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2014年1月

2014年1月31日 (金)

NHKスペシャル「アルツハイマー病を食い止めろ」から

NHKスペシャル「アルツハイマー病を食い止めろ」は、この病気の予防・治療の可能性を示唆するもので大変心強かった。

 認知症患者は世界に4400万に人と言われ、2050年には1億2500万人に増えると言われている。日本は先進国の中で最も早く増加しており、認知症が462万人もいると推定されている。30年後には1千万人になると見込まれている。認知症の70%はアルツハイマー病だそうだから大変な数値である。

 そういうこともあって昨年12月に英国でG8のアルツハイマーサミットが開かれ世界中で協力して克服の研究をすることになった。アルツハイマー病は介護が大変で社会的費用も巨額になるので一日も早い対策が必要だというのである。

 アルツハイマー病のメカニズムが、米国ワシントン大のジョン・モリフレ教授たちによるDIANという米、英、独、墺の国際的研究によって解明されたという。

 アルツハイマーはアミロイドβという物質が脳に徐々に蓄積されて、その老廃物が脳の神経細胞を傷つけるのだ。それが蓄積されていく様子が分かったのである。

 発症の25年も前から溜まり始めるのだという。70歳ぐらいから増え方が加速するようだ。また、もう1つの物質タウが発症15年ぐらい前から増え始める。タウはアミロイドβがシナプスを傷つけたあとで神経細胞に入り込み破壊するのだ。最初に海馬に溜まるが、海馬は記憶に関係しているので記憶力の低下となって現れるのだ。

 そこで、アミロイドβをやっつける薬とタウをやっつける薬を開発することがカギになる。これまでアメリカでは101の薬の開発が行われたが失敗したという。

  現在イギリスでLMTXという薬が開発中で、かなり有望であるという。この薬はタウをターゲットにしていて、タウを分解するのだそうだ。それにより海馬が萎縮するのを食いとめるというのである。

 薬の開発には最低でもさらに2年がかかると言われれている。しかし、開発者は必ず食い止めるようになると言っていたので楽しみである。

 日本では大府市にある国立長寿研究センターでは運動によるアルツハイマー予防や進行の食い止めが研究され、成果をあげている。

 発症直前の人はMCIといい軽度認知障害の人である。その人たちに運動をさせる。それは暗算の計算や特殊なしりとり遊びをしながら運動をするというものである。世界で初めてのものだそうだ。

 運動プログラムURL:http://www.nhk.or.jp/kenko/n_special/pdf/program.pdf

 週に1回、90分のこの運動で改善が見られたのだ。運動により筋肉が刺激されると血液中に成長ホルモンが増加し、海馬ではBDNFという物質がより多く分泌され、新たな神経細胞を作るように働きかける。このとき海馬に計算やしりとりなどの負荷を与えると神経細胞の結合が高まり活性化すると考えられているのだ。

 次に認知症を患う人がなぜ増加しているのかを調べた疫学調査がある。それは九州の久山町で1961年から4000人を対象に行われたものである。

 アルツハイマーの人が1992年に1.8%であったのが2012年には12.3%に増えている。異常なほどの増え方である。

 その原因は食生活にあるのではないかと考えた。1961年には食後の血糖値が高い人が5%であったが、2002年には35%になった。血糖値が高い人ほどアルツハイマーになる危険性が高いことが分かったという。

 血糖値が増えるのは動物性脂肪の摂取量が増えたことによるという。食生活は生活習慣病(成人病)だけでなく、アルツハイマーにも大きく影響しているのだ。

 アメリカのワシントン大学の研究では、アミロイドβは起きている間に作られ、睡眠中に髄液とともに排出されるということが突き止められた。実験によると質の良い睡眠の人ほどアミロイドβの排出がよいことが分かった。質の良い、十分な睡眠がアミロイドβの除去に有効ではないかと考えられている。

 薬でアミロイドβをたたく方法も研究されていて、有力な薬としてガンテネルマブという薬が開発中である。

  アミロイドβは発症すると減り始めることが分かった。それでこの薬をいつ投与するとよいかが調べられている。現在家族性アルツハイマー病の人たちの協力を得て研究が続けられていて結果が出るのは2年後だそうだ。

