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2014年1月27日 (月)

2014関西奇術連合会新年会

 25日~26日両日、関西奇術連合会があり、名古屋華マジカルグループからは会員11名が参加した。当日は季節外れのポカポカ陽気に包まれて、春の気分で爽快なスタートであった。

 会場は大津プリンスホテルで、韓国からの参加者が目立ち満席状態だった。特にコンテスト参加者は韓国から3人あった。その応援団と思しき若者達約数十名の熱きエールに過熱状態の雰囲気の会場であった。

 名古屋駅から10時台の新幹線に乗って京都まで、そしてJR在来線にて大津プリンスホテル迄、下車後はホテルの送迎バスでホテルにたどり着いた。

 大津駅では、名古屋方面のベテランマジシャンと昼食を共にした。送迎バスの待合所では、たくさんの関東方面からの著名なマジシャンと合流し、久し振りの再開を喜び挨拶を交わした。

 さて、ホテル到着後は、ディーラーショーに続きプログラムに沿って進行した。スペシャルゲストショーやコンテストショー等、一連のコンベンションスタイルで華々しく始まった。

 本日参加者へのお土産マジックとして、カードハットが気に入った。カードで作った帽子で、瞬間的に開く。海外からの輸入物でかっては7~八万円したものだそうだ。作りが巧妙で、現在も相当の金額と考えられる。

 祝宴(ディナーショー)では、名古屋華グループ講師のS先生は来賓となっていたので、円卓は名古屋華グループ会員10名で埋められた。久し振りのフルコースの料理に、一同会話も弾み料理に舌つづみ、会場は約500名ぐらいの参加者と思われた。

 さあ!夕食後は一番楽しみにしていたコンテストショーであった。韓国勢の応援団の口笛や掛け声で、会場は騒然としたひと時もあった。大変な熱の入れようであった。

 結果は予想したように、3人の入賞者は若者達で総なめとなり(鳩だしプロダクションや、時計をテーマにしたプロダクション、そしてカード類)等。そして、特別ショーはマジッククラブ代表者中高年の男性のシンプルの演技であった。それぞれの入賞者は観客を魅了するものであった。

 私たち名古屋華グループ講師のS先生は審査員として紹介があった。私たちグループ会員参加者も自分なりの基準で其々のコンテスタントの演技を話し合った。やはり、コンベンション参加の魅力はコンテストにあり、ひたむきに取り組んできた彼らのその努力に拍手を送りたい!

 このようにして、大会の中で各マジシャンとの交流も深まり、ステージの彼らの演技に酔いしれた時間はあっという間に終わり解散時刻を迎えた。ホテルで昼食を済ませて、帰路に就いた。参加された皆様お疲れさまでした。

                     会長 大曽根みずほ

 

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