« バーディコヤマ氏のレクチャー | トップページ | 仲間同士でレクチャー鑑賞 »

2014年1月23日 (木)

認知症予防に最適のウオーキング―サンデー毎日から

 サンデー毎日の新聞広告に認知症予防にはウオーキングがよいと出ていたので興味をひかれて読んだ。この記事に出ていたのはアルツハイマー型認知症との関係である。ウオーキングをしている人はしていない人と比べると50%ぐらい認知症が少ないらしい。

 私もいつ認知症になってもおかしくない年だ。できることなら認知症にはなりたくないと思う。

 ジョギング有酸素運動だが、ウオーキングも有酸素運動になるように歩くのがいいのだそうだ。だから、ウオーキングでも、ただ歩くのではなく、大股で(男子なら71cmぐらい、女性は62cmぐらい)で歩くとよいという。 測ってみたら100mを140歩で歩くとよいことがわかった。

 さらにハアハアするぐらいがいいが一緒に歩く人と話ができる程度だそうだ。有酸素運動により、身体の血の巡りがよくなり、それが脳にもよい影響を及ぼすというのだ。

 歩く姿勢は、背筋を伸ばして、まっすぐ前を見て、腕を曲げて振り、かかとから着地するように歩くのがよいそうだ。

 これまでも歩き方には気を付けて来たつもりだが、年とともに歩くスピードが遅くなった。原因は歩幅が狭くなったことだと気がついた。そこへサンデー毎日の記事が出たのでグッドタイミングであった。

 改めて歩幅の大切さを知らされた。それ以来歩幅を広げて歩くように努めている。サンデー毎日によると、歩幅が狭くなると脳の働きが弱まっていることを示すのだそうだ。私は体力の衰えだと思っていたが、そればかりではないようだ。脳と足の連携がうまく行かなくなることを意味するのだという。

私がウオーキングを始めてから30数年になる。以前にも2度ほど書いたが、山崎川沿いにウオーキングをしている人で私より古い人は見かけない。

 最初はジョギングをしていたが、ひざを痛めてからウオーキングにかえたのだ。その後ジョギングよりウオーキングの方がよいと言われ、健康法として勧められるようになった。それはひざなどを痛める危険が少ないことと心臓発作の危険性も少ないからだ。

 ここ数年、ウオーキングをする年配者が増えてきた。山崎川沿いも新顔ばかりだ。ウオーキングでメタボなどを防いだり治したりするのだと思う。ウオーキングが認知症の予防にもよいという記事はウオーカーを勇気づけてくれるものであった。

             H.S

 

 

|

« バーディコヤマ氏のレクチャー | トップページ | 仲間同士でレクチャー鑑賞 »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« バーディコヤマ氏のレクチャー | トップページ | 仲間同士でレクチャー鑑賞 »