 高齢社会になって認知症は最も罹りたくない病気の一つである。重症になれば本人はいいのかも知れないが周りが大変である。またその過程が長く人に迷惑をかける。高齢で1人暮らしが増えているので社会も大変な問題を抱えることになる。

 アルツハイマーのメカニズムが分かり、薬の開発や対処法が研究されて近い将来にこの病気の克服が期待できそうだというのは嬉しいことである。

 以上のことから、さしあたってやるべきことは、

①運動特にウオーキング

②食生活の改善

③質の良い十分な睡眠

である。

 この3点は、アルツハイマー病だけではなく、生活習慣病の予防と共通である。お糖尿病の人はアルツハイマーにかかる確率が高いことが分かっている。また、睡眠中に成長ホルモンが作られることも分かっている。

                    H.S

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2014年1月30日 (木)

関西奇術連合新年会に参加して

 昨年の12月中旬に「関西奇術連合会の新年会が来年の1月25・26日の一泊二日で大津のプリンスホテルにて開催されますが行かれますか?」と大曽根会長からの声掛けで、1度出かけてみたいと思っていましたので、出席で返事を出して楽しみにしておりました。
 
 当日1月25日は大変いいお天気に恵まれて、新幹線の京都行に参加する人9名が乗り込みました。鈴木元先生とSさんは個々に現地にてお会いすることになりました。

 大津プリンスホテルに到着したのが12時45分位でした。13時から開会式、15時からスペシャルゲストショー、18時~祝宴、20時から素晴らしいレクチャーやステージコンテスト、22時からクロスアップショーで終了。
 

 初めて参加した私としては感動する演技が多くて、楽しい思いで観ておりました。特に楽しかったのは20時30分からのステージコンテストでした。コミカルなものや独特な個性の演技が多く、若い方々の今後に希望がもてる熱演に感動しました。

 年配の方には熟練されたベテランの演技が多く見応えがありました。鈴木元先生も審査員で頑張って見えました。

 翌日もディーラーショップが沢山出て、見て歩くだけでも楽しかったです。9時から昨夜のステージコンテストの表彰式がありましたが、自分の思っていた人が表彰されていて嬉しかったです。

 その後のスペシャルゲストショーも楽しみ、閉会式が午前11時になっていましたが、30分ほど遅れて終わりました。

 関西奇術連合会の新年会は無事に終了しました。名古屋華マジカルグループに所属しお蔭で、会員の皆様と一緒に素晴らしいショーを楽しませて頂きました。1泊2日の旅でしたが大曽根みずほ会長の情熱がひしひしと伝わって来ました旅でもありました。皆様今後も宜しくお願いします。                           

            F ・ H

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2014年1月28日 (火)

関西奇術連合会に出席して

 1月25,26日大津プリンスホテルで行われた関西奇術連合新年会に初めて参加させてもらった。
 

 この内容については会長の報告がすでに発表されているので、私のコメントは、今後の発表会に活用したいと思うとだけにとどめる。

 特にレクチャーが気に入り録画ビデオの販売があったので注文した。手に入ったらすぐに活用しようと思っている。

 私はマジックショーの感想以外の事で気付いたことを報告をしたい。

●ディナー食:通常は記憶に残らないがイベントのディナーとしては特別に美味しく感じた。特にビーフシチューが美味しかった。ビーフの柔らかさ、ブロックの大きさ、丁寧な煮方、最近にない上品な味だった。後で聞いたら主催者が試食をやってメニューを吟味したらしい。プリンスホテルに泊まった甲斐があった。

●名古屋華メンバー雑談ミーティング:この会があるから出席するのが楽しみの一つである。毎回熱の入るミーティングとなる。八王子の大会では他クラブと深夜までのマジック談義。G先生、会長の友人の多さに驚いた参加であった。今回は出席者11人全員、深夜2時半まで一部屋に集いフリートーキングした。ベストメンバーが一堂に会し、普段では聞けないマジック談義に花が咲いた。

