心だからだと思われる。

 寿司を筆頭に日本料理は、天ぷらなど世界の国々に広まり、生ものを食べない中国人までが刺身を食べるようになった。B級グルメのたこやきまで各国に進出している。

 日本料理が広まるのはいいが、日本料理と称して首をかしげたくなる料理も出回り、日本料理の正しいイメージが損なわれていくのが残念である。食材や調味料などでも、台湾や東南アジアで作られた物に漢字やひらがなで日本食と書いてあるのが出回っているので驚いたことがある。

 ところで、「和食」とは、

①多様で新鮮な食材を使い、持ち味をいかす。

②バランスがよく、健康的な食生活をつくる。

③自然の美しさを表現する。

④年中行事とかかわっている。

という条件を設定しているそうだ。

 日本人は古来、野菜や魚貝類や海藻など新鮮な食材を尊重してきたし、料理にするときも、京料理で象徴されるように、素材の持ち味をいかしてきた。

 また、日本独特の美的感覚で器や料理の盛り付けにも工夫を凝らしてきた。

 正月、お祭り、節句、お盆など年中行事には「ハレ」の食事が提供されたし、結婚式、葬式などでもそれにふさわしい食事が用意された。茶道の懐石なども素晴らしいものである。

 バランスがよく、健康的な食生活をつくるに関しては、脂肪や肉類は控えめで、味も砂糖や塩は表面にのさばることはない。「隠し味」という言葉があるように控えめなのがよいのだ。微妙な味わいを感知できる素晴らしい舌のDNAがあるのだ。

 最近世界で注目されているのが、鰹や昆布などの調味料で、その中に含まれる栄養分も健康上からも評価されている。

 以前にアメリカにマクガバンレポートというのが出されたが、その中で氏は、江戸時代元禄以前の和食を最も健康的だと称賛している。当時は玄米や稗、粟などを食し、海の小魚、海藻、畑の野菜、山菜などを食べていた。牛、豚などの肉類は食べなかった。また発酵食品としての味噌、溜まり、酢で味付けをした。

 江戸中期以後精米されるようになって、脚気が増えたが、それまでは健康に生きて死ぬ人が多かったと言われる。

 「和食」がユネスコの無形遺産に登録されるのを機に、伝統的な和食を見なおし、ほり起こすようにしたいものである。

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