 ●K顧問の6年生のお孫さんの話:時代劇が大好きな少年で「ご無体な」「かたじけない」「文武両道に励んでいるのだ等」時代劇の役者候のような会話をするそうだ。何と面白い少年だろう。マジック大好きと聞いたが、早く名古屋華グループ会員になってほしいものだ。  ●その他、Sさんの外国の話、G先生のマジック談義、会長のラスベガス旅行の話等:これはSさんの提案も含めて、IBM,SAMマジックショー見学を含めて今後具体化してほしいものだ。

●注目の名古屋華グループ:なぜか人を引き付ける魅力があるようだ。その一つに他のクラブに較べて魅力的な女性が多い会と思っている。今回もテーブルマジックを部屋でと提案があったそうだが、丁重にお断りしたそうだ。朝食時には、何処かのメンバーがカードマジックをやっていたので、私の座る席がなかった。私もその中の会員で幸せだ!

 最後に、観る側も良いが早く観ていただく側になりたいと思っている。ステージコンテスト等、いつ実現できるか分からないが演技を磨くぞ!と決意を新たに帰路に就いた。

                         馬車馬のNK

Photo

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2014年1月27日 (月)

2014関西奇術連合会新年会

 25日~26日両日、関西奇術連合会があり、名古屋華マジカルグループからは会員11名が参加した。当日は季節外れのポカポカ陽気に包まれて、春の気分で爽快なスタートであった。

 会場は大津プリンスホテルで、韓国からの参加者が目立ち満席状態だった。特にコンテスト参加者は韓国から3人あった。その応援団と思しき若者達約数十名の熱きエールに過熱状態の雰囲気の会場であった。

 名古屋駅から10時台の新幹線に乗って京都まで、そしてJR在来線にて大津プリンスホテル迄、下車後はホテルの送迎バスでホテルにたどり着いた。

 大津駅では、名古屋方面のベテランマジシャンと昼食を共にした。送迎バスの待合所では、たくさんの関東方面からの著名なマジシャンと合流し、久し振りの再開を喜び挨拶を交わした。

 さて、ホテル到着後は、ディーラーショーに続きプログラムに沿って進行した。スペシャルゲストショーやコンテストショー等、一連のコンベンションスタイルで華々しく始まった。

 本日参加者へのお土産マジックとして、カードハットが気に入った。カードで作った帽子で、瞬間的に開く。海外からの輸入物でかっては7~八万円したものだそうだ。作りが巧妙で、現在も相当の金額と考えられる。

 祝宴(ディナーショー)では、名古屋華グループ講師のS先生は来賓となっていたので、円卓は名古屋華グループ会員10名で埋められた。久し振りのフルコースの料理に、一同会話も弾み料理に舌つづみ、会場は約500名ぐらいの参加者と思われた。

 さあ!夕食後は一番楽しみにしていたコンテストショーであった。韓国勢の応援団の口笛や掛け声で、会場は騒然としたひと時もあった。大変な熱の入れようであった。

 結果は予想したように、3人の入賞者は若者達で総なめとなり(鳩だしプロダクションや、時計をテーマにしたプロダクション、そしてカード類)等。そして、特別ショーはマジッククラブ代表者中高年の男性のシンプルの演技であった。それぞれの入賞者は観客を魅了するものであった。

 私たち名古屋華グループ講師のS先生は審査員として紹介があった。私たちグループ会員参加者も自分なりの基準で其々のコンテスタントの演技を話し合った。やはり、コンベンション参加の魅力はコンテストにあり、ひたむきに取り組んできた彼らのその努力に拍手を送りたい!

 このようにして、大会の中で各マジシャンとの交流も深まり、ステージの彼らの演技に酔いしれた時間はあっという間に終わり解散時刻を迎えた。ホテルで昼食を済ませて、帰路に就いた。参加された皆様お疲れさまでした。

                     会長 大曽根みずほ

 

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2014年1月24日 (金)

仲間同士でレクチャー鑑賞

 去年の12月初めの頃にチャランポラン~チャランポランと携帯が鳴った、年の瀬の忙しい時に誰かしらと思い「もし・・・もし」、向こう側から「Nさん、こんにちは」ドスのある低い声である。
 

 「お~お Kさんかいな・・・元気ですか?何か用事ですか」・・・めったにかけてこないKさんからの電話である。 「実は、1月19日(日)にエルムでバーディーコヤマさんの特別講習があるので来てね」の電話でした。

 ところが、わたしの目標は10名動員。なに!あれ?あれ?条件付かよ!さすがKさんは営業マンである。 Kさんとは以前に、あるマジック教室で一緒に活動したこともあり「分かった」と承諾したのであった。

 会場のエルムはプロマジシャンが来店するところらしい。マジックバーだからマジックの有名なプロが来ると思いきや、各分野の芸能人、相撲関係、スポーツ関係、プロレス関係等の有名人が来店しているのが驚きである。(店内にはアルバムがドッサリ)

 Kさんとの約束通り10人ではなく9人(家庭の都合で1人キャンセル)でエルムに出向いたが、着いたのが11時20分頃、ちょっと早すぎたかなと思って扉を開けたらすでに先客が食事をしているではないか・・・・
 

 チラシにはPM12時から食事・飲み物付と記載されている。 店内に入ったらマスターが開口一番、「寒いからチャンコ汁を食べな」と言われ・・・お~お!想像もしていなかったので嬉しかった。内緒で2杯も食べてしまったよ。美味しかったぜ~~。 チラシ寿司も絶品であった。

 飲み物はビール、酒、焼酎、ウイスキー、ウーロン茶、ジュース等なんでもござれで、私はコップにビール2杯ほど頂いた。こう云う時のビールは格別うまいね。

 そうこうしているうちに、心温まる名古屋華マジカルグループの軍団が12名と聞いていたが到着した。 わたしのオアシスである仲間(私が勝手に思っていること)の到着なのだ。勿論、私と一緒に同行してくれた人たちも大切な仲間である。

 会場内は超満員となった。食べ放題!飲み放題!手品グッズは買い放題で熱気に溢れていた。

 早くから来た人は、食事も終わり何もすることがないので隣どうしで話し合いが始まる。それを察してかどうかは分からないがプロマジシャンであるバーディーコヤマさんが、昼食タイムにもかかわらず、手品の説明をおもむろに始めた。「まあ・・・遊びのつもりで説明しましょう」てなことで退屈をさせない気配りがさすがだなと思った。
 

 さて、本番である。 ステッキにハットをつけたのがテーブルがわりでシンプルなものであったが、バーディーさんが言われるのには、テーブルの上にあれもこれも置くのは不思議さが軽減され良くないとの説明があった。

 最初はカードの演技から始まったが、確かに目移りすることなくカードに集中でき、不思議さと鮮やかさが重なって鑑賞することができたと思う。

 レクチャーは、シンキングロープ、コイン、シルク、カップ&ボール、ゾンビ、テープの復活、紙玉の浮揚、スプーン曲げ等々を分かりやすく、楽しく説明され、満足感を満たしてくれた講習内容であった。

 講習が終わってから、我々グループは、一服しようということで近くのコメダに寄った。 コーヒを飲みながら談笑していたら、あら!不思議!名古屋華グループの軍団が入って来たのであった。   終わり・・・・・
                                                                          Nより

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2014年1月23日 (木)

認知症予防に最適のウオーキング―サンデー毎日から

 サンデー毎日の新聞広告に認知症予防にはウオーキングがよいと出ていたので興味をひかれて読んだ。この記事に出ていたのはアルツハイマー型認知症との関係である。ウオーキングをしている人はしていない人と比べると50%ぐらい認知症が少ないらしい。

 私もいつ認知症になってもおかしくない年だ。できることなら認知症にはなりたくないと思う。

 ジョギング有酸素運動だが、ウオーキングも有酸素運動になるように歩くのがいいのだそうだ。だから、ウオーキングでも、ただ歩くのではなく、大股で(男子なら71cmぐらい、女性は62cmぐらい)で歩くとよいという。 測ってみたら100mを140歩で歩くとよいことがわかった。

 さらにハアハアするぐらいがいいが一緒に歩く人と話ができる程度だそうだ。有酸素運動により、身体の血の巡りがよくなり、それが脳にもよい影響を及ぼすというのだ。

 歩く姿勢は、背筋を伸ばして、まっすぐ前を見て、腕を曲げて振り、かかとから着地するように歩くのがよいそうだ。

 これまでも歩き方には気を付けて来たつもりだが、年とともに歩くスピードが遅くなった。原因は歩幅が狭くなったことだと気がついた。そこへサンデー毎日の記事が出たのでグッドタイミングであった。

 改めて歩幅の大切さを知らされた。それ以来歩幅を広げて歩くように努めている。サンデー毎日によると、歩幅が狭くなると脳の働きが弱まっていることを示すのだそうだ。私は体力の衰えだと思っていたが、そればかりではないようだ。脳と足の連携がうまく行かなくなることを意味するのだという。

私がウオーキングを始めてから30数年になる。以前にも2度ほど書いたが、山崎川沿いにウオーキングをしている人で私より古い人は見かけない。

 最初はジョギングをしていたが、ひざを痛めてからウオーキングにかえたのだ。その後ジョギングよりウオーキングの方がよいと言われ、健康法として勧められるようになった。それはひざなどを痛める危険が少ないことと心臓発作の危険性も少ないからだ。

 ここ数年、ウオーキングをする年配者が増えてきた。山崎川沿いも新顔ばかりだ。ウオーキングでメタボなどを防いだり治したりするのだと思う。ウオーキングが認知症の予防にもよいという記事はウオーカーを勇気づけてくれるものであった。

             H.S

 

 

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2014年1月20日 (月)

バーディコヤマ氏のレクチャー

 今日はバーディコヤマ氏のレクチャーということで楽しみに出かけました。会場の会員制マジックバー「エルム」はすでに超満員です。知り合いの若手マジシャンも多数手伝いに来ていました。

 

バーティコヤマ氏といえば知る人ぞ知るあの超有名マジシャンです。昨年は慰安旅行が北海道だったので「マジックハウス」へ行きたかったのですが日程の関係上断念した記憶があります。

 昔バーティコヤマ氏の鳩出しマジックを見たことがありますが、鳩の消し方が尋常でなく感銘を受けたことがあります。

 

今回は鳩は出てきませんでしたが、カードマニプレーションのコツはゲットできました。カード出しはなかなか難しくコツを聞いてもすぐにはできませんがちょっと練習してみようかと思います。

バーディコヤマ氏は、燕尾服の似合う日本のマジシャン日本一に選ばれただけあり燕尾服姿がとてもよかったです。

 

思い切っていっしょに写真に写ってもらい感激です。愛知県出身とは聞いていましたが犬山だったとは知りませんでした。もっと名古屋でも公演してほしいですね。

                     

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                                                        小澤                       

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2014年1月19日 (日)

1月2月3.月例会スケジュール

例会スケジュール

 1月 4日(土)

午前 特別指導  常任講師

午後 12:00 集合準備 12:30分~ 新年会

1月 11日(土)

午前 特別指導  常任講師

午後 例会 レクチャー講師 会長

    演技指導 常任講師 

2月 1日(土)

午前 特別指導    常任講師

午後 例会 レクチャー O氏

        演技指導 常任講師       

2月 8日(土)

午前 特別指導    常任講師

午後 例会 レクチャー N氏

        演技指導 常任講師 

3月 8日

午前 特別指導    常任講師

午後 総練習

3月  22日

午前 特別指導    常任講師

午後 総練習

3月  

29日

午前 特別指導    常任講師

午後 総練習

★11月~3月まで女性会館改修の為、昭和生涯学習 センターで例会を行います。

                     以上

 

 

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2014年1月17日 (金)

警告! 不審な着信メール

 「三菱東京UFG銀行」と語る発信元からメールが年末から年初にかけて12月25日、28日、1月3日、1月9日14日と継続して同じ内容で着信している。

 フリーダイヤル番号の記載があったのでにかけてみようとしたが、考えてみれば通常の取引であれば(ネットバンキングの利用なし)こんなメールはおかしいと思って取引銀行に問い合わせの電話をした。

 担当者の話では、この類の問い合わせが急増している。当銀行とは全く関係がありませんので一切を無視し削除して下さいとの事でした。何か犯罪の匂いがするメールでした。皆様へ以下のような着信はございませんか? 犯罪に巻き込まれないように注意しましょう!                                                                                                                             O・M

こんにちは

これは「三菱東京UFJ銀行」から送信されたアカウント確認のメールでございます、お客様はアカウントがロックされないように定期的にチェックしてください。
以下のページより登録を続けてください。

https://entry11.bk.mufg.jp/ibg/dfw/APLIN/loginib/login?_TRANID=AA000_001

 (※上記のURLが偽装のものです 鈴木)

──■□Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ □■──

■編集・発行:株式会社三菱東京UFJ銀行
       東京都千代田区丸の内2-7-1
       [登録金融機関]関東財務局長(登金)第5号
       [加入協会]日本証券業協会
             一般社団法人 金融先物取引業協会
             一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

■ご登録にお心あたりのない場合や電子署名についてのお問い合わせ
 <インターネットバンキングヘルプデスク>
 0120-543-555
 (または042-311-7000(通話料有料))
  受付時間/毎日 9:00~21:00
 
■メールアドレスの変更方法
 「三菱東京UFJダイレクト インターネットバンキング・モバイルバンキ
 ング」にログイン後、「その他」(スマートフォン・モバイルバンキングの
 場合は「各種手続」)から「Eメール通知サービス登録・Eメールアドレス
 変更」を選択し、お手続きを行ってください。
 http://direct.bk.mufg.jp/index.html

■個人情報保護方針について
 三菱東京UFJ銀行では、お客さまの個人情報を適切に保護するため、その
 取り扱いにつきましては細心の注意を払っています。
 http://www.bk.mufg.jp/kojinjouhou/houshin.html 

■本メールの送信アドレスは送信専用となっております。返信メールでのお問
 い合わせは承りかねますので、あらかじめご了承願います。

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2014年1月14日 (火)

世界でも、歴史的にみても、65歳が老人だそうだ

名古屋の敬老パスは65歳から支給される。65歳以上を老人とみているのだ。でも、映画館のシニア割引はなぜか60歳である。

 「間違いだらけのアンチエイジング」(鳥羽研二著 朝日新書)を読んでいたら、65歳が老人とした訳が書いてあった。

 1960年に米国のベルニック・ノイガルテンという女性社会学者が、シカゴ辺りに住む白人1000人以上を対象にアンケートをして調査をした。”老人”という言葉に当てはまるのは何歳かと質問したら、9割以上の人がが「65歳以上」と答えたそうだ。

 それをもとに国際連合の世界保健機構(WHO)が採用して、65歳以上を老人とすることになったのだという。

 1960年代の米国の平均寿命は、男性が67歳で女性が73歳であった。それが2013年には、男性が76歳、女性が81歳となった。ちなみに日本は、女性が86歳で世界一、男性は79歳で残念ながらアイルランドと並んで12位である。

 今では65歳の年齢はまだまだ若くて元気な人が多い。団塊の世代と言われる人たちがこの近辺にいるが、まだ元気に働いている人もいる。

 私は後期高齢者(この定義には異論があって物議をかもした)だが、気分としてはやっと老人という年齢になったかなと思うくらいである。でも、老人という言葉は嫌いである。だから高齢者と言っている。ただ65歳では高齢者とはとても言えないと思う。

 誰だったか忘れたが、「若年寄」「老中」「大老」と呼んだらどうかと言っていた。個人的には70歳をもって 若年寄りとしたらいいのではと思う。

 ところでこの本によると、8世紀の「養老律令」には、「老を66歳以上とする」と書いてあるそうだ。養老律令は中国の制度を手本に作られたので、東洋では1000年以上も前から65歳以上を老人としていたようであると述べている。

 その頃は平均年齢が幾つぐらいであったのかは知らないが、きっと40歳かそれよりもっと前であったかも知れない。65歳まで生きた人はどんな様子であったのだろうと思う。想像ではシワシワの仙人のようなイメージである。

 「老人」の定義や基準の見直しが必要ではないかと思う。

                   H.S

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2014年1月12日 (日)

blogを始めた原点

  blog私が所属している児童言語研究会に参加した頃、当時東京都立大学の教授であった大久保忠利先生が理論的な指導者であった。

 大久保教授は国語学者として有名でNHKなどのマスコミにもよく出ていた方である。その大久保先生を、私は勝手に師だと思っている。

 毎年夏の夏季アカデミーや熱海で行われた合宿研究会でいつも一緒で、親しく教えて頂くことができたからである。

 大久保先生が、いつも言っておられたことの一つに、「書き慣れノート」というのがある。とに角書くことが大事で、書くことに慣れることだという意味だ。

 先生の字は、大変な乱筆で、葉書を頂いても判読に苦しむほどであったが、とにかく書くのは速く、いつでも、どこでも・・・という感じであった。

 熱海の温泉で一緒に風呂に入ったとき、ペンと葉書を持っておられた。私が驚くのを見て、「君、風呂の中でも書くんだよ」と言われたことを鮮明に思い出す。

 鋭く深い思索で日本文法についても理論化したものを持っておられ、”大久保文法”と言われていた。

 先生から直接聞いたことで「国連に登録されている日本語文法は400以上ある」ということがある。それを聞いたとき、そんなにも文法の説があるのかと驚いたものである。当時私が知っていたのは、学校文法、橋本文法、時枝文法ぐらいのものであったからだ。

 先生は、文章が書けるようになるには書くことだと言われた。昨日も書いたように、私は作文が苦手であったが、高校ぐらいから書く機会が増えて自然に書くことが苦痛で無くなり、教員になってからは、研究物、学級通信など毎日何か書いてきた。

 もちろん読むことも大事で、書く、読むは車輪の両輪のようなものだと思う。児童言語研究会では、読むことの研究を続けているが、先生はその理論的支柱でもあった。

 私が書くことで大きな影響を受けたのは、他に日本作文の会の作文教育がある。この会は戦前から綴り方教育で知られた伝統ある会である。愛知にある作文の会にも所属して指導法の研究を続けた。

 その中で学んだことは、対象をよく見るということである。そして詳しく叙述するという書き方だ。それで私の書き方にその影響が残っていると今でも思うことがある。

 もう1つ大事にしていることは、誰にでも分かる文章を書くということだ。学級通信を書く場合、読み手である親の学力はピンからキリまである。だから子どもが読んでも分かる文章を書くように心がけてきた。

 blogでは時には難しい言葉も使うことがあるが、それは文章のレトリックとしてである。(使ってしまった!)有体に言えば、恰好をつけるためと言ってもよい。

 blogを書くときに、先ず、新聞のように、結論とか大事なポイントを述べてから、書いていくとよいと言われる。確かにそれは大切だが、私は、日記のように継時的に書くことも多い。

 昔(明治から昭和中ごろ)の人が書いた文章には、大事なことが最後の方に来ることが多かった。高校までに習ったこともそのような文章構成法であったと思う。いわゆる「起・承・転・結」という書き方である。戦後、外国の影響で今のような書き方がよいと言われるようになったのだ。

 blogは随筆だし、公開日記のような側面もあるから、書き方に拘る必要はないと思う。気ままに、気楽に書けばよい。

           H.S

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2014年1月 8日 (水)

blogを始めて満5年

先ほどblogをやり始めてどのくらいになるか調べてみたら、満5年になることが分かった。最初のblogは2009年1月4日である。

 自分の感覚としては3年ぐらいだと思っていたが、もう5年も過ぎてしまったことに今更ながら驚いている。この間1日も休まずにblogを続けてきた。”継続は力なり”というが、続けて来た自分を褒めてやりたいと思う。

 私は教員として勤めているとき、子どもたちに何事も続けることが大事だと話してきた。そしてそのように実践をしてきた。

 どんなことでも続けると何らかの成果が出るものである。特に教育の場ではそれがはっきり分かる。

 ところでblogであるが、blogを書くという行為は脳の活性化に大変有効であると思っている。

 書く題材を見つけるには、新聞、テレビだけでなく、日常の生活のさまざまな事柄に眼を向けていなければならない。アンテナを高くするという言い方があるが、360度の無指向性アンテナでなければならない。友人や知人からは題材の幅が広いというコメントをもらう。

 書くことが見つかったら、それを構成して文章化しなければならない。私の場合コツンと胸に来たものがあった場合は一気呵成に書くことができる。幸いPCの場合後から修正が容易だから有難い。作家なら鉛筆かペンで原稿用紙に書いて、修正の跡が見えるようにする方がよいのだろうが、一介の市井の人間だから修正原稿を残す必要はない。

 構成をして書くことで題材に対する思考と判断活動が行われる。それが大事なのである。またその過程が書く楽しみでもあるのだ。

 私が国民学校(戦争中に小学校が国民学校に変わったのだ)2年の頃、「綴り方」という教科書があり、作文を書かされたが、私はこれが大の苦手であった。いったい何をどのように書けばよいのかさっぱり分からなかったのだ。

 幸いなことに戦争が激しくなり、綴り方どころではなくなって書かされることも消滅した。そんな私だが、知らない間に書くことを覚えたのである。

 blogは不特定多数を相手に公開している。その中で未知の人からコメントを貰ったり、たまにはblog記事が役にたったという言葉を貰うここもある。

 今年もblogを続けて行くつもりである。blogが書かれてあれば元気だということでもある。

                    H.S

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2014年1月 6日 (月)

名古屋華グループ新年会

  1月4日お屠蘇気分も冷めやらぬ松の内であったが、名古屋華マジカルグループの新年会があった。当初は1月11日の予定であったが、会場の定員を参加者がオーバーするために4日に変更した。

 しかし、1月4日としたが正月気分の抜けない中で、11日に参加予定の約3分の1の会員達が其々の事情によって参加できなかった。当日になってからも、3人の方が、都合によって来られなかった。これには会場の都合とは云え、参加できなかった会員達に誠に申し訳なく、残念至極であった。

 先ずは、仕出し弁当屋が正月休みで困った。。仕方なしではあったが、スーパーで3色ご飯の弁当を注文して取りに行った。特注でエビの塩焼きやイチゴなど付け足して、見栄えは仕出し弁当に負けず劣らずの正月弁当らしくなった。

 会員の中には惣菜屋さんがいて、思いがけず数種類のお漬物の差し入れがあった。他にもいろいろの差し入れでテーブルの上は賑やかとなり、まずまずほっと一息胸をなでおろした。

 今年の干支は馬、馬年と云えば縁起の良い云い伝えが多い。我が家でも家を新築した時に、開運として玄関に馬の絵を飾ると良いとアドバイスを頂き、玄関の壁にかけている。また、人馬一体等、昔から馬は動物の中でも特別家族同様の扱いがなされていた事を思い出す。

 馬年に因んで跳ね駒のごとく、今年一年更に飛躍の年でありますように等と、会員其々が新年の抱負を語りあった。その後はマジック始めとして一芸の披露し、新年会を終えた。

 会員、そして読者の皆様、まだまだ成長過程の名古屋華グループですが、今年もご支援どうぞよろしくお願い申し上げます。

              会長 大曽根 みずほ

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2014年1月 3日 (金)

新年おめでとうございます

fuji 2014年の幕開けですね。お正月としては、近年にない穏やかな日和となり大勢の人々の初詣がニュースとして流れていました。

fuji名古屋華マジカルグループの会員の皆様及び関係者の皆様に於かれましてはどのような新年をお迎えになったことでしょう。

fuji設立以来6年経過して、皆様のお陰さまで昨年も種々のイベント活動が実りあるものとして、地域の皆様と共に歩んでこられたことを嬉しく想い感謝申し上げます。

horse「新年の計は元旦にあり」とかの諺どうり、皆様に今年の初夢は如何なものでしょうか。干支の馬年に因んで、マジックステージがウマーく運ぶようにと願っています。

fuji先ずは,「今年4月6日我がグループのマジックフェステバル」に向けて一致団結の下、お越しになられる観客の皆様が喜んでお帰り頂けるよう力を尽くしたいものです。

fuji どうぞ今年も昨年同様、よろしくお願申し上げます

                     

                        会長 大曽根 みずほ

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